花に想いを

いけばな池坊と出会い、幸せな日々を過ごしています。 花を通して感じるよしなしごとを綴ってみたいと思います。

薔薇と実物で秋をいける

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先日の石化金雀枝の切り落としを
ちょこっとあしらって
薔薇と実物をいけました。
自分の楽しみでいけた、
普段着の花。

ちょっとしたお花が
身近にあると、
折に触れ視界に入るので、
その度に、
可愛いな、綺麗だな、
と嬉しくなりますよね。

お花に癒されてるなって、
思います💕

朝晃花教室では、随時
体験レッスンをお受けしています。

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石化エニシダと小菊の二種生け

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夏は過ぎたのだなぁ、と
しみじみ感じるひとり稽古。
石化エニシダと小菊です。

エニシダの線の一本一本を
丁寧に整えていくことで、
生花の形が研ぎ出されます。
そして、やがて、
間違いなく

線に酔う。

止めどきがわからない。
だからと言って
完璧に仕上がっているのか、
それも微妙・・・

と、
自分の生けた花に言い訳は見苦しい。

そんなことを思う秋の夜でした。

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重陽の節句は過ぎましたが

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9月9日は、“重陽の節句”でした。
重陽の節句というと、菊の花。
昔は、菊を浮かべた菊酒を飲んだり、
前夜のうちに菊の花に綿を被せて、
菊の香りと露を染み込ませ、
9月9日の朝、その綿で
体や顔を拭うと
無病で長寿になるという、
菊の被綿(きせわた)をしたそうです。
想像しただけでも、美しい行事。

前置きが長くなりましたが、
先週の茶道のお稽古のお菓子は
“被綿” という銘。
カラフルで可愛い菊でした。

旧暦の9月9日は、10月17日。
この日は、菊の花をいけたいな、
と思います。


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