2008年11月06日

残念


【きみにしか聞こえない】を観ました。
【成海璃子】演じる孤独な少女と【小出恵介】演じる言葉を発することが出来ない心優しい青年の物語。

存在感すら自ら消してしまいそうな成海演じる少女の心の成長を描いていると感じた。

逆に小出演じる青年の方は余り詳しくは描かれていなかった様な。

リサイクルショップで働き、『修復』することを生き甲斐としている青年はやがて孤独な少女の生活をも『修復』して行く。

二人をつなげたのは鳴るはずの無いオモチャの携帯である。


しかし何故二人は繋がったのか、何故成海演じる少女が選ばれたのか?

見終わった後、良く考えて見ると府に落ちない。


きっかけが無いと納得出来ない。

突然ある日(鳴るはずもない)携帯に知らない男からかかって来るのだから理解しあえると言う方がおかしい様な。


良い物語ではあるんだけども『?』な部分が残った。


chounanzpiti at 05:23│Comments(2)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by kam   2008年11月07日 01:07
こちらは初めてお邪魔しましたが、
タイムリーに同じ作品を観てたので
思わずコメントさせて貰いました。

たしかに?な部分が多いですが
ドリカムの曲と出演者の演技は
いいなぁと思いました。

ちなみにこの映画に出てくるミニストップは今俺が住んでるすぐ近くなんです。 だからなんだって感じですが(笑)
2. Posted by ぴち   2008年11月07日 20:53
kamさんへ

コメントありがとうございます!!

映画の舞台が住んでいる近くっていいじゃないですか!!

僕はうらやましいと思いますよーー!!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔