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〈講師〉表千家講師 山下晃輝 
〈場所〉和歌山市西布経丁1-11
〈月謝〉
 【月3回コース】8000円
 【月2回コース】6000円

〈12月の稽古日〉
 月曜 3日、10日
 (夜クラス 18時~)
 水曜 5日、12日
 (午前の部 10時~)
 木曜 13日、19日(水)
 (昼の部 15時~)
 (夜の部 18時~)
 日曜 2日、9日
 (午前の部 10時~)

〈1月の稽古日〉
 月曜 21日、28日
 (夜クラス 18時~)
 水曜 23日、30日
 (午前の部 10時~)
 木曜 16日(水)、24日
 (昼の部 15時~)
 (夜の部 18時~)
 日曜 20日、27日
 (午前の部 10時~)


昨日の記事の続きです。

昨日の記事では、
お稽古では、順番に飾り方を変えていく、
というところまでお話ししました。





「二飾りとか三飾りとか
 変わっていくのはなぜですか??」



先日のお稽古での、
生徒さんからの質問です。






飾りを変えていく理由としては、
まず、


①景色が変わることを楽しむ


ということがあります。


お茶会でもそうですし、
稽古場でも、
同じ景色が続くより、
一人ずつ景色が変わっていくと、
おもしろく感じますね。





さらに、


②緊張感をもってお稽古ができるため


ということがあります。



前回のお稽古と同じ棚でも、
その時々のお稽古の順番によって、

最初の形、残す飾り方
が変わってくるので、

緊張感をもって
お稽古しやすいということがあります。







「緊張感をもってお稽古できる」

というのは、

「集中してお稽古できる」

ということです。





茶道には、
座禅をした時と同様の、

”癒し”
の効果がある、

という研究があるそうです。




茶道のお稽古の、

目の前のことだけに集中することで、
雑念のない時間を過ごせる、

という点が、
癒しにつながるようです。





ですから、
「集中してお稽古できる」
環境というのは大切で、

棚の、
飾り方を変えていく稽古法は、

その面にも役立ってくれています。



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今月、12月のお稽古は、
「糸巻棚」
を使いました。



二重に板がついた棚で、
真ん中の板が、
”糸巻””を型取っているので、
「糸巻棚」といいます。



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お点前の最初はこの形。

中の板に棗のみ飾っている形です。

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お点前さんは
最初に水指を運び出し、
このように。

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次にさらにお茶碗も運び出して、
こうなります。


このように、
道具を運び出すごとに
景色が展開していくのが、

棚を使ってのおもしろさです。


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お点前の最後に、こうして、
柄杓と蓋置を飾り残すこともできます。



この飾り方が「二飾り」。

最初、棗だけの飾り方を「初飾り」。

柄杓と蓋置の飾る形を変えたもので、
「三飾り」も、糸巻棚にはあります。






稽古場では、基本的に、

「初飾り」から始まった人は、
「二飾り」で終わり、

次の人は「二飾り」から始まり、
「三飾り」で終わり、

次の人は「三飾り」から始まり、
「初飾り」で終わる。

(以下同様に繰り返す)

という形でお稽古します。






このことについて
生徒さんから質問があったのですが、
長くなりましたので、今日はここまで。

また明日続きを更新します。









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昨日の夜はお稽古だったので、
布団に入るのが
いつもより遅くなっていて、


ニュースで、ふたご座流星群が
1時から2時が見ごろとなっていたのを、
ふと思い出して、
ベランダに出てみました。



少し粘って夜空を眺めていると、
一つ見えました。



一瞬ですが、
結構大きく感じましたし、
移動距離も結構長いものなんですね。

綺麗でした。



今夜も天気が良ければ見れるらしいですね。
よかったですよ、ぜひ。


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パウロ・コエーリョ
「アルケミスト 夢を旅する少年」。

今読んでいる本です。




海外の作家さんの本は、
訳されたもので
難しいイメージがあったのですが、

海外物をよく読まれている
生徒さんにお勧めされて読み始めました。





羊飼いの少年が、
宝物を探して旅をするという話です。


前途が閉ざされたように見える時も、

しばらくすると”前兆”が表れ、
それに気付き、従い行動することで、
道が開け、

旅は進んでいきます。



人生もそういうもので、

”前兆”に気付け、行動できる
心でいることが大事なのかも。


とか思いながら、読み進めています。






紹介してもらうと、
自分で選ぶときには出会えなかった本に出会え、
おもしろいですね。




教室では、
たくさんの方たちに出会わえ、
いろいろと
教えてもらえることが多いです。









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お稽古では、

私がみなさんに指導する時間や、

生徒さん同士や、私も含め、
お話ししている時間もあるのですが、


誰も話さず、
静かに流れる時間も多くて、

そういう時は、

お点前の”音”がよく聞こえます。






先日のお稽古でも、
ふと静かに流れる時間があって、

そこで響いたのが、

 お湯を茶碗にあける音。


それから少しお点前が進み、

今度は、

 水を茶碗にあける音。






「水とお湯では、やっぱり音が違いますね」

とポツリというと、

客役の生徒さんたちも、

「違いますね~」

としみじみ。







静かなお茶室の中で、

お湯と水の音の違いも感じられるような、

心静かな自分でいられること。


そして、

そんな心持ち・体験を、
ご一緒するみなさんと、

共有・共感できるというのは、

茶道の素敵な部分だなと思います。










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12月の稽古場、最初のお軸。



「冬嶺秀孤松」
(冬嶺、孤松を秀づ)



冬の嶺を眺めると、
他の木が葉を落としているので、
独り葉を残す松が際立って見える。


そんな冬の情景を表します。



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周りの木の葉が落ちて、

松の木の姿が浮かび上がってくる。




大切なものに気づくときというのは、
こういう風なのかも。






「冬嶺秀孤松」を、

今、禅語として見て思うことです。




この語を見て、

みなさんは、
どのように感じたでしょうか?









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昨日は出稽古先のお稽古日でした。



会社のイベントの都合で、
昨日が今年の稽古納めとなりました。





出稽古先のお稽古日は、
振り替えはありませんので、

お仕事の都合などで、
毎回は来れない方がほとんどです。



ですから、中々身につかず、
そうなると、
みんなのお稽古時間が長引く、と、

「早く順番を覚えないと」

と焦ってお稽古されている方も
いらっしゃる様子でしたので、

ひとつ、禅語をお伝えしました。







「教外別伝 不立文字」



「ほんとうに大切なことは、
 言葉や文字で伝えられる所になく、
 自分で経験して学ぶしかない」


という意味です。








お茶のことは、
経験を重ねて、いつの間にか
身についているようなものなので、

できないときは、
まだ身についていないだけなので、
できないのが当然です。

今手順がわかる人にも、
できない時期はみんなにあったはず。





ですので、

「早くできるように」と焦る必要も、

「まだできない」と卑下する必要も、

全くありません。






必要なことは、ただ、
お稽古で、点前座に座った時には、

そうした思いは置いておき、

目の前の一つ一つのことに集中して、
お点前を進めていく、

という経験を重ねくことだけ。






焦らない。焦らない。






今年も一年、
みなさんと過ごせて楽しかった。

来年も、楽しくお稽古していきましょう。



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