2006年08月29日

DIY

現在はまっているもの(笑)

ロンドンにいた頃は、専門店も近くに多くありよくやっていたなぁ
と、懐かしさに浸りつつやっている。

ハウスシェアの時はイタリア人と一緒だったせいか
家の中の色合いが何とも華やかであった(笑)
あの色彩感覚は、この閑静な日本の住宅街の生活の中では
なかなか得られないだろう(笑)

と思いながら自分色にあれこれと今やっているのだが
先日遊びに来た母が、途中段階の今の部屋を見て
少々ひいていた(笑)

そんな奇抜な色は使用していない。
ナチュラルさを全面に出したつもりなのだが・・・・・・・・

 

  
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2006年07月24日

絶望感

今年の梅雨は少々しつこくなかなか夏を感じさせてくれない。
が、これはこれでいいかもしれない。
長袖を着ていられるし、水着になる機会もない。
まぁ世間の皆様にこの部分的豊満バディを披露できないのは残念だが(自爆)

しかし本当にこれどうにかならんか(涙)
二の腕。
わき腹。
太もも。

本来あるべき所にはつかぬこのお肉たち。
行く所を間違えているぞ。

まぁ力を抜いた生活(だらけたとも言う)の結果であるので
自業自得だ(涙)

問題は8月には海へ行く。
当然水着になる。


・・・・・・・・・・・・(焦)

 

 

ありゃりゃ。

 

どうするか?これ。

まいった まいったぞ。

 

憧れのキレイなお母さん。

道は遠いなぁ(涙)

 

実はちょっと試しに鏡の前にて水着やらなんやら着てみたのさ。

 

 

 

もぉぉぉぉぉぉぉーどうするよこれぇぇー

 

ってな感じで少々くじけたのでした(笑)

  
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2006年07月23日

しりとり

日本の言葉遊びの一つにしりとりというのがある。
道具も何も要らないし、いつでもどこでもできるお手軽で楽しい遊びの一つだ。
私も小学校の頃などよくやっていたと思う。
学校の帰り道やバスの中、 今となっては何となく懐かしいイメージだ。

そんな記憶の片隅にいっていたしりとりが
今、復活している。

子の今の大ブーム。

しりとり。

 

お風呂の中でやるのはごくごく自然だからまぁいい。
寝る前に布団に入りながらもまぁいい。
ご飯を食べながらも・・・いいとしよう。
電車の中もバスの中でもいい暇つぶしになる。
私が掃除、洗濯、食事の支度中も・・いいだろう。
保育園への行き帰りもよしだ。

 

・・しかしそんな事言っていたら

 

一日中じゃんかいっ

 

そうなのだ。
一日中なのだ。
正に朝から晩まで。
おはようの代わりに聞こえてくる子の声。

「ママ、しりとりしよう!」

 

しかしこんなにやっていながら
お約束のごとく
「ど、ど、ど、・・・・・どかん!」
「じ、じ、じ、じ、・・・じかん!!」
「ず、ず、ず、ず、・・・・・・ずきん!!!」

(笑)

必ずと言っていいほど「ん」をつけて自爆する子。
しかも自信に満ち溢れた堂々とした態度で答えているところがおかしい(笑)

 

ま、金もかからんし、ボキャブラリーを増やすにも一役かっているし
しりとりよ
いいかもしれん(笑)

  
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2006年07月21日

Birthday

今日は私の誕生日だったりする。

何とも穏やかな誕生日だ。
子が誕生日の歌をうたってくれた。
保育園で覚えてきたかなりマイナーな歌だ(笑)
HappyBirthday to you~ といった有名どころではないだけに
逆に嬉しかった(笑)

去年の誕生日には笑っていたかな とふと思う。
この一年で様々な負荷が落ちていったので
去年よりは今年の方が大きく笑えていると思う。

来年はもっと大きく笑っていられたらと願う。

  
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2006年06月27日

考える人

さぼり過ぎだ。

ブログも久し振り。

忙しい と一言でくくってしまう事も出来る。
が、それは意味の無い言い訳にしか聞こえない。
「最近忙しくってさー」と前置きをして
自分がやらなかった事への正当化を図る奴が嫌いだ。

本当のところ、このブログに書き残すほど考えがまとまらず
頭の中であれこれあれこれと考えあぐね、時間は過ぎ
月日が経ち、気がつけばもうすぐ7月だ。

そしてまだ頭の中での暗中模索は続いており
今どう書こうか非常に悩んでいる。

だから続きは後でまた書こうと思う。

 

  
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2006年05月19日

子は鏡

私は普段何気なく変な事をしているようだ。
靴下は二枚穿く。冷え性なのだ。
お風呂で髪を洗っている時につい手鼻をかんでしまったり
一度凝りだすとしつこいぐらいに続けたり
朝起きて一番最初にする事が朝ごはんを食べる事だったり。

あまり気に留めることなく行っていた習慣だ。

子を見ていて気がついた。

朝起きるとまず
「お腹減ったよー待ちきれないぐらいだよー」と言われる。

靴下を自分でタンスから出し自分で穿けるようになった子は
一足穿き終わるともう一足重ねて穿く。

お風呂でシャワーをかけると
ブーッと思いっきり鼻をかむ。

DVDは気に入ったものだと繰り返し繰り返し
何度も本当にもういいよぅというぐらい観る。

 

親の背を見て子は育つ。

 

ほんと鏡を見ているようだ。

 

見られてるなぁ   私。

 

 

そして反射して見るこういった行動はあまり好ましくない
と言う事に気がついたのである。

 

ありがとう 子よ。
母のいたらぬ面を気付かせてくれて。

 

 

 

  
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2006年05月07日

処分に困る写真

こうありたい と思い描く自分というのは
現実化させるには相当の努力が必要なのかもしれない。
当たり前の事かもしれないが
自分ではなかなか気付かずに努力を怠り
こうはありたくないなぁ という反対方向に進んでいる事がある。

大型連休も今日で終わり。東京は雨の予報がしきりにでていたので
家でのんびり過ごす事にしたのだが
ポストに2通の手紙が届いていた。

一通は請求書(涙)

そしてもう一通は元夫からだった。
やけに分厚いなと思いつつも別にどうと言う事なく普通に開封してみた。
中には元夫と新しいパートナーとの子供の写真がどっさり。
元夫が抱き上げているものや、必要以上にアップのもの
新しいパートナーとのものはなかった。
撮影場所は別居前 私の住んでいた所だ。
私と元夫は結婚前から一緒に住んでいたが
3回程引越しをした。
その三回目の場所だ。

背景に見覚えのあるソファやテーブルがあった。
絨毯もそのままだった。
ただ違うのはそこに写っている知らない女の子の赤ちゃん。
まわりに沢山のおもちゃに囲まれて
カメラに戸惑っているような少し泣きそうな表情の青い目の赤ちゃん。

元夫はその子について今までも散々手紙やメールで書いてきた。
聞きもしないし 知りたくも無い情報をこと誇らしげに勝手に伝えてきた。
そして今回はとうとう写真まで送りつけてきた。

溜息だけが出た。

これを私に見せてどうしようというのだ。
「あら かわいらしいわね。」とでも言って欲しいのか。
それとも嫉妬や後悔でもしろというのか。
残念ながら溜息以外何の思いも湧いてこなかった。
自分でも不思議なほど「はぁー」という溜息で終わってしまった。

そして今は この男のバカさ加減は死んでも治らないだろうなぁ
と哀れみがこもってしまっている。
基本的に私はこういう類のバカは嫌いである。
相手にするだけこっちがバカを見るだけだからだ。
離婚後は更にパワーアップしてきたので
もうどうでもよくなってきてしまっている。

離婚後も友好な関係を と本当に考えていた。
息子のこともある。

けれどほど遠いな。

元夫はその女の子と異母兄弟にあたる息子を仲良くさせたいらしい。
共に遊ばせ学ばせ 兄妹として助け合い・・・などなど。
新しい彼のパートナーも了承しているし 祖父母やとにかく周り中の人間が
そう望んでいる らしい。

それは素晴らしい!そうなったら素敵よね
と思う人はどれくらいいるのだろう。
私は
バカにすんのもいい加減にしろよっっ
と思ってしまった人だ(笑)

そしてその思いは今も変わらない。
何を勝手な事ばっかり呑気に言ってやがる
と反発心旺盛なのだ。

 

私はそんな出来た大人じゃない。
大きな心で受け止める事は出来ない。

第三者の目で意見を求められれば
格好いい事も言えるかもしれないが
今のこの自分の立場で、今までの思いを胸に抱きつつでは
やっぱり

 

バカも休み休み言えってんだぁー(江戸っ子調)

 

ってな感じになってしまうんだな。

 

 


 

  
Posted by chris333 at 16:19Comments(2)TrackBack(0)元夫 

2006年05月02日

先生からのお言葉

休みの中休み。
子は保育園へ 私は仕事へ。

何となくどこも静かな感じがする。
まとめて休みを取っている人が多いんだろう。
いつもより車の通りも少ないし
園の子供たちの数も少ない。

どこか閑散とした感じで
でも嫌な感じじゃない。

仕事が終わって子を迎えに行くと
朝よりも人数が減っていて
ますます閑散とした雰囲気だった(笑)

普段だとバタバタしていて担任の先生とも
ゆっくり話す事もままならないのだが
今日はそれを取り戻すかのように
ゆっくり話す事ができた

というか、じっくりと溜めに溜め込んだ先生の思いを
ぶちまけられた感じであった(笑)

子の園生活から察するに、家庭でもっときちんと
してもらわなければ困る といった類だ。
園でいくら言っても家庭でしっかりやってもらわなければ
とはっきり言われてしまった。

まいったなぁ。

ってか私の言い分としては



納得しきれないですわ。

 

まず食事の姿勢が悪い
肘をすぐつく
筋力がなさすぎる
だからすぐ姿勢が悪くなる

という主に食事態度の事だったのだが
私としてはね、
ごはんはおいしく楽しく食べたいのよ。
肘をつくのは良くない
だから気がついた時は声をかけている。
でもあまり神経質に強制していては
ごはんを食べるのが億劫になってしまう。

食事中のおしゃべりもいいと思っている。

まぁ大きくなってマナーが悪いとか
ずっと姿勢が悪いままでは困るが
あれこれ言い過ぎてごはんを食べる事が
面倒くさい事になってしまってはもともこもない。

おいしく沢山楽しく食べれる、

これが出来れば家ではいいと思っていたので
家庭でももっときちんとして下さい という先生のご指摘に
少々戸惑ってしまう。

ってか

ズボラ母だな。

楽しければ全てよしなどという
お気楽さではいけないようだ。

はてはて しっかりとねぇ・・・

 

で最後は記名について。

 

「ちゃんと白布で付けてください」

 

私の反論、
ちゃんとつけてます

 

先生の逆襲、
「ちゃんと縫い付けて下さい」(*アイロン使用(笑))
「すぐ取れちゃうんですね、こういうのでは」

私の反論、
取れそうになったものはちゃんと縫い付けてます。
今日着ているものは全部ちゃんと付いてます。
しかもものすごく分かり易い場所に大きく(笑)


その後も色々と言われ
要はアイロン貼りでは気に入らないらしい(笑)

もう反論する気にもなれないので
帰る事にした。

 

先生の言葉を聞き流す事はしないが
全て受け入れる事も難しいかもなぁ。

  
Posted by chris333 at 21:08Comments(0)TrackBack(0)子供 

水玉のドレス

ゴールデンウィーク。
どこもかしこも混んでるゴールデンウィーク。

本来ならこういう時にはあまり外出をしたくない。
旅行にしてもオフシーズンを狙って行くほうだ。
けれどもせっかくの子との連休だ。

意を決し さ、お出掛けだ。

 

電車も、乗り換えたその電車も着いた行き先も
全てが混んでいた(疲)

到着した時点で半分以上体力を消耗した感じだ。

ゴールデンウィークとあってやはり家族連れが多い。
小さな子を乳母車に乗せている人も目立つ。
とにかく子供だらけだ。

そんな中息子は元気いっぱいに走り回る。
天気も良かったし、最高の行楽日和ではある。
この混雑さがなければ・・・(苦笑)

そして、とある階段を元気良く下りていた我が子。
最後に勢い良くジャンプし着地した。
見事なジャンプであった。

が、着地地点に問題があった。

 

ドロドロの水溜りだ(涙)

 

どろんこだ どろんこ(開き直り)

側にいた私のズボンもどろんこだ。
はっはっは

ショックに笑ってしまった私はそこである視線を感じる。
ふと横をみると小さなまだ1歳ぐらいの女の子が立っている。
歩き始めたばかりの感じで、洋服次第で男の子にも女の子にも見える
かわいい時だ(笑)

その子は真っ白いスカートをはいていた。

お出掛けに合わせお母さんが選んだのだろう。

 

そしてその真っ白いスカートに鮮やかに映える無数の水玉。

そうどろんこ水玉(嗚呼)

息子のジャンプのなせる業(嗚呼 嗚呼)

 

取り急ぎ謝る。
持ち合わせのタオルを出し謝る。

その子のパパ、ちょっと中居くん似のパパは
「いいですよ、いいですよ」と笑顔で対応してくれたが

隣のママ、表情が固まっている
というかすんごく怒ってる

何も言わない。
言わずに私達親子と娘のどろんこ水玉を睨みつけている。

きっと何か言いたかったはずだ。
けれど中居くんパパが「いいですよ 大丈夫ですよ」
と言ってしまっている以上、何も言えないのだ。

そして怒りをかみ殺して彼女は言った。

「あっち行こっ(怒)」

中居くんパパは去り際にも
「平気ですよ 気にしないで下さい」
と言ってくれた。

 

勿論これは息子がいけない。
泥をひっかけてしまったのは彼だ。
謝らなくてはいけない。
そして子はその女の子にきちんと「ごめんなさい」と謝った。

それだけでいい。

水溜りがある事を子は知らなかった。
ただ階段をジャンプしておりたら運悪くそこにあった。
泥をはねさそうとか周りの人に泥を飛ばそうとしてやった訳ではない。
実際水溜りに落ち泥がはねて
一番驚いていたのは子自身だったし(笑)

女の子の洋服を汚してしまった事を
子はとても悪い事をしてしまったと感じていたようだし
言葉に出して「ごめんなさい」とも言った。

子ができる事はこれ以上ないだろう。

親である私も謝罪と泥を拭いてあげることしかできない。
だから中居パパの対応は本当に助かったし嬉しかった。
もしそこでママの方がが先に
「どうしてくれんのよ!!」と怒鳴りちらしていたらどうなったいた事か・・・

だってどうするも何も
どうにもできない

怒る気持ちもわかる
でも少し言わせてもらえば

ここは遊び場だ

噴水や人口川もあり
小学生などみんなずぶ濡れで遊んでいる。

子もすでにかなり汚れていたので
泥がついたところで私は気にならなかった。
ねっころがったり、転んだり
そういう遊び場なのだ。
そういう遊びをするためにわざわざここまで来ているのだ。

だから汚れてショックを受ける類の服は当然選ばない。

子供たちが自由に思いっきり遊べる環境を作ってやるべきだ。

 

とは言え、あのお母さんの気持ちもわかる。
息子がやってしまった事も本当に悪かったと思う。
けれどあの状況であれ以上子を責めても仕方が無いとも思うのだ。

やっていい事、いけない事、
親が注意すべき事、守ってやるべきこと
子の躾、親の常識、配慮
微妙なラインで区切られている。
子供だから・・と何をしてもいいわけではない。
不必要に責め立てても解決しない。

微妙なのだ。

最近思うのだが、赤ちゃん連れのお母さん達は
少々横暴な部分が目立つ。
乳母車を押したりおんぶしたりと、大変なのは知っている。
が、だからと言ってルール違反が許される訳ではない。
駐車違反が大きな例であるが
堂々と停め周りの迷惑も笑い飛ばし、注意されても動かさない。
小さな子を連れている人の中には順番を守れない人もいる。
子供が店内を走り回っても、商品をばらまいたりしても
注意しない親もいる。
公共の乗り物の中で、騒ぎすぎても何も言わない親もいる。

子供なんだから仕方ないじゃない と言わんばかりに。

この辺は私は間違ってるんじゃないかと感じることがある。

逆に必要以上に周りに気を使っているお母さんたちもいる。

 

微妙なとこだ。

 

人それぞれ、親それぞれ 育て方というのがある。

 

私があれこれ言っても仕方ない。

 

とりあえず水玉模様がキレイに落ちる事を願う。
本当にごめんなさい。

 

  
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2006年04月30日

ナイトメア

うなされる夢を見たのは久し振りだ。
途中泣いていた。

オーメンという映画には666の悪魔の子が出てくる。
実際悪魔的な能力を備えた子な訳だが

私の子がその悪魔の子という設定だった。
幼い今のうちに始末をしておかなければ
大変な事になるという。

けれど子はいつもと変わらぬ様子で
「呪われた子」だと言われても納得など出来る訳が無い。

しかし周りの人間達は揃って子の始末を私に迫る。
そして私も渋々ながらも彼らに手を貸すのだ。

未来のために とか 人類平和のために

手段としては家の中に時限爆弾をしかけて
子を家の中に行かせる
「面白いおもちゃがいっぱいあるよ」
などと嘯いて。

一度目は失敗する。
二度目もうまくいかない。
そんな中私の心はぐちゃぐちゃになっていって
なんで?どうしてこの子が何したっていうんだ?????
泣きながらみんなに訴えかける。
助けてやってよ お願いだから

お願いだから 私の大切な子供なんだ
お願いだ

 

涙で全部がぐちゃぐちゃになって
子供を抱きしめ
ぎゅっと抱きしめ

大好きなんだ

愛してるんだ

 

子がきょとんと目を丸くしながらも

きつくきつく離れないように
いつまでも抱きしめて

 

 

ってなところで目を覚ました(笑)

 

いやぁ怖かった

最後に愛を確認できたのは良かったけど
夢で泣くのはもういい

  
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2006年04月20日

子供の三年 親の三年

子供がもうじき4歳になる。
と言う事は元夫と離れて3年経つということだ。

3年。
長いようであっと言う間だったという感じもする。
この3年私は何をしてきたのだろうか。
まず確実に得たものは歳と体重だ(涙)
おばさんと声をかけられても気にならなくなっている(悲)

中身は多分変わっていない。
成長しないヤツなのだ。
体質的には少々変化が見られてきているかもしれない。
風邪を引きやすくなったし、夜更かしに限界がある。

・・・加齢か。

確実に弱くなってる。

 

子の3年間を振り返ると著しい変化のオンパレードだ。
立つ事から始まって、一人歩き、言葉 感情表現
トイレ 着替え 人との関わり合い 
この3年間で得たものは計り知れない。
改めて子供というのは成長と吸収力がすごいんだと感心する。

と思うんだけどずーっと前に元夫に
「赤ちゃんってすごいよね。たった一年の間に色んな事山ほど
覚えて身に付けていくんだもんね。
私達大人の一年じゃできる事なんて限られているもん。」

なんて事をポロっと言ったことがある。
彼の返答は
「オレなら一年間でもっと色んな事ができる。
赤ん坊よりもっと多くの事ができるようになる。」

だったっけ(苦笑)

全くどこまでいっても負けず嫌いのおバカなのだ。
赤ちゃんに張り合ってどうするんだよ(情)


ま それは置いといて、
赤ちゃんや子供の成長(身長、体重だけじゃなく)というのは
めまぐるしくすごいもんだと私は感じる。

3年前と今の子はまるで別人だ。
それはパスポートの写真を見れば一目瞭然。
これでは渡航はまず無理だ(笑)

会話もいつのまにやらフツーになってきている。
揚げ足をとられる事もある(悔)

またしばらくして、ふと振り返った時
今よりもっと大きく心も体も成長しているんだろう
そう思うと今から楽しみになってくる。

あ でも反抗期はやだなぁ

ババァとか呼ばれるのかなぁ(悲)

せめてクソはその前につけないで欲しい(願)

  
Posted by chris333 at 23:27Comments(2)TrackBack(0)

2006年04月19日

誕生日プレゼント

何でこう気分が滅入るんだろうか。
そろそろだな と分かってはいたのだが
やはり溜息は出る。

今月は息子の誕生日である。
色々計画を立て楽しみにしている。
今年4歳になる。
早いものだ。
プレゼントへのリクエストも日々増えている(笑)

そんな中、元夫より小包が届いた。
子への誕生日プレゼントなのだろう。

まただ。

ただ送りつける。

何も言わずモノだけ郵送だ。

クリスマスの時もそうであった。

何なんだ一体。

贈り物をしてくれるのはいい。
だが一方的に何も言わず送りつけられても困る。
というか腹が立つ。

「子に渡して欲しい。」
そんな一言も言えないんだろうか。

というかこれはプレゼントなのか?

たまたま誕生日の時期に着いただけで別物なんじゃないか

などと思ってしまうぞ。

 

こじれている私達の間でコミュニケーションを図るのは
難しい。
だから私に対して何かを頼んだり聞いたり
人 対 人 としての会話を試みるには
面倒くささが伴うのかもしれない。
だからモノだけをただ送りつける。
それで義務を果たしたと自己満足をしているのだ。

いつもそうだった。
オレはこれこれやったんだから後はお前の責任だ
といいとこどりの無責任男。

 

最低限の礼儀だぞ。

なので意味不明のこの小包、
日の目を見ることはないかもしれない。

 

我ながら心狭いなぁ

でもそれが今の素直な心境なのだ

困ったもんだ(溜息)

 

  
Posted by chris333 at 07:58Comments(2)TrackBack(0)元夫 

2006年04月17日

4月の意味

あまり気にする事なく過ごしてきたが
4月というのは新年度にあたり、色々とあるみたいだ。
新社会人、新入生、新学期、新一年生
世の中新しいモノでいっぱいらしい。

そういえば子も進級し新クラスとなり新人の先生やら新担任といった
「新」に囲まれている。
友人の中にも転職をしたりと「新」を頑張っている人もいる。

そこで振り返る我が身。
うーん。引越しで新居と言う事になるが
これは別に4月に合わせた訳でもない。
たまたまこの時期だっただけだ。

私にとって新年度というこの4月はあまり変化はない。

ない、のだけど
周りの人々の変化によって影響はは受ける。
出会いであったり別れであったり、多岐にわたる物事の変更による手続きなどなど。
何もこの時期にまとめてやるこたないだろ と面倒くささを感じるが
世の中そういう仕組みになっているんだろう。

そんな仕組みに縛られるのが嫌でアマノジャクな事もしてきたが(笑)
保育園や小学校などに行く子にとっては大事なことであるし
物事のけじめでもある。

私自身はこの先も特に4月だからと新しい事を始めようと思わないだろう。
思い立った日、それがやり時だ(笑)

けれど桜の咲く時季、子は入学や卒業の中で
多くの事を学んでいくんだろう。
そう考えると、こんなアマノジャクな私でも
4月の意味する所を大切にしていきたい。

「桜」という素晴らしい春を持つ日本
4月はやはり何か特別なのかもしれない。

  
Posted by chris333 at 07:39Comments(2)TrackBack(0)

2006年04月13日

ブログ再開

いやぁ ものすごい久し振りだ。
ほんの数週間のつもりが数ヶ月になってしまった(笑)

この休んでいた間にあった事としては
まず、引越しが無事終わった(片付けはまだである)
救急車に生れて初めて乗った
気管支炎になった
ストレートパーマをかけた
新しいTVを買った

これといって目新しい出来事はなかったなぁ(寂)

季節もいつのまにやら春になりつつあるし
時間ばかりがどんどんと過ぎていってしまう。
早い。
本当に月日の経つのが早い。

そんな流れの中でやっぱり何か焦っている自分がいたりする。

成長してない(悲)

 

そして今日、子に「お父さん」の事を始めて話した。
少し前から「お父さん」という存在に興味を示していた子
ごっこ遊びをしている時にも「お父さん」という言葉が出ていたりしていた。

「お父さんって何だか知ってる?」と聞くと
「ううん 知らない」と言う。

「ママをお父さんって呼んでいい?」

・・・・ママはお母さんだ

 

もうちゃんと話さなきゃならない時なんだと思った。

私は元夫の事を好きか嫌いかと聞かれれば後者である。
けれど子にそんな事を伝えるつもりはない。
陰口みたいでイヤだし、人を悪く言うと自分の気分まで悪くなってくる。

ってか彼を思い出すのが嫌なのかもしれない(苦笑)

そうなると「お父さん」について語るのは少々考えてしまう。

離れて暮らす理由をどう説明すべきなのか。
子は生涯納得など出来ないかもしれないが
せめて筋は通したい。

そんな事を考えながら話していたら
3歳児の理解度を遥かに越えるものになってしまった(汗)

お前は誰に話してるんだ と自分にツッコミをいれたくなったなぁ

 

これから先も父親という存在に対して
色々な面からぶちあったっていくんだろうな

子も

私も

 

 

  
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2006年02月15日

休暇宣言

しばらくお休みいたします。

2,3週間ぐらい。

寄ってくれた方ありがとう。

では、また。

Christiana

 

  
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2006年02月09日

子供観察記

かわいいな この子。

そんな親バカ丸出しの事を前にも増して感じる。
一つ一つの仕草さや、どこで覚えてくるのか生意気な言葉使い
音程のはずれた歌声やおしりを出して喜ぶそんな姿さえ
愛おしさを感じる。

客観的に見ると子はバカっぽい。
頭悪そーな行動が多い(笑)
良心的な人ならば
「元気があっていつも笑顔でかわいらしいわね」
と言ってくれるかもしれない。
が、大半は上記のように思うのではないかと思う。

とにかく走り回るのが大好きなのだ。
あとやたらピョンピョンはねる。
嬉しい時や楽しい事があった時などは大変だ。
ありとあらゆる歓喜の言葉を口にしながら
なんちゃってスキップでそこら中を駆け回る。
しかもセリフが棒読みなのである。
本人はそのつもりはないのだろうが白々しさプンプンだ(涙)

そしてサービス精神が旺盛。
客人が来るとまるでホストだ(笑)
飲み物やお菓子のおもてなし、果てはおもちゃの貸し出し許可
どうぞどうぞ夕飯もどうぞお風呂もどうぞ
明日の朝ごはんもどうぞ これもどうあれもぞどうぞ どうぞどうぞ

・・・放って置くと家の中のものがなくなってしまう勢いだ。

そして何とも落ち着きがない。
黙っている事もまずない。
必ず何かやっている。
必ず何か話しているか歌っている(笑)

このぐらいの年頃はこうなのかもしれないが
子の場合可愛らしさを通り越してバカっぽいのだ。
ニコっと笑って「あのね、」と話し出すあどけなさも子の場合、
あははははははははぁー(大声で)あっのねっ(ピョンピョンしながら)
になってしまうのだ(涙)

子供っぽさ、もしくは子供らしさと受け止めていいのだろうか・・

友人に言われた事がある。

「K(子)って昭和の子供みたいだよね」

 

何か妙にいいとこ突いてるなーと感心してしまった(笑)

私が昭和を背負ってる古い人間だし当然の影響かな
とも思いつつ昭和のレトロさ大好きなのでなんとなく嬉しくもある。

平成の時代に昭和を生きる親子(笑)

そしてそんな子が遊び疲れて布団に入るなりコテっと寝てしまう
そしてその寝顔を見ながら私は思う。

かわいい。

  
Posted by chris333 at 21:25Comments(6)TrackBack(0)子供 

2006年02月06日

風邪予防

2月3日は節分だった。
子も保育園で随分前から色々と準備をしていたようだ。

「オニはお家の中に今いるの?オニに会いたくない。」
と本気でオニの存在を怖がるあたりカワイイなぁと思う。

サンタクロースはさほど信じなかったのに
オニは本当に怖がっている(笑)

そんな訳で豆まきを心待ちにしていた子だったのが
前日に発熱(涙)

医者に連れて行ったところインフルエンザと判明。

お休みお休みだ。
何とも残念な結末だが仕方ない。

なので節分当日は家で静かに豆まき。

 

風邪を引くのはある意味しょうがない。
今保育園ではインフルエンザが大流行中だ。
予防接種は受けたがそれでも避け切れない。

風邪予防はときにあまり効果を得られない。
それでも何もしないでいるよりはずっといいと思っている。
手洗い うがいは勿論の事、ビタミンCや根野菜をしっかり摂ったり
睡眠を十分にとったりしたりするのは決して無意味な事ではないと思う。

もしひいてしまっても早めに受診したり無理をせず暖かくして寝るなど
治癒に向けて何かすべきだと思う。
仕事があったりとそうも出来ないかもしれないが
それでも治す努力はすべきだ。
本人のためでもあるが周りの人への感染を考えると
出来る限り早く治した方がいい。

こんな事を考えるのは元夫がまるで反対の考えを持った人だったからだ。

子供が生れて風邪に対して少し敏感になっていた私。
元夫はとてもよく風邪を引く人だったので
帰宅後のうがいや手洗いをするようアドバイスした。

「仕事に行ったり外に出てれば風邪は引くんだよ」と彼。

風邪を引いてしまった彼に早く受診するよう勧めれば

「薬なんか飲んだって治らないんだよ。」
とひたすら自然治癒を目指す人だった。
本当に自然に任せいつまでもいつまでも引き続けていた。

ま それが彼の風邪に対する対処法らしい。
でもさ 周りの人の事も考慮して欲しかった。
私一人が気をつけてもキミがそんなでは意味が無い。
子にも風邪はうつり それを看病する私へもうつり
と悪循環になってしまう。実際そうなってしまったし。

 

予防も効かない時もある。
でもやはり何もせずにいるよりは少しはマシかなと思うんだけど。

  
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2006年02月01日

人と人の距離

私はあまり人の噂話などが好きではない。
自分からは殆どしない。
周りの人がしていても加わってあーだこーだ言う事は滅多にしない。

第一につまらない。
人は人である。
第二に人の振り見て我が振り直せ、だ。
他人の事をとやかく批評するほど自分はできていない。
第三に自分に標準を合わされるのを避ける為だ。

口は災いの元。

私から出た言葉は幾人かの口を経て
とんでもないとこに転がり出てきてしまう事もある。
とかくこういう類のものには尾ひれがつきやすいし
要らぬ誤解を生む事もある。
知らぬ所で人を傷つけている事もある。

干渉しない代わりに過干渉もやめてくれ といったところか。
面倒なことが嫌いなだけかもしれない。

けれど人付き合いが嫌いなのではない。
逆に好きだ。
一人の時間も大好きだが大勢で過ごす時間も大好きだ。
一人では分からない事も多い。
人から学ぶ事も多い。
飲んだり食べたり遊んだり、多くの人と一緒の方が楽しい事も多い。
社交的か孤独好きか?
半々かな(笑)
どちらも大切な時間だ。
一人でずっといるのはイヤだ でも一人の時間が無くなるのもいやだ。

わがまま(笑)

 

そして私は少々あまのじゃくな所があり
周りがやっている事はあまりしたくなくなる。
人がどう思おうと気にしない。
人は人だ。

その点元夫は周りが気になって仕方の無い人だった。
あいつはこう言ってた みんなやってることだ

この「みんな」と言うのがなかなかの曲者。
小学生らがよく使ってるのは耳にする「ねぇ買ってよークラスのみんな持ってるんだよー」
私にも身に覚えがあるが「みんな」とは決してクラス全員の事ではない。
親しい数人の友達 もしくはたった一人の友達を指す場合もある。
一人の行動について「みんな」と表現する。
そうすれば言葉に説得力と重みが増す。

元夫はこの手法を使い私の彼の国での行動を規制し
疑問質問を投げかければ
あいつはこういってた みんなはこうやる だ(疲)

私は周りの人がどうしようが関係ないのだ。

大事なのはキミの意見だ。

私は元夫の「みんな」は発言が好きではなかった。
人の噂話を面白半分でバカにしながらする態度も好きになれなかった。
良く知りもしない相手に誹謗中傷を投げつけるのもひどいと思った。
他の場所では私の事をこういう風に言い回ってるのかと思うと
信用 信頼という関係から遠ざかってしまった。

たとえ冗談であっても受け取る側が別の解釈をする場合もある。
口を出た言葉は簡単に取り消せるものではない。
本当によく考えなければいけない。

人との距離を考える時 常に親しき仲にも礼儀ありという言葉が浮かぶ。
カタイヤツだ(笑)

いや でも相手のいない所でとやかく文句云々言ったり
相手の気持ちをないがしろにするのが好きじゃないだけなのだ。

夫婦だから 恋人だから 友達だから 親子だからといって
相手に何をしてもいいという訳ではない。
他人行儀にする必要などないが礼儀はきちんとわきまえたい。

この辺がケチとか頑固とか秘密主義と言われてしまう由縁かもしれない(苦笑)
改善の必要あり だ。

  
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2006年01月26日

寝るのが一番

すごい。

何がって風邪が良くなっている(嬉)

昨夜は市販の薬を飲み早寝を決行。

毛布をいつもより多めに 湿度も上げ
携帯の電源を切り ひたすら寝る事に専念した。

結果、

回復してる。

 

やったね(笑)

 

頭もお腹も痛くない。悪寒もない。

喉が少し変で声が枯れているがさほど苦じゃない。

 

よし。

 

今日も一日頑張れそうだ(笑)

 

いやぁ よかった。

  
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2006年01月25日

今年第一弾

数日前からどうもお腹の具合が良くない。
生理痛もありそのせいかとも思ったが
どうも痛み具合が違う。

嘔吐感も半端ではない。
感だけではすまされず実行せざるを得ない状態だ。

正直ものすごい不快な気分。

勿論食欲などないのだが
私から「食」を奪ったら人生の楽しみが半減する。
だから無理に食べる。
で気持ち悪くなる。
でまた吐く。

悪循環。

そして日が経つにつれ腹痛のみならず頭痛と悪寒に見舞われ始めた。

 

・・・・風邪だ。

今年も早速ひいてしまったようだ。

この間の雪が原因か。
子と一緒につい遊び過ぎたかな。
雪遊びの後にスパリゾートへ行ったのもいけなかった。
ここでもついはしゃぎ過ぎ気持ち悪くなったのだ。

 

そして私は今すごい格好になっている。

悪寒が止まらず着込みに着込んでいる。
本当にすごい。
でもまだ寒い。

もしこの場で倒れでもしたら大変だ。
この姿は子以外にはお見せできないぞ。
それほどすごいのだ。笑えるほどに(涙)

明日は病院へ行ってこようと思う。
喉や鼻がやられる前に何とか治したいものだ。

子にうつらないよう気をつけるべし。

 

 

  
Posted by chris333 at 18:05Comments(0)TrackBack(0)雑談