水天宮まで足を延ばすと、ここでもすっかりお正月の準備。お正月の準備をせわしなく進める店、年末年始の休暇を取っている店、大掃除をしている店、いろいろな店の表情を伺うことができる。日本橋人形町から新大橋通りを渡り、こちらへ。

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食べたのは、らーめん(一番) ハリガネ 650円。 

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麺は、ストレートの細麺。ハリガネで頼んだのだが、カタくらいの硬さか。低加水麺のため、ぐいぐいスープを吸っていく。「いっき」や「田中商店」の麺と比較すると、小麦の香りはイマイチ。でも、十分美味しい麺だ。

スープは、宮崎県産の豚骨を36時間煮出し、動物系の出汁を採る。東京の博多ラーメンは、フルボディの濃厚スープが多いが、実は本場博多のスープは「しばらく」のように意外にあっさりしている。あっさりしていながらも、コクがあり美味しいスープだ。

チャーシューは、肩ロース。モチモチしていて美味しい。

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その他、ネギ、キクラゲが入る。卓上にあるトッピングで、すり胡麻と柚子胡椒を投入。柚子胡椒はピリッとして、スープの輪郭をはっきりさせてくれた。 キクラゲは量が多く、食べ応えがある。

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店内はカウンターのみ。照明がついてお洒落なカウンターだ 笑。