Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2015年08月

来日中の米国国防総省の友人が、ワイルドなラーメンを食べたいと言うのでこちらへ。当初は「二郎 千住大橋」を考えていたのだが、さすがにワイルドすぎるかもしれないと考え、こちらへ。虎ノ門の米国大使館からハイヤーで堀切へ向かう。

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食べたのは、みそらーめん 麺硬め+サービスライス 780円。

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麺は捻りの入った中太麺。硬めで頼んだのだが、この麺を活かすにはデフォルトの方が良いかもしれない。硬めだとコリコリした食感にはなるのだが、この麺の持つ魅力であるモチモチ感が若干薄れる。小麦の香りは十分だし、二郎ほどではないにせよ、ボリューム満点。大満足だ。浅草開化楼。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ニンニクが相当効いており、卓上のニンニクを足さなくても十分な感じ。返しの味噌は、エバラ 札幌ラーメンの素らしいが、コクがあり美味しい。背脂が相当入り、乳化もしているが、乳化しきれない背脂はプカプカ浮いている。
二郎とはまた違った方向性で、ワイルドでヘビーなスープだ。

チャーシューは、ばら肉ロール。タレがしっかり染みていて、柔らかく美味しい。

その他、ネギ、モヤシ、ニラが入る。個人的には、このニラがスープにベストフィットで好きだ。

ランチタイムはライスがサービス。味噌スープをライスにかけると、とても美味しかった。

店内はカウンターのみ。ご夫婦(?)での切り盛り。人気店のようで、次から次へと客が入っていた。

 

正直、怖かった。前回、白多めで後半戦、シビアな戦いを強いられた。なんとか完食したものの、時間が経つとともに、今度は無理なのではないかという思いが頭をよぎる。8月の猛暑を言い訳に、しばらく足が遠のいていたが、意を決してチャレンジ。明治通りをタクシーで、こちらへ。

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食べたのは、富士丸ラーメン+白多め+脂+ファーストロットサービス玉子 850円。 

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今日も、もちろん「白」メイン。ブラックペッパーを少々かけた後、トッピングの脂を少々。そして、しっかりかき混ぜる。タレに漬けこまれた肉片の味が濃いので、良いアクセントとなる肉片をしっかり行き渡らせる。麺にかなりの重みがあるので、割りばしがしなる。あまりの重みに、途中割りばしが折れるのではないかと思ったが、慎重にしっかりと混ぜ合わせる。

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30秒以上しっかり混ぜ合わせ、実食。塩加減、脂加減ともに最高の油そばだ。途中、富士丸ラーメンのヤサイと豚をおかずに、あくまでも「白」を主食として食べ進める。

「白」の麺を半分ほどやっつけたところで、富士丸ラーメンの麺を持ち上げ、スープを良く切る。そして、「白」に追加投入。2/3ほど残っていた脂を全部かけ、再度かき混ぜる。少々、キャベツやモヤシもくっついてくるが気にしない。しっかりかき混ぜる。

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そして、後半戦のスタート。再び「白」の麺を楽しみながら、ヤサイと豚をおかずとしてグイグイ行く。スープは、「白」の脂を洗い流すためのスープ。ただ、スープもこってりしているので、この効果はイマイチ。

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今回は、その対策として、黒烏龍茶の1Lを持ってきた。これが功を奏したか、後半戦でもそれほどきつさを感じない。前回同様、相当量の脂を摂取しているのだが、肉体も心も余裕を感じる。そして、そのままフィニッシュ。

改めて自分の心の弱さを感じた。チャレンジから逃げ続けると、どんどんどんどん怖くなる。しかし、チャレンジしてみれば、案外行けることも多い。もっと自分に自信を持ち、チャレンジングスピリットを持ち続けられるようにしたい。

 

東京大学で会合の後、日暮里まで歩く。根津、千駄木、谷中を経由すると、それほど距離を感じない。駅前のタワービルディングの3階。OPENしたてのお店。

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食べたのは、旨辛肉つけ 平打ち麺+大辛+サービスライス OPEN記念500円。 

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麺は捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、水で〆られ、しっかりコシのある美味しい麺が出てくる。菅野製麺で、小麦の香りもそこそこ。弾力があり、噛みしめると口の中で麺が躍る。

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スープは、牛骨、豚足、鶏がらから動物系の出汁を採り、ヤンニンジャンなど韓国系の調味料で、味を調える。最初のコンタクトは甘めに感じるが、その後に辛みが来る。

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この手だと「カラツケグレ」に似た傾向だが、もっと複雑な旨味を出している。「カラツケグレ」も美味しいが、味は平坦。こちらの方が、バランスが良く、動物系の旨味がちゃんと感じられる。
大辛にしたのだが、それほど辛くはない。僕の辛さ耐性が高いのもあるが、大辛を注文する人はそういう人だと思うので、もっと辛くても支持を得られるだろう。

チャーシューは、スジ肉。これが、トロトロで、美味しい。牛肉特有の甘みを感じられ、スープとの相性もばっちり。

その他、笹切りネギ、青ネギ、麺の上には刻み海苔が入る。

スープは熱々の土鍋に入り、最後まで温度をキープする。つけ麺ではこのスープの温度管理が重要で、今回は最後まで、本当に美味しく頂けた。

残りのスープとサービスライスで、クッパを作る。これも美味しい。

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そして、〆のスープ割。山椒を入れているのか、爽やかな香りがした。

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開店すぐなので、オペレーションには若干乱れがあったものの、顧客を見る姿勢は素晴らしい。目配り、気配りの利いたお店で、とても快適だった。

 

米国から来日中の友人を連れて、朝ごはんに。築地市場には何度も行ったことがあると言うので、足立市場へ。築地市場よりも、もっと手軽に、かつ、身近に市場の様子を見ることができる。一通り見学した後、こちらへ。
さすがに築地場外と比較すると、選択肢は、大幅に限られる。

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食べたのは、ゆで豚とまぐろブツ定食 1000円。 

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ゆで豚は、ばら肉ロールを茹でていて、ついているタレをかけると、これが絶品。ネギ醤油のコクのあるタレと、肉汁が相俟って、これは美味しい。この肉汁が素晴らしく、しっかりと保持されている。

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まぐろブツも、結構量がある。筋の部分も多く、品質はそこそこだが、量で楽しめる。

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ご飯は、モチモチ。量はそこそこだが、美味しく頂けるご飯だ。

味噌汁は、ワカメと豆腐。これは河岸のお店としてはイマイチ。せめてシジミの味噌汁が欲しいところ。味も凡庸。

でも、雰囲気は最高。築地と違い、観光客はほとんどおらず、河岸の男たちが仕事終わりの夕餉(朝だが 笑)を楽しんでいる。フランス系米国人の友人も、この風景には大満足だった。
河岸の雰囲気を味わいたければ、観光地化し中国人が跋扈する築地よりも、足立市場の方が雰囲気があるかもしれない。 

 

久しぶりに「二郎 千住大橋」へ、と思ってでかけたのだが、昼の営業終了間近で、なんと自販機までの行列。これは厳しいと考え、急遽、町屋の「がんこ」へ。確か、前回も、「富士丸 梶原」が大行列だったので、急遽、こちらへ来た覚えがある。まさにリリーフエースだ。

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食べたのは、こってり 醤油+サービス餃子+サービス味玉 700円。

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麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、今日はちょっと茹ですぎ。玉子麺特有のコリコリ感があまり感じられない。小麦の香りも、そこそこ。しかし、この界隈で考えれば、レベルが高いことに違いはない。

スープは、牛骨から動物系の出汁を採る清湯スープ。それに、背脂が入る。今日は、こってりなので、それなりに背脂が入っているが、もう少し量が多くても良い。
牛骨のコクや甘みは、それほど感じず、むしろショッパー。もう少し牛骨出汁が強く出ると、コク+ショッパーのバランスがよくなるだろう。

チャーシューは、トロトロのばら肉ロール。サーヴ前にスライスする。柔らかく、タレの染みも上々で、これは、美味しいチャーシューだ。

その他、ネギ、メンマ、海苔が入る。今日は、味玉をサービスしてもらった。もっと半熟な印象があったが、今日は硬めの半熟。

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そして、餃子。相変わらず美味しく、このレベルでサービスとは、出色だ。

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店内はカウンターのみ。この店においてあるサラリーマン金太郎が面白く、読みふけってしまった 笑。

 

日本橋人形町の交差点傍にあり、何度か行こうと考えていたのだが、機会が得られなかったお店。たまたま今日通りがかったら、「冷やし」のキャンペーンを発見。そこで、意を決してこちらへ。

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食べたのは、冷やしラーメン 大盛 500円。 

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麺は、若干捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、冷水で〆ているため、バキバキのコシがあるにもほどがある食感。決して悪い意味で言っているのではなく、このくらいバキバキなのも特徴があって面白い。小麦の香りは、そこそこ。ラーメンの麺も、冷水で〆るとこうなるんだという新しい発見があった 笑。大盛無料。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採る清湯スープ。表面は、鰹油が覆い、その鰹の香りが全面的に出てくる。なので、動物系は思った以上に感じない。鶏油を前面に出すと、この温度なら、すぐに固形化してしまうだろう。
結構、ショッパ目のスープで、スープの量は少ないが、存在感がある。氷も入っていてキンキン。

チャーシューは、豚ロースと鶏胸肉。鶏胸肉は、香りづけがされており、これが爽やかな香り。美味しい。豚ロースは、ハムのような食感で、脂部分が若干蝋化しているが、この温度では致し方ない。しかし、冷温の中でも美味しく食べさせる工夫がしてあり、美味しいチャーシュー。

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その他、メンマ、海苔、ネギが入る。メンマは甘め。ネギは白と青の2種類。

この内容で、500円は素晴らしい。集客効果も高そうだ。

と思いきや、実は全然客が入っていない。立地条件も良く、キャンペーンも行っているのだが、店内は場末の雰囲気で、客が入っていない飲食店にありがちな、こもった臭いにおいがしている。おそらく、この冷やしラーメンは別として、ベースの味噌系のラーメンがその内容に対して高すぎるからだ。キャンペーンを行っているラーメンはコストパフォーマンスが良いが、レギュラーメニューのコストパフォーマンスが悪いので、せっかくの立地を活かしきれていないのだろう。 


東京も、朝晩になると幾分涼しい風が吹くようになった。8月第1週の恐ろしいまでの猛暑日を考えると、随分過ごしやすくなった。真夏の時期の二郎系は、さすがに控えていたのだが、涼しくなったので、今日は、こちらへ。

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食べたのは、普通盛 (240g) ヤサイ+辛目+脂 750円。 

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今年、西新井に移転してきてから定期的に食べているが、いくつか変化があるので、そこを重点的に考えていきたい。

麺は、ストレートの中太麺。二郎系で、「中太麺」という表現を使うのは、おそらく初めてだろう。そんな中太麺。春ごろは、極太麺で、「超極太麺」というヴァージョンも存在した。しかし、今日食べた麺は、7月と比較して随分細くなった。もちろん小麦がギュッと詰まった感じは変わらないし、相変わらず美味しい麺なのだが、手に感じる重みが違う。

スープは、前回の7月にも感じたのだが、かなりライトなスープに変わってきている。春ごろの濃厚なフルボディスープではなく、ミディアムボディ。フルボディであれば、大量の脂でも支えきれるが、ミディアムボディだと、脂をもてあまし、脂ばかりが目立つスープになる。正直、春ごろと比べると、落ちたスープだ。

豚は、相変わらずハイレベル。変わらない。トロトロ具合、厚みも十分。中央部分の赤身は、タレを吸い、しっかりとした味付け。

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その他、ヤサイが入るが、ヤサイのコールで増す量が増えている。ちょい増しくらいにしておかないと、普通盛ではバランスが悪く、麺よりヤサイをたくさん食べることになる。ヤサイに関しては、春よりサービスが良くなっているともいえる。

店主は、相変わらず。しっかりとラーメンに向き合い、真摯にラーメンを作り続けている。さすがだ。ただ、移転当初のフルボディスープをまた楽しみたいので、是非そういう方向に戻ってくれると、個人的には嬉しい。

 

仕事の合間に、近くのこちらへ。すぐそばに焼鳥重の名店「おが和」があるが、今日はこちらへ。

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食べたのは、伊達鶏と奥久慈卵の親子丼 ご飯大盛 850円。 

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親子丼とお新香、味噌汁といった布陣。丼がかなり大きいので、大盛には見えないが、丼はラーメン丼くらいの大きさがある。なので、ご飯も相当な量。

アタマは、伊達鶏の胸肉を奥久慈卵で閉じている。玉ねぎが入るが、生煮え。若干、硬い。これはマイナスポイント。 伊達鶏はプリプリしていて、噛みしめると肉汁がジュワッと広がり、美味しい。ただ、量が少なめで、もう少し肉が欲しいところ。

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奥久慈卵は、甘みを感じる濃厚な卵。半熟でサーヴしてくれ、スプーンで掬うと、口の中で旨味が拡がる。

ご飯は大盛にすると、かなりの量。これは嬉しいサービス。ただ、ご飯を大盛にしても、アタマの量が増えるわけではないので、ご飯を食べ進めるプロジェクトマネジメントには、工夫が必要。
途中、お新香を上手く使いながら、ご飯とアタマの進捗管理を同期した。

ダメなのが、味噌汁。シジミの味噌汁なのだが、シジミの出汁は全く感じない。単なる味噌湯にシジミを入れているだけ。

店内は意外なほど広い。居酒屋チェーンなので、オペレーションはしっかりしている。若干気になったのは、箱の大きさの割に、客が入ってない。この近辺も、競争は相当激しい。

 

人形町から日比谷線で中目黒へ。改札を出ると、予想だにしない雨。本当は別のラーメン店に行こうと考えていたのだが、急きょこちらへ。駅からすぐなので。

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事前情報が全くないまま、とりあえず店内でおススメとなっている、こちらを注文。

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食べたのは、ヤンニンジャンラーメン 麺硬め 800円。 

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麺は、捻りの入った中細麺。硬めで頼んだのだが、コシもあまり感じられず、小麦の香りもしない。銘品、西山製麺らしいが、西山製麺の小麦の豊かな香りはしない。汎用的な業務用の麺を使用している感じ。 

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。返しの味噌は、美味しいのだが、ヤンニンジャンが効いているという感じはそれほどしない。むしろ薬味で入っている、ニラキムチが、味を支配する。北海道の田舎味噌を使用しているらしいが、その特徴は感じられない。

チャーシューは、ばら肉ロール。柔らかいのだが、出し殻で、肉の旨味が抜けてしまっている。

その他、白髪ネギ、ネギ、モヤシ、コーン、キャベツ、メンマが入る。キャベツは芯の部分が多く、食感はイマイチ。メンマも業務用。

店内は、カウンターのみ。今風のラーメン店ではなく、昭和時代からずっと続いてきた雰囲気を醸し出している、中目黒駅の目の前にありながら、若干場末感を醸し出している。でも、それが何となく落ち着ける雰囲気でもあり、決して悪くはない。

 

午前中の仕事を終え、近くの日本橋人形町へ。甘酒横丁に面した、こちらへ。

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口開けの客にはならなかったが、2番目で、入り口近くへ座る。というのも、この店はエアコンが効いておらず、通りから入る風で、暑さをしのぐことになるからだ。とはいえ、8月も終わりに近づいた曇り空の昼。それほど暑さは感じなくなった。

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食べたのは、さばみそ煮定食 ご飯大盛 850+100=950円。 

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ご飯、小鉢(今日は、茄子煮)、お新香、味噌汁、そして、さば味噌煮といった布陣。

さば味噌煮は、築地から直で仕入れているだけあり、新鮮で美味しい鯖が出てくる。

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腹の部分を出してくれるのだが、結構大ぶり。小骨が気になるところだが、加工された鯖煮よりも、当然良い。
味噌は、味醂と砂糖がかなり効いた味の濃いもの。かなり濃厚で甘ったるい。しかし、鯖が新鮮であり、また、ハラスの部分は、トロトロの脂で、味噌の濃厚さに負けない力強さがある。その一方で、骨の周りの肉はプリプリであり、そのコントラストが楽しい。

小鉢の茄子煮は、出汁をしっかりと含み、それだけでご飯のおかずになる。

味噌汁も、大ぶりのシジミの出汁がしっかりと出た美味しい味噌汁。ちゃんと出汁を引いてある、本格的な味噌汁だ。

唯一の弱点は、ご飯。かなりベチョベチョで、柔らかいというよりも水っぽい。客層が高齢者中心であるため、ご飯の炊き方がこうなるのだろうが、ちょっとやり過ぎだ。

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エアコンではなく自然の風が吹いてくる店内で、のんびりとランチをしていると、穏やかな気分になる。昔の日本橋界隈は、こんな雰囲気だったのかもしれない。


 

仕事の合間にランチで、こちらへ。8月も下旬を迎え、随分過ごしやすくなってきた。

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食べたのは、カルビ御膳 ライス大盛 1180円。 

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一頭買いをしない、グラム売りをするなど、様々なチャレンジが見えるお店。夜はA5級の雌牛を出すが、今回のカルビ御膳はA3級。まあ1000円レベルなのだから、それはそうだろう。

御膳には、韓国海苔、ライス、スープ、サラダ、ヤッコ、ナムル、キムチがつく。これで1180円は、素晴らしいコストパフォーマンスだろう。

ライスは大盛にすると、この量。すごい。脂の滴るカルビと一緒に食べると、最高に美味しい。

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そして、カルビ。A3級なので、肉質は、まあそこそこ。

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遠赤外線効果のある溶岩石は、ゆっくりじっくり焼くタイプ。時間をかけないと中まで火が通らないが、脂を活性化させ、表面と中心の温度差を少なくできる。

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コストパフォーマンス的には、十分満足。ランチでもA5級をサーヴしてくれるので、次回はそちらを試したい。 


戸隠高原へ遊びに行った際に、こちらへ。戸隠は、長野市の中でも標高が高く、長野市中心部でも空気は爽やかなのだが、さらに空気が美味しい。素晴らしい環境だ。

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食べたのは、フルーリー特製スパイシーカレー。 

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ひき肉がたっぷり入ったルーは、確かにスパイシー。様々なスパイスを感じる本格的なもの。すぐ近くに牧場があるような街の外れに来ているにもかかわらず、かなり本格的なカレーだ。

そして、ソーセージピザ

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クリスピータイプの薄い生地はパリパリで、これまた美味しい。 

木漏れ日の中で食べるカレーやピザは、清白な空気と相まって一段と美味しい。

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穏やかで、素敵な時間を過ごすことができた。

 
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長野市で温泉を楽しんだ後、こちらへ。ガーデンでBBQを楽しむことができる。裾花川を通る爽やかな風を感じながら食事。

まず、野菜とポテトサラダ、チーズの盛り合わせ

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次に、ワサビ風味の枝豆と陸奥湾産ホタテフライ。枝豆は大ボリュームで、この当たりで腹を膨らませようとする厨房の意図を感じる 笑。

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そして、BBQ。まず、野菜のBBQ。南瓜、パプリカ、玉葱、茄子、椎茸。まあ、凡庸だ。

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そして、シーフード。有頭海老、烏賊リング、白身魚、ホタテ。うーん、凡庸。

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更に、肉。ランプ肉、カルビ、ベーコン、鶏もも肉、ソーセージ。凡庸。。

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最後に、アイスクリーム

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食材としては、低価格居酒屋レベル。お話にならない。以前は活況だったが、今回は客も少なかった。経費削減で素材のレベルを落とし、それで客が減る。良くない循環だ。景色もよく、ロケーション抜群であるが故、もったいない。


 

軽井沢の別荘から、温泉を目指し長野市へ。温泉をゆっくり楽しんだ後、こちらへ。

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本館前庭には、渋温泉にあった洗心亭がたたずむ。

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食べたのは、すき焼き 上 6170円×3人分。 

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まず、お通し。大好きなしぐれ煮で、これがお酒のつまみにぴったり。お酒は、富乃宝山をロックで。スイスイ進む。

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しぐれ煮を楽しんでいると、お肉が登場。

中居さんが、最初のお肉を仕上げてくれる。信州のリンゴを食べて育ったという信州牛は、肉質が柔らかでありながら、しっかりと旨味を保持し、これは美味しい。

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しっかり玉子に絡ませて、濃厚な旨味を味わう。

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次に野菜。「上」の肉は、サシの入りがこまやかではあるが、結構な量で、老年期を迎えた僕には、若干ヘビー。なので、野菜にシフトして、すき焼きを楽しんだ。

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後半戦は、熱燗で。

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温泉にのんびり入り、その後は、すき焼き。のんびり穏やかな休日を楽しむことができた。

 

恵比寿のカカクコムで、食べログの会合。その後、小腹がすいたので、こちらへ。

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食べたのは、ラーメン 並 麺硬め+味濃いめ+油多目+サービス激辛高菜 650円。 

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麺は、ストレートの太麺。硬めで頼んだのだが、小麦の香りも豊かな美味しい麺が出てくる。コシも十分で、これは美味しい。久しぶりに満足する麺。

スープは、豚骨をしっかり煮出したフルボディスープ。最近家系は、中華資本のなんちゃって系が多かったので、家系のちゃんとしたスープを久しぶりに飲んだ。返しもしっかり効いているが、この濃厚なスープには、ちょうど良いだろう。
表面の鶏油は多目にしたのだが、ちょうど良い感じ。鶏油の甘みを楽しむことができる。

チャーシューは、ロース。噛みしめると肉の旨味が口の中に広がる美味しいチャーシュー。

その他、ネギ、ホウレンソウ、海苔が入る。ホウレンソウはやや水っぽい。海苔は大ぶりのものが3枚。これは嬉しい。

出色は、激辛高菜。冷蔵庫から出してくれるのだが、ちゃんと激辛。激辛でない激辛高菜をあちこちで食べてきたので、しっかり激辛の高菜は嬉しい。 

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店内は、カウンターのみ。バイトのオペレーションだが、しっかりオペレーションが回っている。いろいろ美味しそうな特別メニューもあり、是非再訪したい。

 

仕事の途中で小腹が空き、近くのこちらへ。年配の方にも大人気の店で、11:30開店であるにもかかわらず、11:30に行くと満席。僕が行った11:25にはすでにのれんがかかり、半分くらいの入り。すごい人気店だ。

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食べたのは、やきとり重 大盛 1000円。

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1階はカウンター席で、目の前は厨房。厨房では、若手がひたすら鶏を焼いている。香ばしい香りが充満し、いやがおうにも期待が高まる。丁寧に仕事をしているので、数分ごとにひとつ御重が出来上がる感じ。結構時間はかかる。

そして、配膳。お膳にやきとり重、鶏スープ、香の物が。

やきとり重は、ご飯大盛りにしたのだが、御重自体が小ぶりで、まあそこそこ大盛りという感じ。年配の方が多く、デフォルトが少なめなのだろう。最高に美味しいタレを吸い込み、しっとりとした出来上がり。

焼鳥は大ぶりのもの。プリプリでジューシーで、非常に美味しい。何よりも美味しいのが、タレ。深みのある、コクのある味で、主役はこのタレだろう。しし唐も香ばしく、よいアクセントになっている。人気があるわけだ。

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ご飯と焼鳥の間には、刻み海苔。この海苔もタレを吸い、美味しく仕上がっている。すべてがタレにより、上手く構成されている。

鶏スープは、かなり薄味。やきとり重を引き立てるため、このような配置なのだろうか。香の物は、糠漬け。しっかり漬かっていた。

若手が焼き方を務め、店主はご飯を持ったりサポート役。背後で目が光る中、若手は一生懸命焼き方をこなしていた。

 

General Motersの経営幹部が来日していたので、日本の伝統料理を紹介しようと考え、その一つである鯨料理店のこちらへ。小さな個室で、美味しい鯨料理を楽しんだ。

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ビールを飲んでいると、刺身盛り合わせ。世界的に刺身はポピュラーな料理となっており、どの国から日本へ来ても違和感はない。一般的な刺身と鯨の刺身。鯨の刺身は脂、さえずり、本皮。

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脂はかなり濃厚。バターのような濃厚さで、舌の上でしばらく転がし、温度を高めると脂が活性化する。本皮も、皮はコリコリしているが、その下は脂。魚でもなく動物系でもなく、ユニークな味だった。

鴨肉のスモークは、定番の味。辛子で美味しく頂いた。

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そして、また刺身。脂とハツ

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ハツは、コリコリ。これまた珍味。 

〆はすっぽん鍋。コラーゲンが凄い。プルプルのスープで、旨味も十分。すっぽんも噛みしめれば噛みしめるほど味わい深く、美味しかった。

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店内のサービスもよく、店員も日本語も英語も堪能な東南アジア人を擁している。英語が流暢な日本人スタッフは少ないので、英語が堪能な東南アジア人のスタッフはありがたい。 


東京芸術大学のスタッフと納涼会。ということで、上野駅前のこちらへ。連日続いた猛暑日が小休止し、少しだけ過ごしやすくなった東京。夕方になると、涼しい風も吹くようになった。

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まず、お通し。今日は茶わん蒸し。出汁が効いていて美味しい。

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そして、鶏もも肉の唐揚げ。皮がパリッとしていて、でも、肉汁たっぷり。こういう揚げ方はプロの技だ。

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名物、月見つくねぼんじり塩。月見つくねは、黄身とタレにつけて食べると、濃厚で本当に美味しい。

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更に、手羽先唐揚 (大辛) 。看板料理なので、やはり頼まないと。胡椒が効いていて、とても美味しい。

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箸休めに、叩き胡瓜と茗荷の浅漬け。茗荷がさっぱり。リフレッシュできる。 

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〆に、鳥良の親子丼。鶏料理専門店だけあり、玉子も出汁も美味しい。 

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上野駅前店は、なかなかケバい内装なのだが 笑、サービスはしっかりしているし、駅から間近で使い勝手も良い。外国人観光客から人気のようで、この日も3割くらいは観光客のようだった。早い時間でも、待ちが入っているし、ビジネスとしてしっかり回っている印象だ。


ここしばらくの猛烈な暑さと比較すると、今日は少しだけ過ごしやすく感じる。そんな中、近くに新しくできたこちらへ。OPENしたてなので、まだ内装も新しい。

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食べたのは、チキン南蛮タルタルカレー 大盛 890円。 

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ライスは大盛にすると360g。並盛が300gなので、そんなに量がないかと思ったのだが、なかなかどうして。結構ボリュームがある。
ルーは、かなりねっとりした粘度のあるルー。最初の口当たりは、かなり甘い。で、そのうちピリッと来る辛さ。ただベースの甘さがかなりの甘さなので、べっとりと重さを感じる。具材は惜しむことなく使われており、デフォルトでも具沢山。

出色は、チキン南蛮タルタル。デフォルトからわずか160円で、大ぶりのチキンが3個、たっぷりタルタルをかけられて出てくる。揚げたてのサクサクで、これは美味しい。

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揚げたてを出してくれるので、サーヴまで結構時間がかかる。でも、美味しい一杯を食べるためなら、この待ち時間も楽しい。 


東京は茹だるような暑さなので、御殿場で避暑。と考えたのだが、御殿場も相当暑い。気温は大して変わらず、ただ風が、東京のような室外機の風ではなく、富士山から吹き降ろす爽やかな風だ。そんな中、何とか午前中のプレイを終え、レストランへ。

食べたのは、ジンギスカン鍋定食 1944円。 

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太平洋クラブの御殿場と比べると、客層がカジュアルなためか、全体的に量が多い。ライスの量も多く、デフォルトで十分満足できる。

ジンギスカン鍋は、キャベツ、モヤシ、椎茸、ネギなどが、底に敷かれていて、上部に羊肉。羊肉は、それほど癖を感じさせず、肉汁も美味しい。これはビールが進む。そして、タレが美味しく、ニンニク味噌ベースで、グイグイ肉を食べさせてくれる。

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一方、味噌汁は平凡。太平洋クラブのレベルであれば、しっかりと出汁を引いた美味しい味噌汁が欲しいところだ。

暑い中でのプレイなので、こういうスタミナがつく料理は嬉しい。おかげで午後も暑かったが、無事にホールアウト。帰りの東名高速も若干混んでいたが、無事に東京へ戻ってきた。

 

東京大学 駒場キャンパスで会議の後、246を超え、中目黒まで。夕方だったので、炎天下ほどの疲労感はない。やや気温も下がり、立ち止まると汗ばむが、風は若干涼しさを感じさせる。山手通りを歩き、そして、こちらへ。 

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食べたのは、らぁめん 塩 780円。

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麺は、若干捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのあるコリコリした食感の美味しい麺が出てくる。小麦の香りも十分で、さすが名店。美味しい麺だ。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採る。返しの塩にもこだわりがあり、ヒマラヤのピンクロックソルト、対馬海峡の浜御塩を使用する。ミネラル豊かで、人工塩のような尖った感じがない。まろやかなスープ。

チャーシューは、ばら肉を備長炭で炙ってくれる。表面はカリカリで香ばしく、肉汁をしっかり保持していて、至福のチャーシュー。脂まで完全に美味しい。

その他、水菜、ネギ、揚げネギ、糸唐辛子、メンマが入る。メンマは穂先メンマで、とても柔らかい。水菜はシャキシャキ。スープの邪魔をすることもない。揚げネギは、スープのコクを増す。

店内は、カウンターのみ。中目黒らしいお洒落な作り。照明を落として、まるでバーのようだった。千駄木の「ひだまり」が「宗」の出身だというが、なるほど、両者とも塩が美味しい。納得だ。

 

この日の恵比寿も激烈に暑い。そんな中、恵比寿ガーデンプレイスで会議。午前中で会議が終わったので、近くのこちらへ。お隣の小学校は、改装中。

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食べたのは、ラーメン 麺硬め 600円。 

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麺は、ほぼストレートの中細麺。硬めで頼んだのだが、コリコリした食感の美味しい麺が出てくる。丸山製麺。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採る。返しの醤油+揚げネギが甘みを出す、特徴的なスープ。渋谷の「喜楽」や青山の「かおたん」の流れを汲むことがよくわかる、揚げネギ系のスープ。コクがあり、甘みがあり、グイグイ進む。

チャーシューは、ロース。八角が効いていて、中華風の風味。肉の旨味が感じられるチャーシュー。

その他、メンマ、モヤシ、揚げネギ、きぬさやが入る。メンマは意外に量が多い。きぬさやはアクセント。緑も美しいし、風味が良い。

店内は、テーブル席のみ。夜は居酒屋仕様だからだろう。

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おばちゃんの接客がゆったりした空気を作り出していて、のんびり落ち着くことができる。 


今日は午前中に国立科学博物館で会議。ということで、日本橋から上野まで歩いていく。その前に、朝ラーをということで、こちらへ。

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食べたのは、蔵出ししょうゆラーメン 麺硬め 背脂+玉葱+サービスアイスコーヒー 600円。

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麺は、捻りの入った太平麺。硬めで頼んだのだが、コシを感じられながら弾力もしっかりした美味しい麺。ビラビラしているので、柔らかいところとしっかりしたところ、いろいろな食感を楽しむことができる。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。「まったり」にしたので、表面は背脂が覆い、その甘味がコクを出す。スープ自体はあっさりした鶏がら醤油。本来の喜多方ラーメンは、このあっさりスープなのだろうが、僕は「まったり」のほうが好みだ。

チャーシューは、ばら肉。ばら肉ではあるが、しっかり噛み応えがあり、これはこれで美味しい。

その他、メンマ、ネギ、刻み玉ねぎが入る。玉葱は、スープの熱で次第に甘みを増してくる。シャキシャキしていて美味しい。

そして、アイスコーヒー。あー、僕は今モーニングを食べているんだと、再認識させられる。目が覚めて、嬉しいサービスだ。

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店内は、テーブル席中心。朝からラーメンを食べ、BGMのTVで朝の情報番組を見ていると、なんだかほんわかした気分になる。 


炎天下の日本橋から人形町の交差点へ。交差点からすぐのこちらへ入店。親子丼で有名な「玉ひで」の姉妹店。

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カウンターメインの店で、座席から厨房で焼鳥を焼いている様子が良く見える。

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食べたのは、江戸路丼 大盛 950円。 

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まず驚くのは、ご飯の量。もちろん、大盛を注文したのは僕だが、凄い大盛!丼すり切りまでご飯がしっかり入っている。その上に刻み海苔。そして、焼鳥が隙間を開けながら並んでいる。
お店の名誉のために言うと、普通盛であれば、焼鳥がぎっしり並び、ご飯はそれほど見えない。しかし、ご飯大盛りにすると、丼すり切りまでご飯が入るので、隙間が空いて見えるのである。 

筑波地鶏を使用。左からササミ、せせり、ねぎま、つくね。
ササミは、しっとりしていて、ほんの少しレアな焼き加減。個人的には、もっとレアでもOK。ワサビが凄く効いていて、若干涙が出そうになった。
せせりは、ウェルダン。もっとレアでよい。せせりの名店、秋葉原の「九」のほうが、せせりに関しては、上。
ねぎまは、美味しい。噛みしめると肉汁がほとばしる。ジューシーでたまらない。
つくねは、ややパサ気味。でも、ここで、秘伝の唐辛子をつけると劇的に美味しくなる。

そして、ご飯なのだが、ササミ、せせりパートは白ご飯なのだが、ねぎま、つくねパートは、ご飯にタレが。このタレご飯が美味しい!
すっかりご飯を堪能した。

味噌汁は、ワカメ、モヤシ、大根。薄味で、まあ、丼がしっかりしているので、こういう薄味でバランスを取っているのだろう。

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熱々の焼鳥とご飯を体内に入れると、汗が噴き出る。でも、夏の焼鳥は本当に美味しい。最高だった。

 

綾瀬の東京武道館で会合の後、堀切菖蒲園方面へ歩いてみた。綾瀬方面にはなかなか来る機会もないので、ちょっと開拓をしてみる。綾瀬から歩くこと10分ほどで、こちらへ。

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食べたのは、らあめん バリカタ+サービス替え玉カタ 680円。 

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麺は、ストレートの細麺。バリカタで頼んだのだが、コリコリした食感で小麦の香りも程よい麺が出てくる。いかにも博多の麺だ。しかし、スープは、博多のスープではない。

スープは、豚骨ベースなのだが、返しの醤油がしっかりしており、表面は背脂が覆う。だから、一昔前の環七チックな雰囲気もある。もっとも、環七ほど背脂がきついわけでもなく、返しもきついわけではない。だから、麺は博多楓、スープは東京醤油豚骨風の組み合わせ。
でも、この組み合わせが意外に合い、麺とスープの一体感がある。表面の甘い背脂を麺が纏い、背脂と共に豚骨醤油を持ち上げる。

チャーシューは、ばら肉。トロトロで柔らかいもの。肉の旨味は若干抜けているが、柔らかさで食べさせるタイプだ。

その他、キクラゲ、ネギ、胡麻が入る。この辺は、博多楓。

替え玉にも、ネギとキクラゲが入るのは、嬉しいサービス。タレもかかっており、スープが薄まることはない。

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店内は、カウンターとテーブル席。郊外にある小さな居酒屋っぽい作りで、ラーメン屋っぽくないが、居心地はよい。のんびりとラーメンを楽しんだ。

 

真夏の炎天下、日本橋から馬喰町へ。この辺まで来ると、浅草橋までもう間もなくといった感じで、随分下町っぽさが増してくる。そんな中、こちらへ。

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食べたのは、担担麺+焼き餃子+炒飯 500円! 

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ワンコインランチを食べることが多いが、それでもこの内容でワンコインは衝撃的な価格だ。

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麺は、やや捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、意外にもコシを感じられる麺が出てくる。小麦の香りはイマイチ。そして、すぐにダレてくる。この辺は、業務用のレベルなのだが、この価格、全く文句はない。

スープは、ゴマ風味が弱い担々スープ。辛みもそれほど感じない。しかし、コクはあり、僕の想像する担々スープとは違うが、これはこれで美味しい。トッピングのひき肉が混ざると、コクも感じられる。

チャーシューは存在しない。

その他、ひき肉、ネギ、水菜、モヤシが入る。ひき肉に少々辛みをつけているようだ。モヤシはシャキシャキ。

炒飯は、卵炒飯。意外に薄味。坦々麺のお供だからだろうか。

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出色は、餃子。モチモチの手作り皮が最高に美味しい。正直、担担麺も炒飯も500円レベルだなぁと思っていたが、この餃子だけは、本場の風味を想起させ、驚きの美味しさ。

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店内はテーブル席のみ。気の良い中国人夫婦が一生懸命頑張っている。その姿を見るだけで、元気を分けてもらえた。

    

箱崎のIBMで会合。日本橋から水天宮に向かう。米国とのネット会議だったが、すぐに終了。とうことで、日本橋へ戻る際に、こちらへ。IBMからすぐのタワーマンションを目指す。

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で、2階へ。階段を上がって、すぐだ。

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鉄板の前のカウンターに座り、オーダー。

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食べたのは、ステーキランチ 100g 1000円。

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まず前菜が出てくる。サラダと、素麺、漬物。この価格で前菜というのも珍しいが、ステーキの前に素麺というのも珍しい。

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そして、メイン。ステーキは100gなので、かわいらしいサイズ。ミディアムレアな焼き加減。鉄板自体が熱いので、次第に火が入る。肉質は、1000円のランチなので、要求水準を高くできない。ライフなどで売っている肉とレベルは変わらない。しかし、それを鉄板で焼き、上手に焼いてくれるところに価値がある。
鉄板の下には、モヤシ。サイドにはマッシュポテトとインゲン。もう少しボリュームが欲しいが、贅沢を言うまい。

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そして、ご飯とみそ汁。いずれもお代わり可能。ステーキを50gでご飯を一膳。残り50gを、お代わりで。味噌汁は、シジミの味噌汁なのだが、なぜかシジミの風味がほとんどしない。シジミの出汁は、どこへ消えてしまったのだろうか。

内容自体は、お隣のバーミヤンとそれほど変わらないが、価格も変わらないので致し方ない。目の前で焼いてくれるパフォーマンスに価値があるメニューだ。

カウンター席のソファは、座り心地もよく、落ち着ける雰囲気だった。

 

日本相撲協会で会合後、炎天下の中を日本橋まで戻る。とにかく日差しがきつく、かなり暑い。ということで、日本橋にたどり着く前、東日本橋でランチをとることにした。そこで、こちらへ。

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食べたのは、チキンカレー 大盛 780円。 

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メニューがカレーしかないので、すぐにサーヴされる。

まず、チキンスープを一口。チキンの旨味がしっかりでいている美味しいスープ。これは、カレーによく合う。

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次に、カレーへ。ご飯が超大盛り。これは食べ応えがある。そして、ルーの中に入っているチキンの量!大ボリューム!二郎の豚と同じくらい、しっかりとチキンが入っている。胸肉で、ややパサついているが、ルーの旨味と相まって、美味しい。このルーは、スパイス、トマト、タマネギ、ヨーグルトだけからできており、水を使っていない。なので、旨味がギュッと凝縮されている。

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ライスの量に対して、ややルーの量が少ないので、プロジェクトマネジメントに気を使うが、これは美味しいカレー。

一軒家風の店内は、1階は狭い。カウンターで食べたのだが、目の前が厨房で、調理の様子が良くわかった。 


今日は日本橋で仕事。まとまった仕事があるのだが、今日はその下準備。そうするうちに、お昼時に。近くのこちらへ、初訪問。

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食べたのは、魚介醤油+替え玉+替え玉 730円。 

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麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、やや透き通った感じの麺が出てくる。業務用の麺っぽくて、小麦の香りはほとんどしない。まあ替え玉無料なので、致し方ないのかもしれないが。決して満足できる麺ではないが、お腹が空いていたこともあり、替え玉。

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タレがないので、スープが薄まる。なので、卓上の、唐辛子を足す。この唐辛子が面白く、八角っぽい香りや、その他、中華料理系独特の不思議な香りが広がる。スープに投入すると、元の味は壊れてしまうが、何らかの味を足さないと、辛いので、こちらを投入。

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次の替え玉の際には、麺に少々醤油をかけて見た。

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スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、鰹節、煮干、昆布から魚介系の出汁を採るWスープ。Wスープとはいうものの、相当薄い。出汁感はあまり感じられず、このスープで替え玉は正直つらい。
表面には背脂が浮き、意外にこってりしているのかな?と期待させるが、見た目とは違い、かなり薄い。

チャーシューは、ばら肉。炙って、脂を活性化させてくれるのは嬉しいが、出し殻なので、肉の旨味は感じられない。

その他、水菜、キクラゲ、ネギ、メンマが入る。メンマは大ぶりだが、やや硬い。キクラゲは意外に多く入っている。

店内は、カウンターもあるが、テーブル席中心。ホール担当は中国人で、マメに気配りしてくれ、良いサービスだった。

 

東京大学で会合の後、本郷から御徒町へ。今日はとても蒸し暑い。ウナギも良いかなぁと考えながら、アメ横界隈へ。しかし、「天下一品」の看板が目に入り、スタミナをつけるなら、こちらもありだなということで入店。

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食べたのは、こってり 大盛 麺硬め 860円。 

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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感のちょうど良い麺が出てくる。ダレるのも早いので、麺硬めで頼むのが良いと思う。麺硬めで頼んでも、強烈なスープとの絡みは良く、正直、スープが主食で麺は、主食のスープを纏うためのおかずに過ぎない。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採る。濃厚なスープで、暑い夏にスタミナをつけるにはぴったり。卓上の辛味噌を加え、当たりを強くする。それでも全然スープが壊れないのは、さすが。

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チャーシューは、ロース。関西系のくず肉で、出し殻のパサパサ。でも、それでよい。「天下一品」のチャーシューは、それ自体を楽しむものではなく、スープを纏わせてスープを楽しむためのおかずだからだ。

その他、ネギ、メンマが入る。

「天下一品」の主役はスープであり、そのスープのために他の具材が存在する。こんなにわかりやすい役割分担はない。

店内は1階は、カウンター中心。狭苦しいカウンターで窮屈だが、都心部の「天下一品」では仕方がないのだろう。

 

ハーバード・ビジネス・スクールのリサーチセンターでの会合の後、日本橋へ戻る。そして、久しぶりにこちらへ。

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食べたのは、ラーメン 大盛 麺硬め+辛いの多目+ライス普通 880円。

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麺は、若干捻りの入った細麺。硬めで頼んだのだが、今回はしっかりコリコリ感のあり、スープとの一体感が感じられる 美味しい麺が出てきた。やはり「ますたに」の麺は、こうでないと。「ますたに」の最大の価値はスープなので、そのスープを一番良い状態に引き出してくれる麺があれば、それでよい。

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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布から魚介系の出汁を採る。まだまだ以前のレベルに戻っていないが、前回よりかはずいぶんよくなった。背脂、辛みとのバランスも良好。麺とライスで、このスープを存分に楽しむ。

チャーシューは、関西系の屑ロース。チャーシュー単体では美味しくないが、スープに浸し、スープを吸わせると、見事に美味しいチャーシューに生まれ変わる。これも、バランスなのだろう。

その他、メンマ、九条ネギが入る。

そして、ライス。パサパサのライスなのだが、パサパサであるがゆえに、スープを良く吸い込んで、スープを楽しませてくれる。
 
今回の一杯は、大分調子を戻してきた一杯だった。大仕事を終えた後に楽しみにしている一杯なので、この調子で頑張って欲しい。 


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