Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2016年02月

護国寺の出版社で会合後、茗荷谷へ。この辺りは、茗荷谷というよりも、茗荷台だ。そして、駅前のこちらへ。
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食べたのは、チャン玉 辛口+禁断のトッピング アブラ 700円。 
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前回、チャン玉を食べた時、もちろん美味しいのだが、やや薄味に感じたことを覚えていた。なので、今日は、辛口を追加。辛口とは豆板醤系のトッピングで、味噌スープにはイマイチ合わなかったのだが、ご飯ものには合うだろうと予測した。

果して正解。辛口のおかげで、チャーハンの味がグッと引き締まり、これは美味しい。更に、禁断のトッピングアブラの醤油味が、良いアクセントとなり、チャーハンに豊潤さを出していく。

トップに鎮座する玉子は、フワフワ。これもまた、美味しい。全体のバランスが良くなり、熱々の炒飯で、身も心も温まった。
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付け合せのモヤシは、チャーハンにイン。熱で活性化され、これもまた美味しく仕上がった。
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店内は、カウンターとテーブル席。茗荷谷にありながら下町チックな風情が色濃く出ている。スポーツ新聞を読みながら、のんびりするスタイルが似合う店だ。

 

名店「鶴若」なき後、三ノ輪に寄る機会も減るだろうと思っていたが、この「鶏油そば」にはまってしまい、またまた三ノ輪へ。
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食べたのは、鶏油そば 600円。 
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相変わらず、良質の鶏油に絡められた中太麺が美味しい。脂を纏い、なめらかでセクシーな麺だ。スープがないこともあり、量はそれほど多く感じない。なので、他の店でちょっと食べてはいるが、最後の〆に軽く頂くという使い方でもOKだ。

千切りされた豚と鶏も、麺との絡みがよく、しっかりかき混ぜたら一気に頂ける。今回は、本当に休む暇もなく一気に頂いてしまった。それくらい美味しいし、引き付ける力がある。
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店内はカウンターのみ。空いた時間に行ったのだが、顧客が途切れることなく根強い人気の高さがうかがえる。

 

日吉の慶應義塾大学で会合後、中目黒に戻る。どこで、食事をしようか迷ったが、駅からも近いこちらへ。
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食べたのは、たらこクリーム 680円。
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前回のカレーミートとは違い、普通の麺。とはいえ、やや太めの麺でロメスパの王道を行くものだ。サーヴまでの時間から勘案すると、茹で置きである可能性が高いのだが、でも、モチモチしていて美味しい。これは凄い。
デフォルトで300gあるというが、前回のようなボリュームは感じなかった。平打ち麺ではないからだろうか。

具は意外に多く、大葉、タマネギ、小エビが入る。トップには大量の刻み海苔。和風タラコの王道を行く。トッピングの唐辛子が美味しく、おもわず辛めに仕上げてしまった。しかし、このスパゲティは、モチモチしており本当に美味しい。
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店内はテーブル席のみ。今日は空いていたので、2人掛けのテーブル席を使わせてもらった。この立地でこのコストパフォーマンス。外した時間でも顧客は多く、人気の様子が伺える。

 

恵比寿ガーデンプライスで会合後、代官山へ向かう途中でこちらへ。今回、初訪問。
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食べたのは、牛タンカレー 700円。 
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構成は、牛タンカレー+サラダ+味噌汁。

牛タンカレーは、ボリュームはそこそこ。一見家庭風カレーに見えるが、ルーは本格的にスパイシー。なかなか好みのタイプだ。具は、ニンジン、タマネギ、ジャガイモと家庭風。これに牛肉とタンが入る。牛肉もタンも柔らかく、さすがの美味しさ。
ご飯は、玄米入り。ボリュームはそこそこだが、ルーとのバランスも良く、美味しく頂いた。
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サラダは、サラダ菜。まあ普通。味噌汁はカップの味噌汁。小ぶりだが、この価格でスープが付けば十分。
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これで700円は、良いコストパフォーマンス。美味しく頂いた。

店内は、カウンターとテーブル席。カウンターに座っても調理の様子は見えないが、みんなテキパキ働いている。美味しそうなメニューも多かったので、また訪れたい。
 

開店記念の喧騒も収まり、落ち着いたかなと思い、再訪。ところが、開店ディレイ。オペレーションがイマイチなのは相変わらず。麺揚げからトッピングまでも、かなりのぎこちなさ。これからの慣れで解消してほしい。
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食べたのは、ラーメン ヤサイ+アブラ+セルフ辛め+唐辛子 750円。 
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麺は、捻りの入った極太麺。デフォルトで頼んだのだが、ゴワゴワ感がちゃんと出るようになってきていた。御徒町の「希」や小伝馬町の「ぽっぽっ屋」と比較すると、かなり一般向けにアレンジされているが、浅草開化楼らしさが出ているし、なかなか美味しい麺だ。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。前回のような出汁増しではなくなったのは良かったのだが、寸胴から掬うときに、表層部を掬っている。だから、液体油マシマシのスープ。当たり前の話だが、寸胴の最上部には油脂分がたまる。だから、しっかりかき混ぜてからスープを掬わないと、当然油脂分多すぎのスープになる。この辺のオペレーションは、まだまだ改善余地がある。

豚は、タレの染みた豚。やや硬めのところもあり、まだまだ改善余地はあるが、そこそこ美味しい。
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その他、ヤサイが入る。前回もそうだったが、キャベツ比率が高いのは嬉しい。かなりウェルダンでクタなヤサイだ。
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店内は、本当に狭い。そこに店員が複数いるので、更に狭い 笑。ただ、みんな頑張っていたし、まだまだこれからだ。どんどん美味しくなって欲しい。

 

早稲田大学での会合後、早稲田通りをひたすら西進。で、かつて「純連」があった、こちらへ到着。
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食べたのは、みそらーめん 800円。
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麺は捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、やや硬めのこのコリコリとした食感。もうファーストコンタクトで、「純連」を髣髴とさせる。さすが森住製麺。まさにこの味だ。小麦の香りも上々で、ベストの茹で加減。とにかく熱いので、スープから出し、冷ましながら食べる。フーフーやるのが至福の瞬間だ。
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スープは、拳骨、豚足などから動物系の出汁を採り、背脂、ラードを加える。返しの味噌は、山椒がしっかり効いている。これに、生姜、ニンニクなどの香味野菜を加える。ラードの層が厚く、最後までとにかくスープが熱い。 これこれ。スープもファーストコンタクトで、唸った。札幌を思い出す。浅草橋の「福籠」、恵比寿の「火武偉」とこの系統はあるが、やはり、こちらが一番再現性が高い。

チャーシューは、角切りの細かいものが入る。チャーシュー自体はそこそこなのだが、細かいのでスープとの馴染みが良い。
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その他、ネギ、メンマ、そしてタマネギ、ひき肉、モヤシの野菜炒め。しっかり炒められたモヤシとタマネギはクタクタ。これが美味しい。

店内は、カウンターのみ。活気のある店内で、以前と比較するとサーヴの時間が早くなった気がする。オペレーションもしっかりしていた。

 

早稲田大学での会合後、高田馬場へ。早稲田から歩くと意外に距離がある。で、駅を越えて、線路沿いに。なんか高田馬場とは思えない寂れ具合だ。そして、人気店のこちらへ。
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食べたのは、掛け豚そば 830円。 
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麺は、ストレートの細麺。かなり細麺なので、写真を撮ったりしているとダレてしまうかと思ったが、なかなかどうして。最後までしっかりとコシを感じさせる美味しい麺。小麦の香りも十分で、レベルの高さをうかがわせる。後述するスープとの絡みも良好。大進食品。

スープは、豚軟骨、拳骨、あばら骨などから動物系の出汁を採り、一晩寝かせる。そして、長崎産の鰹節、瀬戸内産の煮干しから魚介系の出汁を採る。Wスープ。またおま系ではあるが、そのバランスの良さから、さすが一流店という感じだ。結局方向性が似ていても、その完成度で最後クウォリティに差が出てくる。

チャーシューは、ほぐし豚。これが、ネギやメンマと一体化している。ほぐされているので、スープや麺と絡みやすく、よく考えられているなぁという印象だ。
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その他、ネギと細身のメンマ、海苔、刻み玉ねぎ。メンマもかなり細切りのため、麺に絡みやすい。丼のテーマは一体化という感じだ。刻み玉ねぎは、スープに甘みとコクを加える。非常に調和のとれた一杯で、これは満足の出来だった。

店内は、カウンターのみ。お洒落な空間で、バーにいるような感じだった。 


デンマーク大使館で会合後、こちらへ。
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食べたのは、骨付き鶏もも肉の煮込みコンフィ 1200円+税。 
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サーヴされたコンフィは、大きめのポーション。やはり現地サイズだ。骨付き胸肉が2つ。しっかり煮込まれていて、ナイフを入れると、骨から肉が綺麗に外れる。
胸肉には、チーズスープがかけられていて、このスープとパンの相性が非常に良い。パンをスープに浸し、それを頬張ると至福。パン自体も美味しいのだが、スープも美味しく、これはたまらなかった。
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甘い焼きリンゴは良いアクセントで、これもこの皿の中で重要な役割を果たしてくれる。

パンは、今日は大ぶりにカットされたもの。美味しいので、もちろんお代わり。満足だ。
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代官山からも恵比寿からも少し離れているので、それほど混んでいないのがよい。のんびりと豊かな時間を過ごすことができた。 


鴨のコンフィ 180-200g

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価格:1,134円(税込、送料別)

恵比寿ガーデンプレイスで会合後、ちょうどランチタイムだったので、こちらへ。恵比寿神社は都会のど真ん中にありながら静謐な雰囲気。心が落ち着く。
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食べたのは、限定 濃厚伊吹イリコそば 900円。 
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麺は、ストレートの中細麺。相変わらずパツンパツンの美味しい麺。小麦の香りも豊潤で、噛みしめると口の中に甘い香りが広がる。大栄食品。

スープは、伊吹イリコから魚介系の出汁を採る。スープがかなり少なめながら、ド濃厚なため、ほぼまぜそば状態。濃厚なスープが麺に絡みつき、麺を食べ終わると、ほぼスープが残っていない。イリコスープを食べている状態で、濃厚ながらえぐみはなく、この辺のバランスはさすが。

チャーシューは、豚ロースと鶏もも肉。いずれも炙られ、肉の旨味が活性化した素晴らしいもの。満足以外の言葉が出ない。
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その他、穂先メンマ、ネギ、海苔、ナルトが入る。海苔はパリパリの香りが良い上質なもの。穂先メンマも柔らかく、味も良い。
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店内は、カウンターのみ。無駄のない店主の動きを見ているだけで、エンターテイメントだ。素晴らしい空間と、素晴らしい料理。満足だった。 


早稲田大学で会合後、新宿まで散歩。その途中で、こちらへ。大久保駅のわき道を入っていったところにある。
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食べたのは、海老リッチらーめん 780円。 
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、硬めの仕上がり。ザクッと切れるような歯応えで、細麺ながら、存在感は十分だ。スープとの絡みも良く、丼の中の一体感がしっかりしている。自家製麺。 

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、伊勢エビ、オマール海老、煮干しから魚介系の出汁を採る。煮干しと海老のバランスが絶妙。上質な海老の香りがガツンとくるインパクトのあるスープで、これは美味しい。麺との絡みも良いし、濃厚だと感じたら、茹でキャベツで休憩できる。丼の中で、見事なバランスが表現されている。海老のビスクのようであり、スープ単体で料理になっている。化学調味料は使用しない。

チャーシューは、ロース。しっかりした歯ごたえだが、肉の旨味をしっかり保持し、これも上質。デフォルトだと2枚。

その他、キャベツと紫キャベツ。彩が素晴らしい。スープの主張が強いので、箸休めにぴったりだった。そして、メンマ。三角の面白い形。 
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店内は、カウンターのみ。お洒落な内装で、大久保の中でも異彩を放つ雰囲気だった。 



日本橋から北千住の東京藝術大学へ向かう途中で、タクシーを下車。日光街道沿いのこちらへ。
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食べたのは、味噌ラーメン 800円。 
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鶏油そばと迷ったのだが、最近鶏油そばばかり食べているので、今日はこちら。

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、茹で加減が改善されている。以前は、緩くなるギリギリのところで、しなやかさを感じさせる麺だったが、今回は、しっかりとコシを感じられ、プツンと噛みきれる食感に。「鶴若」と比較し、麺が弱く感じていただけに、これは大きな改善。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採る。そして、丼底には美味しい美味しい鶏油が。味噌は、会津の赤味噌、麹味噌、麦味噌のブレンド。結構スパイシーで、ぶどう山椒が効いている。更に表層には、パセリオイル。これも香りが良い。このように、味噌とオイルが結構強いので、鶏出汁は相対的に弱くなる。これは少々もったいない。次回は、醤油で鶏出汁を堪能しよう。

チャーシューは、豚ロースと鶏胸肉。いずれもしっとりと仕上げた上品なもの。相変わらず肉の旨味をしっかり保持し、とても美味しい。
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その他、メンマ、白髪ネギ、糸唐辛子が入る。

店内は、カウンターのみ。寡黙な店主のオペレーションには無駄がない。様式美を感じる。満足度の高い一杯だった。 


荒川区食本 20152015【電子書籍】
価格:300円(税込、送料込)


赤羽橋のフィジー諸島共和国大使館で会合後、別の会合で浜松町へ。雨が降っていたので、手っ取り早くランチを!と考えていたら、こちらで500円フェアを行っているのを発見。全く事前情報を持たないまま、入店。
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食べたのは、駿河湾産しらすと色々野菜のアーリオオーリオ 500円。 
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茹でたてをサーヴしてくれるので15分ほど待った。到着したパスタは、かなりボリュームが少ない 笑。まあ500円なので文句は言えないが、100gあるかどうかという分量。パスタ自体は、モチモチしていて美味しい。

駿河湾のしさすは美味しいがフレッシュさがない。これは鮮度の問題だ。
色々野菜は、結構春らしく、菜の花、茗荷などが入る。そして、カボチャ。パプリカ。彩りも鮮やかで、かわいらしい組み合わせだった。
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店内は落ち着いた雰囲気なのだが、店員の乗りが軽い。なので、重厚なイタリアンを楽しむ雰囲気ではなく、カジュアルに楽しむ雰囲気。実際、顧客層も近隣のOLが多く、若年層が多かった。

なにはともあれ、ワンコインでこれだけのパスタを楽しめれば、それはそれで満足だ。 


缶つま ベジタパスセット 6種類セット
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先日の黒だしが非常に良かったので、再訪。2月とは思えぬ暖かな気候の中、都電ののんびりした雰囲気に浸って、こちらへ。
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食べたのは、中華そば 黒だし 大盛 700円。 
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、素晴らしい茹で加減で、しなやかでありながら最後プツンと切れる絶妙なバランスでサーヴされる。2月からランチタイムの大盛が無料になったようで、大盛でのオーダー。大盛にすると結構な量、体感で200g程度だろうか。具材がそれほど多くないので、大盛にすると、やや麺を持て余す。しかし、麺自体が美味しいので、最後まで楽しむことができた。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採る。コクがあるスープなのだが、トッピングの生姜の効果もあり、後味はすっきり。「新福菜館」のように黒いスープだが、まろやかでコクがあり深さは、完全にこちらの勝ちだ。

チャーシューは、豚と鶏の2種類。豚はロース。鶏は胸肉。いずれも燻されており、香りが非常に良い。肉自体の旨味もしっかり保持され、これは美味しい。この辺りでは抜きんでたレベルのチャーシューだ。
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その他、青ネギ、白ネギ、穂先メンマが入る。穂先メンマは非常に柔らかく、しっとりしている。 

店内は、カウンターとテーブル席。店主の目配り、気配りはしっかりしており、非常によいサービス。心地よくラーメンを楽しむことができる。 


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価格:300円(税込、送料込)


「ジロリアン町屋店」が本日OPEN。ということで、町屋へ行ってみた。
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店の前には行列がなく、初日といえどもこんなものかと思ったら、道路の反対側に40人以上の行列。初日のオペレーションの悪さもあり、結局1時間待ちで入店した。
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食べたのは、ラーメン オープン記念 100円。 
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麺は、捻りの入った太麺。浅草開化楼の麺で、御徒町の「希」と同じ系統。ただ、ゴワゴワ感、かつての「堀切」や「ぽっぽっ屋」に通ずるのは、「希」の方。小麦の香りも豊かな美味しい麺だが、「二郎」らしさという点では、あまり二郎っぽくない。むしろ一般向けを狙っている印象だ。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採っているはず。はずというのは、動物系の出汁が非常に上品で、野趣あふれる「二郎」系というよりは、淡麗豚骨系という感じだからだ。なんでだろうと思って厨房を見てみると、なんと奥から水増しならぬ出汁増し。出汁なので増しても問題ないのだが、やはり、スープの太さに欠ける。まあ、これは初日でバンバン客が入ってというオペレーションの問題もあるだろうし、是非今後のスープに期待したい。

豚は、腕肉のブロック。結構「二郎」っぽい。柔らかくタレの染みもそこそこ。雰囲気は出ていた。
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その他、ヤサイが入る。ヤサイは、キャベツ率20%ほど。予想以上にキャベツが多い。サービス?

店内は、カウンターのみ。無茶苦茶狭い。カウンターには、醤油ダレ、唐辛子、胡椒、ニンニク。「千住大橋」の代替になりうるかと思ったが、今日のスープのレベルでは相当厳しい。全く別の食べ物だ。ただ100円だったし、店員の皆さんは全力投球だった。まだまだこれからだ。
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店員は厨房が数名とホール担当兼行列の呼び込み1名。皆さん、真剣にしっかり頑張っていて好印象。是非、この地でも頑張ってほしい。 


ラーメン二郎にまなぶ経営学 [ 牧田幸裕 ]
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東京藝術大学での会合後、少し時間ができたので、上野から鶯谷経由で三河島まで散歩。まだ2月だが、今日はかなり温かい。ちょっと早い春の訪れを感じながら、こちらへ。
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食べたのは、鉄火丼 大盛 830円。 
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空いていたので、5分ほどでサーヴされる。表面はしっかりと赤身でおおわれている。若干冷たいところもあるが、ちょうど良い仕上がり。

丼のほぼ水平線までご飯がしっかりと入っており、ご飯だけでかなりの分量。酢飯ではなく白飯なのだが、この分量だとむしろ白飯の方がコントロールしやすい。
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今回は中トロを入れずに赤身オンリー。しっとりとした食感で、舌の上で艶めかしい粘りを感じる。肉厚にカットされており、重量感に溢れる。

味噌汁は、年々グレードダウンしており、今日はインスタントの若布とネギ。味噌汁自体はちゃんと出汁を採ってあるのだが、具材がかなりグレードダウン。まあ、この陣容で830円なので文句は言えないが。
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店内は、テーブル席のみ。落ち着いた雰囲気で、穏やかな気持ちで食事を楽しむことができた。

 

「ジロリアン 町屋店」はそろそろオープンしただろうかと見に行ったのだが、生憎まだシャッター。ということで、町屋の名店であるこちらへ。

食べたのは、醤油 こってり+サービス餃子 750円。 

麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、コリコリした食感の「がんこ」らしい麺。緩めギリギリのラインのような気もするが、それでも最後までダレることのない秀逸な麺。

スープは、牛骨、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節、昆布、煮干しから魚介系の出汁を採る。店内に入るとほんのりと煮干しの香り。非常に上手いバランスで出汁が構成されており、こちらも安定の美味しさ。

チャーシューは、ばら肉ロール。脂多目で、スープに浸すと融点の低さから溶けてしまうようなチャーシュー。こちらも柔らかく、本当に美味しい。

その他、ネギ、メンマ、海苔が入る。ネギもシャキシャキ、このスープにぴったりだ。
そして、餃子。サービスで小ぶりの餃子が5個。素晴らしい。最近は、卓上の豆板醤を中心にタレを構成している。なかなか餃子に上手くフィットして、これが美味しい。  

店内は、カウンターのみ。相変わらず、サラリーマン金太郎が面白く、思わず読みふけってしまった。 


早稲田大学で会合後、新宿まで散歩。その途中に、大久保に立ち寄った。そして、こちらへ。
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食べたのは、 煮干しラーメン 味濃いめ+油多目+辛銀ダレ2倍 820円。
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今回は、このトッピングで失敗してしまった。詳細は、この後。
麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのあるモチモチした食感で美味しい麺が出てくる。レベルの高い麺だ。しかし、味濃いめにしたところ、丼下部にある醤油ダレが、そのまま麺肌についてしまい、かなり辛い。そして、油多目にしたことで、麺に油が相当纏いつく。完全に油麺状態。これは僕のトッピングミス。ラーメンを期待していたのに、油麺状態となり、食べ進めるのが辛くなった。そんな中、いったん麺は面白かった。ピロピロで、面白い食感。

スープは、20種類以上の煮干しから魚介系の出汁を採る。店内にも所狭しと煮干しの解説が並ぶ。本来であれば、この煮干しスープを楽しめるところだったのだが、僕がタレと油を増量したがゆえに、そのバランスを崩してしまった。その結果、辛銀ダレもよくわからず。やはり初めて入った店では、いきなりカスタマイズするのではなく、ちゃんとその店の標準形を楽しむべきだと改めて認識。

チャーシューは、レアのロース。低温調理されており、しっとりとした食感。肉の旨味を保持しており、上質なチャーシュー。

その他、駒ネギが入る。ザクザクした食感で、このスープにあったもの。

店内は、カウンターのみ。店員は中年の女性一人でのオペレーション。若い男性のイメージがあったので意外だったが、そのせいかまったりした雰囲気で、これはこれで悪くなかった。 


久しぶりに茗荷谷へ。で、あまり時間もない。となると、やはりタイムコントロールが可能なこちらへ。
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食べたのは、牛丼 並 汁だく 290円。 
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相変わらず丁寧なオペレーション。汁だくにすると、しっかりと調整しながらベストのタイミングを見計らってくれる。牛丼が到着すると、まず唐辛子をかけ、牛丼を混ぜる。そうすると、丼下部に溜まっていた汁が全体に馴染み、ベストコンディションに。

後は、掻き込むだけだ。

途中、丼の可愛いキャラクターを眺めるのも悪くない。
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味噌汁は、さすがに化学調味料が前面に出たもの。単調な味だが、この価格で味噌汁までつけてくれる。感謝しかない。
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丼を一心不乱に掻き込む。本当に幸せな一瞬だ。 


当初、「おおぜき中華そば」へ伺おうと考えていたのだが、11:30開店のところを、何を勘違いしたのか11:00に到着。ということで、急遽ターゲットを変更することに。この界隈のラーメンもたくさん食べたし、たまには違うものをと考えて検索すると、こちらがヒット。広尾方面へ向かい、到着。
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食べたのは、かけうどん+サービス筍ご飯 650円+税=680円。
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まず、ほうじ茶とおしぼりがサーヴされる。おしぼりでさっぱりして、お茶でほっと一息。
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茹で置きではなく、ちゃんと茹でたてをサーヴしてくれるので、少々待ち時間が。そして、こちら。
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正にかけうどん。汁と麺。で、サイドにネギと鰹節。まずは何もいれずに汁を味わう。すると、ガツンと強烈なファーストコンタクト。鰹節の出汁が濃厚で、これは美味しい。事前情報がないまま出かけたのだが、大阪黒門の大阪うどんだという。大阪のうどんは、昆布が効いた薄目の出汁だと思っていたが、こちらは鰹節ガツン系。鰹節、鯖節、鯵節などをブレンドし、そこに冬菇と昆布を加える。輪郭のはっきりしたフルボディの出汁で、これは驚いた。

麺は、かなりゴワゴワの太麺。太麺と細麺を選択できるので、太麺にしたのだが、かなり太い麺が、名古屋のような、やや生煮え状態で出てくる。これも後に大阪うどんと知って、更に驚きが増した。大阪うどんは博多うどん程ではないものの、柔らかい部類に入るからだ。ワシワシと喰らいつき麺と格闘するタイプだ。小麦の香りは上々で、さすが人気店。美味しい麺だ。

ネギと鰹節を入れた後、卓上の胡麻と天かすを更に入れる。コクは増すのだが、せっかくの出汁の味がやや濁るので、天かすはいらないかもしれない。
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ランチタイムはご飯がサービス。今日はタケノコご飯。炊き込みご飯で出汁がしっかり入り込み、美味しいご飯。お代わり自由なので、思わずお代わりしてしまった。
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店内は、テーブル席のみ。川沿いの落ち着いた雰囲気で、ちょっと入ったところにあるので、恵比寿とは思えない静けさ。リラックスしてうどんを楽しむことができた。


大阪黒門【二葉】おでん
価格:3780円(税込、送料込)


東京藝術大学の会合を終え、上野のお山から鶯谷へ。武蔵野台地と低層地の境目にあるこちらへ。

食べたのは、味噌+大盛 700円。 

麺は、若干捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感で弾力のある麺が出てくる。スープとの絡みが非常によく、持ち上げが良い。小麦の香りも豊潤で、この一杯に非常に良くマッチした麺。浅草開化楼。

スープは、豚頭、豚骨、鶏がら、モミジからしっかりと動物系の出汁を採る。粘度の高いスープで、天下一品並み。しかし、天下一品よりもくどくなく、すっきりとした後味が特徴だ。中華鍋でしっかり野菜と炒めているため、若干スモーキーなフレーバーが。しかし、これがまた良い。

チャーシューは、ばら肉スライス。タレの染みも上々で、これも美味しい。

その他、モヤシとメンマ、ネギ、海苔が入る。それほど量は多くなく 、口直しに良い程度。海苔はパリッとしている。

店内は、カウンターのみ。場末の雰囲気だが、しっかり美味しいラーメンで大満足だった。 


【香川県産健味鳥】 若鶏モミジ 1kg

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価格:200円(税込、送料別)

デンマーク大使館での会合後、近くのこちらへ。ちょうど交差点のところにある。
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食べたのは、豚肉と鶏肉のパテ・アン・クルート 1200円+税。 
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周囲をパイ生地で包んだパテ・アン・クルートは、非常に濃厚なパテが食欲をそそる。豚肉と鶏肉はもちろん使われているのだが、レバーペーストの濃厚な香りが非常に心地よく、ここでワインがあれば最高なのだが、残念ながらランチタイムで、この後、また別件の会合があるので残念ながらガスウォーターで。
緑は、ピスタチオではなくイチジク。良いアクセントになっている。サイドの煮凝りも口に含むとすぐ溶ける秀逸なもの。
サラダも上々。 トマトは糖度の高いもの。デザートのような感じだ。素晴らしいのは、ポーションがフランスサイズでとても大きい。だから、これだけで十分お腹いっぱいになる。
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パンは、細かくカットしてくれ、色々な種類のものを楽しむことができる。しっとりからパリッとしたものまで、これも美味しい。お代わり自由。
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店内は、レストランとショップが併設。穏やかな時間で、ゆっくりと食事を楽しむことができた。

 
佐助豚シャルキュトリーセット【同梱不可】

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価格:4,930円(税込、送料別)

前回食べた鶏油そばが美味しかったので、再訪。昼間でも場末感あふれるロケーションだが、夜になると一層味わい深い雰囲気になる。
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食べたのは、鶏油そば 600円。 
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麺は、ストレートの中細麺。やはり、「トイ・ボックス」の麺は、鶏油そばがベストの仕上がりだ。コシのある弾力抜群の麺で、素材の良さを最大限に引き出している。小麦の香りも豊潤。鶏油を纏った麺は、とてもセクシー。滑らかな啜り心地が非常に良い。

スープは、少しだけ入る。ベースは黄金の鶏油。これに醤油ダレ。滑らかな鶏油が素晴らしい。今回、他店の油そば同様に黒胡椒をかけてみたのだが、これは失敗だった。胡椒の辛さが勝ってしまい、せっかくの鶏油の甘みが後に隠れてしまう。素材が良いのだから、丼だけで味わうべきだった。

チャーシューは、豚と鶏。カットされたチャーシューは、しっとりしていて上質なもの。今日も美味しい。

その他、メンマ、ネギが入る。

店内は、カウンターのみ。寡黙な店主の目配り気配りはしっかりしていて、素晴らしかった。 


荒川区食本ぴあ

荒川区食本ぴあ
価格:950円(税込、送料込)

今日は午前中の早い時間に恵比寿へ。なので、「おおぜき」の限定を狙えそうな雰囲気。で、11:25に到着するとPPゲット。数秒後に続々と並び始めたので、非常にラッキーだった。そして、限定を頂く。
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食べたのは、さんま一夜干しの中華そば 800円。 
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、パツンパツンした歯切れの良い麺。小麦の香りも豊潤で、これは美味しい上質の麺だ。後述するスープとの絡みも抜群で、丼の中の一体感が非常に上手く構成されている。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、秋刀魚一夜干しから魚介系の出汁を採る。秋刀魚のコク、一夜干しの塩味が非常によく効いていて、パンチのある素晴らしいスープが出来上がっている。秋刀魚油のファーストコンタクトが素晴らしく、スタートからガツンとくる美味しさだ。
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チャーシューは、豚と鶏の2種類。低温熟成してくる店も多い中で、こちらの豚はしっかりロース。素材の味を活かす方向性はよいのだが、もう少し工夫が欲しい。一方で、鶏はもも肉。胸肉しっとり系が多い中で、これも特徴がある。炙ってあり、旨味が活性化していて、とても美味しい。

その他、穂先メンマ、ネギ2種類、ナルト、海苔が入る。海苔も上質、パリパリで美味しい。穂先メンマは3本。食べ応えがある。柔らかく、これも上質な味。ネギは青ネギと白ネギ。全く隙のない一杯。どの角度からでも美味しいラーメンだ。

店内はカウンターのみ。普段遅い時間に訪れると、とにかく湿度が凄いのだが、今日は開店直後ということもあり、全然湿度が高くなかった。これはスープ由来の湿度だな 笑。 


東京大学での会合後、末広町へ。牛カツを食べようと思ったのだが、行列。ということで、急遽そのまま御徒町へ。ちょうど良い散歩だ。で、湯島寄りの「山家」に到着。なんと行列。で、速攻ガード下を越えて、昭和通り寄りの「山家」へ。ラスト一席を確保することができた。熱いお茶を飲みながらのんびり待つ。最初の客すらまだサーヴされていないので、ここからは20分コース。
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食べたのは、カキフライ定食 950円。
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ベースのロースかつ定食も、いつの間にか750円に。以前は確か、700円だった気がするのだが。原材料高の昨今、これは仕方がない。などと考えていると、目の前にカキフライが。

カキフライは、まず衣が良い。サクサクで小麦の甘い香りがするもの。そして牡蠣はとてもジューシー。噛むたびにジュースが中からほとばしる。普通の大きさだし、値段を考えれば贅沢は言えないが、非常によく工夫され作られていると思う。 
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そして、キャベツの量はとても多い。カキフライに対してバランスが悪いくらいだが、こういうときにしっかりビタミンを補給することも重要なので、しっかり平らげる。

今日のご飯は、やや少な目。でも、このくらいが健康には良い。
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味噌汁も、シジミの出汁がちゃんと効いていた。

店内は、カウンターのみ。店員の連携が素晴らしい。目配り、気配りが素晴らしく、上野の超人気店であるのも納得だ。

 
ぴあ上野浅草食本(2015)

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価格:907円(税込、送料込)

東京大学柏キャンパスでの会合後、TXで南千住駅へ。で、駅前のこちらでランチ。
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食べたのは、マトンカレー 辛さ8 850円。 
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ランチビールを楽しみながら到着を待つ。すると最初に大きなナンが。気前のよい大ぶりのナンで、小麦の甘さを感じる美味しい出来上がり。中央にはバター?がたらされ、この風味がまた非常に良い。熱々のナンは、本当に美味しい。

マトンカレーは、「汐入店」と比較すると大ぶりの器に入り、実際量が多い。この店の最大の辛さ8にしたのだが、ちょうど良い辛さ。じわっと汗が染み出てくるくらいの感じだ。マトンの肉もしっかり入り、ターメリックライスと合せるのにちょうど良い。 
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その他、サラダとスープ、ドリンクがつく。スープはニンジンをベースとしたスープ。今回は、アイスコーヒーをオーダー。

以前は、ナンをお代わりしたものだが、今は1枚で十分。

店内は、テーブル席のみ。こちらの方が、新しい分、随分綺麗だ。ただ綺麗な分、インド料理店っぽくなく、日本のレストランっぽい。サービスの親しみやすさは「汐入店」の方が、上だ。ちょっとお客さんが増えるとすぐテンパってしまうのは両者一緒 笑。 


かつてこの地には「526」という名店があった。しかし、残念ながら突如閉店。美味しい二郎系のラーメンを出してくれる店で、大いにその味を楽しんできた。で、その後、こちらに天ぷら+つけ麺という珍しいコンセプトの店が出来、訪問。
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食べたのは、天丸つけ麺 サービス大盛 750円。 
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麺は、ストレートの中太麺。麺茹で担当の女性が丁寧に盛り付けてくれる。浅草開化楼の特性麺なのだが、極太麺を得意とする浅草開化楼からするとやや中途半端か。茹で加減も上々で美味しい麺なのだが、つけ汁を弾いてしまって一体感がない。つけ麺の魅力は極太麺に絡みつくスープだと思っているのだが、ちょっとその範疇からは外れる。大盛にすると2玉。結構な量だ。
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スープは、鶏がらを半日以上炊き出し、昆布から魚介系の出汁を採る。野菜の粘度も相俟って、トロトロのスープではある。しかし、動物由来の粘度が少なく、トロトロのスープである割に、麺との絡みは少ない。なので、どうしても麺とのバラバラ感が気になってしまう。
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チャーシューは存在しない。

出色は、天ぷら。これは天ぷら単体で十分美味しい。大したものだ。大葉はシャキシャキ。茄子は熱々でつけ汁にたらすのもよいが、塩で十分いける。鶏肉は柔らかくしっとり。素晴らしい。かき揚は若干冷めていたが、つけ汁との相性が良かった。
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店内は、カウンターのみ。あの「526」がこんなに綺麗なお店に変身するとは!思い出に浸りながら、でも新店の味わいを存分に楽しんだ。 


東京大学での会合が終わり、散歩がてら茗荷谷へ。で、駅からすぐのこちらへ。前々回、味噌。前回、チャー玉といき、今日はどうしようかと考える。
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食べたのは、味噌ラーメン 麺硬め+辛口+禁断のトッピング アブラ 740円。 
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麺は、捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、これが正解。コリコリした食感で、そこそこの麺が出てくる。後述するヤサイのボリュームが「二郎」並みで、食べるのに結構時間がかかるため、硬めで頼んだ方が、後半のダレを考えても正解だ。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、フライパンで野菜と和える。今回は更に、辛口にしてみたのだが、辛口は豆板醤ベース。もともと肉丼のための辛口のようで、味噌とはあまり合わなかった。これは僕のオーダーミス。辛くしたいのであれば、卓上に一味があるので、そちらの方向性の方が、味噌本来の味わいを活かすことができるだろう。

チャーシューは、角切り。まあ、そこそこなのだが、これに禁断のトッピング アブラが加わると、ジャンクな美味しさを引き出す。ただ、アブラも、前回食べたチャー玉だと、フライパンで炒めてくれる。その方がアブラのポテンシャルは最大化される。

その他、野菜が入るのだが、これが結構な量。食べても食べてもなかなか無くならず、かなりの食べ応え。

店内は、カウンターとテーブル席。今日は時間を外していったので、客もまばら。スポーツ新聞を読みながら、のんびりした時間を過ごすことができた。

 

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