Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2016年06月

霞が関で会合後、秋葉原へ。最初「丸五」を目指していたのだが、ありえない行列。そこで、急遽、上野まで移動。で、こちらへ。「丸五」と比較すると価格帯も違うこちらだが、美味しいことに変わりはない。外待ちはなかったが店内待ちが少々。しかし、回転が良いのですぐに着席。
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食べたのは、ロースかつ定食 750円。 
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カツは、揚げたてをしばらく寝かせて、中までじっくり火を通してからサーヴされる。絶妙な揚げ加減で、しっとりとした仕上がり。肉汁溢れ出るジューシーさはないが、このレベルの肉の旨味を最大限引き出した揚げ加減だと言える。
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キャベツは、かなり大盛。細切りで食べやすく、何もかけなくても、甘みを感じる。

ご飯は、デフォルトで結構な盛り。ロースカツとのバランスを考えるとちょうど良いボリュームだ。
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味噌汁は、シジミ汁。出汁もちゃんと出ていて、この価格帯の味噌汁としては、出色の出来。

店内は、カウンターのみ。ランチタイムを外して出かけたのだが、行列。この根強い人気が、この価格を支えているのだろう。

 

ぴあ上野浅草食本(2015)
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今日は朝から慶應義塾大学で会合。で、「二郎 三田本店」で、朝の食事をと思ったのだが、まだ開いていない。ということで、近くのこちらへ。何と、24時間営業。朝でも全く問題ない。ということで、入店。
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食べたのは、ラーメン 700円。 
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麺は、ストレートの太麺。前回は硬めで良い感じだったのだが、今日はデフォルトの確認。ただ、今日の店員はイマイチ。茹ですぎで、そもそもデフォルトではない状態で出てきた。なので、前回感じた弾力もなく、お湯を吸い過ぎたブヨ麺になっている。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採るのだが、これもまた、イマイチ。前回は、動物系の出汁がしっかり出て、返しのバランスも良い、美味しい一杯だったのだが。今日は、スープの輪郭がはっきりせず、ぼやけた感じのスープだった。

チャーシューは、ロースが3枚。タレの染みは、そこそこなのだが、やや旨味が抜けている。

その他、モヤシ、メンマが入る。そして、ここに卓上のネギを。ネギらーめんの完成だ。
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店内は、カウンターのみ。早朝であるにもかかわらず、常にお客さんが入ってくる。これはすごい。なかなか根強い支持があるようだ。ただ、店員により、出来にかなりばらつきがある。これはなんとかしてほしい。

 

浅間温泉に、小旅行。松本駅の駅ビルであるMIDORIというビルがあり、その4階のこちらへ。
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食べたのは、山賊焼き定食 ご飯大盛+サービス烏龍茶 980円+税。 

最初にサービスの烏龍茶がサーヴされ、出来上がりを待つ。オーダー後、揚げ始めるため、時間はかかる。しかし、美味しい山賊焼きを待ち、のんびり。
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そして、登場。いずれもスケールが大きいので、写真では大きさが伝わらないのだが、ご飯は、これで大盛。小さなラーメンどんぶりくらいの丼にご飯が入っているので、相対的にご飯が少量に見えるが、実際はかなりの量だ。
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山賊焼きも非常に大きい。このサイズで大人の手のひらを2周り位大きくした感じだ。かなりの食べ応え。朝締めの若鳥を使用し、松本の丸正醤油、信州リンゴ、ニンニク、ショウガを使ったタレに漬けている。かなりニンニクが効いているので、食後は注意が必要だ。
揚げたての鶏は、プリプリで柔らかく、非常に美味しい。「二郎」の豚Wくらいの量で、大食漢でも持て余す量。これをこの価格で食べさせてくれるというのは、破格だ。
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更に、マカロニサラダと味噌汁。いずれも凡庸だが、箸休めにちょうど良い。
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店内は、テーブル席、カウンター、小上がりなど様々。地方ならではのゆったりとした作りで、のんびり食事を楽しんだ。

 

信州松本平名物 山賊焼 400g 3個セット
価格:4891円(税込、送料無料)


慶應義塾大学で会合後、校門からすぐのこちらへ。
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食べたのは、小 カラメ 600円。 
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麺は、捻りの入った太平麺。前回、硬めで頼んだのだが、結構硬めだったこと。今日のオペレーションがお弟子さんで、だとすると安定したオペレーションであることが想像されること。なので、デフォルトで。すると、最高の仕上がりの麺が出てきた。これは、本当に美味しい。モチモチした弾力と、しっかりした噛み応え。この麺のポテンシャルをいかんなく発揮した素晴らしい茹で加減だ。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ちょうど今回、出汁用の具材追加フェーズだったため、オペレーションを眺めていたのだが、豚骨も豪快に血抜きなど何のそので、ドバっと入れている。香味野菜のみならず、キャベツの芯、大根の根元など、いろいろ屑野菜も豊富に入れていた。
その直前のスープを頂いたため、今回のスープも最高の仕上がり。コク、出汁ともに、ベストの状態。これは美味しいスープを頂くことができた。

豚は、大ぶりの腕肉を2枚。柔らかく、脂も甘く美味しい。タレの染みも上々。

その他、ヤサイが入る。クタ加減もベストで、天地返しし、熟成させる。

店内は、カウンターのみ。今日は、弟子のみでのオペレーション。総帥の姿は見えず。でも、安定したオペレーションであり、これはこれで良いものだ。

 

東京芸術大学で会合後、北千住から三ノ輪まで散歩。梅雨に入り、ちょっとジメジメしてきた。日光街道を南下し、到着。
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食べたのは、鶏油そば 600円。 
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麺は、ストレートの中細麺。「トイ・ボックス」の麺を一番美味しく頂く方法は、やはり、この鶏油そばだろう。コシのある麺が、艶めかしい鶏油を纏い、官能的な食感となる。小麦の香りも十分で、本当に美味しい。

丼底に入ったタレと鶏油と麺、具材を存分にかき混ぜる。これにより、丼の中が混然一体化し、最高の美味しさに。あとは、ひたすら啜るだけだ。

チャーシューは、鶏と豚。レアに仕上げたものをカットしてくれるので食べやすい。

その他、白髪ネギ、ネギ、メンマが。ここ最近、ネギの種類が変わったようだ。

店内は、カウンターのみ。落ち着いた雰囲気で、のんびり過ごすことができた。

 

東京大学での会合後、湯島経由で上野へ。で、肉を食べようと考え、こちらへ。奥のレストランエリアに入るまで、路面はコロッケ屋さんなので、なかなか分かり辛い。しかし、この混在感が、テーマパークのような雰囲気で楽しい。
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食べたのは、大山ステーキ定食 ライス大盛 950円。 
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まず。ドリンクバーへ。この価格ながらフリードリンク。今回は、烏龍茶で。そして、ライスがサーヴされる。大盛でオーダーしたのだが、しっかり大盛。デフォルトでも大盛なので、さらに倍増。これは嬉しい。卓上のごま塩をトッピングし、ステーキを待つ。

そして、ステーキと豚汁が。ステーキは、まあ950円なので質は問えない。筋も残り、やや硬めの肉質。しかし、他店のこのクラスで考えると、ボリュームもあり、やはり肉屋さんが経営しているだけはあると感じる。付け合せは、サラダと、ポテトサラダ、ベーコン。この辺りは、特筆すべきものはない。
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店内は、カウンターとテーブル席。肉屋の中にレストランを作ったという感じで、アジア諸国の簡易レストランを髣髴とさせる。活気があり、とても雰囲気が良い。

 

東京大学で会合後、成田空港へ向かうため、日暮里へ。で、駅前のこちらへ。
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食べたのは、坦々麺 900円。 
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麺は、ストレートの太麺。デフォルトで頼んだのだが、サーヴが秒速。これは、残念。茹で置きだ。もちろん茹で置きでも、しっかりとした弾力を感じられるし、さすが手伸ばしだという強さを感じるものだが、自家製手打ちの最高の状態の麺ではない。茹で置きでここまで美味しいため、更に美味しい麺を食べて見たかった。
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スープは、黒ゴマベース。辛さはほとんど感じられない。むしろ、酸味が前面に出ているスープ。鶏がら清湯なので、あっさりしている。麺が強い存在感なので、それと比べると、バランスは良くない。

チャーシューは、存在しない。

その他、ネギ、ひき肉、青菜が入る。いずれも、それほど存在を主張するわけではない。

店内は、テーブル席。下町のざっくばらんとした雰囲気で、くつろげる雰囲気だ。 



慶應義塾大学での会合後、三田から増上寺へ。そこから更に、虎ノ門方面まで上り、こちらへ。
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食べたのは、ラーメン 麺硬め+アブラ 700円。 
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麺は、ストレートの極太平麺。硬めで頼んだのだが、これは失敗。以前も失敗したことがある。極太平麺で、かなりしっかりした麺なので、硬めにすると、ゴワゴワを超える。以前の失敗以来、デフォルトで頼むようにしていたのだが、久しぶりの訪問で忘れていた。麺量が意外にあり、クリアするのにやや苦しんだ。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。乳化の進んだスープで、「千住大橋」と比較すると、尖がりのないスープ。まろやかなスープだ。

豚は、今日は腕肉。大ぶりのものが2枚。脂部分もあり、甘みを感じる美味しい豚だ。
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その他、ヤサイが入る。以前もコメントしたが、キャベツが入るのは嬉しいものの、根っこの部分が入ると、やや食べ辛い。アブラを増したので、はんぺんアブラが入っていた。甘みのある美味しいアブラだ。
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店内は、カウンターのみ。結構大箱だが、店主はワンオペで、しっかりと回しており、素晴らしい。直系二郎の中では、穏やかな雰囲気。食べやすい環境にある。 



早稲田大学での会合後、大久保経由で新宿まで散歩。その途中で線路沿いに、こちらの店を発見した。事前情報がない中、面白そうなので入店。

食べたのは、阿修羅+アブラ+ライス 900円。

麺は、ストレートの太平麺。坦々麺には珍しく、随分太い麺が出てきた。スープが、かなりトロトロしていて、辛みもあるものなので、太平麺で丁度バランスが取れている。結構しっかりした噛み応えで、存在感のある麺だ。

スープは、かなり濃厚な芝麻醤をベースとした、胡麻感が溢れるもの。胡麻ペーストがしっかり入っているので、麺にねっとりと絡みつく。これに、唐辛子と辣油が入り、表面を覆う。花胡椒はそれほど入っておらず、麻辣の麻は弱く、辣が強い。こちらの方が好みだ。もし、麻が欲しければ、卓上の花胡椒で調整できる。阿修羅で、ちょうど良い辛さで痛くもなく、程よい辛さで、スープを楽しむことができた。

チャーシューは、存在しない。

その他、ひき肉、法蓮草、背脂、唐辛子が入る。ひき肉は意外に量が多い。青梗菜は入らず、法蓮草が入る。背脂は、濾されたもので、真っ白だ。スープに入れると、溶けて見えなくなる。

ライスは、サービス。スープが濃厚なので、非常に相性が良い。スープを最後まで美味しく頂くためにも、良いアイテムだ。

店内は、カウンターのみ。ちょっといびつな三角形になっている。黒を基調とした、なかなか雰囲気のある空間。ユニークなラーメン店だった。

 

浅間温泉を楽しみに、松本市へ。その際、松本城近くの、こちらへ。
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食べたのは、大バンカラカツカレー+サービスプリン 900円。 
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バンカラカツとは、チキンカツのこと。胸肉のカツでジューシーさはないが、ソースをかけると、美味しいカツだ。大バンカラにすると、このチキンカツが大きくなるのかと思ったが、大きくなるのは、なんとライス。まあ、美味しいライスだったのでよいのだが、意表を突かれた。
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ルーは、黄色いルーで、如何にも昔風のルー。現代の感覚ではスパイシーには感じられないが、当時の感覚では、驚きのスパイスが入った料理だったのだろう。ルーの中には、煮込んだ鶏もも肉が入っていた。付け合せに、パインがひとかけらというのも、なかなか面白い。 

食後は、プリン。卵をしっかり使ったプリンという感じで、硬さを感じる昔風のプリンだ。甘みもあり、美味しいプリンだった。
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店内は、非常にクラシカルな雰囲気。
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落ち着いた雰囲気で、ソファに座り、ゆったりと食事を楽しむことができた。

 

天現寺の慶應義塾での会合後、恵比寿方面へ。駅を通り過ぎ、こちらへ。人気が高いようで、どの時間に入っても、結構な客の入りだ。
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食べたのは、前回に続き、から揚げ定食 麺硬め スープ多目 1030円。 
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前回との違いは、スープ多目、通称、「スー大」だ。 
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麺は、ほぼストレートの中細麺。天下一品による天下一品のための麺。本当に素晴らしい。おそらく、他のスープでは全然力を発揮できない麺。でも、この組み合わせでは、最強だ。

スープは、スー大。スープ多目。「天下一品」の命は、スープなので、その命のスープを多めにしてくれるサービスは、本当に嬉しいサービスだ。卓上の辛味噌と、別オーダーのニンニク薬味を入れると、最強のスープに。とても美味しい。麺とスープ、から揚げとスープ、ご飯とスープ、ただスープ。全部最強だ。

チャーシューは、ロース。「天下一品」にしては肉厚なロースで、しっかり噛み応えのあるもの。出し殻だが、スープに浸すと、非常によい仕上がりになる。
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その他、ネギとメンマが入る。

そして、から揚げ。熱々で、醤油が効いたから揚げ。衣が硬めのタイプで、「天下一品」のスープに非常に合う。 
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ご飯も、硬めの炊き上がりで、スープを良く吸う。すべてバランスが取れた一品だ。
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店内は、テーブル席とカウンター。カウンターは固定席で、やや窮屈だが、荷物入れなどもあり、工夫がされている。

 

恵比寿ガーデンプレイスでの会合後、代官山へ。その途中でこちらへ。今日は雨模様で、テラスが使えない。で、お店の中は、なかなかの混み具合。
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食べたのは、若鶏と野菜のオリーブ煮 1000円。

まずサラダとパン。フレッシュなレタスなのだが、ダマになっていたのはイマイチ。目の覚めるような酸っぱいお酢は、相変わらずだ。
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そして、しばらくしてメインのオリーブ煮。トマトベースの、若干酸味を感じるもの。蕪、ニンジン、タマネギなど野菜が入り、結構ドロドロのスープになっている。鶏肉は煮込まれて、ホロホロ。何よりも、オリーブが相当量入っていて、これがインパクトがある。トマトスープにオリーブの香りがふんだんに染み込み、これは美味しい。
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食後は、アイスコーヒーでのんびりした。

店内は、テーブル席とカウンター席。今日は、かなり混んでいて、カウンター席まで満員御礼状態だった。



学習院大学で会合後、護国寺経由で茗荷谷へ。ちょっとランチには遅い時間だが、茗荷谷駅裏のこちらへ。この時間でも、続々とお客が入ってくる。なかなかの人気だ。
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食べたのは、 目玉焼きのせ日替わりベトナム屋台ごはん 800円。
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ライス+目玉焼き+海老とサンバルソース+チキンイエローカレー風+スープ+チキンレッドカレー風スープの構成。

ライスは、意外に量がある。これは食べ応えがありそうだ。目玉焼きは黄身が半熟なので、これを崩し、ソースにする。
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海老とサンバルソースは、かなりサンバルが甘辛く、このソースだけでライスが進む。
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チキンのイエローカレーは、辛さ控えめ。かなりあっさりとした味付けだ。
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スープは、具材はレタス。意外に塩辛い。
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レッドカレー風スープも、それほど辛さはない。ライスとの相性はバッチリ。
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店内は、正に家。普通の家。凄い。友人の家にお邪魔して、食べている雰囲気だ。非常落ち着いて良い雰囲気だった。

 

恵比寿ガーデンプレイスでの会合後、代官山へ。その途中で、こちらへ。
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食べたのは、炭火焼親子丼 850円。 
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オーダー後、調理をしてくれるので、少々時間がかかる。親子丼は、鶏肉、タマネギを卵でとじ、海苔と三つ葉をトッピング。
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鶏肉は、炭火で焼いてくれているので、炭の香りがほんのり。肉の弾力は、そこそこ。玉ねぎがシャキシャキで、相当量が多い。親子丼というよりも、タマネギ丼という風情もある。とじている玉子は、結構ウェルダンな仕上がり。トロトロではない。 
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牛蒡の酢漬けは、かなりインパクトのある酸っぱさ。これは面白い。 
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味噌汁は、相変わらず、ほぼ具無しのもの。まあ、価格を考えると文句も言えない。
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店内は、カウンターとテーブル席。カウンター席に座り、調理の様子を眺めるのも楽しい。次回はいよいよ、本丸、牛タンか? 



慶應義塾の日吉校舎から日本橋へ戻る途中、中目黒で乗り換え。で、ちょっと時間があったので、こちらへ。
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食べたのは、パンケーキセット 800円+税。 

ドリンクは、アイスブラックティーをオーダー。レモンをトッピングしてもらう。
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で、オーダー後パンケーキを焼き上げるので、ここから15分程度待ち時間が発生。しかし、ここはハワイだと思えば、苦にならない 笑。焼き立ての、美味しいパンケーキが食べられると思えば、問題ではない。

そして、目の前にサーヴ。今回は、リリコイとミックスベリーのセットで。
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リリコイパンケーキは、パッションフルーツソースがトッピングされたもの。爽やかな酸味を感じる。パンケーキが、やや塩っ気を感じるものなので、ちょうど良い甘さと酸味。そんなに甘ったるくもない。
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ミックスベリーケーキは、イチゴ、ブルーベリー、ブラックベリー、カシスのミックスソースがトッピング。色目は、かなり米国風だが、それほど酸味も強くなく、これもベリーの香りが十分で美味しい。 
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店内は、白と淡いブルーを基調とした、非常に爽やかな雰囲気。
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本場、ハワイのビーチ沿いとはいかないが、穏やかでのんびりした雰囲気で、素敵な時間を過ごすことができた。 



金龍山浅草寺で会合後、入谷へ移動。で、交差点近くのこちらへ。久しぶりの訪問だ。 
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食べたのは、濃厚そば+和え玉 780円+200円=900円。 
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、パツンパツンした食感の美味しい麺が出てくる。小麦の香りも豊潤で、これはレベルの高い麺だ。

スープは、鶏白湯がベースなのだが、これに背ガラを加え、動物系の出汁を採る。濃厚そばは、魚介系が日により異なり、今日は、烏賊と鯵。烏賊の風味がかなり前面に出た特徴のあるスープ。どうしても烏賊の強さで平坦なスープになってしまいがちだが、非常に良いバランスで重層的な味わいを出している。

チャーシューは、レアロース。低温調理されたレアなチャーシューは、ローストビーフのような食感。肉の旨味が保持されていて、とても美味しい。
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その他、笹切りのネギ、岩海苔、タマネギが入る。タマネギはシャキシャキなので、スープにインし熟成させると、甘みが増す。

そして、和え玉。「おおぜき中華そば」で和え玉が好きになり、オーダーしたのだが、やはり美味しい。麺は、パキパキで、より一層小麦の香り、旨味が前面に出ている。そして、チャーシューもレアステーキを食べているようだ。醤油ダレ、油も非常によく、これだけで美味しい食事になる。
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店内は、カウンターのみ。スタッフが増えたようで、安定的なオペレーションだった。濃厚そばは780円とかなり良心的な価格。一方、和え玉は200円とやや高め。しかし、全体で980円であれば、十分コストパフォーマンスの良いものだと言える。

 

美ヶ原高原へ観光へ。その帰りに、松本駅近くのこちらへ。
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店が地下にあり、場末のスナックのようなロケーションだ。
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食べたのは、イチロー(16) 780円。 
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麺は、ストレートの太麺。「二郎」直系ほど極太麺ではないが、硬めの茹で上がりで、ワシワシとした感じは上手く表現されている。小麦の香りは、そこそこ。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採る。インスパイア系によくある乳化系のスープ。返しの醤油が、なかなかそれらしさを出していて、再現性の高いスープ。ただ直系と比較すると、やはり出しの深みが全然違う。

豚は、腕肉のほぐし。ほぐされていることでスープと絡みやすいし、タレも良く染みている。但し、肉の旨味自体はそれほど高くない。
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その他、ヤサイが入る。目の前が厨房なので、調理過程を眺めていたのだが、最初キャベツを茹で、その後、市販のモヤシを1パックそのまま入れていた。トップには、背脂がトッピングされる。

店内は、カウンターのみ。信州にしては、頑張って再現性を高めたほうだと思う。信州ならではの山賊焼きをトッピングできるようなので、それを加えると、かなりユニークなモデルになるのではないだろうか。 



恵比寿ガーデンプレイスでの会合後、恵比寿駅へ。で、またまたこちらへ。前回は単品注文だったが、やはりセットがお買い得であることに気づき、今日はセットで。
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食べたのは、から揚げ定食 麺硬め 1030円。 
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麺は、ストレートの中細麺。硬めで頼んだのだが、しっかり関東風の硬め。スープとの絡みは、もちろん絶大によく、このスープとの相性がドンピシャの麺だ。

スープは、唐辛子味噌とニンニク唐辛子を入れると、更に旨さが引き立つ。本当に素晴らしいスープだ。麺を食べるだけで、その大半は絡んで無くなるので、から揚げ用にスープは、残しておいた方が良い。
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チャーシューは、出し殻。前回よりやや薄目のチャーシュー。これもまた、スープとの相性で引き立つ。

その他、ネギ、メンマが入る。

そして、今日は唐揚げとライス。唐揚げは、醤油味が効いたから揚げで、それだけでも美味しい。かなり熱々。
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ライスは、パサ気味のライスなのだが、このパサ気味が、スープの吸いを良くする。計算されたパサだ。この辺りの計算は、「ますたに」も同様である。
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今日は、奥のカウンターに。厨房に近いが、独立感のあるカウンターで悪くない。美味しい一杯だった。

 

恵比寿ガーデンプレイスでの会合後、代官山へ。その途中で、こちらへ。「MAISON ICHI」の道路を挟んで反対側にある。「MAISON ICHI」よりも、よりカジュアルな感じ。しかし、ワインの種類は豊富だ。
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食べたのは、自家製オクシタンソーセージのロースト、ポテトロスティと紫キャベツ添え 1000円。 
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最初に、水がサーヴされるが、ボトルに入った冷たい水。しばらく冷たいままだし、思う存分飲めるので、これは、ありがたいサービス。
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次に、サラダとパン。新鮮なレタスには、酸味の利いたドレッシング。パンも外がパリッとして、中身はモチモチ。とても美味しい。
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そして、いよいよメイン。

オクシタンソーセージは、1本だけだった 笑。しかし、自家製であることが良くわかる粗挽きのソーセージ。脂分がしっかり感じられる美味しいソーセージだ。
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ポテトロスティは、ハッシュポテト。外側はカリッと、中身はホクホク。これはワインと一緒に頂きたい。紫キャベツは、若干酸味を感じるもの。量が多く、食べ応えがあった。
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食後は、アイスコーヒー。ここまでついて、1000円は、かなりコストパフォーマンスが良い。
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店内は、テーブル席とカウンター。カウンターではワインをグラスで楽しめる。カジュアルな雰囲気で、モニターでは、ツール・ド・フランスを。フランスを感じられる素敵なお店だ。 



東京大学での会合後、御徒町経由で上野まで。かなり周囲が怪しいエリアに、こちらのお店はある。入り口を間違えないように、気をつけて入店。
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食べたのは、海老吟醸+サービス味玉 750円。 
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麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりした噛み応えのモチモチした麺。スープの癖が強いので、このくらい存在感のある麺でないとバランスが取れないだろう。四之宮製麵。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、海老味噌で返す。梅雨時期に近づいたせいか、若干保存方法が心配な香りもする。それ自体を含めて癖だと言えば、その通りなのだろうが、なかなかワイルド系の香り。表面は、海老油が覆い、更に、海老味噌の癖を芳醇に出してくる。 

チャーシューは、ばら肉。海老味噌のタレを染み込ませているのだろうか、チャーシューも癖が強い。鶏チャーシューから、豚チャーシューに変更した旨、券売機に書いてあった。

その他、味玉、桜海老、ネギ、キクラゲ、麩が入る。キクラゲは、生?桜海老は香ばしいが、ここまで海老尽くしにする必要があるだろうか、という感じだ。
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サービス味玉は、タレの染みも上々でなかなか。これは美味しい味玉だった。
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店内は、カウンターのみ。意外に小さなお店だ。コップがステンレス製で、麦茶が冷たいのは、好感度が高い。 



今日は朝から代官山を散歩。初夏のさわやかな陽気が非常に気持ちが良い。で、ちょっと遅めの朝食をこちらで。
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食べたのは、タンドリーチキンのサンドウィッチ+アイスカフェオレ 700円。 
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サンドウィッチの生地は、チャパタ。もちっとしていて、とても美味しい。タンドリーチキンは、ほんのりスモーキーで、脂が若干獣チックだが、野趣あふれる美味しさだ。これに、トマト、レタス、茹で玉子が入る。見た目はそれほど大きくないが、結構食べ応えがある。
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アイスカフェオレは、優しい味で、朝にぴったりだ。
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朝のMAISON ICHIは、空いていて穴場だ。広い空間を個人個人でゆったりと使うことができる。穏やかな朝日が入り込み、とても気分が良い。素敵な空間で、美味しい食事だった。

 

三縁山広度院増上寺での会合後、大門からすぐのこちらへ。
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食べたのは、ラーメン 麺硬め+味濃いめ+油多目 680円。 
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麺は、若干捻りの入った太麺。家系なのだが、しっかり太麺でグミグミした噛み応え。浅草開化楼の二郎インスパイア系に似ているが、菅野製麺所。小麦の香りも、そこそこ。悪くない麺だ。

スープは、大量の豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採る。所謂、家系のスープ。最近、都内に繁殖している「横浜家系」の出汁が出ていないスープと比較すると、しっかりしたボディ。油多目にすると、表面は鶏油で覆われる。味濃いめにしたので、ライスと合せるとベストマッチだっただろう。 

チャーシューは、ロース。出し殻ではないが、旨味はそれほど感じない。
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その他、ネギ、法蓮草、海苔が入る。海苔は大ぶりの海苔が3枚。 

店内は、カウンターと奥にテーブル席。幸いなことに、今回はカウンターなのにソファー席。ゆったりとした席で、のんびりラーメンを楽しんだ。 



成田国際空港から京成線で千住大橋へ。そしてその足で、町屋も訪問。で、こちらへ。東南アジアで、薄い出汁のスープを飲んでいると、こちらのしょっぱいスープを飲みたくなる。
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食べたのは、醤油 こってり+サービス餃子 750円。
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麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチっとした良い食感の麺が出てくる。小麦の香りも、そこそこ。しょっぱいスープに合った、丼の中での一体感があるスープだ。
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スープは、牛骨、鶏がら、豚骨から動物系の出汁を採る。で、今日は目の覚めるようなしょっぱいスープだった。比較的マイルドなスープが多かった「町屋店」なのだが、今日は「がんこ」らしさが存分に出たスープ。こってりでいくと、表面は背脂が覆う。背脂の甘さと、スープのしょっぱさのバランスが良く、これは至高のスープを頂くことができた。

チャーシューは、ばら肉ロール。ショッパ目のタレが染みたチャーシューで、柔らかく非常に美味しかった。

その他、ネギ、メンマ、海苔が入る。

そして、サービス餃子。今日も豆板醤でタレを構成したのだが、ぴったりだ。
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店内は、カウンターのみ。下町の雑多な雰囲気だが、その空気は柔らかい。疲れを癒すことのできる空間だった。



シンガポールから帰国。成田空港に到着。で、京成線で千住大橋へ。改札を出ると、5,6人の行列。ちょうど良い塩梅だ。
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食べたのは、小 脂少な目 700円。 
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麺は、ストレートの太平麺。表面はややぬめり気味。しかし、このぬめりがキーとなる。しっかりとスープを纏いあげ、飴色に染まっていく。小麦の香りは豊潤で、しっかり茹で上げられているが、ムチムチッとした麺で、艶めかしい。
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スープは、久しぶりに目が覚めるようなショッパいスープ。千住大橋らしさが出ている。このくらいショッパいと、麺にしっかりとスープが浸透し、非常に美味しい麺が出来上がる。脂は少な目にしたので、まあそれなり。脂少な目の意味は、表面の液体油少な目を意味するのであり、より返しをストレートに感じられる。

豚は、すっかりばら肉が定着したようだ。ただ、今日は血合いの具合だろうか、やや、獣臭さが前面に出ていて、ワイルドな豚。柔らかさ、大きさ共に素晴らしかったが、ちょっと持て余した。
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その他、ヤサイが入る。ちょうど良い茹で加減で、天地返しをするとスープを吸い込み良い感じに。

店内は、カウンターのみ。今日はワンオペ。しかし、見事なオペレーションで、満足できる一杯だった。 



恵比寿ガーデンプレイスで会合後、恵比寿駅方面へ。で、駅を越え、こちらへ。
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食べたのは、こってり 中華そば 大盛 麺硬め 880円。 
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麺は、ストレートの中太麺。硬めで頼んだのだが、関東圏の麺硬めは、関西圏の「天下一品」の麺硬めと比較して、より一層、麺硬めだ。特段素晴らしい麺でもないのだが、このスープとの相性は、本当に素晴らしい。スープのために存在する麺。

スープは、形容しようのない、比較しようのないスープ。1ヶ月に1回くらい食べると、もう本当に美味しい。今日はライスを付けなかったことを後悔した。卓上の辛味噌とニンニク唐辛子をトッピングすると、更に最強のスープになる。
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チャーシューは、ロース。「天下一品」のチャーシューは、薄っぺらいロースの印象が強いが、こちらのチャーシューは、しっかり厚みをもってカットされた大ぶりのもの。味は、やはり出し殻なのだが、スープに浸すと化ける。チャーシューまでも美味しくする、素晴らしいスープだ。

その他、ネギ、メンマが入る。

店内は、1階席はカウンター中心?ちょっと良く見えなかった。いずれにしても、それほど広くなく居心地はあまりよくない。でも、これは恵比寿店だけではなく、どの店舗も同じ印象。

 

東京大学での会合後、茗荷谷へ。前回、臨時休業だったので、一回食べ損ねたこちらへ。

食べたのは、チャン玉 辛口 700円。 

今日は、残念ながら禁断のアブラがない。ということで、プレーンなチャン玉。プレーンな分、辛口が前面に出てくる。辛さはそんなに辛いという感じではないのだが、ピリッと輪郭を引き締める感じだ。
アブラがない分、チャーシューやハムの肉系の味が引き立つ。カバーされている玉子と相まって、チャーハンの中に重みを出していく。

玉子と炒飯のバランスを考え、進捗管理をする。途中、スープを挟む。いかにも王道の中華スープだ。ショウガの香りが心地よい。途中、卓上の胡麻をふりかけ、味に変化をつける。

午後を少し過ぎた時間なので、まったり。このダレたというかのんびりした雰囲気がたまらない。

店内は、カウンターとテーブル席。意外に座り心地の良い椅子で、今日も炒飯を楽しんだ。

 

根岸の子規庵を訪問後、三ノ輪駅方面へ。で、その途中で見つけたこちらへ。事前情報がなかったため、店内に入り、メニューの多さに驚く。そんな中、こちらのメニューが気になり、オーダー。
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食べたのは、辛口かみなりらーめん 1辛 麺硬め 大盛 600円。
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麺は、自家製手もみ麺。手もみの名の通り、捻りの入った中太麺。伝統的な東京ラーメンなので、中細麺を予想していたのだが、意外にも中太麺。硬めで頼んだのだが、これでちょうど良い。弾力のある、そこそこの感じになる。ただ、小麦の香りはそれほどしない。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節、昆布から魚介系の出汁を採る。ベースとなるスープは、昔ながらの東京鶏がら醤油スープ。甘みを感じるスープで、インパクトはないものの悪くない。で、表面に辛みオイル。唐辛子の粒が入ったオイルが入るのだが、1辛で丁度良いバランスだ。

チャーシューは、ロース。出し殻だが、タレを上手く入れて食べ心地は悪くない。

その他、メンマ、ネギ、海苔が入る。メンマは、業務用。更に、何故か昆布が。味付き昆布なのだが、これをラーメンに入れると若干ながらコクが増す。
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店内は、テーブル席のみ。昔ながらの食堂。非常に穏やかな空気が流れていて、肩の力を抜いてリラックスすることができた。

 

天現寺の慶應幼稚舎で会合後、そのまま古川橋を経由し、麻布十番へ。その途中で、こちらへ。麻布は麻布なのだが、何もない人気のない界隈にこちらは、明かりを灯し存在する。

食べたのは、ラーメン 麺硬め 700円。 

麺は、ストレートの太麺。硬めで頼んだのだが、モチっとした存在感のある麺。なかなかの重量級で、これは凄い。小麦の香りも、なかなか。「二郎」ほど太くはないものの、負けず劣らずの重さを感じさせる麺で、これは面白い麺に出会うことができた。

スープは、豚骨と大量の背脂から動物系の出汁を採り、ニンニク、タマネギ、ニンジンなど香味野菜で味を調える。脂の野趣あふれるインパクトのあるスープ。背脂の甘みを感じる。これに、卓上の唐辛子を足してみたのだが、もともとのスープが美味しいので、これは不要だった。基本のスープで、しっかり飲ませる完成度だ。

チャーシューは、ばら肉。やや硬めだが、タレの染みも上々でこれは美味しい。

その他、メンマ、モヤシが入る。卓上には、取り放題のネギが。もちろん、頂く。

そうすると、ネギらーめんの完成。

店内は、カウンターのみ。歴史を感じさせる作りで、長年この地で頑張ってきたんだろうなぁと感じる。お茶がジャスミンティーで美味しい。とても居心地の良い、素晴らしい空間だった。

 

慶應義塾大学での会合後、散歩がてら麻布十番へ。三田からだと麻布十番の手前に、こちらがある。ちょっと入ったところにあるので、目立たないのだが、入店。実業家の貞方氏が展開する店らしい。

食べたのは、久留米ラーメン ハリガネ+サービス替え玉ハリガネ 750円+税=810円。 
麺は、ストレートの細麺。ハリガネで頼んだのだが、コリコリした食感のそれらしい麺が出てくる。小麦の香りは、そこそこ。デフォルトで小玉で、100gあるかどうか。如何せん、量が少ない。なので、替え玉をしても、まだまだいけそうな雰囲気だ。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採る。呼び戻しの手法で2日間煮込むようだ。久留米系の博多と熊本の中間っぽい香りは、まさに本場の香りに似ている。確かにコクのあるスープで、しっかりと旨味を抽出できている。

チャーシューは、ばら肉。博多系、久留米系でよくあることだが、やはり出し殻。パサチャーシューで旨味が抜けてしまっている。

その他、ネギが入る。

店内は、カウンターのみ。昼時だが、それほど混雑していない。博多系、久留米系はその原価からコストパフォーマンスもまた重要な要素である。この具材で、810円はさすがにコストパフォーマンスが悪い。また、量が少なすぎる。ラーメン自体は美味しいため、欠点が少し目についた。

 

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今日も汐留の大手広告代理店で会合。朝からロングランだったので、結構疲れた。こういう時は、やはりこちらだ。1週間の間に2回訪問することは珍しいが、パワーをチャージしに訪問。

食べたのは、ラーメン 麺30秒硬め+辛いの多目+ライス大盛 780円。 

麺は、捻りの入った中細麺。麺30秒硬めは、やはり良い。この麺の弾力を一番張りの出た状態で提供できるのではないだろうか。グレードが高い麺ではないが、このラーメンに合った麺だ。

スープは、今日は脂を普通に。それでも表面の層には、そこそこ液体油が入っている。これを天地返しし、撹拌するのが僕の食べ方だ。やはり僕には、脂はデフォルトで十分だ。スープ自体は安定して美味しい。さすが「ますたに」だ。

チャーシューは、ロース。相変わらずパサ豚だが、これもスープと一緒で化ける。安定している。

その他、ネギ、メンマが入る。それほど存在を主張しないが、この丼ではこれでよい。

そして、今日はライス大盛。普段はラーメンを大盛にしライスを普通にしているのだが、ライス大盛でちょうどスープを完飲できる。この組み合わせもなかなかよさそうだ。

店内は、カウンターのみ。オペレーションはしっかりしていて、快適に過ごすことができる。 



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