Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2017年06月

日本橋堀留町で愛犬の散歩をした後に、小伝馬町まで足を延ばす。水戸市の激辛ラーメンとして人気だったお店が東京進出。ということで、こちらを訪問。
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食べたのは、辛つけめん(激辛) サービス大盛 900円。
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麺は、ストレートの中太麺。つけ麺なので太麺をイメージしていたが、つけ麺としては細目の中太麺。デフォルトで頼んだのだが、冷水でしっかり締められ、コシのある仕上がり。大盛で450gだというが茹で前の450gではなく、茹で後の450gのイメージ。なので、g数からイメージするほど大盛ではない。ちょうど良い量。サッポロ製麵。
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スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、煮干し、鰹節から魚介系の出汁を採る。鶏白湯のWスープ。これを岩田醸造の赤味噌「紅一点」で返す。動物系というよりも、かなり魚介系が前面に出たスープ。表面は、マー油で仕上げられていて、コクを感じる。魚粉も入り、それにより麺に対するスープの絡みが非常に良い。激辛にしてみたが、個人的にはちょうど良い辛さ。
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チャーシューは、ばら肉のサイコロブロック。非常に柔らかく、トロトロで美味しい。

その他、海苔、魚粉、ネギが入る。

店内は、カウンターのみ。路地に入ったところにあり、ちょっと目立たないが、美味しい店でこれからも頑張ってほしい。


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埼玉スタジアムでサッカーの試合を観戦後、クルマで移動。そして、都心に戻る途中にこちらへ。
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食べたのは、ラーメン ハリガネ+替え玉ハリガネ 650円。
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麺は、ストレートの細麺。ハリガネのポキポキした食感が素晴らしい。替え玉にすると、更にその食感が鮮明になり、心地よい食感を楽しめる。小麦の香りも豊潤で、毎回本当に素晴らしい麺だ。
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スープは、豚骨、豚足から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。開店すぐに入ったのだが、この時間帯は、表面に浮き上がった脂が結構入り、乳化というよりも脂とスープが分離した状態になっていることが多い。今日も、脂をしっかり感じるヘビーなスープ。

チャーシューは、ロースのスライス。さっぱりした味付けだが、この丼の中では良い位置づけだと思う。

その他、海苔、キクラゲ、ネギが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。目配り、気配りの利いた素晴らしいサービスだ。


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「ジャンクガレッジ」で、まぜそばを楽しんだ後、しばらく大宮の街を散策。東口が旧市街で西口が新市街といった風情か。東口から西口へ移動し、駅からすぐのこちらへ。
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食べたのは、濃厚煮干しそば 中 790円。
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麺は、ストレートの中細麺。中細麺であることに変わりはないが、パッツン煮干し系で考えると、若干太目の麺。それだけに噛み応えがある。小麦の香りも豊潤で、レベルの高い美味しい麺。中盛は230g。十分な量だ。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。ベースの動物系が白湯で下支えしながら、煮干しが全面的に出たスープ。セメント色のスープは、ビターだが苦みというよりも、心地よい渋みを感じさせる。これも絶品のスープだ。

チャーシューは、ばら肉のほぐし。ほぐすことで繊維の間にスープが染み込み、これが非常に美味しい。肉自体も美味しいので、これも絶品。

その他、白髪ネギ、ネギ、刻み玉ねぎ、岩海苔が入る。岩海苔をスープに沈めると、磯の香りが。

店内は、カウンターのみ。ビルの2階だが、しっかりお客が入っており、人気の高さを感じさせた。



埼玉大学で会合後、大宮へ行き、大宮の高島屋前にあるこちらへ。東京から電車で30分ほどの大宮だが、雰囲気が一気にのんびりしたものになる。高島屋へ行き驚いたのだが、雰囲気が地方の百貨店ののんびりしたもの。これはこれで良い雰囲気だ。
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食べたのは、まぜそば フライドガーリック抜き+脂+チーズ+辛味+エビマヨ+ベビースター 770円。
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麺は、ストレートの太平麺。しっかりとコシのある麺で、小麦の香りも豊潤。量はそれほどでもなく、するする入る。後述するトッピングが絡みやすく、何ともユニークな面白い味を体験できる。
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タレは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調えたスープと醤油ダレの返し。タレというが、結構入っており、濃厚なスープを煮詰めた感じに仕上がっている。

豚は、ばら肉ロール。肉の繊維、脂の甘み共に上々で、美味しい。厚さもあり、1枚だが十分な食べ応えだ。

その他、半熟玉子とトッピングが入る。半熟玉子、チーズ、エビマヨを混ぜると、ベースのタレの味が分からなくなるので、麺をかき混ぜる前にタレ本来の味を味わいたい。辛味はほんの少しで、これはダブル、トリプルが良いだろう。ベビースターは、意外に麺と合い、食感を邪魔しない。

店内は、カウンターのみ。人気店で、開店直後からあっという間に行列。若者に高い支持を受けているようだ。



東京大学での会合後、茗荷谷へ。ちょうどランチタイムだったので、ランチタイムのコストパフォーマンスでは、茗荷谷最高峰の一つのこちらへ。お昼時だったが、ちょうどカウンターの席が空いていた。
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食べたのは、若鶏くわ焼き定食 ご飯おかわり 900円。
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構成は、くわ焼き、サラダ、マカロニサラダ、ご飯、小鉢、味噌汁。くわ焼きとは、醤油と味醂+砂糖を使っていると思われるが、甘辛いたれで鶏肉を炒めたもの。辛さよりも甘さが前面に出る。女性のこぶしくらいの大きさなので、一口では食べられず、それが6個あるので、かなりボリューム満点。ご飯のおかずにぴったりだ。
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サラダには、マヨネーズがかかり濃厚なサラダ。くわ焼きがヘビーなので、サラダは軽い味付けでも良いだろう。

マカロニサラダは、ペパーのかかった大人の味。これが美味しい。
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ご飯は、今日は普通+普通。お腹いっぱいだが、ちょうど良い感じに仕上がった。
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小鉢も、あっさりした味付けで、ご飯のお供にちょうど良い感じ。

味噌汁は、和布と豆腐。オーソドックスだが「かとう」では珍しい組み合わせ。味噌が、かなりあっさりしたものだった。

店内は、カウンターとテーブル席。相変わらずの人気で、常に席が埋まっている状態だった。


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Amazon Japanでの会合後、目黒駅方面へ。夕方の早い時間だったのだが、たまたま時間に余裕があったので、こちらへ。
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食べたのは、ビール(中ビン)+ロースかつ 1900円。

まずビールの中ビン。ピーナツが付くのが嬉しい。それをポリポリやりながら厨房を眺める。「とんき」は、厨房の中の職人の作業を眺めるのが醍醐味で、職人がそれぞれ役割分担を持ちながら、無駄のない動きをしている。
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そうこうするうちに、ロースかつが到着。カツに、キャベツ、トマトがついている。
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非常に個性的なカツで、普通縦にカットがいくつか入るものだが、更に横にクロスしてカットが入っている。なので、一口サイズのカツ。で、ウェルダンな仕上がりで、肉汁を感じるとか、中心がピンクといったカツではない。しっかり揚げられた、肉が引き締まったカツ。衣はフリッター状。で、肉から衣が剥がれている。しかしながら、これが美味しい。非常に面白いカツだ。
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ビールを飲みながら、カツを楽しみ、満足した。

1階は、カウンターのみ。広い厨房を囲むようにして、カウンターがある。面白いお店だった。



東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅方面へ。その途中にある、こちらへ。
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食べたのは、煮干しらぁ麺 麺硬め 750円。
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麺は、ストレートの細平麺。麺硬めで頼んだのだが、コシがありながら、とても滑らかな麺。三越前の「なな蓮」を彷彿とさせる素晴らしい麺だ。柔らかいとの前評判だったが、硬め指定で、以前より硬めの仕上がり傾向がくっきりしてきた。

スープは、鶏がら、拳骨から動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。煮干しが前面に出てくるスープではなく、淡麗なスープの中に煮干しの香りを心地良く感じるスープ。これは上手な仕上げ方だ。

チャーシューは、ロース。タレの染みではなく、肉自体の旨みを上手に引き出している。これも美味しい。

その他、メンマ、ネギ、タマネギ、三つ葉が入る。メンマは穂先メンマで、とても柔らかい。タマネギもシャクシャク。

店内はカウンターのみ。さすが人気店で、しっかりしたオペレーションだった。

 

東京大学での会合後、湯島経由で末広町へ。昨年の冬以来のこちらへ。
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食べたのは、特上親子丼 1600円。
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カウンターの上には、比内地鶏と名古屋コーチンがミックスされた鍋が並ぶ。ここに卵をさっと溶き、醤油と味醂が濃いめの割り下を少量入れる。これにより、卵が卵の味でふわっと仕上がっている。
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そして、間もなく登場。卵を都合3個使用するので、西日暮里の「しゃもきち」ほどではないが、かなり卵かけご飯状態。非常に美味しい。比内地鶏は運動量が多いからか、しっかりと締った肉質。名古屋コーチンはコクがある。ご飯も無農薬で、甘み、旨味とも十分だ。
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鶏スープは、結構薄目の清湯スープ。しかし、滋味深く最後まで飲み干せる。漬物もなかなか。
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1階席は、カウンターのみ。開店直前に訪問したが、ギリギリカウンターでセーフ。人気店であることが伺える。



東京大学での会合後、少し水道橋寄りへ歩いてこちらへ。今年オープンの新店のようだ。別の店に行こうと思っていたので事前情報をそれほど持たずに入店。
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食べたのは、カレーらーめん サービス大盛 780円。
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麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかり小麦が詰まった感じのある重量級の麺。サービス大盛にすると260g。なかなかの食べ応えだ。小麦の香りもそこそこで、スープとの絡みも良好。

スープは、豚骨から動物系の出汁を取り、鰹節、煮干しから魚介系の出汁を採る。豚骨が非常に濃厚で、カレーで返すので、濃厚さが一段とレベルアップする。フルボディの濃厚スープで、麺にスープがしっかりと絡む。

チャーシューはバラ肉スライス。インパクトのあるスープとの比較すると、ややマイルド。柔らかいのだが、タレの染みがやや薄い。
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その他、刻み玉ねぎ、ネギが入る。ネギは大振りにカットされた珍しいタイプ。濃厚スープの中に入ると個性が消えるが、ネギの風味はなかなかのもの。

店内は、カウンターとテーブル席。若干チェーン店っぽい雰囲気がするが、良いサービスだった。



改修中の上野松坂屋。リニューアルオープンが待ち遠しい。買い物を終え、道路を挟んで反対側の、鈴乃屋ビルへ。エレベーターで6階に上がる。昼時で混んでいたのだが、桧の間に案内してもらった。
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食べたのは、すき焼き定食 肩ロース&赤身 4104円。

まず、小鉢とビール。小鉢は、お浸し。つまみながら、すき焼きの到着を待つ。
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そして、すき焼きが到着。
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野菜も到着。
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人形町今半では、最初から最後まで仲居さんが面倒を見てくれる。
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まずは肩ロース。脂の乗りが非常に良い、柔らかい美味しいロースだ。
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次は、野菜と肩ロースをサーヴしてくれる。
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野菜も煮込まずシャキシャキ。この頃合いは、さすがテクニシャンだ。
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山崎ハイボールをダブルで。
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卵を替えてくれ、赤身と茄子。赤身は脂分がなく、しっかりと肉の旨味を感じられる。
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〆は、玉子ごはん。鍋に残った旨味を玉子に吸わせ、美味しいご飯を頂ける。
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デザートは、桃のシャーベット。
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昼時は、かなり混んでいるので、サービスが遅れるのが残念だが、サービス自体のレベルは、さすが洗練されている。



東京大学柏キャンパスで会合後、亀有へ。亀有駅北口から環七方面へ少し歩いたこちらへ。
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食べたのは、ラーメン 太麺+脂+タマネギ 680円。
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麺は、捻りの入った極太麺。デフォルトで頼んだのだが、それでもゴワゴワの往年の城東系を髣髴とさせる素晴らしい麺だ。もう少しスープとの絡みが良ければ完璧なのだが、それでも、この麺を味わえることに幸せを感じる。小麦の香りも上々。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。しっかり乳化したスープで、フルボディのスープだ。返しとのバランスはやや薄いが、「直系」に負けずとも劣らずの、上出来のスープ。背脂を増したが、背脂自体に甘みがそれほどなく、辛目、甘めのメリハリがもう少し欲しいところ。

チャーシューは、ばら肉。脂部分がかなり多い。で、この脂が、それほど美味しくなく、チャーシューは、若干評価を下げる。

その他、ヤサイが入る。結構なクタで、デフォルトで相当量入る。十分な量。

店内は、カウンターのみ。店長とアルバイトの掛け合いが面白いのは、「直系」だけではない。お腹いっぱいで楽しい時間だった。



ドイツ大使館での会合後、銀座へ。「Qu'il fait bon」の裏手にあるビルの6階までエレベーターで。暗い照明の最近のはやりの造り。個室に案内される。

食べたのは、佐賀牛おまかせコース 13800円+税。

まずアミューズ。佐賀牛のパートブリック、シガー仕立て。すね肉をシガーのように見せる。シガーの灰をブラックオリーブで表現するなど、芸が細かい。
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そして前菜。シェリービネガーマヨネーズに、シガー仕立てのすね肉をつけて食べる。面白い趣向だ。
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雲丹のジュレ。意外に雲丹をしっかり入れてくれており、満足できる一品。
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佐賀牛モモの昆布締めのタルタル。肉の旨味を感じる生肉で、上品ながら満足できる。
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一品は、五島産クエ。ムースがかかっており、柔らかな感じだ。
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肉料理は、佐賀牛すき焼き ザバイオーネソースとトリュフ。
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たっぷりトリュフを削ったソースに、サーロインを絡ませる。トロトロで、とても美味しい。
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もう一つの肉料理は、ランプ肉。柔らかく、肉汁豊富で、これも良いものだった。肉自体が良いので、ソースは不要。
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〆は、鮑のリゾット。鮑がコリコリで、これも美味しい。
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デザートは、カカオのシャーベット。
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そして、今度は和風の茶菓子。佐賀嬉野茶の水出しと一緒に。最後のお茶が美味しいというのは、満足度が高い。
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店内は、完全個室+カウンター席。個室のサービスは上々。ただ、ワインを売りにしている割に、その質がもう一息レベルアップしてほしいところだ。


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日本銀行で会合後、日本橋まで戻り、こちらへ。会議が長引いたため、ランチタイムを大きく過ぎた時間で訪問。
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食べたのは、ラーメン 麺30秒硬め+辛いの多目+背脂多目+ライス普通 780円。
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麺は、若干捻りの入った中細麺。30秒硬めでのオーダーだが、見事な出来。しっかりとコシが感じられる素晴らしい麺だ。スープとの絡みも良く、今日のコンディションは素晴らしい。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布から魚介系の出汁を採る。表面は背脂で覆われており、背脂の甘みが非常に心地よい。今日のスープも上々。しっかりと鶏がらの出汁を感じ、昆布の旨味を感じる。今日は、麺もスープもこの1年で最高の出来だろう。

チャーシューは、ロースのスライス。この出来のスープに浸すと、非常に美味しく仕上がる。

その他、メンマ、ネギが入る。

今日のスープはライスとの相性も良く、ライスと一緒に完飲。
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店内は、カウンターのみ。店員はすっかり中国人メインに変わっているが、サービスは上々だ。



聖路加国際大学で会合後、ちょっと遅めの朝食に築地へ。朝食と昼食の合間なので、それほど混んでいない。ということで場内を歩いてこちらへ。
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食べたのは、あなご丼 2000円。
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まず突出しの煮物が。結構濃いめの味付けで、ご飯と一緒に食べると良い。後述するが、ご飯の量に対して穴子の量が少ないので、この煮物はおかずとして、大切な役割を果たすことになる。
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そして、あなご丼が。ふわふわの穴子で、「尾花」の鰻を想起させる。まるでケーキを食べているようなふわふわ感。これは素晴らしい。タレは薄目で、穴子本来の味を引き立てるタイプ。ただ、ご飯の量に対して穴子が少ないので、煮物をおかずにしながらご飯を消化していく。
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味噌汁は、アオサと若布の味噌汁。甘めの出汁が特徴だが、これが美味しい。
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店内は、カウンターのみ。こじんまりとしているのは他店同様。活気があり、良い空間だった。



松代温泉へ訪問後、長野駅へ行く前に国道沿いのこちらへ。以前は、大勝軒系のラーメン店だったが、ほぼ居抜きの状態で、リニューアル。
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食べたのは、塩中華そば 680円。
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麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、ユニークな食感。えごまが練り込んであり、若干ボソボソした食感。しかし、これが美味しく、他のラーメン店では味わえないような食感である。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、飛魚から魚介系の出汁を採る。非常にあっさりとしたスープで、正に中華そばのスープ。

チャーシューは、ばら肉スライス。タレの染み、柔らかさ共に上々で、これはレベルが高いチャーシューだ。

その他、海苔、ネギ、味玉、メンマ、麩、蓮根の素揚げが入る。蓮根の素揚げは、食感もよく美味しい。ネギはシャキシャキだ。

そして、食後に玄米茶と梅干がサーヴされる。これは、嬉しい。食後にホッと一息。
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店内は、カウンターとテーブル席。非常にサービスの良いレベルの高い店だった。



東京国際フォーラムでの会合後、こちらへ。首都高の高架下にある銀座INZの中にある、オープンスタイルのお店。スパゲッティとあるので、イタリア料理に分類しているが、パスタをイメージしたイタリア人が食べると、衝撃だろう。
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食べたのは、明太子スパ レギュラー 550円。
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麺は、2.2㎜のスパゲッティとしては極太麺。茹で置きを炒めるので、コシも何もなくソフト麺のような食感。麺からはあまり美味しさを感じない。レギュラーは350gというが、これは茹で後の印象。「二郎」の350gと比較しても、かなりイージーな部類。

明太子は、麺に絡んでおらず自分で絡める。このバランスが難しく、濃いところと薄いところが混在。その理由は、大量の刻み海苔だ。この刻み海苔が明太子の自由な動きをとめ、なかなか万遍なく混ざらない。小松菜も大ぶり。

卓上のビッグサイズのタバスコとパルメザンチーズをかけて、フィニッシュ。パルメザンチーズは固まっており、なかなかかけにくい。

店内は、カウンターのみ。歴史を感じさせる佇まい。素晴らしいオペレーションだった。



東京大学での会合後、茗荷谷駅へ。久しぶりに駅の横にあるビルの階段を上り、こちらへ。ランチタイムを大きく外れ夕方だったにもかかわらず、しっかり客入り。手堅い人気だ。
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食べたのは、チャン玉 辛口 禁断のアブラ 700円。
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カウンターの前に、禁断のアブラを発見。
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金髪の店主が、禁断のアブラを手にし、中華鍋で炒飯と共に炒めてくれる。素晴らしい。辛口なのでしっかりとした味付け。そこに油を含んだ、ふんわり玉子。オムレツとは違う、この店ならではの玉子。これが非常に美味しい。
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付け合せのモヤシは冷たいので、炒飯の中に埋め込む。温まり、これが美味しい。生姜スープも相変わらずの出来。安定している。
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都心にありながら、昔ながらの穏やかな空気が流れる。貴重なお店だ。



東京大学での会合後、ちょっと中途半端な時間に茗荷谷へ。ランチタイム、ディナータイムというのであれば選択肢はいくらでもあるのだが、通し営業の店が少ないので、選択肢は少なくなる。そんな時の見方が、こちらだ。
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食べたのは、牛丼 並 汁だく 290円。
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牛丼と味噌汁が、ほぼ同時に到着。汁だくにしたのだが、相変わらず絶妙の汁加減。今日は、唐辛子をやや多目に振り、スパイシー牛丼にしてみた。牛肉は若干硬めのところもあるものの、醤油とみりんの加減が素晴らしく、本当に美味しい。
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味噌汁は、相変わらずの、ほぼ具無し。若干、和布片が垣間見える。しかし、この価格でサービスされるのだから、ありがたく頂く。
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店内は、カウンターのみ。外した時間帯だが、8割がた席は埋まっている。さすが、地元からの熱い支持があるようだ。


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愛犬の散歩を終えた後、訪問。お隣のライバル店のカレー屋が撤退し、ラーメン屋に変わったので、こちらの方が競争力があったのだろう。
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食べたのは、海老づくしカレー 大盛 890円。
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オーダー後海老を揚げるので、サーヴまでは若干時間がかかる。で、登場。

海老フライは、3尾。これがイマイチ。冷凍海老フライそのままで、これなら家でチンで十分だろうという海老フライ。ここで、結構トーンダウン。
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海老カツは、大ぶりでプリプリして美味しいのだが、冷凍海老フライの印象が強すぎて、印象が良くならない。
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また、海老フライや海老カツが乗っている部分のルーが少なく、これもコストカットが露骨に目に見える。ルーは、相変わらずのヘビー級。甘みが最初に押し出されてくるので、後半かなりヘビー。

店内は、カウンターのみ。2年前と比較すると、若干コストオペレーションに意識を払っている感じが強く出ている。



東京大学で会合後、日暮里経由で三河島まで散歩。梅雨の合間に晴れ間が出て、でも、意外にからっとしている。三河島駅前のこちらへ。

食べたのは、赤身中トロ丼 1000円。

こちらの鉄火丼は、大盛にするとご飯の量が凄いのだが、レギュラーサイズだと、それほどでもない。ご飯の上には、厚切りの赤身と中トロ。赤身は鉄分を含み、ねっとり。中トロは、トロトロでそれぞれの良い部分がしっかり前面に出ている。

味噌汁は、甘海老の味噌汁。海老の良い出汁が出た味噌汁で、甘くて美味しい。このクオリティで1000円はお買い得だ。

店内は、テーブル席のみ。のんびりした空間でとても雰囲気がよかった。



チャンギ国際空港から成田空港へ。そして、町屋のこちらへ。ちょっと間を置いて久しぶりの訪問。前回気になっていたメニューを選択。
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食べたのは、汁なし担々麺サービス大盛 820円。
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麺は、ストレートの太平麺。タレとの絡みもあり、非常に重量級。普段、ラーメンの中太麺しか食べたことがなかったので、これは新鮮。そして、とても美味しい。重量級の太平麺で、持ち上げると箸がゆがむくらい。モチモチした食感で、小麦の香りも豊潤。もともとこちらの麺は美味しいのだが、この麺は、更に美味しい。
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タレは、芝麻醤。ゴマの香りも豊潤で、ドロドロ。多めのタレで、しっかり麺に絡ませて食べると良い。表面は、辣油、花山椒がかかり四川風を醸し出している。この芝麻醤もしっかりした味付けで、風味、香りともに素晴らしい。大満足のタレ。

チャーシューは、存在しない。

その他、ひき肉、白髪ネギ、青ネギ、温泉玉子が入る。温泉玉子は、割って麺と絡ませると、これがまた美味しい。

そして、白のスープ。白で食べるときよりも、スープだけだと、より貝の出汁を感じられ、とても美味しい。これは、まったく隙のない素晴らしい料理だ。
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店内は、カウンターとテーブル席。目配り、気配りの利いたサービスで、本当に素晴らしいお店だ。


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芝麻醤(チーマージャン)1kg【練りゴマ】
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台湾桃園空港から成田空港へ帰国。その足で、町屋まで。駅から少し歩くのだが、久しぶりにこちらへ。
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食べたのは、醤油ラーメン こってり+サービス餃子 750円。
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麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、今日の仕上がりは若干柔らか目。モチモチした食感であることに変わりはないが、コシが弱いので、食べていて麺の存在感が弱い。

スープは、牛骨、鶏がら、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。今日もしょっぱめの仕上がりで、以前とは配分を変えたか?こってりなので、表面は背脂に覆われる。ベースのスープのしょっぱさと、背脂の甘さ。このコントラストが素晴らしいスープだ。

チャーシューは、ばら肉スライス。冷めているので、スープに浸して熟成。脂の旨味が活性化して、素晴らしいチャーシューになる。

その他、メンマ、海苔、ネギが入る。ネギはシャキシャキで、背脂と合せても美味しい。

そして、サービス餃子。相変わらずモチモチで、サービスのレベルを超えた餃子だ。
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店内は、カウンターのみ。人気店で、ほぼ席は埋まった状態だった。



東京武道館での会合後、近くのこちらへ。綾瀬近辺へ訪れると、23区内でありながら建物の高さがずいぶん低くなり、牧歌的な雰囲気も少し感じる。
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食べたのは、中華そば 黒麺 麺硬め 750円。
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麺は、ストレートの太麺。麺硬めで頼んだのだが、しっかりとコシのある噛み応えのある麺が出てくる。小麦の香りも上々。黒麺は、白麺と比較して、よりコシをしっかりと出した麺らしい。往年の「二郎 堀切」を髣髴とさせるようなしっかりとした噛み応えだ。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節、煮干しから魚介系の出汁を採る。茶濁した鶏白湯でとろみがあり、しっかりした味わい。一般的に「大勝軒」は、豚骨、鶏がらが多いはずなので、ここまで鶏メインに振ってきたのはなかなか面白い。

チャーシューは、ロース。肉の旨味も感じられ、しっかりした作りのチャーシューだ。

その他、メンマ、ネギ、海苔、ナルト、半熟玉子と様々な具が入る。

店内は、カウンターのみ。換気がイマイチなのか、かなり湿度が高い。BGMはテレビで、穏やかなのんびりした雰囲気だった。


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お試しセット大勝軒ラーメン(醤油と味噌)4人前入り
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日本大学で会合後、まだ行列が短いのではないかという時間帯にフリーに。果たして、数人の行列。ということで、列に接続。しばらく待って、入店。
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食べたのは、小 アブラ 700円。
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麺は、ストレートの太平麺。やはり、「千住大橋」と比較して細い。前回、麺硬めにしてちょうど良かったことを忘れ、普通で頼んだのだが、ダレているわりにスープとの絡みがよくない。「千住大橋」は、柔らか目であっても、スープととにかく馴染む。この一体感が魅力なのだが、そこは今一つ。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ファーストロットだったのだが、表層はとにかく油。液体油。これを撹拌しながら、スープ層を探す。スープまでたどり着くと、出汁もしっかりしていて、美味しいスープに出会うことができる。

豚は、腕肉。脂部分、赤身部分、それぞれ楽しめる豚で、タレの染み、柔らかさ共に上々。
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その他、ヤサイが入る。ヤサイはデフォルトで十分な量。脂をトッピングしたので、固体脂がしっかりと入る。

店内は、カウンターのみ。店主、助手とも素晴らしいオペレーションだった。



会議の合間に、ちょっとしたスキマ時間が。ということで、最寄りのこちらへ。ちょっと見ない間に、なんか外装がお洒落に変化しているのではないだろうか。
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食べたのは、大申 油そば 780円。
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予備知識なしでの注文。真っ白で綺麗な器に入り登場。

麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだんだが、「赤」や「黒」で使われている、あの麺だ。モチモチした麺なのだが、若干くっつきやすい。油そばなので、しっかり混ぜて、油と絡ませるが、それでもややくっつきを感じる。小麦の香りは、なかなか。

スープは、存在せず、タレと油。このタレが面白く、かなりイタリアンに振っている。オリーブオイルっぽい仕上がりで、パスタを食べているような雰囲気だ。

チャーシューは、角切りの小さなサイコロ状。炙ってあり、香ばしいチャーシューだ。

その他、水菜、ニンニクチップが入る。水菜には粉チーズがかけられ、ますますパスタっぽい。個性的で、なかなか面白かった。

店内は、テーブル席のみ。久しぶりに女将さんにお会いした。が、オペレーションの中心は、アルバイトの中国人中心。女将さんの愛ある接客が懐かしい。



早稲田大学での会合後、大久保まで散歩。大久保の繁華街からちょっと離れた住宅街にあるこちらへ。メインの通りをちょっと外れるだけで、随分静かな落ち着いた雰囲気になる。
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食べたのは、魚介味噌ラーメン 900円。
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麺は、捻りの入った太平麺。ピロピロの麺で、手打ちパスタっぽい食感でもある。小麦の香りは、そこそこ。

スープは、ローストした豚骨から動物系の出汁を採り、海老、蟹など甲殻類から魚介系の出汁を採る。甲殻類の出汁が、ブイヤベースっぽい。かなり濃厚なスープで、海老や蟹をオーブンで焼いてから煮出す。その後潰して、身を出していく。フランス料理出身ということもあり、納得できるスープ。濃厚なスープなので、麺との絡みも非常に良い。

チャーシューは、ばら肉スライス。炙ってあり、香ばしい。肉の旨味がもう少し欲しいが、十分満足できる美味しさだ。

その他、ワカメと海苔が入る。メンマやネギが入らないのは、フレンチらしさを出そうという意図だろうか。

店内は、カウンターと座敷。以前、居酒屋だったそうで、居酒屋の雰囲気が非常に色濃い。オペレーションもしっかりしており、素敵なお店だった。



金龍山浅草寺での会合後、浅草のインバウンドもちょっと一息ついたのか、一時の喧騒はない。落ち着いた雰囲気を若干取り戻したようにも見える浅草界隈を歩きながら、こちらへ。
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食べたのは、天バラ丼と天麩羅盛り合わせのセット 1800円。

静かな店内に、天ぷらを揚げる音だけが響き、到着。まず天麩羅の盛り合わせから。ユニークな素材が多く、パプリカ、ブロッコリーと野菜が続き、その後、エリンギ、南瓜、さやいんげん、オクラと続く。後段には、海老、鱚と常連が入り、土台には、ナス。ブロッコリーの天ぷらは初めて食べたが、なかなか美味しい。これは面白い組み合わせだ。
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そして、天バラ丼。小海老のかき揚をばらしたもので、塩ダレ、胡麻、シソが香る風味の良いもの。良くかき混ぜて下さいとのことで、牛丼のようにかき混ぜながら頂いた。そうするとタレがご飯に染み込み、非常に良い塩梅だ。
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味噌汁は、なめこの味噌汁。これも美味しい。
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店内は、カウンターとテーブル席。ガタイの良い店主とホール担当。ご兄弟だろうか。息の合った良い連携プレーだった。



亀戸天神を訪問後、亀戸から明治通りを南下して、こちらへ。高速道路のそばにある。
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食べたのは、中華そば 鬼脂+サービス味玉 760円。
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麺は、捻りの入った太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりコシのある、最後までダレない麺。小麦の香りもなかなか。250gあるというが、それほど量を感じさせないし、飽きさせない。それは、麺自体が美味しいからだ。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。背脂は鬼脂。表面を背脂が覆っている。甘みのある背脂で、それだけでも、とても美味しい。表面は脂に覆われているので、スープを味わおうと思えば、麺をひっくり返す必要がある。返しもしっかりした、スープだ。
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チャーシューは、ばら肉ロール。柔らかいが、もう少し肉の旨味が欲しいところ。

その他、メンマ、岩海苔、タマネギ、味玉が入る。タマネギはスープで活性化され、甘みを感じる。岩海苔は、磯の風味が素敵だ。味玉はトロトロ。大ぶりの味玉で、食べ応えがある。

店内は、カウンターのみ。しっかりしたサービスで、好印象だった。



東京大学での会合後、秋葉原まで散歩。神田明神を下り、秋葉原の電気街のはずれにあるこちらへ。
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食べたのは、ロースかつ定食 1850円。
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ホール担当との連携がよく、目の前にロースかつがサーヴされるのと同時に、左からご飯、右から味噌汁がサーヴされる。ロースかつは、低温でじっくりあげられ、肉はほんのりピンクの仕上がり。肉汁を豊富に含み、噛みしめるたびに腔内に肉汁が広がる。脂が非常に甘く、こちらもとても美味しい。キャベツは、シソを含む。爽やかな香り。
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ご飯は、もちもち。ジャポニカ米の素晴らしい粘りがある。これは日本のお米のポテンシャルを最大限発揮したご飯だ。久しぶりにこんなに美味しいご飯を食べた。
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味噌汁は、赤出汁。なめこと三つ葉が入る。ご飯と、カツに合う美味しい味噌汁だ。
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店内は、カウンターとテーブル席。非常に良い接客で、目配り、気配りが利いている。新聞のサービス、お茶のお代わりなど、しっかりと顧客を見ていることがわかる。



東京大学での会合後、根津、谷中を通り、日暮里のこちらへ。谷中界隈は、落ち着いた良い雰囲気。初夏の夜に散歩するには、風情がある。

食べたのは、鶏白湯らーめん+サービス味玉 820円。

麺は、捻りの入った太平麺。ピロピロの食感で、しっかりした麺。スープとの絡みも良く、美味しい麺だ。小麦の香りも、上々。三河屋製麺製。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、塩で返す。クリーミーな鶏スープで、鶏がらからしっかりと出汁が採られている。表面は鶏油が覆い、甘さを醸し出す。コラーゲンをしっかり感じるスープで、これもレベルが高い。

チャーシューは、鶏もも肉。若干出し殻で、今回の丼の中では、一番評価が低い。

その他、白髪ネギ、糸唐辛子、山クラゲ、味玉が入る。山クラゲは、コリコリ。ラーメンには、面白い食感だ。味玉は、黄身がトロトロ。これは美味しい。

店内は、カウンターとテーブル席。もともと居酒屋をイメージしていることもあり、夜はのんびりできる雰囲気だった。



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