Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2017年07月

東京大学で会合後、茗荷谷へ。駅前のこちらに。ちょうど開店の時間で、口開けの客となった。
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食べたのは、チャン玉 辛口+禁断のアブラ 700円。
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今日もお気に入りのメニューで。まずチャーハンを辛口+禁断のアブラで。今回は、禁断のアブラを後乗せトッピングになっていた。そして、トロトロ玉子。これが本当に美味しい。
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トロトロ玉子を乗せることで、チャーハンがジューシーになる。禁断のアブラは、チャーシューの切り落とし。こちらもジューシー。相変わらず満足できる一杯だった。

店内は、カウンターとテーブル席。いつものメンバーが厨房内で頑張っていた。


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米国大使館に訪問中の知人をつれ、足立区へ。荒川を越えると、高い建物がぐっと減り、のどかな風景になる。米国人にも人気の豚骨ラーメンを食べようと思ったのだが、今回はこの10年でも一番の下振れだった。
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食べたのは、らーめん 粉落とし+替え玉 ハリガネ 650円。
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麺は、ストレートの細麺。粉落としで頼んだのだが、カタくらいの硬さの麺。明らかに茹でるタイミングがずれている。都内でも最高レベルの麺を出してきた店だけに、このブレはちょっと意外。替え玉のハリガネも同様で、普通程度。替え玉にも時間がかかり、明らかにオペレーションが違う。で、見てみると、厨房には新しい人?普段の作り手がサポートに回っていて、いつものオペレーションではない。
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スープは、豚骨、豚足、豚頭から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。こちらも美味しいのだが、普段のレベルではない。そして、若干温度が低め。

チャーシューは、ロースのスライス。

その他、キクラゲ、ネギが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。ホール担当はいつもの素晴らしいオペレーションなのだが、厨房が違う。うーん、普段のレベルに戻ることを期待したい。



東京藝術大学で会合後、北千住駅方面へ。そして、北千住駅を過ぎ、こちらへ。昼過ぎだったが、数人の行列。しかし、いざ店内に入ると空席が。オペレーションに時間がかかっているようで、すべての席は使用していないようだ。
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食べたのは、限定 煮干しそば極み+サービス味玉 850円。
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麺は、ストレートの中太麺。煮干し系にありがちなパッツン系ではなく、若干柔らか目の仕上がり。小麦の香りはそこそこで、スープとの絡みも若干弱い。デフォルトで麺量は意外にあり、並盛で十分という感じだ。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。鶏白湯に煮干しを合せるのだが、「おおぜき中華そば」や「晴」のような鶏白湯の旨味が凝縮されたものに、ギュッと煮干しを埋め込む感じではなく、さっぱりしたスープに煮干しを合わせたもの。期待していたものとは違ったので、若干拍子抜け。セメント色はしているが、見た目ほど濃厚ではない。

チャーシューは、ロースのスライス。厚みもあり、旨味も十分で、美味しいチャーシューだ。

その他、メンマ、ネギ、海苔、柚子、味玉半分+サービス味玉。味玉は、タレの染みも十分で美味しい。メンマは、かなり太めのタイプ。

店内は、カウンターとテーブル席。席に着くと、冷たいおしぼりが出るなど、サービスは良好。オペレーションがもう少し早いと、回転率も上がるだろう。



東京大学での会合後、お茶の水を経由して小川町へ。若干秋葉原よりのこちらへ・半地下風になっていて、階段を下りていく。
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食べたのは、鶏白湯そば 大盛 870円。
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麺は、ストレートの中細麺。同料金なので大盛で頼んだのだが、どんぶりの中にびっしりと麺が詰まっている感じで、スープの量と麺のバランスが少々悪い。麺は最初コシがあるのもの、ダレるのも早く、後半の印象はもう少しというところだ。

スープは、大山地鶏の鶏ガラから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ファーストコンタクトは、鶏油のインパクトも相俟って、とても鮮烈な印象。非常に旨味を感じる。しかし、後半、味が単調なので飽きが来る。卓上の胡椒を入れると、少しリフレッシュ。

チャーシューは、存在しないが、アスパラガスの肉巻きの肉がチャーシュー代わり。胡椒の効いた美味しい肉だ。

その他、アスパラ、ブロッコリー、バジル、ポーチドエッグが入る。洋風の仕上がりで、なかなか面白い趣向。

店内は、カウンターとテーブル席。こだわりのある店のようで、様々なルールが存在する。若干窮屈な店だが、店なりに考えがあるのだろうし、意外に楽しめた。


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六本木ヒルズで会合後、麻布十番へ向かう途中にあるこちらへ。四川料理で有名な店だ。
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食べたのは、生椒椒香羊肉面のランチコース 1500円+税。
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前菜から徐々に出てくるのかと思いきや、一気にすべてがサーヴされる。

まず前菜の農家冷菜四味盆から。
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辛味の効いた枝豆やカシューナッツなど、それぞれ四川風の唐辛子と醤油が使われているのだが、それぞれに風味が違う。同じ辛さではなく、違う辛さ。その違いを楽しむのが、とても面白い。

そして、羊肉=マトンの汁なし担々麺。カットされた大量のマトンと、ナッツ、唐辛子、パクチーが入る。しっかりかき混ぜると底にあるタレと麺が絡み合い、絶妙の色合いに。激辛だと言うが、それほど激辛ではなく、花山椒の麻と辣が絶妙のバランスで仕上がっている。
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スープは、トウモロコシと人参。あっさりとしたスープだが、滋味深い。
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その他、四川豆腐。柔らかく、レンゲで掬って頂く。
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店内は、テーブル席のみ。しっかりしたお店なので、サーヴもベテランはしっかりしている。満足の出来るサービスだった。



開成高校での会合後、日暮里へ。西日暮里から日暮里までは、ほとんど距離がない。なので、徒歩で十分に移動圏内だ。駅前の小さな通りを進み、こちらへ。
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食べたのは、濃厚中華そば 並+サービス味玉 780円。
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麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした、しっかりとコシのある麺だ。太さや食感からして、つけ麺の麺とほぼ大差ない印象。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、鰹節、煮干しから魚介系の出汁を採る。調理後、魚粉を追加するので、かなり魚介に寄ったスープ。しかし、動物系もしっかりと下支えしている。こちらもつけ麺のスープが、そのまま量が増えたような感じ。しかし、ラーメンのスープとしてみると量が少なく、常に麺がスープから出てしまっている状態になる。

チャーシューは、ばら肉スライス。肉の旨味もそこそこ残っており、悪くないチャーシューだ。

その他、メンマ、海苔、ネギ、ナルト、味玉。味玉は、半熟で黄身がタレで染みたもの。ナルトは、硬めのコリコリタイプ。

店内は、カウンターのみ。しっかりと人気があるようで、途切れることなく客が入っていた。




六本木ヒルズでの会合後、麻布十番へ南下。駅前の商店街の中にあるこちらへ。数年前に開店したお店のようだ。
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食べたのは、純鶏そば 780円+明太マヨご飯 100円=880円。
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麺は、ストレートの中細麺。ボソボソした食感の全粒粉入りの麺。小麦の香りはイマイチだが、スープとの絡みはそれなりにある。
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スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。非常に濃厚なスープで、ボディのしっかりした鶏スープ。これは、美味しい。コラーゲンをしっかりと感じられる。

チャーシューは、鶏胸肉。脂分はないが、パサついていることもなく、サクッとした噛み心地だ。

その他、水菜、味玉、ネギ、糸唐辛子、メンマが入る。メンマは、やや酸っぱめで、若干不安を感じる。

明太マヨご飯は、明太マヨが意外に濃厚で、コンビニのおにぎりを食べているような気分だった。
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店内は、カウンターとテーブル席。麻布十番のお店は、ラーメン屋だけではなく、全体的に接客のレベルが高くない店が多い。というか、お店都合の接客のお店が多い。この店もご多分に漏れずという感じだった。



開成高校で会合後、西日暮里へ。食事を摂る時間がそれほどなく、駅前で手っ取り早く食べられそうなこちらへ。オープンスタイルで入りやすいお店だ。
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食べたのは、ラーメン 醤油 麺硬め+味濃いめ+油多目 680円。
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麺は、ほぼストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、アルデンテの仕上がりで美味しい麺。ただ、スープ共々個性のなさというか、安定した美味しさというか、安定している代わりに訴求してくるものがない。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。大量生産されることによる安定の味。チェーン店特有の個性を消した安定感が前面に出ている。ぶれることもないので、安定して美味しい。

チャーシューは、ばら肉スライス。タレの染みも上々だが、訴求するものもない。

その他、法蓮草、海苔が入る。海苔は大ぶりのものが3枚。

店内は、カウンターのみ。コの字型のカウンターで、意外に客数が入る感じだ。それなりに人気店で、常に人の出入りがある。商売としては、上々の仕上がりだろう。



筑波大学での会合後、TXで北千住へ。そこから徒歩で、町屋の古びた住宅街の中にあるこちらへ。日本の夏のど真ん中なので、夕方でも茹だるような暑さだ。
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まず、レモン玉 500円。
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相変わらず、爽やかな飲み口。レモンの果肉を感じながら、さっぱりと喉を潤す。

そうしているうちに、塩上カルビ 1550円。
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脂が乗っていながらも、軽い食べ口で、山葵の効果も相俟って、爽やかなお肉だ。

次に、正泰苑流焼きスキ 1350円。
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非常に薄い肉なので、さっと炙ってすぐに食べるのが良い。トロロのつけ汁は、非常に濃厚。肉との相性も非常に良い。

そして、トップサーロイン 1680円。
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店員が丁度良い加減に焼いてくれる。
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それをカットしてもらい、外はカリッと、中はレアで頂く。肉汁溢れるジューシーなサーロインだ。

その後、ハラミ厚切り 1550円。
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しっかりと焼き上げると、グミグミした食感で食べ応えのある肉が出来上がる。こちらも肉汁たっぷりだ。

そして、ハラミのしっぽ 850円。
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ハラミの周辺にあるカットされた部分で、脂が多い。こんがり焼いて頂くと、こちらも絶品。

店内は小上がりと、テーブル席。韓国アイドルのようなお兄さんがしっかりしていて、彼に頼むのが一番オーダーが安定している。



日本橋コレドの早稲田大学で会合後、裏手にあるこちらへ。朝から夕方まで会議だったので、疲れた体に癒しを求めに来た。
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食べたのは、ラーメン麺30秒硬め+辛いの多目+脂多目+ライス普通 780円。
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麺は、ほぼストレートの中細麺。麺30秒硬めは、相変わらず良いコンディションだ。小麦の香りもそこそこ。スープとの馴染みが非常によく、満足できる麺。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布から魚介系の出汁を採る。今日のスープは、尋常ではなく辛い。唐辛子由来の辛さではなく、返しの入れすぎ。なので、普段のようにスープを楽しむことができなかった。
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チャーシューは、ロースのスライス。普段は物足りなく感じるチャーシューだが、今日は辛すぎるスープを吸い、これもイマイチ。

その他、ネギ、メンマが入る。

店内は、カウンターのみ。今日のブレは、20年通って初めてのレベル。次回以降に期待したい。



聖路加国際大学での会合後、築地へ。前回、場外の角地で見つけた気になっていた店へ。事前情報を持たず、入店。半屋台風の簡素化された店で、作業場の横に小さなイートインがある。
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食べたのは、赤身三宝丼 1000円。
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小さな丼の上に、マグロの赤身、中トロの切り落とし、少々イクラという構成。赤身は大きな切り身。食べ応えがある。中トロは、しっかりと脂の乗ったもので、これも良い。イクラは申し訳程度。

ご飯は、さっぱり目の酢飯。海苔や胡麻で風味付けがされている。小ぶりの丼だが、意外に深めの丼で、ご飯はしっかりと入っている。

店内は、カウンターの簡易的な席のみ。半屋台風で、海の家っぽい。なかなか良い雰囲気だった。



東京藝術大学での会合後、三ノ輪まで散歩。久しぶりに夜のこちらへ。
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食べたのは、味噌ラーメン 800円。
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麺は、ストレートの中細麺。しなやかなのだが、やはり柔らかい。まあ、こちらの麺はいつもそうなのだが。しなやかさ、滑らかさを追求した結果なのだろう。小麦の香りは豊潤。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、味噌で返す。スパイシーな香りのよいスープで、花山椒の爽やかな香りが鼻腔をくすぐる。花山椒が痺れではなく、香りとして上手に使われている。表面には、バジルオイル。こちらは、おまけのような雰囲気。

チャーシューは、ガリシア栗豚。大ぶりのもので、赤身、脂身共に肉の旨味をしっかりと感じられる。

その他、穂先メンマ、白髪ネギ、糸唐辛子が入る。

店内は、カウンターのみ。厨房での店主の動きは無駄がなく、それを見ているだけで楽しい。



松代温泉でゆっくり休んだ後、長野駅へ戻る途中でこちらへ。長野市も夏は暑い。信州というと涼しいイメージだが、長野市は盆地なので、東京同様に夏は相当暑い。
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食べたのは、限定 濃厚煮干拉麺 太麺 780円。
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麺は、ストレートの太麺。小麦がギュッと詰まった感じのある麺で、重さを感じる麺だ。小麦の香りは上々。存在感のある麺なのでスープとの絡みが心配だったが、なかなかの絡み具合。良いバランスだろう。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、片口鰯と淡麗煮干しの二番出汁から魚介系の出汁を採る。濃厚というから、豚骨や鶏白湯の動物系で濃厚かと想像していたのだが、スープ自体は淡麗。しかし、煮干しをしっかり効かせることで、濃厚を演出する。ボディの輪郭がしっかりしたスープで、これは美味しい。ただ、後述する岩海苔の量が多すぎて、せかっくのスープの風味を上書きしてしまう。このスープに岩海苔はいらないだろう。

チャーシューは、厚めのロース。肉の旨味もしっかりしていて、これは上質のチャーシューだ。

その他、メンマ、水菜、刻み玉ねぎ、岩海苔、柚子が入る。岩海苔の弊害は前述のとおり。せっかくのスープがもったいない。メンマは、穂先メンマで柔らかいもの。

店内は、カウンターとテーブル席、更に小上り。良いサービスなのだが、もう少し機転がきくようになると、更に良いサービスになるだろう。



東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅方面へ。高速道路をくぐってすぐのところにあるこちらへ。住宅街のど真ん中にある。
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食べたのは、オムエビカレー 1000円。
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最初に、モヤシサラダ。醤油で味付けされたモヤシのサラダ。下層部は、レタス。茹でられたモヤシなので、なんとなく二郎っぽい。
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そして、しばらくしてカレーの登場。一見それほど量が多くはないように見えるが、食べ進めると意外にも量が多い。卵にはケチャップが。これがなかなかの隠し味で、カレーソースと混ざると、ウスターソースのような雰囲気になる。

カレールーも量が多い。シャバ系のルーで、それほど辛くはない。剥き身のエビが結構な量では入っている。ライスの量が多いので、ルーとのバランスの調整がなかなか大変だ。

店内は、カウンターとテーブル席。手前がカウンターで、厨房での様子が垣間見える。なぜか20年くらい前のユーミンがかかっており、かなりレトロな雰囲気だった。

 

東京大学での会合後、湯島経由で御徒町へ。御徒町の交差点からすぐのこちらへ。OPENして1年以上だというが、気がつかなかった。表が狭く奥に長いウナギの寝床のような感じの店。1列に並んでの立ち喰いスタイルだ。
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まず無料サービスで、生ビール
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その後、内ハラミ肩三角をオーダー。友三角は若干硬め。肉の旨味ももう一つ。内ハラミはグミグミしているが、なかなか噛みきれない。
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次に、マルチョウ豚トロ
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マルチョウは、脂の甘みを楽しめるが、皮がかなり硬い。120円と安いのだが、安いなりの仕上がりだ。豚トロは、ジューシーというよりも肉の歯ごたえをサクサク楽しむタイプだ。
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そして、再びマルチョウ牛ハラミ
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牛ハラミは、若干獣の臭みを感じるが、この価格で楽しめるのは嬉しい。

途中、ビールからマッコリにシフト。マッコリはビンで大容量で出てきた。
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店内は、立ち喰いのカウンターのみ。店員とのやりとりも楽しく、良い雰囲気の店だった。

 

早稲田大学での会合後、西新宿まで散歩。そして、久しぶりに「タカマル」へ。今日は2号館を訪問。ランチタイムのピークを過ぎた時間だが、それなりに客が入っている。
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食べたのは、生赤丼 1000円。
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赤丼は焼き鮭とイクラのセットだが、生赤丼は生サーモンとイクラのセット。生サーモンは厚めの切り口で、豪快に刺身を楽しめる。イクラは醤油漬け。イクラだけでイクラ丼にするほどの量ではないが、十分に満足できる量。素晴らしいのは、わさびが本わさび。ツンとするが、香りが非常に良い。
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ごはんは酢飯ではなく、普通のごはん。量は、それほど多くない。
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あら汁は、なかなかの絶品。アラの脂がほどよく効いた美味しいあら汁。アラの食べる部分は少ないが、出汁が非常によく効いている。
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店内は、テーブル席のみ。女性陣がホール担当だが、かなり威勢の良い接客だ。

 

東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅ではなく麻布十番方面へ。白金高輪の坂を下りながら移動。麻布十番からも少し離れたこちらへ。
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食べたのは、LEGERE 1700円。

前菜は、冷製ポテトのポタージュスープ。ポテトの素材感を感じる美味しいポタージュ。
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メインは、山形豚のロースト。非常に柔らかく、肉にナイフがすっと入る。肉の旨味も非常に濃く、脂身の甘さも最高だ。有機野菜のソテーも、素材の甘みが強く、良い野菜は素材だけで、味付けが不要だとわかる。
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ここで、パンも入る。外側がカリッと焼き上げられ、内側はフワッとしたもの。
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食後はエスプレッソ。満足できるものだった。
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店内は、テーブル席のみ。ランチにしてはサーヴにかなり時間がかかる印象。接客は良好だった。

 

東京大学での会合後、湯島、末広町経由で秋葉原へ。人気のステーキハウスがあるということで、こちらへ。早めの夕方に入ったのだが、しっかりと客が入っている。なかなかの人気っぷりだ。
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食べたのは、ミスジステーキ 1Pound ミディアムレア ニンニク醤油 2160円+税。
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肉が分厚いためか、結構待ち時間が長い。そして、ジュージュー音を立てながら、ステーキの登場。1Pound=450g。好みはもう少し平べったく、面積の広いものなのだが、分厚く小さい形のもの。この形でのミディアムレアは難しく、中はどうしてもレアになってしまう。

そこで、早めに切り分け、鉄板で調整。しかし、鉄板の温度が「いきなりステーキ!」と比較すると低く、あまり仕上げに変化が出ない。

肉自体は、悪くないのだが、筋も残り、ミスジというには質がそれほど良くない。肉自体の旨味というよりも、ニンニク醤油で食べさせる感じだ。

付け合せは、ブロッコリー、コーン、タマネギ、スパゲッティ。肉汁を吸わせたスパゲッティは、なかなか美味しかった。
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店内は、テーブル席のみ。サービスは、そこそこ。もう一声特徴が欲しいところだ。



六本木ヒルズで会合後、麻布十番へ。この日は梅雨の中休みで非常に蒸し暑い日だったのだが、参鶏湯で体を癒そうということになり、こちらへ。
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食べたのは、半参鶏湯 1940円。
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まず、サラダ、キムチ、ナムル、カクテキが。最初にサラダを平らげ、その後、ナムルやキムチを食べながら出来上がりを待つ。
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そして、参鶏湯登場。ハーフサイズにしたので、ボリュームはそこそこ。高麗人参、なつめ、ニンニク、松の実、もち米が入り、鶏の半身が。しっかり煮込まれており、ホロホロ。骨の身離れも良く、骨に気をつけながら肉を頂く。スープが濃厚で、卓上の塩を入れて味を調え、スープを飲むとコラーゲンをしっかり感じる美味しいスープ。
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半ライスをサービスで頂いたので、スープにライスを入れ、おじやとして最後まで楽しんだ。

食後は、生姜茶ではなくアイスコーヒーでほっと一息。

店内は、テーブル席のみ。ホール担当は親子だろうか。非常に丁寧な接客で好印象だった。



東京証券取引所での会合後、近くのこちらへ。
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食べたのは、ラーメン 麺30秒硬め+辛いの多目+脂多目+ライス普通 780円。
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麺は、ほぼストレートの中細麺。30秒硬めが個人的にはベストの状態だ。最後までダレることなく、麺に伸びやかさを感じる。スープとの絡みは非常によく、どんぶりの中に一体感がある。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布から魚介系の出汁を採る。醤油で返し、表面は背脂で覆う。今日は背脂が一段と多かった。非常に濃厚な仕上がりで、脂のおかげで「天下一品」のような濃厚なドロドロ感を感じるほど。このドロドロスープとライスの相性はとんでもなく素晴らしいマッチングになる。

チャーシューは、ロースのスライス。出し殻なのだが、スープのおかげで、バランスがとれる。

その他、ネギ、メンマが入る。

ライスは、パサついた硬めの炊き上がり。でも、これで良い。スープとの相性が非常によく、お米の一粒一粒が、スープを吸い上げる。とても美味しい。

店内は、カウンターのみ。奥の方に座り、のんびり座るのが、好みだ。



東京慈恵医科大学での会合後、御成門と新橋の間にあるこちらへ。久しぶりの訪問。
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食べたのは、ランチセット(塩ラーメン+ミニチャーシュー丼) 950円。
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以前は確かなかった醤油も選択可能になっていた。次回は試したい。
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、しなやかだが伸びのある、コシのある美味しい麺が出てくる。単なる硬めではなく、正にコシを感じる麺だ。北海道産小麦を使用し、全粒粉が入っている。三河屋製麺。

スープは、大山丸鶏から動物系の出汁を採り、煮干し、鰹節、鯖節、目近節、うるめ節、真昆布から魚介系の出汁を採る。これを4種類の塩で返す。繊細なスープながら、非常に真の太さを感じる、フルボディスープ。こってりでなくても力強さを出すことは可能だと理解できる。

チャーシューは、鶏と豚から選べるが、豚を選択。しっとりしたロース。肉の旨味、柔らかさ共に十分な仕上がり。

その他、穂先メンマ、ネギ、カイワレ、大葉が入る。最初に大葉のフレッシュな香りが腔内に広がるところが素晴らしい。

チャーシュー丼は、刻みチャーシューとネギ。タレが美味しく、ぺろりと平らげてしまった。
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店内は、カウンターのみ。非常に丁寧な接客で、料理もサービスも非常に高レベルだ。



東京証券取引所で会合後、日本橋小伝馬町へ。交差点からすぐのこちらへ。二郎インスパイア系でも古い類だが、最近のオペレーションはイマイチだったので、足が遠のいていた。しかし、面白いメニューができたということで訪問。
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食べたのは、ら~めん 麺抜き+ヤサイましまし+脂まし+玉葱 600円。
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見た目は、普段のら~めんと変わらない。

麺は、存在しない。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。麺がないので辛く感じるかと思ったが、ヤサイの水分に中和されるからか、思ったほど味が濃く感じない。むしろヤサイにしっかりとスープが乗り美味しい関係に仕上がっている。

チャーシューは、ロース。出し殻で、肉の旨味が抜けている。

その他、ヤサイ、キクラゲ、タマネギ、味玉が入る。ヤサイは、100%モヤシ。天地返しして時間を置くと、次第にスープと馴染む。麺抜きは、時間をかけてゆっくり楽しめるのが良いところだ。

店内は、カウンターのみ。麺が美味しい店なので、麺も楽しみたい。



かつて東京で絶大なる人気店があったという。その時代には東京に滞在していなかったので、直接は知らないのだが、その名を冠したラーメン店があるということで、こちらへ。
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食べたのは、マル得Aセット(半チャーハン+土佐っ子豚骨醤油ラーメン) 麺硬め 750円。
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麺は、ほぼストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、モチモチした中にも芯を感じる、それなりの麺。スープとの絡みはそこそこで、もう少し丼の中での一体感が欲しいところだ。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。表面には、大量の背脂がかかっている。往年の「土佐っ子」は、タレが丼底に入り、かき混ぜると麺が飴色になっていたというが、このラーメンはそんなことはなく、マイルドなライト豚骨に、背脂が大量にかかった感じ。返しの強さはそれほど感じない。
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チャーシューは、ばら肉スライス。柔らかいのは良いのだが、肉の旨味が弱くケミカルな感じが若干漂う。

その他、ネギ、メンマ、茹で玉子が入る。

チャーハンは、パラパラでなかなか美味しい。チャーハンがついて、この価格はお買い得だろう。
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店内は、カウンターのみ。2階は居酒屋のようだが、1階は正にラーメン屋の風情だった。



東京大学での会合後、上野桜木から寛永寺横を抜けて鶯谷へ。この辺りは歴史を感じる、風情豊かな街並みだ。そこから、台地を低地に下がると一気に猥雑な雰囲気に。そのど真ん中にある、こちらへ。
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食べたのは、味噌 太麺+大盛 700円。
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麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感の美味しい麺が出てくる。スープの絡みも良く、どんぶりの中で一体感のある麺だ。浅草開化楼。

スープは、豚骨、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。この日のスープは、スゴイ粘度。斜めに注がれたら、そのまま斜めの水面を維持している。もはや、ゲルのようなスープ。スープを食べると言ったほうが正しいだろう。このスープに豆板醤をつけると非常にマッチする。

チャーシューは、ばら肉スライス。とても柔らかい。もう少し肉の旨味があると更にレベルがアップする。
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その他、モヤシ、ネギ、メンマ、海苔が入る。モヤシは中華鍋で炒められるので、ウェルダンな仕上がり。

店内は、カウンターのみ。人気店で、次から次へと客が入ってきていた。


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価格:1944円(税込、送料別) (2017/7/3時点)


東京大学での会合後、湯島経由で御徒町へ。一時、高架下の改修工事で閉店していたのだが、リニューアルオープンしたこちらへ。
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食べたのは、ラーメン ヤサイまし+脂ましまし+唐辛子トリプル 700円。
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麺は、捻りの入った太麺。ゴワゴワした往年の城東系であることに変わりはないが、若干細くなったか?その分茹で時間などオペレーションは改善するだろうが、以前の極太ゴワゴワ麺を楽しみたかった。小麦の香りも豊潤で、満足できるものであることに変わりはない。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、鰹節から魚介系の出汁を採る。これを、香味野菜で味を調える。ボディはそれなり。本来甘みのあるスープなのだが、今回は唐辛子をトリプルにしたため、無論そちらが勝る。背脂をましましにしたこともあり、かなり粘度の高いスープが出来上がった。まぜそば感覚でスープとなじませながら頂くと美味しい。

豚は、小ぶりのものが2切れ。タレの染みも柔らかさも上々で、リニューアル以前よりも進化したようだ。

その他、ヤサイが入る。ヤサイは、ほぼモヤシ。短くカットされた特徴のあるモヤシで、茹で加減は非常に良い。クタでもなく生でもなく。これは、美味しい。

店内は、カウンターのみ。2階に通じる階段ができたが、2階は使用しているのだろうか。椅子が固定ではなく自由に動くようになったのも好印象だ。



聖路加国際大学で会合後、築地場外へ。どこに行こうか考えたが、たまたま目についたこちらへ。
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食べたのは、宇和島産 近大生まれの本マグロ丼 寿司2貫付き 2700円+税。
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近大マグロを食べる機会はたまにあるが、通常は3年物だという。これは5年物。しっとりと脂の乗った美味しいマグロだ。丼は一見小さく見えるが、意外に深くしっかりとご飯が入っている。中トロ+赤身で、中トロは脂の乗りも良く、赤身は鉄分を感じる力強いもの。これは美味しい。
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更に、寿司が2貫。こちらも中トロと赤身。満足できる美味しさ。
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価格を考えると、これが妥当かどうかは議論があるかもしれないが、目新しく満足できるものだった。

店内は、テーブル席のみ。ちょうど空いている時間帯に入ったので、丁寧なサーヴを受けた。



日本銀行で会合後、神田へ移動。そして、こちらへ。
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食べたのは、かけ(そのまま)小 430円。
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麺は、ストレートの中太麺。讃岐うどんは極太麺が多いが、一般的な讃岐うどんと比較すると細めの麺。しかし、細めながら存在感はしっかりしており、そのまま(熱い出汁、冷水で〆た麺)なので、麺はしっかりとしたコシを維持している。

出汁は、出色の出来。イリコ、鯖節から魚介系の出汁を採るが、輪郭のはっきりした非常に美味しい出汁。これは凄い。麺も然ることながら、出汁のインパクトの大きさに感動した。

かけなので、その他、ネギのみ。卓上の天かすを追加して楽しんだ。
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店内は、カウンターとテーブル席。人気店で夕方にもかかわらず、ほとんど席は埋まっていた。



慶應義塾で会合後、麻布十番へ。ちょうどランチタイムだったため、洋食の名店のこちらへ。
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食べたのは、ハンバーグステーキセット 1944円。
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まず、サラダがサーヴされる。酸味のあるドレッシングが印象的なサラダ。
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次に、コーンポタージュ。濃厚で美味しい。
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そして、メインのハンバーグステーキ。オーダー後焼き始めるので、メインまで20分前後かかる。第一印象は、非常に軽い。ケーキのようにふわふわのハンバーグで、口の中で肉がほどける。中心はミディアムレアで、肉汁も豊富。デミグラスはさっぱりしたもの。トップにはサニーサイドアップ。半熟の黄身を崩しながら頂いた。
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温野菜は人参、マッシュポテト、インゲン。いずれも王道の味付けだ。

店内は、カウンターとテーブル席。人気店であっという間に席が埋まっていた。



Amazon Japanでの会合後、目黒駅へ。その途中で、こちらへ。
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食べたのは、中華そば 麺硬め+スープ多目 720円。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、イマイチな緩さ。前回の訪問時も同様の感想を持っており、こちらでは、硬めにしてもデフォルトが緩すぎるのだろう。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、様々な野菜、果物を加える。濃厚なスープであることに変わりはないが、他店でも濃厚なスープがいろいろ出てきている現在、ある意味個性が埋没しつつあるようにも感じる。世の中が変わる中で、「天下一品」がどう進化するのか、期待したい。

チャーシューは、肩ロースの薄切りが数枚。悪くはないが、存在感が若干薄い。

その他、メンマ、ネギが入る。そして、卓上の辛味噌とニンニク味噌。これが最高の調味料だ。今や「天下一品」は、この調味料を食べに来ていると言っても過言ではない。
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店内は、カウンターのみ。アイドルタイムの訪問だったが、客の入りは悪くなかった。さすがだ。



慶應義塾での会合後、目の前のこちらへ。慶應義塾の会合後は、「二郎 三田本店」に行くことが大半なので、今回が初訪。テーブル席も多く、意外に大きな店舗だ。
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食べたのは、とんこつ正油ラーメン 麺硬め+味濃いめ+脂多目+サービスライス 750円。
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麺は、捻りの入った中太麺。硬めで頼んだのだが、モチモチとした食感で、コシのある麺だ。1990年代の背脂チャッチャ系の名残だと思われるが、意外に麺のレベルも悪くない。満足できるレベル。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。背脂も然ることながら、スープ自体に甘みを感じるスープ。「一蘭」のスープもそうなのだが、豚骨スープの中には、意外に甘みを感じるスープがある。
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チャーシューは、ロースのスライス。柔らかくホロホロなのだが、肉の旨味がもう少し欲しい。1990年代のチャーシューという感じだ。

その他、メンマ、海苔が入る。更に、卓上の辛モヤシとネギをトッピング。シャキシャキのネギはスープに浸して熟成させる。
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サービスライスはパサパサだが、スープが馴染み相性が良い。正に「天下一品」理論通り。

店内は、カウンターとテーブル席。大箱だが、しっかりとしたオペレーションだった。



桃園国際空港から成田空港へ。そして、恒例の京成線ツアーということで、町屋へ。前回の汁なし担々麺がとても美味しかったので、こちらへ再訪。
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食べたのは、冷やし汁なし担々麺 サービス大盛 820円。
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正直混乱していた。自分の心の中では、汁なし担々麺を注文したつもりだった。券売機の位置が違い、「お!人気出てきたな!」くらいの気持ちでしかなかったのだが、気にせずオーダー。「冷やし」を注文していた。

麺は、ストレートの太平麺。前回同様、とても美味しい麺。冷やしなので水で〆てある。この時点で普通気付くものだろうが、ちょっと冷たいなぁくらいで全然気づかず、麺を楽しんだ。芝麻醤との絡みも良く、本当に美味しい麺だ。

タレは、濃厚な胡麻の風味を感じる芝麻醤。非常にねっとりとしていて、麺に絡みつく重量級のタレ。冷やしは、温度のせいもあるのか、若干辛みが弱く感じる。

チャーシューは、存在しない。その代わりに、大ぶりにカットされたひき肉が入る。若干骨を感じる硬いところもあるが、噛み応えのある美味しい挽肉。

その他、味玉、トマト、水菜が入る。前回の汁なし担々麺ではトマトは入っていなかったので、ここで気付くべきだったのだが、新しいトッピングくらいにしか考えていなかった。トマトはフレッシュで水菜もシャキシャキ。味玉は黄身がレアで美味しい。

店内は、カウンターとテーブル席。お昼時に伺ったが、ほぼ満席で人気の高さを伺わせた。



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