Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2018年07月

東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。植物園脇の小道を通り、緑は多いのだが、やはり暑い。ということで、涼をとりにこちらへ。
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食べたのは、ペチカ+ココーメロ ダブル コーン 480円。
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ペチカは、イタリア語で桃。若干ねっとりした濃厚な味わい。先日も食べたココーメロは、スイカ。こちらはあっさりとした仕上がりで、その分溶けるのも早い。ココーメロの甘さがコーンととてもよく合い、サクサクのコーンと一緒に食べるととても美味しい。

店内は、簡単な椅子のみ。人気店で、近所の女子大生の憩いの場のようだ。


東京大学での会合後、本郷から神田寄りに入り、こちらへ。今日は曇り空で、若干過ごしやすいが、熱々の料理を食べにこちらへ。
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食べたのは、味噌煮込みうどん 850円。
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麺は、二郎を超える極太平麺。本場の味噌煮込みうどんのように、芯が粉っぽいことはなく、若干の芯を感じるものの、きちんと茹でられた麺。個人的には、このくらいの茹で加減のほうが好みだ。極太平麺で重量級。箸で持ち上げると、ずっしりとした重みを感じる。自家製麺。

出汁は、八丁味噌をベースにした味噌スープだが、それほど重さを感じない。独特の酸味があるものの、マイルド系で食べやすい。

その他、かしわ、ネギ、玉子、カマボコが入る。玉子は半熟。

ライスがお代わり可能で、まず1杯目はノーマルで。
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2杯目は、トップに玉子を載せて、その後出汁をかけておじや風に。お腹一杯で満足だ。
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店内は、カウンターとテーブル席。人気店のようで、真夏の暑い最中でも、味噌煮込みうどんを求めて終始満席だった。


東京大学での会合後、本郷から神田方面へ向かい、その途中にあるこちらへ。久しぶりの訪問だ。少しだけ店名が変わったようだ。しかし、中身は変わっていない。
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食べたのは、ホタテ69ラーメン サービス味玉 850円。
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麺は、捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシがある重量級の麺。小麦の香りも豊潤で、美味しい麺だ。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、ホタテ、鰹節、昆布、コマイ、ヒメダラから魚介系の出汁を採る。磯の香りが豊潤なスープで、海辺にいるような気になるスープ。濃厚でトロっとしていて、太麺との絡みも非常に良い。

チャーシューは、ばら肉スライス。表面を炙り、旨味を活性化している。

その他、海苔、メンマ、カイワレ、玉ねぎのみじん切り、大根のみじん切りが入る。大根のみじん切りはシャキシャキして美味しい。サービス味玉は、半熟でタレの染みたもの。
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店内は、カウンターのみ。アーリーアメリカンなまるでバーのような雰囲気だ。


専修大学での会合後、九段下の路地裏にあるこちらへ。気温40℃を超える灼熱のランチタイムにこちらへ。
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食べたのは、ラーメン黒 800円。
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、ボソボソした食感の全粒粉の麺が出てくる。後述するスープとの相性が良好で、どんぶりの中の一体感がある。三河屋製麺。

スープは、動物系から出汁を採らないアニマルオフ。鰹節、鯖節、鰺煮干し、秋刀魚煮干しなどから魚介系の出汁を採る。もっとも、表層は鶏油が覆うので、動物の香りは十分に出ている。返しは生醤油で、きりっとした印象。

チャーシューは、レアロースと鶏むね肉。しっとりとした仕上がりで、肉の旨味十分だ。レアロースは、かなり大ぶりで食べ応えがある。

その他、白髪ネギ、三つ葉が入る。シンプルな構成だが、潔く良いと思う。

店内は、カウンターとテーブル席。小さな店だが人気店のようで、終始満席だった。


三菱商事での会合後、丸ビルのこちらへ。10年以上ぶりの訪問。意外に何も変わっていない。
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食べたのは、博多らぁめん 粉落とし+味濃いめ+油多め 750円。
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麺は、ストレートの細平麺。粉落としで頼んだのだが、潅水臭さが抜けておらず、かなり厳しい状態。粉落としでもそれほど茹では浅くなく、むしろ小麦玉感が目立つ。「しばらく」にもこういう傾向がある。都内の名店「いっき」や「田中商店」では感じないので、何かが違う。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。豚骨ライトとは言わず、それなりにボディを感じる。しかし、フルボディではなく、割と万人に受けそうなミドルボディ。

チャーシューは、ロースのスライス。柔らかいが、若干出し殻。

その他、ネギ、メンマが入る。メンマは若干、干物感を感じる。

店内は、カウンターとテーブル席。かなり大箱だが、空いていたので、早いオペレーションだった。


東京慈恵会医科大学での会合後、日比谷通りを北進し虎ノ門へ。かつて「新橋二郎」時代は、東京慈恵医科大学に近かったのだが、少し遠くなった。入店すると、見覚えのある店主が。
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食べたのは、ラーメン 茹で前400g+アブラ 700円。
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麺は、捻りの入った極太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりコシのあるワシワシとした食感の長重量級の麺。以前「真久中」で400gをいけたので、同じ極太麺だしいけるだろうと思ったのだが、なかなかどうして。豚が重量級であることもあり、相当辛い。茹で前400gは茹で後750gと推定され、かなりの量になった。スープを吸い、飴色の非常に美味しい麺なのだが、何とか格闘し最後何とか片づけた。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。返しの醤油ダレがかなりストレートに来るスープで、麺は完全に醤油ダレに染まって、飴色になっている。したがって、デフォルトで辛目で、これ以上味を濃くする必要はないだろう。

豚は、巨大なばら肉。ここまで大きな豚は、なかなかお目にかかれない。今回麺量を増やしたこともあり、美味しい豚なのだが、相当苦労することになった。
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その他、ヤサイ、アブラが入る。ヤサイは、スープで茹でられ、すでに味付き。天地返しせずとも、味がついている。アブラはタレが染みたアブラで、それ自体が美味しい。
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店内は、カウンターのみ。͡こじんまりとした小さな店で、常に行列ができている。「二郎新橋」時代に会ったイケメン店主が健在で頑張っているようで、嬉しかった。


東京藝術大学での会合後、目の前にあるこちらへ。隣のビストロに行こうかと考えていたのだが、残念ながらお休み、ということで、こちらも十分に美味しいので、こちらへ。
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食べたのは、瓶ビール 550円+お通し 300円+きく鮨にぎり 2550円。

瓶ビールは、赤星。そして、お通しは、トマトの旨煮が実は美味しい。
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そして、握り。鮪系が意外に良い感じで、大トロ、中トロとこの価格では好印象。軍艦の雲丹、イクラも良い感じで、総じてコストパフォーマンスが高い。前回好印象の牡蠣ではなく、烏賊だったのはグレードダウンだが、まあ満足。
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アオサ汁も、相変わらず磯の風味抜群。
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店内は、カウンターとテーブル席。適度な距離間のサービスで、くつろぐことができた。


東京大学での会合後、上野桜木から鶯谷へ。鶯谷駅すぐそばのこちらへ。
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食べたのは、ラーメン 細麺+大盛 700円。
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麺は、捻りの入った中細麺。太麺はストレートだが、中細麺は捻りが入る。デフォルトで頼んだのだが、コシのあるコリコリとした食感。好印象だ。小麦の香りも、良好。期のせいかもしれないが、細麺にしたほうが、大盛の量が多く感じる。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節、煮干しから魚介系の出汁を採る。圧倒的に、鶏がら、丸鶏が多く、ポタージュスープだ。今日は、時間的に早い時間帯だったからか、それほどポタージュではなく、割とあっさりした感じだった。

チャーシューは、ばら肉スライス。柔らかく、肉の旨味も上々。

その他、海苔、ネギ、メンマが入る。

店内は、カウンターのみ。暑い夏なせいもあり、エアコンの効きがイマイチだった。


東京医科歯科大学での会合後、目黒駅へ。この辺のラーメン店はほぼ制覇しているので、今日は目先を変え、以前から気になっていたこちらへ。もっとも事前情報はなく、どのような店か楽しみだ。
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食べたのは、ランチセット(生姜焼き) 800円。
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生姜焼きは、ロースではなく、細切れを生姜ソースで焼いたもの。キャベツを含め、しっかりした量で食べ応えがある。大きなマヨネーズを出してくれて、それをかけ放題なのだが、クリームマヨネーズっぽくて軽いマヨネーズでとても美味しい。
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ご飯は、デフォルトでかなりの量。食べ応えがあり嬉しかった。
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味噌汁は、一般的な豆腐の味噌汁。
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店内は、カウンターとテーブル席。おじいさんが厨房で、奥様がホール担当という和気藹々とした雰囲気。近くのサラリーマンに支持されていそうな店だった。


東京大学での会合後、外気温40℃の中、茗荷谷へ。さすがに暑いので、こちらで休憩。
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食べたのは、ココーメロ シングル コーン 430円。
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ココーメロとは、イタリア語でスイカ。ちゃんとスイカの果肉も入り、そして、スイカっぽさが前面に出たフレーバー。でも青臭くなく、非常に上手な処理がなされている。たまに氷も感じ、美味しいことこの上ない。

ここで頂くフルーツのジェラートは、いずれも美味しい。今日も大満足だった。

店内は、小さな席のみ。混んでいないので、ゆったりできた。


米国大使館での会合後、築地へ。時差の関係で早朝の会合だったため、この時間帯で食事ができるのは築地くらいしかない。ハイヤーで築地まで送迎してもらう。そして、場内のこちらへ。
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食べたのは、合がけ(印度カレー+ハヤシ) 700円。
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中央にライスと千切りキャベツ。そして、左に印度カレー、右にハヤシ。

印度カレーは、昔ながらの製法で、大量に炒めた玉ねぎに鶏がらスープを加え、ベースを作る。若干ピリ辛だが、程よい感じでグイグイ進む。
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ハヤシは、トマトが効いた酸味のあるハヤシ。個人的には、ハヤシルーと千切りキャベツが相性が良く、ライスとはあまり合わない気がする。
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ライスとキャベツは、奥に行くに従いキャベツが多くなる。なので、プロジェクト管理に経験が必要で、ルーとライス、キャベツのコンビネーションに気をつかう。

店内は、カウンターのみ。朝の築地の活気ある雰囲気で、とてもよい時間を過ごせた。


三菱商事との会合後、丸ビルへ。ダイヤモンドダイニング経営のこちらへ。資本系っぽい色が濃く出ているが、安定したサービスで安心できる。
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食べたのは、清流鶏もも肉の辛南蛮揚げ御膳 1200円。
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清流鶏というのは、岩手の地鶏らしい。特に地鶏らしさは感じなかったが、美味しいもも肉だ。甘酢に唐辛子、更にタルタルソースという濃い味は、ご飯がかなり進む。付け合わせのキャベツも、甘辛ソースを吸い、良いおかずになる。
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ご飯は、最初デフォルトで、質自体は普通だが、タルタルと相まってご飯が進む。そこで、唐揚げ2個で最初のご飯を片付け、お代わり。
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お代わりは、大盛で。こちらで、残りのから揚げ3個を片付ける。かなりお腹いっぱいになった。
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味噌汁は、揚げが入った味噌汁。揚げは味付けされておらず、素材の味を楽しむタイプ。
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店内は、カウンターとテーブル席。資本系なのでオペレーションは安定している。久しぶりに丸ビルを訪問すると、結構閑散としていて驚いたが、食べるには混雑がなく、ありがたい。


名古屋大学での会合後、たまたま見かけたこちらへ。非常に長い会議で疲労困憊のなか、こちらへ。
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食べたのは、名古屋コーチンの親子丼 1200円。
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ビールでのどを潤していると、早々にサーヴ。なんとお櫃に入っている。結構な量で、ご飯の量が多く食べ応えがある。玉子を多く使うが、所謂玉子ご飯系ではなく、固ゆでっぽい感じ。一方、名古屋コーチンは美味しいが、量は極端に少ない。価格なりの量。とにかく、お櫃のご飯の量が多く、そちらのペース配分に気を使った。
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スープは、鶏がらスープ。あっさりしているが、美味しい。分葱と一緒に飲むと、これがまた良い。
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店内は、カウンターとテーブル席。一人客でもリラックスできて、良い空間だった。


名古屋大学での会合後、名古屋の繁華街である錦へ。雑居ビルの中の地下1階という怪しい雰囲気のこちらへ。
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食べたのは、サーロインステーキ 芭蕉コース 14800円。

まず、季節の前菜盛り合わせ。かなり品数が多い。雲丹のゼリー寄せに始まり、もずく+海ブドウ、胡瓜のヌタ、蛸、栄螺の壺焼き、衣被と、一品一品は美味しいのだが、統一感がなく、何を主張したい店なのかと感じてしまう。
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雲丹のゼリー寄せは、煮凝りっぽい出汁で、日本料理っぽい雰囲気を色濃く出す。
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そして、メインの伊賀牛。黒毛和牛の雌、若牛にこだわっているらしい。サーロインということだが、脂をあまり感じず、かなりあっさりした仕上がり。ニンニクと一緒に焼いてくれるのだが、まあこんなものかという感じだ。
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次に焼き野菜。茄子、ズッキーニ、黒ニンジンなど、素材の質は非常に良い。こだわりを感じる。しかし、この店はステーキの店のはずなので、コンセプトの分散を感じる。
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そして、カレー。ご飯も艶々で美味しいが、厨房からチーンと音がする。牛肉はふんだんに入り、美味しいカレーだ。
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〆は、夕張メロン。熟していて美味しい。
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最後は、有機豆の珈琲。
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一つ一つは美味しいし、店主も良い人なのだが、コンセプトの一貫性のなさに、期待値からは外れていた。


名古屋大学での会合後、伏見の通り沿いにあるこちらへ。予備知識がなく入店したのだが、結構な大箱で、しかもかなり客が入っていて人気店のようだ。
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食べたのは、極味 しょうゆとんこつ 750円。
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麺は、若干捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、意外にコシがあり好印象。小麦の香りは、まあそこそこ。でも偶然の入店で、この出来なら満足。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。癖のない豚骨スープで、ライトでもなく、ちゃんとボディを感じるスープ。マスを対象としながらも抜け目のない感じだ。表面は細かい背脂が入る。

チャーシューは、ばら肉が2枚。肉の旨味が抜けていて、それほど評価できない。

その他、海苔、ネギ、味玉、メンマが入る。そして、食べ放題のキムチ。これが意外に美味しかった。
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店内は、カウンターとテーブル席。大箱で活気があり、人気店のようだ。


東京大学での国際会議後、時差の関係で朝なので茗荷谷のこちらへ。
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食べたのは、牛丼 並 汁だく 290円。
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いつもカウンターから眺めているのだが、相変わらず計算された職人技の汁だく。牛丼をかき混ぜ始めたときには汁が多すぎに感じるのだが、かき混ぜると見事に米粒一つ一つに汁がいきわたる完璧な配合。素晴らしすぎる。そこに、卓上の七味をこれでもかとまぶし、実食。感動しかない。後は、一気に掻き込むだけだ。
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味噌汁も、今日はなぜか具沢山。ワカメが結構入っていた。
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店内は、カウンターのみ。BGMはTOKYO FM。安定している。


名古屋大学での会合後、名古屋駅から近いこちらへ。
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食べたのは、海鮮丼(大) 1800円。
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海鮮丼で目を引くのは、漬け玉子。これを潰して刺身にまぶすと、非常に良いマリアージュ。刺身は豊富で、雲丹、カツオ、鮪、ハマチ、サーモン、烏賊、鯛などすべてが漬けになりトッピング。ご飯は、単なる白ご飯なのだが、漬けで十分に美味しく頂ける。
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味噌汁は、ネギが入る。海鮮丼の合間に丁度良い。
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大根は出汁をしっかりと含み、出汁まで美味しい。最後の〆にご飯と一緒に頂いた。
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サラダは、序盤戦で。
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店内は、カウンターとテーブル席。元気のある接客。食事時間を外した訪問でも、ひっきりなしの来店。高い人気を伺わせた。


日本IBMでの会合後、日本橋人形町へ。昼時だったが、店外に行列がなかったので、思わず入店。ところが、店内で待ちがあり10分ほど待つ。
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食べたのは、フュージョン ヤサイ+生姜 800円。
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麺は、捻りの入った極太麺。デフォルトで頼んだのだが、コシはあるもののなんとなくはっきりしない食感。小麦の香りも、前回ほどは感じられない。ヤサイを増したこともあり麺とのバランスが崩れてしまった。
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スープは、腕肉、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。こちらも前回と比較して、弱さを感じる。ボディが弱いので、ヤサイやフュージョンに影響を受け、どんぶりの中がとっ散らかった印象を受ける。

豚は、バラ肉。柔らかく美味しいのだが、冷たいのでスープで温めないとそのポテンシャルをなかなか発揮できない。
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その他、ヤサイとフュージョン。ヤサイを増すと、今回はかなりの増しだった。嬉しいのだが、麵やスープとのバランスが崩れる。フュージョンはマーボ豆腐。こちらは辛さもあり、相変わらず美味しかった。
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店内は、カウンターのみ。狭い店内だが、インスパイア系らしい雰囲気が十分で、良い空間だ。


明治大学での会合後、神田へ。「味源」も選択肢にあり、どちらにしようか迷ったのだが、今日はこちらへ。
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食べたのは、限定 台湾ラーメン カレー 麺硬め 850円。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、ボキボキした食感のハードな麺が出てくる。しかし、スープが熱く、麺と絡みまくるので、このくらい硬いほうが最後までダレることがなく良い感じだ。麺量はそれほどでもないが、スープと良く絡むので、十分に満足できる麺だった。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、秘伝の醤油ダレで返している。そこにカレールーが入る。カレールー自体は、それほど辛くないのだが、ベースのスープが非常に辛いので、結果的に激辛のカレースープに仕上がっている。スープの中には、唐辛子やニンニクスライスが大量に入り、かなり刺激的だ。

チャーシューは存在しないが、台湾ミンチが入る。辛めの仕上がりで、美味しいミンチだ。

その他、ニラ、唐辛子、青ネギが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。夜は居酒屋使いが主流な感じ。神田のサラリーマンたちでにぎわっていた。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅へ向かう途中でこちらへ。
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食べたのは、醤油らぁ麺 麺硬め 790円。値上げをしている。
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麺は、ストレートの細平麺。麺硬めで頼んだのだが、こちらでは今までで一番の硬さ。デフォルトがかなり緩めなので、オーダーでも麺硬め指定が多い。職人のタイミングにもよるだろうが、結構硬かった。小麦の風味はさすがで、非常に美味しい麺だ。

スープは、比内地鶏と名古屋コーチンから動物系の出汁を採り、醤油で返す。表面は、鶏油をかけ回し、非常にまろやかな奥行きを感じるスープが出来上がる。最初の印象、余韻、いずれも素晴らしい。

チャーシューは、豚ロースと鶏むね肉。鶏むね肉の調理が秀逸で、しっとりと仕上がっている。豚ロースも柔らかく、旨味も十分。

その他、ネギ、メンマが入る。シンプルな構成だが、だからこそ麺とスープに集中できる。

店内は、カウンターのみ。洗練されたサービスで、オペレーションもしっかりしている。


慶應義塾大学での会合後、東京大学医科学研究所へ。その途中で、魚籃坂にあるこちらへ。以前から通り過ぎるとき、気になっていた店だ。
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食べたのは、味噌ラーメン 760円。
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麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある麺が出てくる。麺量は、それほど多くない。小麦の香りは、それなり。麻生製麺所。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、利尻昆布などから魚介系の出汁を採る。香味野菜のニンニクがかなり効いていて、意外にパンチのあるスープだ。返しの味噌は、仙台味噌、北海道味噌、西京味噌など。まろやかで美味しい味噌だ。

チャーシューは、ばら肉スライス。あまり肉の旨味は感じられない。

その他、ネギ、メンマ、ワカメが入る。

店内は、カウンターのみ。昼時だったということもあるが、人気店のようでひっきりなしに客が入っていた。


米国大使館での会合後、銀座へ。ミシュラン一つ星獲得の、こちらへ。

食べたのは、おまかせ(ワイン含め) 40000円~50000円。

まず、オードブル。自家製コンビーフと、ユッケにキャビア。自家製コンビーフは手裂きで、非常に柔らかい。ユッケもプリプリ。
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次に、スープ。真ん中には雲丹が鎮座する。スープ自体も濃厚な旨味で、これは満足。
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そして、生ハムのサラダ。牛肉の生ハム。表面は白トリュフ。中にはチーズが入り、非常に濃厚。これも本当に美味しい。
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牛タンのシチュー。土台はマッシュポテト。トップには、黒トリュフ。ソースも濃厚で、残すのがもったいなく、すくって食べた。
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そして、メインのステーキ。サーロイン、フィレ、シャトーブリアン。もうお腹一杯だったので、残ったものは、お弁当のお土産にしてもらう。
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食事は、カレーで。結構スパイシーで目が覚める。でもビーフの旨味十分で、これは美味しい。
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デザートは、かき氷。宇治金時で。ちゃんと抹茶がかかり、餡子も美味しい。
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最初から最後まで隙なし。価格はそれなりだが、今思い出しても満足できるコースだった。店内は、カウンターを中心にして、その続きにテーブル席。石崎シェフの料理は素晴らしい。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅を越えて、権之助坂の中腹にあるこちらへ。
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食べたのは、ラーメン 並 麺硬め+油多め+ライス 650円。
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麺は、ストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、良いコンディションだ。小麦の香りも、それなり。
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スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。今日は、味濃いめにしなかったのだが、イマイチ出汁も返しも弱く、ピントがぼけたように感じる。もう少しフルボディのスープが欲しいところだ。

チャーシューは、ロースのスライス。肉の旨味も保持されており、美味しいチャーシュー。

その他、海苔、ネギが入る。海苔は3枚入るので、これをライスに乗せて巻くと美味しい。

ライスは、卓上のQちゃんと胡麻をかけると、とても美味しい。最後は、スープをかけ雑炊風で頂いた。
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店内は、カウンターとテーブル席。今日はパンクなお姉さんではなく、オジサンの接客だった。

東京大学医科学研究所での会合後、目黒方面へ。ちょっと小雨模様の中、こちらへ。
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食べたのは、限定 メンチかつ定食 1000円。
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メンチかつは、大振りのものが2枚。ジューシーなひき肉で、ソースとの相性も良い。衣もサクサク。ご飯との相性も良いので、半分にカットされた塊で、大体ご飯一膳のペースで食べ進める。キャベツは、一般的なキャベツ。
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豚汁は、大根や人参など根菜がかなり入る。豚肉も豊富に入り、具沢山。1回だけお代わりできるのだが、お代わりするとかなり具が減るのはご愛敬だ。
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ご飯は、お代わり自由。ということで、2回お代わり、合計三膳頂いた。お腹一杯だ。
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店内は、カウンターのみ。人気店で、ひっきりなしに顧客が入っている。コストパフォーマンスが良いので納得できる。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。丁度開店時間に近かったので、久しぶりにこちらへ。
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食べたのは、焼魚定食(銀むつ西京焼き) 860円。
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銀むつは、若干水気がなく、美味しいのだが食べづらい。そこで、醤油を垂らしたところ、非常に良い味に仕上がる。プリプリした身は美味しく、十分満足できるものだった。
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白菜の出汁煮は、たまに出てくるがあっさりホッとする味で美味しい。箸休めにぴったりだ。
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マカロニサラダは、胡椒が効いた大人の味。味噌汁は、シジミの味噌汁。あまり出汁を感じられなかった。
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ご飯は、炊き立てで艶々。本当に美味しいごはん。お代わりして頂いた。
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店内は、カウンターとテーブル席。相変わらず良いオペレーションで、サービスもしっかりしている。


東京大学での会合後、千駄木経由で西日暮里へ。駅から少し歩いたところにある、こちらへ。
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食べたのは、親子丼 大盛 800円。
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改めて、玉子の多さに感動する。熟した玉子も多いのだが、生でかけられた玉子も多く、ほとんど玉子ご飯状態。出汁がしっかりしているので、とても美味しい。ご飯を大盛にしても十分玉子がいきわたる状態で、ご飯が普通だったら、玉子が余るのではないかという感じだ。
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味噌汁は、三つ葉が入り、結構薄めの仕上がり。
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店内は、カウンターと奥に小上がりっぽい感じか。カウンターでしか食べたことがないので、奥の様子は分からない。素晴らしい一杯だった。


東京大学での会合後、上野桜木から鶯谷経由で三河島へ。久しぶりに、こちらへ訪問。と言っても、今日はいつも伺う2階ではなく、初訪問の1階で寿司を。
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食べたのは、にぎり(1.5人前) 1130円。
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構成は、まぐろ3貫、烏賊、鰺、蛸、牡丹海老、玉子、飛子、ネギトロ軍艦、トロ鉄火。

まぐろはさすが。大振りで、食べ応え十分だ。鮪卸業者だけあって、良質なまぐろだ。シャリも大きいので食べ応えがある。
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烏賊、蛸、鰺は、まあそれなり。価格が価格なので、このレベルで仕方がない。海老は、牡丹海老。この価格で牡丹海老は、嬉しい。玉子は、かなり大きい。ネギトロ軍艦は、ちゃんと剥き身を使う。ねっとりと濃厚な旨味を感じる。それは、トロ鉄火も同様で、濃い旨味に感動する。

味噌汁は甘エビの味噌汁。海老出汁が、本当に素晴らしい。
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やはり、まぐろはダントツで素晴らしい。なので、次回は再び2階を訪問しよう。

店内は、カウンターとテーブル席。場末の街の寿司屋の雰囲気だが、気取らず穏やかな雰囲気だ。


東京大学での会合後、湯島経由で末広町へ。交差点にある、ずっと気になっていたこちらへ。
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食べたのは、豚角煮カレー+大辛 1000円。
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それほど予備知識はなかったのだが、デフォルトでかなり大盛のカレーが登場する。ご飯も大盛なのだが、ルーの面積がかなり大きく、贅沢にすくっていってもルーがなくなることはない。ルーは大辛にしたのだが、まあそれなりに辛いという感じ。どんどん進められる。
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角煮はかなり大ぶりなものが2個+煮玉子。これは嬉しい組み合わせだ。角煮を崩しながら頂き、たまに玉子に行くと丁度良い塩梅だ。角煮はとても柔らかく、しかし、肉の旨味がしっかりしていて満足できる。
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デフォルトで量が非常に多く、デカ盛り店認定だろう。

店内は、カウンターとテーブル席。一人客が多く、黙々と大盛カレーを平らげていた。


大阪大学での会合後、北新地から堂島へ。スペインのバスク料理が食べられる、こちらへ。
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食べたのは、Business Lunch 1080円。

本日のスープは、野菜の冷製スープ ガスパチョ。いかにも野菜という感じで身体によさそうだ。これを酢の酸味で上手くコントロールし、食欲をそそる仕上げになっている。
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メインは、マグロホホ肉の香草パン粉焼き。鮪の頬肉が得意なようで、様々な料理がある。今日は香草パン粉焼き。プリプリの頬肉で弾力が強い。肉の旨味もあり美味しい頬肉だ。ジャガイモがホクホクで、美味しかった。
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食後はアイスコーヒー。
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この価格でこの内容はお買い得だろう。店内は、カウンターとテーブル席。関西にしてはつっけんどんとしたサービスだが、安定したサービスだ。


慶應義塾大学での会合後、芝大門経由で浜松町へ。文化放送の裏手にあるこちらへ。
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食べたのは、ランチ 1000円。

前菜は、南瓜の冷製クリームスープ。暑い季節にピッタリなクリームスープ。南瓜の濃厚な旨味、甘味を感じることができ、素晴らしい。クルトンのカリカリ感も良いアクセントだ。
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そして、メイン。牛粗挽肉ステークアッシェ トマトソース サラダとバターライスで。粗挽きなので、肉自体の旨味と肉汁がしっかり入っている。若干焦げ気味に仕上げた感じもとても良い。トマトソースは、日本のトマトソースとは一味違い、味わい深い。バターライスは、硬めの仕上がりで、こちらも良好。
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お茶も美味しく、素晴らしい。
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店内は、テーブル席のみ。オペレーションがしっかりしているので回転はよさそうだ。それにしてもコストパフォーマンスが非常に高い。


東京藝術大学での会合後、線路を超えて東側に。北千住界隈は西側は繁華街なのだが、東側は落ち着いた住宅街だ。その一角にあるこちらへ。
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食べたのは、牛すじ煮込み定食 1000円。

構成は、牛すじ煮込み、サラダ、小鉢、茶わん蒸し、味噌汁、ご飯、漬物。
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牛すじ煮込みは、かなり上品な仕上がり。ぐつぐつ煮込むのではなく、清湯とは言わないがすっきりした汁に、豆腐、人参、ネギ、牛すじが入る。上品ながら旨味は十分で、牛すじを噛みしめるたびに、肉の旨味が口の中に広がる。
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サラダは、トマトとジャコが入る。ジャコと紫蘇の酸味が鮮やかなサラダだ。
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小鉢は、モヤシのナムル風。漬物は、人参も入っている。
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ご飯は炊き立てのご飯で、粒が立っている。
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茶わん蒸しは、椎茸など。あっさりした仕上がりだ。
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味噌汁は、三つ葉にお麩。こちらもあっさり。
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ご飯はお代わりできるので、もちろんお代わり。そして、牛すじ煮込みの汁がもったいないので、当然、煮込み丼の流れに。ご飯も汁も上品なので素晴らしい仕上がりに。
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店内は、カウンターとテーブル席。なんとお昼はワンオペ。見ていて相当大変そうだが、なんとか回していた。


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