Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2018年08月

専修大学での会合後、こちらへ。久しぶりの訪問だ。
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食べたのは、濃厚煮干そば 780円。
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麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある滑らかな麺が出てくる。いわゆるパッツン系ではなく、中華そばの麺を援用していると思われる。でも、美味しい麺なので全然問題はない。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、鰹節、鯖節、煮干し、昆布などから魚介系の出汁を採る。バランスの取れたスープで、でも、しっかり煮干しが香る秀逸なスープ。しっかりしたスープなのに後味が良く、素晴らしいスープ。

チャーシューは、ばら肉のスライス。柔らかく美味しいチャーシューだ。

その他、海苔、青ネギ、白ネギ、メンマ、ナルトが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。和食の雰囲気が色濃く出た店内。目配り、気配りの効いた素晴らしいサービスだった。


専修大学での会合後、まだ午前早い時間だったのだが、朝から営業しているこちらへ。久しぶりの訪問だ。
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食べたのは、限定 熟成牡蠣 塩つけ麺 1000円。
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麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、若干緩い。「がんこ系」特有のコリコリした硬めの食感を楽しむことができない。小麦の香りは、それなりにある。麺量は、ラーメンと同じ200gで、つけ麺としては、少ないほうだ。
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つけ汁は、殻付き牡蠣から魚介系の出汁を採り、背脂がぷかぷか浮いた脂タレと合わせている感じ。元々乾物系を使うのが得意な店なので、魚介の風味は複雑にする。しょっぱさは健在で、美味しいつけ汁だ。後半、スープを足してもらったら、しょっぱさが大幅に消え、ちょっとぼやけた感じになってしまった。
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チャーシューは、ばら肉ロール。大振りのもので、スープに着けておくと、ほどけるほど柔らかい。

その他、海苔、メンマ、バター、ネギ、揚げネギが入る。バターはコクが出るのだが、スープの風味を消しがち。

店内は、カウンターのみ。朝から客の入りが良いが、ラーメンに対する情熱を強く感じる。


東京藝術大学での会合後、北千住駅東口方面へ。北千住駅は西口が栄えており、東口は下町っぽい情緒あふれる雰囲気だ。その東口の学園通りを突き進み、結構奥にあるこちらへ。
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食べたのは、らーめん 麺硬め 500円。
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麺は、ほぼストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、しっかりとコシの感じられる美味しい麺が出てくる。価格なりの麺が出てくるかと思い期待していなかったのだが、なかなかどうして美味しい麺だった。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布などから魚介系の出汁を採る。生姜が効いた、東京醤油スープで、昔ながらの伝統という感じだ。これも、香り豊かで、昔ながらのスープでありながら、新しさを感じる。

チャーシューは、ロースのスライス。肉の旨味はそれほど感じられず、出し殻に近い。

その他、ワカメ、ネギ、メンマが入る。

そして、日曜限定の茹で玉子食べ放題。今回は、3個頂き、楽しませてもらった。
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店内は、カウンターとテーブル席。スポーツ新聞を片手にゆっくりと時間を過ごせそうな、非常に穏やかな良い雰囲気。素晴らしいお店だ。


専修大学での会合後、水道橋へ。まだ早い時間だったので、ほとんどのお店は開いていないが、こちらは開店が早い。そこで、訪問。
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食べたのは、ラーメン 並 麺硬め+味濃いめ+油多め+ライス大盛 650円。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、しっかり硬めの美味しい麺。小麦の香りもしっかりしている。並の麺量は、それほど多くない。
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スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。大量の豚骨、鶏がらを使用するので、フルボディのスープ。麺にももちろん合うのだが、ライスとの相性が非常に良い。

チャーシューは、ばら肉ロール。肉の旨味は若干弱いが、タレの染みが良い。

その他、海苔、ほうれん草、サービス味玉が入る。味玉はほんのり出汁が効いた美味しいもの。ほうれん草もデフォルトで十分量がある。

そして、ライス大盛。卓上のQちゃんと胡麻をトッピング。これをスープに浸した海苔で食べると、最高に美味しい。大盛を一気に掻き込んだ。大満足だ。
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店内は、カウンターのみ。和気あいあいとした雰囲気で、都会のど真ん中にありながらも、穏やかな空気が流れる。


東京大学での会合後、西日暮里から町屋へ。オペレーションは激悪のこちらなのだが、それがこちらの味なので、全く問題なく、むしろゆっくりすごせる感じだ。
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食べたのは、激辛とりまみれ 950円。
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麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのあるモチモチとした重量級の麺が出てくる。後述するスープとの絡みもよく、もち上げが良いので、ずっしりと重さを感じる。量は、それほど多くない。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。表面には、かなり辛めの唐辛子が入り、通常の「鶏まみれ」とは完全に色が異なっている。非常に濃厚なスープで、その濃さは「天下一品」を超える。辛さもかなり刺激的で、最高のスープだ。

チャーシューは、鶏もも肉。ジューシーで、肉の旨味も十分に保持されている。

その他、海苔、刻み玉ねぎ、メンマ、ネギ、唐辛子が入る。メンマは、某メンマと刻みメンマ。

店内は、カウンターとテーブル席。海外の海の家のような独特の雰囲気で、非常に穏やかな緩い空気が流れている。とても良い雰囲気で、心を穏やかにできる。


鳥取空港から羽田空港へ。今回は1Cにアサイン。最前列なので、足元は広い。気流の関係で少し時間が遅くなったが、サーヴ。ランチタイムなので、GOZEN。

総菜とご飯の組み合わせは、いつもの通り。味噌汁は、紙コップからプラスチックではあるが、お椀に変わった。
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総菜は、厚焼き玉子、枝豆とトウモロコシの天ぷら、ミートボール、イワシの香梅煮、煮物、おくらゆば。枝豆とトウモロコシの天ぷらは、もう少しトウモロコシのシャキシャキ感が欲しいが、その他は、それなりに美味しい。
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ご飯は、いか寿司、細巻き、いなり寿司。ササっと食べられるので、寿司はありがたい。
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まず、スパークリングワインで合わせた。
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食後は、赤ワインで。
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今回の客室乗務員は、淡々としているが、それなりに目配り、気配りができる乗務員。なかなかだった。


三朝温泉を楽しんだ後、倉吉市中心部へ。小さなショッピングモールのそばにある、こちらへ。
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食べたのは、なつ旨ラーメン 牛すじ丼セット 麺硬め 940円。
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麺は、捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、しっかりとコシを感じられる麺が出てくる。茹で加減も上々。小麦の香りもそれなりで、レベル向上を感じる。
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スープは、牛骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。返しは赤崎涌谷産の白醤油。そのため、一見塩に見えるが、醤油ラーメンだ。牛骨由来の甘みがしっかりしており、牛骨スープとしてイメージしやすい。旨味も十分で、これは明快に美味しいスープだ。

チャーシューは、ロースのスライス。若干肉の旨味が逃げ気味だが、それなりのチャーシュー。

その他、メンマ、ネギ、モヤシ、ナルトが入る。ナルトが入るのが、「幸雅」の特徴だ。

そして、出色だったのが、牛すじ丼。トロトロの牛すじと、牛すじから出る油を纏ったご飯が、最高に美味しい。これは絶品だった。ラーメンとの相性も良い。
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店内は、カウンターとテーブル席。そして、小上がり。人気店で、開店後すぐに行列ができていた。


鳥取大学での会合後、港町の賀露へ足を延ばす。まだ開店して間もない、こちらへ。
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食べたのは、白いか御膳 1680円。

まずは、瓶ビールでのどを潤す。
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そして、時間がかかると言われたが、意外に早くお膳がサーヴされた。
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メインは、白いかの刺身。取れたてのコリコリした食感ではなく、少し時間が経った烏賊のモチモチした食感を楽しむ。その方が、確かに旨味は増す。
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天ぷらは、ゲソ、椎茸など。刺身と比較すると、凡庸だ。
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白いか素麺は、楊枝から烏賊を取り出し、汁につけて食べる。これも旨味、甘みが濃厚で美味しかった。
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アサリの澄まし汁は、出汁は美味しいが、アサリの砂抜きが十分ではない。もう少し丁寧な処理が欲しい。
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茶わん蒸しには、コーンが入っていた。
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小鉢は、茄子と豆。
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店内は、テーブル席、座敷。懐石料理を前提としているので、法事などでの使用をイメージしているようだ。接客もよく、美味しいお店だった。


三朝温泉でのんびり過ごした後、倉吉市へ。中心部から少し北上した、こちらへ。
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食べたのは、スジラーメン 大盛 麺硬め 900円+瓶ビール 550円。
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まず、瓶ビール。温泉の後のビールは、最高に美味しい。
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麺は、捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感のコシを感じられる麺が出てくる。この10年で山陰地方の麺のレベルも、ずいぶん向上した。

スープは、牛骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。牛すじを煮込んだタレで返し、牛骨独特の甘みを感じる美味しいスープだ。

チャーシューは、存在しない。しかし、トロトロの牛すじ肉が入る。甘みがあり、すじもコラーゲンになり、トロトロで美味しい。
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その他、ネギ、モヤシが入る。

店内は、カウンターとテーブル席、小上がり。大きな箱なので、一部空調が弱いことろもある。活気のある店内で、相変わらず元気をもらえる店だった。


京都大学での会合後、京都駅へ戻り、JR伊勢丹へ。地下2階で弁当を入手。

食べたのは、粟田御膳 5400円。
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まず目を引くのが、鮑。小さな、とこぶしサイズだが、しっかり煮含めてあり、美味しい。車海老も美味しい。
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海老芋、鴨ロース、サツマイモなど、お節料理っぽい感じもする。
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煮だこ、湯葉、里芋は、先ほどのパートと雰囲気が似ているか。
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小肌は、酢がしっかりと効いていた。
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紅白酢の物にサーモン。
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ご飯ものは、穴子と鯛の寿司も入る。
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全体的に統一性があるのかないのか、ちょっとよくわからない感じで、高級な幕の内弁当という印象だ。


京都大学での会合後、京都駅へ。JR伊勢丹の地下街で「和久傳」の弁当を入手。

食べたのは、二段弁当 4860円。

構成は、鯛ちらしとお惣菜。
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お惣菜は、出汁巻き卵、鴨ロース、トマト、スナップエンドウ、黒豆、煮だこ、南瓜、茄子など、非常に豊富。どれも良い出汁が含まれており、とても美味しい。
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鯛ちらしは、表面の鯛の下には、ちらし寿司。鯛の下の昆布が良い仕事をしており、こちらもとても美味しい。
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お店は、JR伊勢丹の地下街。非常に活気があり、インバウンドを含め景気の良さを感じた。


京都大学での会合後、河原町三条へ。そこから新京極方面へ入り、こちらへ。
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食べたのは、こってり 麺硬め 780円。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、そこそこ硬め。小麦の香りは、そこそこ。もっとも、そういう基準は「天下一品」の麺で重要ではなく、この麺はスープを引き立てるために重要な役割を果たすということが大切なのである。そういう意味で、素晴らしい麺。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、大量の野菜からベジポタスープを作り上げる。栄養満点のスープで、健康管理には欠かせないスープだ。卓上の唐辛子味噌と合わせるとスープの輪郭がはっきりし、極上のメインディッシュとなる。

チャーシューは、ロースのスライス。以前の出し殻と比較すると、ずいぶん質は上がってきている。

その他、ネギ、メンマが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。もはや「資本系」なので、サービスはアルバイトだが、安定したサービスだった。


京都大学での会合前、南禅寺近くのこちらで朝食。静謐な空間で、とても落ち着く空間だ。
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食べたのは、瓢亭名物 朝がゆ 4500円。

まず、梅と昆布湯。お茶ではなく、湯。しかし、湯にしっかりと旨味が染み込み、美味しいお湯だ。
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そして、八寸と御膳。
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八寸は、ちまき、瓢亭玉子、鱧、枝豆、ガリ。さっぱりし夏らしい構成だ。
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瓢亭玉子は、半熟で相変わらず至福の美味しさ。
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瓢箪のお膳は三段重ね。上段から、さやいんげんの胡麻和え。
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中段は、鯛とモズク酢。酸味が爽やかで、目が覚める。
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下段は、穴子、茄子、里芋。
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ここで、最初のビールがなくなり、朝シャン。すっきりして、とても美味しい。
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お椀は、湯豆腐。ほんのり出汁を感じる。
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鮎の塩焼きは、まだまだフレッシュ。腸とシャンパンも意外に合う。
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そして、おかゆ。まずは、漬物。一つ一つがとても美味しい。
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おかゆはたっぷり。
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鰹餡をかけて頂く。コクがあり、美味しい。
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店内は、テーブル席のみ。ゆったりとくつろぎながら美味しい朝食を楽しんだ。


京都大学での会合後、鴨川沿いの川床へ。四条河原町を下った、こちらへ。
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食べたのは、すき焼き 4500円。

調理は、すべて仲居さんがやってくれる。まず、鉄鍋にザラメを。そして、肉を入れ、割り下をかける。少量の割り下で、炊くのではなく、まさにすき「焼き」。肉質は、価格なりでそこそこの肉質だが、高級店の差しが入りまくる肉と比較すると、老年期にはこのくらいがありがたい。
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卵は、一人2個。たっぷりつけて頂く。
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その後、玉ねぎ、白滝、麩、九条ネギ、豆腐、肉を入れる。
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しっかり焼いて、完成。
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〆は、ご飯と漬物。ご飯は、お櫃に入り食べ応えがある。
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デザートは、梨とキウイ。
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店内は、テーブル席のみ。今回は、室内ではなく川床での利用だったが、相当暑い夏の日であるにもかかわらず、鴨川を流れる風は爽やかだ。風情のある景色と四条大橋の喧騒をBGMに美味しい料理を頂いた。


京都大学での会合後、岡崎へ。京都大学がある吉田から東大路を南下すると意外に近い。疎水に近い、こちらへ。
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食べたのは、黄金のマルゲリータ D.O.C 2000円+ビスマルク 2000円+パニーニランチ 1200円。

黄金のマルゲリータは、赤いトマトではなく黄色いトマト。とにかく水牛のモッツァレラチーズのコクが素晴らしく、旨味十分である。ピザ生地は、しっかり発酵させた厚めの生地で、塩味が効いており耳まで美味しい。
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ビスマルクは、中央の卵がウェルダンなもの。もう少しレアだと良いのだが。こちらは、トマトソースベースで、こちらもチーズとのバランスが良い。ピザは大振りで、かなり食べ応えがある。
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パニーニは、やはり生地が美味しい。サラダ菜、トマト、ハムが入り、しっかりとした生地の噛み応えを含め、重量感がある。
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パニーニランチには、ジェラートがつき、ピスタチオ風味。
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店内は、カウンターとテーブル席。人気店で、昼時を外したのだが、ほぼ満員の状態が続いていた。


名古屋大学での会合後、滞在先のMarriottへ。名古屋駅と直結している便利なホテルだ。名古屋が非常に暑いため、食事をホテル内のこちらで。
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簡単な軽食だが、ピクルス系が充実している。
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サラミ、生ハムも。
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野菜スティックにつける生ハムペーストがとても美味しかった。
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ワインは、泡、赤、白ともに2種類からセレクト。
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スピリッツも充実している。
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ポップコーンシュリンプとタルタルソースが美味しく、楽しめた。
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店内は、テーブル席のみ。以前は36階だったようだが、現在は15階に移動。食事のレベルはそれほど高くないが、軽食レベルであれば十分に楽しめる。


名古屋大学での会合後、名古屋駅へ。新幹線ホームに近い地下街のこちらへ。
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食べたのは、味噌煮込みうどん 1200円+税、瓶ビールご飯など。

まず瓶ビールが到着。同時に漬物が大皿でサーヴされる。この漬物を食べながら、ビールを楽しみ出来上がりを待つ。
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そして、味噌煮込みうどん。
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麺は、ストレートの極太麺。「総本家」と比較するとウェルダンで、芯は残らない。でも、しっかりした食べ応えで、モチモチ感を存分に楽しめる。

出汁は、鰹節から魚介系の出汁を採り、味噌で返す。味噌は、赤味噌、白味噌にザラメを加え、コクを出す。独特の酸味、苦みを感じる濃厚な出汁で、とても美味しい。後述する、ご飯にもよく合う。

その他、かしわ、油揚げ、ネギ、カマボコ、生卵が入る。

生卵は、しっかりと熟成させ、半熟になったら、ご飯にかける。更に出汁をかけ、出汁ご飯。これが最高に美味しい。
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店内は、テーブル席のみ。名古屋駅から近く、美味しい料理を楽しむことができた。


朝から新幹線で名古屋へ。ということで、東京駅で朝ごはん。
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食べたのは、鯛胡麻だれ 670円。
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まず、鯛の切り身を2枚ほど、胡麻だれたっぷりにつけて、ご飯で頂く。これはこれでもちろん美味しいのだが、醍醐味は、出汁漬け。
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残りの鯛の切り身と胡麻ダレを全部ご飯にトッピングし、そこに濃厚な鰹出汁を存分にかける。胡麻だれと鰹出汁の相性が非常に良く、それだけで美味しい。薬味のアラレと刻み海苔をオンし、一気呵成に頂いた。
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店内は、カウンターとテーブル席。人気の店なので混んでいるが、回転が良いので問題はない。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。相変わらず、東京の夏は暑い。そんな中、ランチタイムにこちらへ。
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食べたのは、若鶏くわ焼き定食 ご飯大盛お代わり 900円。
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若鶏くわ焼きは、いつも通り、子どものこぶし大のくわ焼きが6個。これをサラダのマヨネーズに漬けて食べるのが、個人的には好みの食べ方。最初の2個で、ご飯1膳を食べきる。
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その後、ご飯のお代わり。大盛で。そこから、くわ焼き4個のスパート。美味しいご飯と一緒に、もうお腹一杯だ。
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小鉢は、切り干し大根。丁度よい味付けで、ご飯のおともにぴったり。
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そして、奴。小さな奴で、二口で片づける。
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味噌汁は、シジミの味噌汁。シジミがたっぷり入っていて、美味しいことこの上ない。
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店内は、カウンターとテーブル席。厨房の大将は、次から次へとオーダーをこなし、その記憶力には恐れ入る。相変わらず美味しく、素晴らしい店だ。


東京藝術大学での会合後、こちらへ。久しぶりの訪問だ。以前いらしたご主人は引退されたのか、現在は若旦那が厨房に立つ。すっかり貫禄のついた若旦那は、手際よく仕事を進めていた。
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食べたのは、天丼 800円。
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サクサクの天ぷらに黒いツユをかけるタイプ。天ぷらは、芝海老、かき揚げ、烏賊、紫蘇の葉。紫蘇の葉は、サクサク。烏賊は前回同様、若干硬い。かき揚げは、玉ねぎをベースとして、海老が入り、これがプリプリで美味しい。
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ご飯は、それほど量が多くない。が、今回炊き立てをサーヴしてくれ、美味しいご飯だった。

味噌汁は、ワカメと豆腐。酸味の感じられる独特の風味。美味しい味噌汁だ。
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店内は、カウンターと小上がり。非常に穏やかで心が安らぐ空気が流れている。とても心が穏やかになった。


東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。町屋駅からちょっと離れたライオンズマンションへ。地下がショップになっている珍しい造りのマンションなのだが、韓国料理や韓国教会が並び、韓国資本のマンションのようだ。そんな中にあるベンガル料理専門のこちらへ。
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食べたのは、限定 チキンキーマカレーセット 1200円。
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他店でいう、所謂「ミール」だ。真ん中にライス、周囲にカリーがセットされる。中央のライスは、バスモティライス、インドの高級香り米だ。長粒米でスープの吸いが非常に良いタイプ。デフォルトで結構な量がある。

チキンキーマカレーは、若干スパイシー。ライスとの相性が非常に良い。
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ダルは、豆の甘さを感じるカレースープ。最終的にライスにかけたのだが、こちらも良い味だった。
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ニラミシュは、ジャガイモベースでゴーヤがアクセントになる。
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店内は、テーブル席と小上がり。暗めの照明で、いかにもインド料理店っぽい造り。店員もインド人なのだが、厨房は日本人という珍しい組み合わせだった。


仁川国際空港から成田へ。約2時間30分の旅。国内旅行とほとんど変わらない。そして、京成線沿線のラーメン店巡りで、今日はこちらへ。
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食べたのは、汁なし担々麺 820円。
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麺は、ストレートの太平麺。ランチタイムの大盛がなくなって久しいが、デフォルトでも十分な量がある。重量級の麺で、箸で持ち上げると箸がしなるほど。小麦の香りも豊潤で、タレとの絡みもよく美味しい麺だ。

タレは、丼底に胡麻ペーストが入り、麺と良く絡ませている。麺を入れた後に唐辛子入りの辣油をかけまわしている。麻も辣も以前と比較するとマイルドになった感じがする。地元客に愛される店なので、次第にマイルドになるのは避けられないかもしれない。もっとも、卓上に花山椒、辣油ともにあるので、それを追加すれば問題ない。
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チャーシューは、メンマと同様、かなり小さなカットで存在する。肉の旨味もしっかり感じられ、美味しい。

その他、ひき肉、白髪ねぎ、青ネギ、味玉が入る。今日の味玉は、結構ハードボイルドだった。

白スープは、相変わらず貝出汁が美味しい。ほっこりできるスープだ。
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店内は、カウンターとテーブル席。店主のオペレーションはしっかりしており、目配り、気配りともに素晴らしい。


東京ドームでの会合後、水道橋へ。更に九段下方面へ進み、途中にあるこちらへ。
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食べたのは、ラーメン 麺硬め+味濃いめ+油多め+サービスライス 650円。
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麺は、ストレートの中細麺。「家系」でここまで細い麺は珍しい。一般的に「家系」の麺は、太くて短い。麺硬めで頼んだが、細い分ダレるのも早く感じる。デフォルトで、意外に量が多い。
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スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。油多めにしたが、目黒の「黒」と比較してもマイルドで、パンチに欠ける。その分、マス向けのスープに仕上がっている。でも、食べやすく、ご飯のおともにぴったりのスープだった。

チャーシューは、ロースのスライス。肉の旨味も保持されている。

その他、ほうれん草、海苔が入る。海苔は大振りのものが3枚。後述するライスで海苔巻きを作ると絶品。

ライスは、普通で。卓上のQちゃんと胡麻をトッピングし、海苔をスープに浸して海苔巻きにすると最高に美味しい。
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店内は、カウンターのみ。活気のあるサービスだが、若干ベクトルがずれていた。


専修大学での会合後、九段下から水道橋へ。気温35度を超える中、こちらへ入店すると意外にも空席がある。
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食べたのは、赤いらーめん+だし炊きごはん 800円。
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麺は、ストレートの細麺。このスタイルのラーメンでこれだけの細麺は珍しい。デフォルトで頼んだのだが、それなりにしっかりした感じで、最後までダレることはなかった。小麦の香りは、そこそこ。東村山「あさひや」製。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布、煮干しから魚介系の出汁を採る。玉ねぎ、人参など、香味野菜で味を調える。このベースのスープに、醤油、辛味噌、豆板醤、唐辛子で辛い赤スープに。辛味噌は、唐辛子で辛くすることが最近は多いが、かつては豆板醤一択だった。こちらの辛味は、まさに豆板醤。最近は見ないスープだ。個人的には、豆板醤で辛くするのは好みではなくイマイチだったが、なかなか面白いスープ。

チャーシューは、ばら肉ロール。肉の旨味は、ギリギリ残る。素材の味を生かす傾向。

その他、モヤシ、メンマ、ネギ、海苔が入る。メンマは、穂先メンマで柔らかい。モヤシは、シャキシャキ。

だし炊きごはんは、しっかりと出汁の感じられる炊き込みご飯。根菜が美味しく、素晴らしい家庭の味だった。
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店内は、カウンターとテーブル席。ワンオペのため、セルフサービス。美人女将と対面する面白い造りだった。


東京藝術大学での会合後、北千住から町屋駅へ。町屋駅からほど近い、交差点そばのこちらへ。
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食べたのは、ハンバーグランチ 黒デミグラス ライス大盛 950円。
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ハンバーグは、熱々の鉄板に乗り登場。大きさもしっかりしており、食べ応えがある。国産牛100%のハンバーグで、ナイフを入れると肉汁が流れるジューシーなハンバーグ。黒デミグラスは、ビターなデミグラスで大人の味。少々量が少ないが、ハンバーグにマッチするソースだ。付け合わせは、ポテト、人参、コーン。
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ライスは、大盛で。一見少なく見えるが、食べ進めると結構量があることが分かる。
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スープは、モヤシやナスなどの野菜スープだった。
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店内は、カウンターとテーブル席。地元のサラリーマンに支持されているようで、ひっきりなしに入店していた。


専修大学での会合後、九段下と飯田橋の丁度中間くらいに位置する、こちらへ。人気店で、少し待ちが発生。しかし、すぐに店内へ。
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食べたのは、手もみイリコそば 780円。
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麺は、捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、プリプリの食感で、噛みしめると口内で麺が躍る、非常に心地よい麺。小麦の香りも豊潤。

スープは、動物系から出汁を採らず、大量の伊吹いりこ、煮干し、昆布などから魚介系の出汁を採る。うどんの汁に近い感じで、豊潤な出汁だ。返しは白醤油。化学調味料不使用。表面は煮干し油が覆い、最初の一口で、しっかりと煮干しを感じる。

チャーシューは、ばら肉のスライス厚切り。しっかりした塊で、肉の旨味、タレの染みともに上々。
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その他、ネギ、メンマ、刻み玉ねぎが入る。

店内は、カウンターのみ。女性客が非常に多いのが特徴で、あっさりしたラーメンの人気の高さがうかがえる。


早稲田大学での会合後、江戸川橋まで散歩。というか、「真久中」を通り過ぎ、そのまま真っすぐ行くとこちらに到着する。通りの中心には木々が並び、なかなか良い雰囲気だ。
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食べたのは、煮干しそば 中盛 800円。
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麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、ギリギリ緩めの、でも、コシを感じられる麺が出てくる。「BASSO」系列はいずれもこんな感じで、しっかり茹でるが、コシを感じさせる絶妙の茹で加減。小麦の香りも豊潤で、とても美味しい麺だ。中盛で250g。食べ応えがある。松木製麺。

スープは、鶏がら、豚骨、丸鶏から動物系の出汁を採り、鰹節、煮干しから魚介系の出汁を採る。煮干しそばだが、それほどニボニボではなく、バランス型。秋田の醤油の香りとスープのバランスが素晴らしい。

チャーシューは、ばら肉とロース。それぞれにしっかりとした肉の旨味があり、上質なチャーシューだ。

その他、白ネギ、青ネギ、ナルト、メンマ、刻み玉ねぎ、海苔が入る。

店内は、カウンターとテーブル席。オペレーションはちょっとバタついていたが、美味しいラーメンを楽しむことができた。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。最初「かとう」に行こうと思ったのだが、食べたいメニューがなかったので、急遽こちらへ。
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食べたのは、チャン玉 大盛+辛口+禁断のトッピング アブラ 850円。
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大盛にすると、相当量増えて、並盛なら炒飯に覆いかぶさる卵が、ちょこんと乗っている感じになる。量は多いのだが、辛口とアブラのおかげで、グイグイと蓮華が進む。本当に美味しい炒飯だ。トップに乗る卵も油を吸い、若干カリカリの部分とトロトロの部分が上手く混ざり合い、とても美味しい。
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中華スープを途中に挟みながら、余裕で完食。大満足だ。

店内は、カウンターとテーブル席。相変わらず活気のある接客で素晴らしい。


三菱商事での会合後、丸ビルへ。またまた時間のない中、事前情報なくこちらへ。
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食べたのは、ふかひれと蟹肉の煮込み汁そば 1900円+税。
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麺は、ストレートの細麺。デフォルトで頼んだのだが、意外にコシのある美味しい麺が出てくる。量もそれなりに多い。

スープは、なんと塩スープ。ふかひれのオイスタースープを想像していたので、これは意外というか残念なスープだった。もっとも塩スープとして飲むと、もちろん美味しいスープ。ふかひれと蟹肉では、蟹肉優勢でふかひれは気持ち程度。

その他、美味しいジャスミン茶がセットされる。
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店内は、テーブル席中心。高級店なのでサービスの質は高かった。


三菱商事での会合後、丸ビルへ。週末の訪問だったのだが、かなり閑散としている。どこへ訪問するか迷ったのだが、時間もないので事前情報がないままこちらへ。
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食べたのは、黒毛和牛の溶岩焼き定食 ご飯大盛 1200円+税。
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メニュー写真と違い、かなり薄めの和牛が出てくる。レアな仕上がりで、熱々の鉄板を使い好みの焼き加減に仕上げる形。メニュー写真のようにがっつり和牛を楽しめるのかと思ったので、かなりズッコケた。しかも、表面は和牛だが、中身は野菜の山ができており、かなりの上げ底。こういうメニューは二度と頼まないだろうし、消費者を優良誤認させている。
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ご飯は、大盛のオーダーだったのだが、こちらは予想以上に大盛。嬉しい期待以上の結果だ。
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味噌汁は、豚汁っぽい根菜が入る。が、豚は入らない。
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その他、小鉢がつく。
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店内は、カウンターと、座敷、テーブル席。メニューの優良誤認だと、既存顧客は維持できない。新規顧客の獲得に疲弊し、オペレーションにも疲れが見えた。


東京証券取引所での会合後、日本橋コレドの裏手にあるこちらへ。
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食べたのは、ラーメン 麺30秒硬め+脂多め+セルフ唐辛子+ライス普通 780円。
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麺は、ほぼストレートの中細麺。麺30秒硬めは本当に素晴らしく、コシがありながら伸びやかな、最高のコンディション。小麦の香りも、そこそこ。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布から魚介系の出汁を採る。いわゆる京都風の出汁の取り方で、身体に染み入るスープだ。表面は背脂が覆い、こってり感と甘さを感じる。セルフで卓上の唐辛子ペーストを足すと、スープの輪郭が引き締まり、良い感じに。

チャーシューは、ロースのスライス。出し殻だが、スープと合わせると良い感じだ。

その他、メンマ、ネギが入る。

ライスは、硬めの仕上がりで、スープとの相性も良い。
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店内は、カウンターのみ。人気店で、かなりの込み具合だった。


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