Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2018年09月

汐留の大手広告代理店での会合後、日光街道を北上し、こちらへ。
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食べたのは、ラーメン 並 麺30秒硬め+背脂多め+ライス普通 780円。
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麺は、ほぼストレートの中太麺。麺30秒で頼んだのだが、今回はやや硬め。同ロットに麺20秒硬めがあったため、そちらに引きずられた感がある。しかし、相変わらず美味しい麺で、このスープには、この麺しかないと思う。どんぶりの中の一体感を感じられる麺だ。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布から魚介系の出汁を採る。昆布の旨味を存分に感じられるスープ。表面は、背脂の甘み。丼底には唐辛子があるのだが、これを天地返しし混ぜ合わせる。そこに卓上の唐辛子を追加。ニンニクも入る唐辛子は素晴らしい薬味で、麺に絡ませると至福の味。

チャーシューは、ロースのスライス。存在感はあまりないが、スープに浸すとバランスが良い。

その他、ネギ、メンマが入る。

ライスは、炊き加減が最近よくなった気がする。硬めの仕上がりで、食べやすい。沢庵は、相変わらず美味しい。
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店内は、カウンターのみ。中華系の接客だが、しっかりしている。


名古屋大学での会合後、名古屋駅へ。新幹線の乗車まで少し時間があったので、うまいもん通りのこちらへ。一番奥にあるお店だ。
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食べたのは、台湾ラーメン イタリアン 810円。
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりコシのある美味しい麺だった。以前は、麺硬めでオーダーした記憶があるが、忘れていてデフォルトで。でも十分にコシがあり、小麦の香りも良いので、これは美味しい麺だ。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ニンニクと唐辛子が大量に入り、かなり辛いスープ。しかし、旨味もしっかりしており、辛くても飲みたくなるスープだ。イタリアンにすると、更に辛くなる。唐辛子の量が目に見えて増える。相当な辛さだが、美味しいのでほぼ飲み干した。

チャーシューは、存在しないが、辛目のひき肉が大量に入る。砂糖も入っているので、甘辛いはっきりした味だ。
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その他、ニラが入る。

店内は、テーブル席のみ。旅行者が多く、人気の店で常に混雑している。


名古屋大学での会合後、名古屋の繁華街である栄へ。先日訪問して好印象だった、こちらへ。
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食べたのは、こってり 麺硬め+ニンニク 745円。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めでも、それなりという感じ。このスープにベストフィットの、若干塩分を感じる美味しい麺だ。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、多くの野菜が煮込まれた栄養満点のスープ。濃厚で、十分に満足できるスープだ。ニンニクを入れてもらい、更に卓上の唐辛子味噌、別オーダーのニンニク唐辛子を追加すると、最高のスープになる。

チャーシューは、ロースのスライス。出し殻だが、スープに合わせると美味しい。

その他、ネギ、メンマが入る。ここに、サービスのネギとニラ唐辛子を追加。こんなに素晴らしい薬味はないだろう。スープに馴染ませ頂くと最高だ。
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〆は、サービスの杏仁豆腐。
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店内は、カウンターとテーブル席。禁煙でないところがイマイチだが、ラーメンを美味しく頂いた。


アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港から長旅で成田国際空港へ。京成線沿線のラーメン店巡りで、こちらへ。
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食べたのは、らぁめん 730円。
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麺は、若干捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、やや柔らかめの仕上がり。自家製麺で「大勝軒」の流れをくむ麺だろうが、他の「大勝軒」系と比較すると、コシ、小麦の香りともにもう一つ。麺量は、かなり多い。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、煮干し、鰹節から魚介系の出汁を採る。出汁のボディが弱く、力強さを感じない。清湯ではないが、清湯っぽいあっさり感というか、さっぱり感を感じる。麺量が多く、存在感が強いので、それに負けないスープでないと、バランスが悪い。

チャーシューは、ロース。今回は、端肉が入り、それなりに美味しかった。

その他、ネギ、メンマ、海苔、茹で玉子が入る。メンマは異常に柔らかく、独特の食感だった。

店内は、カウンターとテーブル席。人気店のようで、常にほぼ満席。さすがだ。


金竜山浅草寺での会合後、稲荷町へ。稲荷町から少しだけ浅草よりの、こちらへ。名店「八雲」出身。
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食べたのは、支那そば MIX 700円。
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのある小麦の香りが豊潤な美味しい麺が出てくる。パツンとした噛み応えで、芯の強さを感じさせる。菅野製麺。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節、煮干し、昆布から魚介系の出汁を採る。清湯スープで、非常に穏やかなスープ。飲み進めることで、滋味深さを感じさせる。

チャーシューは、ロースのスライス。周囲が赤い、まさに焼き豚。肉の旨味を保持しており、美味しいチャーシューだ。

その他、ネギ、海苔、メンマが入る。支那そばが基本メニューだが、メインメニューはワンタン麺であることからか、具材の量が少ない。なので、麺やスープとのバランスがイマイチで、具材がかなり早くなくなり、後半戦は素ラーメン状態。

店内は、カウンターとテーブル席。店主はワンオペだが、きびきび動き、好印象だった。


東京大学医科学研究所での会合後、今日は目黒駅の先まで足を延ばす。目黒駅から恵比寿方面へ向かい、少し歩いたところにあるこちらへ。
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食べたのは、元味らーめん まみれ味 麺硬め+サービスライス 790円。
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麺は、ストレートの細麺。硬めで頼んだのだが、コリコリした食感の美味しい麺が出てくる。姫路のラーメンだというが、どこから見ても博多のラーメンだ。替え玉のシステムを見てもそうだろう。
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スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。豚骨を20時間煮出し、表面はたっぷりの背脂が覆う。「一蘭」と同じ甘さをスープに感じ、個人的には嫌いではない。「まみれ味」にしたので、相当な背脂の量だった。

チャーシューは、ばら肉ロール。SPFもち豚ということだが、若干肉の旨味が抜け気味。

その他、ネギ、海苔が入る。

卓上には、辛子高菜が。ジワリと辛味を感じる、なかなか秀逸な高菜。
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ライスに乗せて、美味しく頂いた。
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店内は、カウンターのみ。一人用と二人用の面白いカウンターだ。サービスは、資本系なので、まあそれなり。


三菱商事での会合後、丸ビルへ。焼肉で会食。

食べたのは、9000円コース 飲み物含め13000円。

まず、ビーフシチュー。それほど濃厚ではなく、あくまでも前菜なので、ミドルボディのシチュー。
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次に、本日のフェ2種。烏賊のフェは、モチモチしている。
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そして、ナムルサラダ。胡麻油を感じるが、意外にさっぱりしている。
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和牛ユッケ。黄身を溶かして食べると、濃厚な味わい。
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特カルビと特ハラミ。ハラミは噛みしめるたびに肉汁があふれる。
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キムチ盛り合わせ。それほど辛くない。
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ここで、生マッコリ。若干酸味と炭酸を感じるもの。
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トラジの生タン塩厚切り、ロブスター、黒毛和牛特上カルビ、特撰ロース。それぞれ美味しいのだが、総予算で1万円を切るリーズナブルな価格なので、驚きは感じない。
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名物冷麺。冷麺の麺のコシが素晴らしかった。
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本日の焼肉寿司。もう少しレアで、肉汁が欲しい。
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デザート。アイスを中心に頂く。
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店内は、テーブル席と座敷。小さなテーブル席もあり、一人でも使えそうな感じだ。サービスは資本系なので、特別ではないが悪くもない。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅方面へ。その途中にある、こちらへ。
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食べたのは、林SPFメンチかつ定食 1000円。
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メンチかつは、小ぶりのものが2個。これが半分にカットされ、4つのピースに分かれている。サクサクの衣に、ジューシーなメンチ。ご飯が進む美味しさだ。キャベツは、シャキシャキ。ドレッシングで頂く。
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ご飯は、かなり小ぶり。美味しいごはんだが、量が少ない。
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そこで、まずお代わり。大盛オーダーだが、あまり量は変わらない。
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そこで、豚汁と一緒に更にお代わり。豚汁は、一回までお代わり自由だ。
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店内は、カウンターのみ。鰻の寝床のような造りで、かなり狭い。人気店で、ランチタイムを外しても、ほぼ満席だった。


東京大学での会合後、日暮里を経由して三河島へ。三河島駅からほど近い、こちらへ。
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食べたのは、鉄火丼 大盛 830円。
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鉄火丼は、大盛にすると、ご飯が摺り切りまで入る。これが相当な量で、ご飯茶碗に換算すると4杯分はありそうな感じだ。軽めの酢飯で、食べやすい。ご飯の増分に比較すると、鮪の増分は少なく、ご飯をガンガン攻めながら、鮪を楽しむ感じだ。
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鮪は、かなり大ぶりな切り付け。鉄分をしっかり感じるしっとりとした赤身で、重みがある。一口で食べるのは難しく、噛み切りながら食べていく感じだ。
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味噌汁は、海老出汁がしっかりと効いた味噌汁。甘エビの頭が入り、とても良い風味の味噌汁だ。
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店内は、テーブル席のみ。おばちゃんの対応もよく、落ち着いた雰囲気の良い店である。


名古屋大学での会合後、繁華街の栄へ。面白い「天下一品」があると聞き、こちらへ。
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食べたのは、こってり 並 麺硬め 745円+つくねハンバーグ+辛モヤシ+ネギ+ニラキムチ
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麺は、ストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、まあそこそこの硬さ。往年の「天下一品」を彷彿とさせる緩麺だ。しかし、天下一品のどんぶりの中身は、すべてスープのために存在するので、これでよい。
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スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ベジポタなのだが、しっかりしたスープ。名古屋の大塚グループはスープも多く、好印象だ。ニンニク唐辛子をもらい、更に味付けをする。
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チャーシューは、ロースのスライス。どんぶりの中で一番印象が少ない。

その他、ネギ、メンマが入る。

こちらの「天下一品」の特徴は、サービスコーナー。サービスで様々な総菜や薬味をプラスできる。
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つくねハンバーグは、コリコリで美味しい。モヤシとネギ、ニラキムチは、ラーメンにトッピングした。以前からニラキムチは「天下一品」に合うはずだと思っていたので、念願が叶う。そして、想像通り美味しい。これは素晴らしい。
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店内は、カウンターとテーブル席。相当な大箱で、サービスも良い。これは全国の中でも素晴らしい「天下一品」だ。


名古屋大学での会合後、名古屋の繁華街である栄へ。名古屋の焼き鳥の名店として名高い、こちらへ。
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カウンターに陣取り、まず突き出しの塩浅漬けキャベツを頂く。
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そうするうちに、瓶ビールが。ヱビスの中瓶。
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そして1本目。せせり。かなり美味しい。ジューシーで噛みしめるたびに、口内に肉汁がほとばしる。
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2本目は、ひねもも。若干硬めのもも肉だが、肉質がしっかりしており、こちらも旨味が十分に保持されている。
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3本目は、ぼんじり。これはイマイチ。ぼんじりは本来、噛みしめた瞬間、ジュワっと脂がほとばしることが特徴だと思っているが、ほとばしりが少ない。硬めの皮が目立ってしまう。
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4本目は、かわ。塩で食べたが、これもイマイチ。かわもまた、ほとばしる脂、油に価値があるが、皮肉を楽しむタイプ。肉汁系は得意だが、脂系はイマイチな感じだ。
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最後に、ちょうちん。これは看板メニューだけあり、美味しい。卵巣なのだが、口内で噛みしめるとプチっと黄身が弾ける。トロトロで素晴らしい美味しさだった。
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店内は、カウンターとテーブル席。名店で、オペレーションもしっかりしている。名古屋の美味しい店だ。


名古屋大学での会合後、名古屋駅へ。JR高島屋の地下にある、こちらへ。
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食べたのは、赤福氷 520円。
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表面は、抹茶シロップ。それほどくどくなくさっぱりした抹茶シロップで、すいすい食べ進めることができる。氷は今風の粉雪タイプではなく、ちゃんと氷を「削った」感じのあるもの。

食べ進めると、中に餡子と団子を発見できる。団子は冷たいので、さすがにやや硬さを感じるが、出色なのが、餡子。非常に滑らかで、艶やかな餡子。甘さも適度で、いくらでも食べることができそうだ。
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氷のお供は、ほうじ茶。さすがの「赤福」、ほうじ茶も美味しい。
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店内はカウンターとテーブル席。といっても、ほぼテーブル席だ。昔の茶屋をイメージさせる造りで、落ち着いた雰囲気。サービスも、妙齢の女中さんで、素晴らしい。


名古屋大学での会合後、名古屋駅へ。そのまま西口へ出ると、駅前から一気にコリアンタウンになる。どの駅でも、東側、西側、または、北側、南側と、どちらかが発展するものだが、名古屋は駅の東側が発展しているようだ。その逆の西側なのだが、いかにも怪しい雰囲気が漂う。そのコリアンタウンのど真ん中にある、こちらへ。
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食べたのは、にぼしらーめん 780円+サービスライス、キムチ
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、若干柔らかめの仕上がり。東京の煮干し系でよく見る村上朝日製麺のようなパッツン系ではなく、しっとりした感じの普通の麺。スープとの絡みはイマイチ。
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スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。煮干しは出汁というよりも魚粉にして混ぜている感じ。ちょっとザラザラ感が気になる。とろみのあるスープだが、動物系の出汁の強さも感じない。全体的にミドルボディのスープだ。

チャーシューは、ばら肉スライス、筋の塊肉が入る。筋の塊肉がトロトロに煮込まれていて、とても美味しい。スライスは炙りが入り、肉の旨味が活性化していた。

その他、ネギ、メンマ、生姜が入る。この生姜がスープを中和し、なかなか良い感じだ。

そして、サービスライスとキムチ。隣のお店がキムチ店で、そこのキムチかわからないが、美味しいキムチだ。
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店内は、テーブル席のみ。鰻の寝床のような感じで狭い店だが、サービスはしっかりしていた。


東京電機大学での会合後、穏やかな週末の下町を散策。北千住の中でも再開発されていないほうの、東口の奥にあるこちらへ。下町風情が非常に色濃い、素晴らしい雰囲気だ。
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食べたのは、ラーメン 麺硬め+サービス茹で玉子6個 500円。
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麺は、ほぼストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、しっかりとコシの感じられる麺で、小麦の香りも良好。玉子麺でコリコリした食感もある。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布、煮干しから魚介系の出汁を採る。バランスの非常に良いスープで、所謂ノスタルジック系でありながら、しっかりとしたボディを感じさせる。普段は香辛料をスープには入れないのだが、このスープにはブラックペッパーが非常に良く合う。たっぷりかけて食べると、この上ない美味しさだ。

チャーシューは、ロースのスライス。なんとか肉の旨味も保持されており、これはこれで美味しい。

その他、ネギ、ワカメ、メンマが入る。いずれもたっぷり。

茹で玉子が食べ放題の日があるので、その際は、サーヴ前に2,3個。食後に、スープと合わせながらまた数個頂くと至福だ。今日は合計で6個頂いた。
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店内は、カウンターとテーブル席。穏やかで落ち着いた非常に良い空気が流れている。


汐留の大手広告代理店での会合後、日光街道を北上し、こちらへ。相変わらず根強い人気で、食事の時間を外しても、常に混んでいる。

食べたのは、ラーメン 並 麺30秒硬め+脂多め+ライス普通 780円。
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麺は、若干捻りの入った中細麺。麺30秒硬めでオーダーしたのだが、個人的にはこのオーダーがベストのコンディション。麺に伸びやかさを感じながら、コシも感じられる素晴らしい出来栄えになる。小麦の香りも、そこそこ。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布から魚介系の出汁を採る。表面は背脂で覆われる。脂多めにしても、以前ほど脂を感じない。もう少し多めになると、甘さも増すしコクも増すのだが。卓上の練り唐辛子をトッピングし食すと、この上ない美味しいスープになる。麺とスープの一体感もとても良い。

チャーシューは、ロースのスライス。スープに浸して、スープの旨味を伝えていくと、良い感じに仕上がる。

その他、メンマ、ネギが入る。

ライスは、普通で。ライスも然ることながら、沢庵が美味しい。
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店内は、カウンターのみ。店員の中華系比率が、更に向上している。しかし、オペレーションは良好で、安定している。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅へ向かい、その途中にあるこちらへ。
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食べたのは、醤油らぁ麺 麺硬め 790円。じわりじわりと値上げが進む。
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麺は、ストレートの細平麺。麺硬めで頼んだのだが、しっかりとコシを感じられる美味しい麺が出てくる。以前は、麺硬めで頼んでも、それほど硬めを感じなかったのだが、今回はしっかり硬め。コリコリした食感だった。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、醤油で返す。鶏がらは、比内地鶏と名古屋コーチン。表面は鶏油に覆われ、非常に良い香りだ。最初のコンタクトはコクと甘みから始まる。

チャーシューは、鶏むね肉と豚レアロース。いずれもしっとりした出来栄えで、肉の旨味も十分に保持されている。いずれもレベルの高いものだ。

その他、ネギ、メンマが入る。

店内は、カウンターのみ。奥に細長い造りになっている。人気店なので、オペレーションも良好だ。


東京大学での会合後、上野桜木経由で鶯谷へ。上野桜木から寛永寺陸橋を下った、こちらへ。
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食べたのは、ラーメン 細麺+大盛 700円。
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麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、丁度良い茹で加減で、三河屋製麺の良いところを上手に引き出している美味しい麺。スープとの絡みも良好。

スープは、鶏がら、豚骨、丸鶏から動物系の出汁を採り、鰹節などから魚介系の出汁を採る。鶏がらと豚骨では、かなり鶏が強いほぼ鶏白湯スープ。独特の苦みというか風味を感じるスープだ。卓上の醤を入れると、ピリリと味が引き締まり、更に美味しいスープになる。

チャーシューは、ばら肉スライス。柔らかく、肉の旨味も保持されている。

その他、海苔、ネギ、メンマが入る。

店内は、カウンターのみ。場末も場末の立地だが、人気店で常に客が入っている。穏やかな空気が流れ、東京の中でもよい雰囲気だ。


東京大学での会合後、上野桜木、鶯谷経由で入谷へ。言問通り入谷交差点近くのこちらへ。
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食べたのは、濃厚そば 850円+和え玉 醤油 200円。
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、パッツンとした食感の美味しい麺。小麦の香りも、豊潤。スープとの絡みも非常に良く、相変わらず本当に美味しい麺だ。煮干しスープに村上朝日製麺は非常に良く合う。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、今日はオリーブいりこ愛媛鰺から魚介系の出汁を採る。まろやかな鶏白湯にビターな煮干しが非常に良く合う。クリーミーなスープで、量はそれほど多くないが、存在感は大きい。

チャーシューは、鶏むね肉と豚レアロース。いずれもしっとりとした仕上がりで、肉の旨味を十分に感じられる。
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その他、ネギ、玉ねぎのみじん切り、岩海苔が入る。岩海苔は、磯の香りが非常に良い。

そして、和え玉。和え玉の麺は、更に細い。こちらもコリコリの非常に良い食感。刻み玉ねぎ、ネギ、刻みチャーシューが入る。醤油ダレをしっかりと絡めて食べると、とても美味しい。煮干し感は、それほど強くない。
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店内は、カウンターのみ。オペレーションがしっかりとしているので、店内行列もどんどん捌けていった。


コタキナバル国際空港から成田国際空港へ。京成線沿線のラーメン店巡りで、こちらへ。2年ぶりの訪問だ。店員は相変わらず元気で、活気がある。
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食べたのは、ラーメン 並 麺硬め+味濃いめ+油多め+ライス+半ライス 680円。
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麺は、ほぼストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、しっかりとコシを感じられる美味しい麺が出てくる。スープとの絡みも良い。麺量はそれほど多くないので、ライスは必須だろう。
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スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。味濃いめにすると、かなり濃い目。麺とのバランスでは辛目だが、ライスとのバランスを考えると丁度良い感じだ。

チャーシューは、ばら肉スライス。独特の味付けで、不思議な感じ。

その他、海苔、ほうれん草、ウズラの玉子が入る。ほうれん草は、デフォルトで多めだ。

ライスは、胡麻と胡瓜のQちゃんをトッピング。良い味だ。
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更に、半ライスをお代わりした。
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店内は、カウンターとテーブル席。今回は、ホール担当の女の子の目配り、気配りが素晴らしく、料理だけでなくサービスで、印象が大きく異なることを改めて認識した。


亀戸の花王で会合後、明治通りを南下し、こちらへ。
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食べたのは、爆盛油脂麺 680円。
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麺は、ストレートの極太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりした噛み応えの重量感のある麺が出てくる。小麦の香りも、なかなか。400gなのだが、スープがないこともあり、結構問題なく胃に収まる。タレの植物脂、表面の背脂も相まって、なめらかな食感だ。
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タレは、醤油ダレと植物脂。これをしっかり麺に絡めて食べていく。卓上に様々な調味料があるが、ほぼいらない。せいぜいブラックペッパー程度か。
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チャーシューは、ばら肉スライス。肉の旨味は、それなり。
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そして、ほぐし肉が入る。これが素晴らしい。麺にもしっかりと絡まり、肉の旨味を感じられる。
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その他、ネギ、味玉が入る。

店内は、カウンターのみ。それほど混んでおらず、安定したオペレーションだった。


東京大学での会合後、根津経由で不忍池を通り、上野へ。そして、上野の北にあるバイク街にも近い、こちらへ。
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食べたのは、自家製手ごねハンバーグ 400g+ご飯お代わり大盛 980円。
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最初にサラダ。ドレッシングが美味しい。
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意外に早く到着。オーダー後焼き上げるのではなく、すでに焼いてあるものを二度焼きで温める感じのようだ。200gが2枚。ソースはふんだんにかけられていて、ソースに絡めながら食べる。マカロニや玉ねぎがトッピングされている。
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出色なのが、レア目玉焼き。黄身を溶かして絡めながら食べると、とても美味しい。
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その他、ご飯と味噌汁。ご飯は、かなり大ぶりの茶碗で、お代わりを大盛でオーダー。かなり大盛で、食べ応えがあった。
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店内は、カウンターのみ。小さな店だが、しっかりとしたサービスで、美味しく頂いた。


ングラ・ライ国際空港から成田国際空港へ。京成線沿線のラーメン店巡りでこちらへ。
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食べたのは、激辛とりまみれ 950円。
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麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのあるポクポクした食感の美味しい面が出てくる。小麦の香りも豊潤。激辛のスープにしっかりと合う、美味しい麺だ。

スープは、丸鶏、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。サーヴ直前にミキサーでしっかり攪拌している通り、スープというよりも固体のペースト化、という感じ。濃厚なのだが、でも、ただ重いだけではなく、最後の一滴まで飲み干せる美味しさだ。激辛にすると、唐辛子が大量に入り、鮮烈な辛さ。

チャーシューは、鶏もも肉のスライス。しっとりとしていて、肉の旨味が十分に保持されている。

その他、海苔、ネギ、刻み玉ねぎ、メンマが入る。メンマは、刻んだものと棒メンマ。

店内は、カウンターとテーブル席。穏やかなカリブ海の海の家にいるような雰囲気を感じる。本当に癒される。


コペンハーゲン空港から成田国際空港へ。その足で、京成線沿線のラーメン店巡りで、こちらへ。
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食べたのは、醤油ラーメン こってり 麺硬め+サービス餃子 750円。
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麺は、捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、往年の「がんこ」と比べると、それでも緩さを感じるレベル。小麦の香りは豊潤で、スープとの絡みも良い。どんぶりの中の一体感を感じられる、美味しい麺だ。

スープは、牛骨、鶏がら、豚骨から動物系の出汁を採り、スルメなどから魚介系の出汁を採る。しょっぱさは健在で、しっかりした出汁、しっかりした返しが特徴のスープ。表面は背脂で覆われるが、それほどの量ではない。

チャーシューは、ばら肉ロール。肉の旨味も保持されており、とても柔らかい。

その他、ネギ、メンマ、海苔が入る。

サービス餃子は、出てくるのが遅い。日によってかなり違いがあり、ラーメンとほぼ同タイミングで出る場合もあれば、食べ終わりごろに出る場合もある。あくまでも作り手によるが、タイミングは考慮してほしい。
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店内は、カウンターのみ。穏やかな雰囲気の中、美味しいラーメンを楽しんだ。


東京大学での会合後、上野から浅草方面、その途中にある稲荷町のこちらへ。
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食べたのは、蔵出し醤油ラーメン 極太ちぢれ麺+玉ねぎ+コーヒー 650円。
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麺は、捻りの入った太平麺。極太というほどではないが、十分に太い麺。手もみで捻りが入っているので、プリプリの食感。小麦の香りも豊潤で、美味しい麺だ。この価格でこの麺は、コストパフォーマンスが高い。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、イリコから魚介系の出汁を採る。表面は鶏油で覆われ、甘みを感じる。バランスの良いスープで、あっさりしていながらも、しっかりと旨味を感じられる。背脂入りもあるが、鶏油もこれはこれで完成したスープだと感じた。

チャーシューは、ばら肉スライス。肉の旨味は抜けがちで、独特の風味を感じる。3枚入る。

その他、ネギ、メンマ、刻み玉ねぎが入る。刻み玉ねぎは、スープに浸して熱を加えると、甘みが活性化する。

そして、アイスコーヒー。朝食の時間帯のサービスだが、シャキッとしてよい気分だ。
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店内は、カウンターのみ。朝の情報番組を見ながら、美味しく頂いた。


東京大学での会合後、上野を経由して入谷へ。入谷の交差点から稲荷町方面へ少しだけ向かったところにある、こちらへ。
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食べたのは、冷しひもかわ 330円。
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麺は、ストレートの太平麺。デフォルトで頼んだのだが、茹で置きで食感はかなりイマイチ。既にコシはほとんど感じられない。水道水で〆るが、それほど効果はなく、伸びた麺を食べることになる。

スープは、鰹節、味醂が効いた出汁。さっぱりした出汁だが、温く、氷か何かを入れてシャキッとしてほしい。

その他、ネギ、わさびが入る。

店内は、カウンターのみ。立ち食いで、歴史を感じさせるカウンター。近所の人の憩いの場にもなっているようだ。


明治大学での会合後、お茶の水から秋葉原へ。秋葉原から湯島方面ではなく、浅草橋方面へ少し進んだところにあるこちらへ。
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食べたのは、からーげ定食 650円。
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オーダー後、間もなく到着。ランチタイムは、常に揚げ続けているようだ。まず、唐揚げが5個。皮に近いところ、もも肉、いろいろだが、全体的に大振りで一口ではいけない。しっかりニンニクが効いていて、漬けダレの風味も良い。マヨネーズもつくので、そこに一味を振りピリッとさせながら頂いた。
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唐揚げがお代わり自由なので、ご飯は控えめに行く。味噌汁は、ワカメと麩、豆腐の一般的なもの。
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ここで、唐揚げお代わり4個+マヨネーズ。わんこそばのように、お代わりと同時にサーヴ。熱々で美味しい。
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後半戦にライスのお替り半分で、無事に完食。

店内は、カウンターとテーブル席。大食いに自信のありそうな「侍」どもが数多く、黙々と食べている。なかなか緊張感のある雰囲気だった。


東京藝術大学での会合後、再びこちらへ。前回の好印象で、思わず足が向いてしまった。
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食べたのは、らーめん 麺硬め 500円+茹で玉子6個
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麺は、ほぼストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、ポクポクした食感の美味しい麺が出てくる。とても500円のラーメンの麺とは思えない、素晴らしい麺だ。小麦の香りも、なかなか。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節、煮干しから魚介系の出汁を採る。生姜の香りがほのかに香る美味しいスープ。これもまた500円のラーメンのスープとは思えない、素晴らしいレベル。基本に忠実な、ノスタルジックな東京醤油ラーメンなのだが、とても美味しい。

チャーシューは、ロースのスライス。旨味は抜けがちだが、柔らかい。

その他、ネギ、メンマ、ワカメが入る。

日曜日は、茹で玉子が食べ放題。半熟に仕上げられた茹で玉子はしっとりしていて、これも美味しい。
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店内は、カウンターとテーブル席。スポーツ新聞が似合う、場末の「街中華」だが、素晴らしい空気感だ。


専修大学での会合後、神田神保町へ。三省堂へ書籍を見に行く前に、こちらへ訪問。
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食べたのは、スパゲッティ(サラダ付き)ミートソース 650円。
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まず、タバスコ、粉チーズ、塩が運ばれる。
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そして、ミートソースの登場。いわゆるロメスタとは違い、細い麺でちゃんと直前に茹でられている。ただ、茹でた後オイルが入っていないので、麺と麺がくっつきやすい。そして、デフォルトでも推定350gの麺。大盛だ。
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ミートソースも結構かかってはいるものの、ソースと麺の高度なプロジェクトマネジメント能力が問われる。しっかりと進捗管理をしながら完食。粉チーズも相まって、とても美味しいスパゲティだった。
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店内は、テーブル席のみ。歴史を感じる静かで穏やかな空間。素晴らしい雰囲気だった。


東京大学での会合後、茗荷谷へ。米国との国際会議だったので、朝の茗荷谷で選択。今回は、お茶の水女子大目の前のこちらへ。
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食べたのは、野菜ごろごろ朝カレー 600円。
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ライスは、雑穀米。身体によさそうな感じだし、女子大生にも受けそうな感じだ。しっかり噛みながら食べるので、量と比較して満腹感を得られる。

ルーは、それほど辛くはないのだが、煮詰めた感じで塩分濃度が高い。野菜カレーで、レンコン、ジャガイモなど、かなり大ぶりのものが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。春日通りから朝日が入り込み、爽やかな店内。美味しい食事を楽しむことができた。


米国大使館での会合後、恵比寿のガストロノミーへ。Robchonへは、久しぶりの訪問だ。
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食べたのは、MENU A PRIX FIXE 50000円。

まず泡を楽しむ。
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そして、La Tarte Fine。ナッツの香りが非常に良い一品だ。
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ここで、パンを選ぶ。レストラン内のベーカリーで焼かれたとても美味しいパン。
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早くも、Robchonの顔とも言える一品。
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Le Caviar Imperial。キャビアを泡ですっと洗い流す感覚が素晴らしい。
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ここでオーダーした様々な種類のパンがサーヴされ、楽しみながら次を待つ。
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Le Homard Bleu。オマール海老に雲丹。ジュレは、アスパラガス。
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L’Epeautre。セップ茸の香りも素晴らしいのだが、スペルト小麦のリゾットが素晴らしい。お米ではなく、小麦で雰囲気を出す。
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メインは、La Volaille Fermière。夏野菜と一緒に。それほどボリュームがないので、簡単に平らげた。
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このポテトのコンフィが素晴らしく、非常に滑らか。素晴らしい食感と味だった。
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チーズを頂きながら、グラッパを楽しむ。
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ミモレットとロックフォール。
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乾きものも。
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そして、アイス。
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更に、デザート。
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オレンジとタルトを選択。
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店内は、テーブル席のみ。Robchonの中でもフラッグシップのサービスを存分に楽しんだ。


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