Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2018年11月

名古屋大学での会合後、名古屋駅へ。JR高島屋の12階へ。ダンジョンのような造りで、なかなかたどり着けない。午後2時になろうとしているのに、意外に行列が多い。その中で、丁度席が空いたこちらへ。
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食べたのは、チキン南蛮揚げ丼 ご飯大盛 880円。
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鶏肉は、もも肉。甘辛いソースがかかり、その上にタルタルソースが。更に、ネギがトッピングされる。鶏肉の下には、千切りキャベツ。ただ実際には、かなり混とんとした状態になるので、ご飯にもタルタル、ネギが絡みついた状態で食べることになる。ご飯は大盛にしたので、満足できる量。

店内は、カウンター、テーブル席、小上がりと、意外に広い。速いオペレーションで、新幹線の時間を気にすることなく楽しめた。


名古屋大学での会合後、栄の外れにあるこちらへ。前回訪問し、とても美味しかったことから、期間をおかずに再訪。
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食べたのは、台湾ラーメン 麺硬め 680円+ニンニクチャーハン 650円。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感の美味しい麺が出てくる。このくらいの硬さが、やはり丁度良い。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ニンニクと唐辛子が大量に入り、とても辛い。ただ今日のスープは、出汁の旨味以上に、塩辛さが前面に出てくる。後述するニンニクチャーハンもイマイチで、作り手が違うのかもしれない。

チャーシューは、存在しない。

その他、大量の唐辛子、ニンニク、ニラ、ひき肉が入る。ひき肉は甘辛く炊いてあり、台湾ラーメンの特徴だ。

ニンニクチャーハンは、今回はかなりあっさりしている。前回むせかえるようなニンニク風味に感動したので、今日はイマイチ。その分、パラパラしていた。
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店内は、テーブル席のみ。活気のある店内で、相変わらず良い雰囲気だった。


名古屋大学での会合後、名古屋駅の西側にある、こちらへ。11:30開店で、11:10に到着したのだが、すでに結構な行列。高い人気を伺わせる。
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食べたのは、特盛新いくら海鮮丼 大盛 1620円。
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大混雑の中、意外に早く着丼。トップには、新いくらがキラキラと輝いている。皮がパリッとしていて、一粒一粒、口の中で弾ける。素晴らしい鮮度だ。
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その他、甘エビ、海老、赤身、ハマチ、蟹のパート。
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そして、玉子、蛸、サーモン、ホタテのパート。
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とにかく具沢山で、ご飯の量も多く、大満足で楽しむことができる。この価格でこの量と質は、十分にパフォーマンスが高い。
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味噌汁は、まさに名古屋の赤出汁。八丁味噌が色濃く香る。
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店内は、テーブル席と小上がり。即座に満席になり、まだ行列が続く大盛況。素晴らしかった。


汐留の大手広告代理店での会合後、新橋まで散歩。ニュー新橋ビルからほど近い、こちらへ。
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食べたのは、平子煮干そば 750円。
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある美味しい麺が出てくる。小麦の香りも豊潤。スープとの一体感も素晴らしく、ラーメンの王道を行く麺だ。三河屋製麺。

スープは、鶏がら、モミジ、豚の拳骨から動物系の出汁を採り、マイワシの煮干しから魚介系の出汁を採る。表面は煮干し油が厚い層を作り、いつまでもスープは熱々。というか、かなり熱い。もう少し温度が下がったほうが、出汁の旨味を感じられるだろう。

チャーシューは、ロースのスライスが2枚。肉の旨味が豊潤で、これは美味しい。素晴らしいチャーシューだ。

その他、三つ葉、メンマ、海苔が入る。メンマは穂先メンマ。3本ほど入り、結構ボリュームがある。海苔の香りも非常に良い。シンプルだが、王道を行くラーメン。素晴らしかった。

店内は、カウンターのみ。雑居ビルの奥にある、どう考えてもよくない立地。でも、これだけ素晴らしい商品があれば、商売はできる。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅方面へ。馴染みの店の前を通ると、限定のお知らせが。思わず吸い寄せられる。ということで、こちらへ。
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食べたのは、イリコ中華そば 900円。
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麺は、ストレートの中太平麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのある滑らかなとても美味しい麺が出てくる。小麦の香りも豊潤。普段は麺硬めで頼むのだが、この中太麺はしっかりしていると予想し、デフォルトでオーダー。果たして、コシがあり十分に楽しめる麺が出てきた。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、香川の伊吹イリコ、青森の焼き干しから魚介系の出汁を採る。煮干しをしっかり感じることができながらも、バランスの取れた一体感のあるスープ。麺、スープのバランスが非常に良い、まとまりのあるスープだ。表面は、煮干し油。非常に風味が良い。

チャーシューは、ロースのスライス。低温調理でレアに仕上げてある。まるでハムのようでとても美味しい。肉の旨味も十分。

その他、ナルト、小松菜、メンマ、味玉が入る。味玉は、半熟。小松菜は、若干辛味を感じる本格的なもの。

店内は、カウンターのみ。馴染みでもあり、オペレーションの優秀さには、安定感がある。


上智大学での会合後、四谷から赤坂見附へ。以前はたまに訪れていた街だが、久しぶりの訪問。今日は初訪問のこちらへ。雑居ビルの2階へ。
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食べたのは、デカ盛り唐揚げ丼 ご飯大盛 880円。
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とにかくでかい。着丼した際に、もはや戦意を失った。ご飯の量はそこそこなのだが、唐揚げの量が尋常ではない。個数にして10個程度。ゴルフボール程度のものであれば、10個くらい全く平気で20個くらいは行く自信があるのだが、今回は一つ一つが大きい。子どもの握りこぶし程度。ゴルフボール換算で30個程度だろうか。ご飯をたくさん食べながら唐揚げを楽しもうと考えていたのだが、もはやそんな余裕はなく、ご飯もそこそこに唐揚げをひたすら処理する必要性を感じた。そうすると、脂っこさにかなり重さを感じ、箸が進まない。結局、なんとか食べきり大きな山を踏破することができた。
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サラダは、脂っこい唐揚げにとってオアシスになる。助けられた。
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味噌汁は、油揚げが入ったノーマルなもの。
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店内は、テーブル席のみ。オペレーションは、アジアンなお姉さん。しっかりした接客だった。


東京大学での会合後、湯島から御徒町へ。そのまま日光街道を南下し、こちらへ。一応御徒町というロケーションにはなるが、かなり秋葉原よりだ。お昼時でもあり、店内で次を待つことに。
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食べたのは、ラーメン 並 アブラ 850円。
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麺は、ストレートの太麺。ラーメンとしては太麺だが、「二郎」としてはかなり細めの部類に入る。丁度良い茹で加減で、モチモチした食感の伸びやかな麺。小麦の香りは、そこそこ。天地返しをすると飴色にはなるが、それほどスープは麺に入り込まない。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。出汁は、「二郎直系」と比較すると、やや弱め。背脂は固形をしっかりと増してくれるし、液体油も量が多いので、こってり感はある。なので、出汁とこってり感のバランスが取れるとよいスープになるだろう。

豚は、大振りの腕肉。若干硬めで繊維質を感じる部分もあるが、おおむね往年の「二郎」を感じさせる美味しい豚。ボリュームも十分だ。肉の旨味は、まあそこそこ。
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その他、ヤサイ、アブラが入る。アブラは固形のもの。甘み、とろみがあり、美味しい。ヤサイは、ほぼモヤシでキャベツ少々。

店内は、カウンターのみ。人気店で常に待ちが生じるが、効率的なオペレーションだった。


東京大学での会合後、湯島へ。仕事の疲れを癒すべく、ワインを楽しむ。訪問は2年ぶりくらい。
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まず、Dom. d'Aigues Belles Le Blanc。フルーティーな白ワイン。落ち着いたスタートだ。
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ここで、お通し。ショコラオランジュなど。そして、隣のチーズの煎餅が美味しかった。
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今日のおすすめをいろいろ並べてもらう。
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そして、DOMAINE DU CLOS DES FÉES IMAGE DÉRISOIRE ROUGE 2012。フルボディだが、ややバランスに欠け、とっ散らかった印象。
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オリーブ盛り合わせ。500円だが、結構入れてくれる。
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更に、Machete Orin Swift Cellars。フルボディ。これはバランスが良い。滑らかで、まろやかな一杯。
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ソーセージ盛り合わせ。後半の赤ワインに丁度良い。
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最後に、Bourgogne Rouge Maison Leroy AOC Bourgogne Rouge。これは美味しい。素晴らしい、赤ワインだった。
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店内は、カウンターとテーブル席。落ち着いた雰囲気で、仕事の疲れをゆっくりと癒すことができた。


早稲田大学での会合後、東新宿へ。その途中で、こちらへ。前回の訪問で好印象だったので、時間をおかず再び訪問。
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食べたのは、醤油ラーメン 麺硬め+脂多め+味濃いめ 750円。
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麺は、ほぼストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コシのあるコリコリした食感の美味しい麺が出てくる。麺量は150g程度か。スープとの絡みも良好。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。豚骨、鶏がらでは、豚骨のほうが強い。表面は、背脂で覆われる。しょっぱめの懐かしい豚骨背脂スープだが、洗練されており、とても美味しい。

チャーシューは、ばら肉のスライスが2枚。肉の旨味もそれなり。タレがしっかり染みており、こちらもしょっぱめの仕上がり。ブルーワーカーを意識してか、若干しょっぱめの仕上がりだ。

その他、メンマ、青ネギ、白ネギが入る。

店内は、カウンターのみ。人気店で、次から次へとお客が入っていた。


東京慈恵会医科大学での会合前に、新橋へ。時間があったので、こちらで朝食を。白を基調とした爽やかな店内で、ボサノバやJ-PopがBGMの素敵な空間。

食べたのは、まかないサンド+コーヒー 400円。
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バンズの数倍はある豚が挟まれている。腕肉で非常にジューシー。噛むと肉汁があふれ出る。肉の旨味も十分。レタスのボリュームもすごい。相対的にバンズの存在感は薄く、添え物っぽい。
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珈琲も滋味深い、旨味が濃厚なもの。まさか珈琲を飲みながら、二郎の豚を食べられる時代がやってくるとは!
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店内は、カウンターのみ。白基調の爽やかな店内で、BGMも素敵。素晴らしい空間だった。


専修大学での会合後、水道橋にあるこちらへ。新進気鋭の新しい店舗だ。
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食べたのは、元祖濃厚海老らーめん+サービス大盛+キーマカレー 850円。
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麺は、ほぼストレートの太平麺。重量感のある麺で、「二郎」とまではいかないが、かなり太めの麺で、スープから引きずり出して食べる感じだ。小麦の香りも豊潤で、ラーメンとパスタの間を行く感じだ。
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スープは、鶏がら、丸鶏、モミジから動物系の出汁を採り、オマール海老から魚介系の出汁を採る。オマール海老は、殻と味噌をふんだんに使う。これを、様々な香味野菜で味を調える。非常に濃厚なスープで、正にビスク。麺との絡みも非常に良く、麺にビスクがくっついて持ち上がっていく感じだ。

チャーシューは、スペイン産肩ロースのレアチャーシュー。トロトロで肉の旨味もしっかりと感じられる。
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その他、バケット、サワークリーム、刻み紫玉ねぎ、水菜、紫キャベツ、味玉と、ラーメンではなかなか見ない具材も多い。ラーメンの常識にとらわれない自由さを感じる。味玉は、かなり燻製が効いていた。

キーマカレーは、ジューシーでこれだけでも美味しいが、最後はスープを全部かけて頂いた。
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店内は、カウンターとテーブル席。人気店で、ほぼ満席状態が続いていた。


三菱商事での会合後、東京駅へ。東京駅構内にあるこちらへ。丸ビルの「筑紫婁」と比較すると、ややチープな造りだ。
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食べたのは、ふかひれの煮込みつゆそば 麺硬め 1600円+税。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、まあそれなりのコシ。小麦の香りは、そこそこ。後半戦はスープの熱さも相まって、次第にダレてくる。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、オイスターソースで返す。鶏白湯とオイスターソース。返しというか、オイスターソースの餡に旨味がある。なので、最初はドロドロなのだが、次第にスープ本来のサラサラ感が。

チャーシューは、存在しない。

その他、鱶鰭が入る。ただ姿煮ではないので、細かい繊維を餡の中にたまに見つける程度。

店内は、カウンターとテーブル席。丸ビルの「丸の内店」と比較するとかなりチープ。店内の雰囲気、店員ともに全然違う。東京駅でカジュアルに楽しむには、良いだろう。


名古屋大学での会合後、丸の内へ。「丸の内」という名称は通常オフィス街に使われるが、錦三丁目は銀座7丁目、8丁目の雰囲気。名古屋の街は、本当に面白い。錦三丁目を過ぎ、静かな住宅街の中にあるこちらへ。
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食べたのは、おまかせ 19800円。

まず、日間賀島の蛸。煮蛸で、蛸の旨味が濃縮されている。
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。鯛特有のモチっとした食感と、噛みしめるたびに感じられる旨味が素晴らしい。
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蕪の蟹あんかけ。蕪はとても柔らかい。蟹のあんかけは、出汁が良く出ている。
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羅臼の鰤。赤身とハラミの食べ比べ。ハラミは最高に脂が載っている。
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カワハギを肝で。モチモチのカワハギに、濃厚な肝ソース。
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落ち鱧。鱧の下は、茶わん蒸しのような感じで。薄味ながら旨味を感じられる、日本の味。
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春子。ここから、握り。酢で〆られており、舌をリセットできる。
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細魚。コリコリした食感がたまらない。
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墨烏賊。塩で。「ほしやま」の墨烏賊のほうがコクと旨味が上な気がする。
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鰆の漬け。ちょっと落ち着いた感じで。
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イクラご飯。これは凄いインプレッシブ。イクラの中に、少しだけご飯が入り、その組み合わせが素晴らしい。
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太刀魚の落花生ソース。ところどころに、つまみが入る。落花生の濃厚なソースと太刀魚が良く合う。
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小肌。上々の〆加減。
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。丁度良い脂の載り加減で、バランスが良い。
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車海老。丁度お酒の瓶を出してくれたタイミングで、小さな写真のみ。
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ミル貝。細かい仕事がしっかりしてあり、食感もとても良い。
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藁で燻した鰹。これは「ほしやま」と比較しても「あま木」に軍配。藁の香りが染み込み、とても風味が豊かだ。
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漬け鮪。しっとりした仕上がり。
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中トロ。こちらもほどほどの脂で、上品に仕上げてある。
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雲丹。海苔も雲丹も上質なので、軍艦でも味が壊れない。
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勘八。ちょっと小休止の位置づけか。
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秋刀魚。これは最大級の脂の載り。素晴らしい。
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煮蛤。「ほしやま」と比較すると、より東京よりの味付け。
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松茸と鮑。松茸の香りと鮑の旨味。素晴らしい一品だ。
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ノドグロ。焼きを入れて温かく。旨味が活性化されている。
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赤出汁。お麩が入る。
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穴子。小さめの穴子で軽く頂く。
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鯖の押し寿司 薄めで。もうお腹一杯なので、気を利かせて薄めにしてくれる。
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玉子。デザートの玉子。
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店内は、カウンターとテーブル席。ご夫婦を軸としたオペレーションで、バックヤードに数人、つまみを仕上げるお弟子さん(?)たちという構成。丁寧なサービスだった。


名古屋大学での会合後、繁華街の栄へ。名古屋駅の近くでも見ていた「響」の2号店であるこちらへ。
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食べたのは、二代目みそ サービス味玉 750円。
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麺は、捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのあるプリプリした食感の麺が出てくる。小麦の香りも、良好。さすが、西山製麺。味噌ラーメンに本当に最適の素晴らしい麺だ。
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スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。返しの味噌は、紅一点を中心とし、数種類。最近の超こってり味噌スープと比較すればあっさりだが、表面はラードで覆われ、それなりにこってり感も感じる。卓上の唐辛子やヤンニンジャンで辛さを出すと、非常に美味しいスープになる。

チャーシューは、ばら肉スライス。肉の旨味が抜けており、これはイマイチ。

その他、中央には肉味噌、ネギ、メンマ、味玉が入る。

そして、ランチタイムはライス食べ放題。嬉しいのはゆかりがついていて、紫蘇の香りを楽しみながら
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店内は、カウンターとテーブル席。活気のある店内で、美味しい味噌ラーメンを楽しんだ。


大阪大学での会合後、梅田駅から直結しているグランフロントへ。カジュアルな6階ではなく、今日は落ち着いた7階のこちらへ。
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食べたのは、穴子一本揚げ天丼 1350円。
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穴子一本だけかと思いきや、しし唐、玉ねぎ、ナスなど、いろいろ野菜の天ぷらも入る。大振りの丼にご飯と、穴子一本が鎮座する。ご飯は水分量を間違えたのか、かなりのべちょ飯。「ばさら」がこんなレベルのご飯を出しては駄目だろう。タレはさっぱりしたもので、それほどかかっていないのだが、意外にご飯に馴染みよい感じだ。
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味噌汁は、赤出汁。
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店内は、カウンターとテーブル席。カウンターはオープンキッチンを囲む形になっており、寿司を中心とした調理の様子を眺めながら、食することができる。


大阪大学での会合後、梅田から散歩がてら福島へ。20分ほど歩いて到着。楽しいお酒を飲んだ後の、〆の一杯で。
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食べたのは、ワハハ煮干そば 背脂多め 750円。しかし、後で気づいたのだが、「特製」がサーヴされていた。
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麺は、捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、手打ち麺のピロピロした食感としっかりしたコシと、様々な食感を楽しむことができる。小麦の香りも豊潤で、とても美味しい麺。これは素晴らしい麺だ。更に、「凪」で見る、一反木綿も入っていた。ピロピロだ。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、伊吹イリコから魚介系の出汁を採る。基本的にあっさりしたスープだが、背脂を多めにすることで、スープにコクが広がり、甘さも追加される。こちらも出汁がしっかりした美味しいスープで、どんぶりの中での一体感を感じる。

チャーシューは、豚バラ肉と鶏むね肉。これが2枚づつ。この辺で、「これは煮干そばではなく、特製だろう?」と気づく。しかし、せっかくなので有難く頂くことにした。それぞれ、肉の旨味を保持した美味しいチャーシュー。

その他、三つ葉、岩海苔、刻み玉ねぎ、なると、穂先メンマ、味玉と、さすが「特製」という感じで、大満足。お腹一杯だ。

店内は、カウンターとテーブル席。活気のある店内では、スタッフの目配り、気配りが素晴らしい。


大阪大学での会合後、北新地へ。ミシュラン1つ星のこちらへ。
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食べたのは、おまかせ
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まずサラダがサーヴされる。スティック状で、梅肉に合わせながら、口の中をさっぱりさせる。
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仕事を終えて一杯目は、サッポロ生ビール。量はそれほど多くなく、あっという間になくなる。
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そして、串かつの始まり。まずは、時鮭のいくらトッピング。天然の鮭は風味もワイルドだ。
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魚介スペシャル(鯛、海老、クリームチーズ、湯葉、大葉)。何がスペシャルなのかと思ったが、口の中で様々な風味が広がり、確かにこれはスペシャルだ。
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黒毛和牛のシャトーブリアン。噛みしめると、肉汁が口内にほとばしる。素晴らしい美味しさ。
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新ジャガイモ。ホクホクで熱々。火傷しそうになりながら、楽しんだ。
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車海老。足まで食べられる。パリパリ。一方、身はしっとりしていて、とても美味しい。
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山梨産ワイン豚トリュフ載せ。まずはトリュフの香りを楽しみ、その後、豚。肉汁がほとばしるジューシーな豚だ。
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子持ち昆布雲丹キャビア載せ。トロトロの雲丹と、キャビアの粒粒、子持ち昆布の粒粒。それぞれの食感が素晴らしい。
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白ワインは美味しいので2杯、頂いた。Palliser Estate。それほど高いワインではないが、すっきりした白ワインで飲みやすい。
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ズッキーニにフォアグラ載せ。フォアグラの脂をズッキーニで中和。こちらもトロトロのフォアグラを存分に楽しめる。
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口直しの稲庭うどん。大阪のうどんではないので、細麺ながらしっかりとコシを感じる美味しい麺だ。
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クリームコロッケ。熱々。火傷に気を付けながら頂いた。
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藏尾ポーク。豚の旨味をストレートに頂いた。
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ぎんなん。甘みがあり、美味しい。
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ここで焼酎に変更。佐藤黒。ワインやビールは量が少なかったが、焼酎は、結構量を入れてくれた。
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季節の凡皿盛り。ソースが「凡」と書かれている。クエを頂いた。
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金目鯛。この辺りから、お腹一杯になってくる。
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椎茸。モミジをあしらってくれる。
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〆は、アスパラガス。身太でサクサク。美味しいアスパラガスだ。
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最後に、キノコの炊き込みご飯。艶々のご飯で、最高に美味しい。
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そして、デザートにアイスの串揚げ。アイスが溶けずに残っているのがすごい。
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店内は、カウンターとテーブル席。今回はカウンターに座り、目の前で揚げてもらった。サービスも上々。さすが、ミシュラン獲得店だ。


大阪大学での会合後、梅田駅の北側にあるグランフロント大阪へ。いろいろなお店があり、事前情報を持たずに、こちらへ。
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食べたのは、肉つけ ラー油風味 冷たいうどん 950円+税。
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麺は、ストレートの中太麺。讃岐や名古屋と比較すると、かなり細めの仕上がり。大阪のうどんはそもそもそういうものなのだが、コシも讃岐や名古屋と比較すると弱い。ざるにしても弱い。その分、喉越しは滑らかで、ツルツルとうどんを楽しむことができる。非常に長い麺で、出汁椀に入れるのに苦労する。表面にはすり胡麻と刻み海苔が。
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出汁は、豚肉から動物系の出汁を採り、鰹節から魚介系の出汁を採る。今回はラー油風味にしたので、表面は油で覆われ、肉うどん風のこってりした仕上がり。
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しゃぶしゃぶ用の豚肉が入り、豚肉の脂の甘みを楽しむことができる。

その他、ネギ、ささがきの揚げ牛蒡が入る。更に、出汁に生卵を落とすと、麺がとてもまろやかに。これは美味しい。
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店内は、カウンターとテーブル席。偶然入ったお店だったが、美味しいお店だった。


大阪大学での会合後、北新地へ。以前から気になっていた、こちらへ。
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食べたのは、赤ホルモンラーメン 900円。
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、かなり硬めの仕上がり。所謂、鍋用の麺で、最後までダレることなく、コシをしっかりと感じる麺だ。小麦の香りはそれなり。小麦がギュッと詰まった感じがする。

スープは、牛骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。牛骨の甘みも感じるが、チゲ風の辛目のスープに仕上がっている。甘辛さがしっかりしたご飯にも合いそうなスープだ。熱い石鍋に入っているので、最後まで熱々を楽しめるのもありがたい。

チャーシューは、存在しない。その代わりに、マルチョウが多く入る。脂がしっかりした、噛みしめると甘みを感じる美味しいマルチョウ。これは、美味しい。

その他、白髪ねぎ、玉ねぎが入る。

店内は、カウンターのみ。栄養あふれる滋味深いスープで、会議続きで疲れた体を癒してくれた。


大阪大学での会合後、北新地へ。春の訪問以降、2回目のこちらへ。
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まず、瓶ビールでのどを潤す。
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突き出しは、おぼろ豆腐。塩で、さっぱりと。今日は寿司のコースなので、この後いきなり寿司。
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鯛の昆布締め。昆布により、旨味が活性化している。
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ここから、お酒。山田錦。フルーティーで香りが良い。
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墨烏賊。ねっとりとコリコリの丁度良いバランス。豊潤な美味しさだ。
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小肌。酢の〆具合が絶妙だ。
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漬け鮪。鉄分のねっとり具合を楽しむ。
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中トロ。脂の甘みとコクが素晴らしい。
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大トロ。中トロの脂の旨味を更にしっかりと味わう。
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そして、車海老。相変わらず大きな車海老。旨味が濃厚で素晴らしい。
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。青魚の力を感じる。
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。鰹のほうが、鯖よりも癖を感じるが、それを含めて美味しい。
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。煮蛤の扱いもとても上手だ。
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。新鮮なので臭みもなく、プリップリを楽しんだ。
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縞鰺。皮まで美味しい。
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のどぐろ。軽く炙り、仕事を感じられる。
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雲丹。やはり雲丹は、海苔なしが美味しい。
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いくら。とは言え、「ほしやま」の海苔はパリパリで最高に美味しい。
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穴子。非常に柔らかく、ふわふわの穴子。
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玉子。これはもはや、デザートだ。
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店内は、カウンターのみ。店主星山さんは、これだけの席数を完全に把握し、見事なオペレーション。今日も美味しく、ホスピタリティ溢れる素晴らしい席だった。


大阪大学での会合後、梅田から歩いてこちらへ。お隣の駅である福島駅からすぐなのだが、梅田から歩いても15分ほどで到着する。既に10人以上の行列。しかし、30分ほど待って入店した。
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食べたのは、紀州鴨そば 870円。
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、ザクっとした歯応えで特徴的な麺。全粒粉っぽい噛み応えだが、違う。森製麺オリジナル麺。

スープは、和歌山の紀州鴨、徳島の阿波尾鶏から動物系の出汁を採り、昆布から魚介系の出汁を採る。返しは、小豆島の天然醸造生醤油。まろやかなスープで、滋味深さを感じる。

チャーシューは、イベリコ豚の肩ロースを低温調理したものと鴨肉。イベリコ豚の肩ロースは、低温で仕上げ、肉の旨味を十分に保持している。鴨肉は、かなり癖のある野趣あふれるもの。ジビエを食べている気分だ。

その他、白髪ねぎ、メンマ、三つ葉が入る。メンマは無添加で素材の味を楽しむ。材木メンマで、非常に柔らかい。鰹出汁が効いており、風味も良い。

店内は、カウンターのみ。大阪を代表する人気店で常に行列しているが、さすがのオペレーション。効率的に最適化が図られていた。


早稲田大学での会合後、明治通りを新宿方面へひたすら散歩する。その途中で、こちらへ。明治通りから一本脇に入った団地の中にある。
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食べたのは、醤油ラーメン 麺硬め+味濃いめ+背脂多め 750円。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感の美味しい麺が出てくる。小麦の香りも良好で、これは美味しい。背脂の持ち上げが良く、どんぶりの中の一体感を感じられる。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。豚骨が中心のスープで、しょっぱめの返しと甘い背脂でスープを構成する。東京背脂豚骨の王道で、とても美味しいスープ。「香月」で修業していたということで、洗練された完成度の高いスープを提供する。

チャーシューは、ばら肉スライス。若干しょっぱめだが、こちらもレベルが高い。

その他、ネギ2種類、メンマが入る。メンマも風味が良い。

店内は、カウンターのみ。人気店で、常にほぼ満席だった。


東京大学での会合後、上野桜木から鶯谷、更に入谷へ。浅草へ向かう途中にある、こちらへ。
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食べたのは、チキン南蛮&ハンバーグ定食 850円。
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チキン南蛮は、むね肉でカットされずに出てくる。実は、本場宮崎のチキン南蛮は、ジューシーなむね肉ではなく、パサパサしたむね肉を使い、あまり使い道のないむね肉をどう美味しく食べるかを考えて作り出された料理なのだという。カットされずに出てくるのもそのためで、確かにカットすると肉汁がブワッと流れ出す。タルタルも手作り。酸味が効いた美味しいタルタルだ。ハンバーグもソースが美味しい。
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ライスは、1回お代わり無料。デフォルトで結構入っていたが、お代わりし満足した。
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店内は、カウンターのみ。小さなお店で、店主がワンオペで切り盛りしている。こだわりを感じる店だった。


名古屋大学での会合後、名古屋駅へ。名古屋駅近辺で二郎系のお店がいくつかあるのだが、今日はこちらへ。
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食べたのは、汁なし アブラ 800円。
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麺は、捻りの入った極太麺。デフォルトで頼んだのだが、非常にコシのあるモチモチした食感のインパクトのある麺が出てくる。小麦の香りも豊潤。相当な噛み応えで、噛んでいるだけで後半戦疲れてくる。しかし、噛むたびに幸せを感じる素晴らしい麺。500g。自家製麺。
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スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。これに返し、脂が入り汁なしダレを構成する。濃厚なタレで麺にもよく絡む。混ぜると麺は飴色に変化し、良い感じになる。卓上の唐辛子を入れ、辛目に仕上げると最高だ。

チャーシューは、サイコロ状。今回は塊ではないので、豚とは表現しない。硬めの仕上がりだが、肉の旨味は十分に感じられる。

その他、モヤシ、青菜、目玉焼き、メンマが入る。目玉焼きは、半熟と完熟の間。それほど流れない。モヤシは、なんと生。若干辛味を感じるが、天地返しして麺の熱さで少しだけ茹でる。そうすると、やや食べやすくなる。

店内は、カウンターのみ。非常にワイルドな空間。麺との格闘に集中できる良い空間だ。


名古屋大学での会合後、矢場町へ。中心部から少し離れたところにある、こちらへ。目の前が高速道路の高架で、ちょっと外れにある雰囲気だ。しかし「味仙」はビルになっており、灯りが煌々と照らされ、この一角だけはとても活気がある。
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食べたのは、台湾ラーメン 麺硬め 680円+ニンニクチャーハン 650円。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、非常に良いコンディションのコリコリした食感の麺が出てくる。このコリコリ感は最後までダレることなく、美味しく頂くことができた。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。「JR名古屋駅店」でも食べたことがあるのだが、スープの深み、旨味が全然違い、非常に美味しいスープ。辛さのバランスも絶妙で、辛さ旨味のバランスが非常に良い。後述するチャーハンとの相性も非常に良く、ほぼ飲み干した。

チャーシューは、存在しない。

その他、ニラ、唐辛子、ニンニクが入る。

そして、ニンニクチャーハン。かなりニンニクが効いたチャーハンで、コクがあり旨味も濃厚。台湾ラーメン含め、ニンニクのオンパレードだ。
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店内は、テーブル席のみ。非常に活気のある店で、この空間は日本ではないようだ。是非また再訪したい。


名古屋大学での会合を控え、栄を越え更に新栄と言われるエリアまで。名古屋駅から歩いていくと、栄までは上り坂だが、栄から下り坂になる。クルマではなく歩くといろいろな発見がある。
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食べたのは、しょうゆらーめん+ごはん 750円。
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麺は、ほぼストレートの細麺。デフォルトで頼んだのだが、コリコリした食感の美味しい麺が出てくる。小麦の香りも豊潤。これは美味しい。
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スープは、鶏がら、豚骨から動物系の出汁を採り、日高昆布、宗田節などから魚介系の出汁を採る。化学調味料不使用ながら、しっかりしたボディで誠実にスープを作っていることが伺われる。表面は魚粉が入り、厚みを出す。

チャーシューは、ばら肉スライス。トロトロ。肉の旨味も十分で、これは美味しい。

その他、ネギ、メンマが入る。メンマはコリコリで、風味も良い。

ごはんは、良質のお米。スープとの相性も良く、これも美味しい。
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店内は、カウンターのみ。ご夫婦だろうか、息のあった良いサービスだった。


名古屋大学での会合後、柳橋市場へ。丁度お昼時だったので、先日前を通ってその賑わいに興味を持っていた、こちらへ。
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食べたのは、限定 すし定食 1200円。
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この価格で10貫。激安だ。寡黙な店主が握る。
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海老は牡丹海老。十分満足できるもの。
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鯖、穴子、玉子。鯖は大葉が挟んである。穴子は、煮穴子。
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白身は、三河湾の地魚を中心に。
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中トロは、脂の乗りもよく美味しいものだった。
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店内は、カウンターとテーブル席。オペレーションはゆったりだが、丁寧に作っていた。


日本橋コレドでお買い物。無事に終わり、その足でこちらへ。週末に訪問することはなかなかないのだが、日曜日の夕方だとかなり空いていておすすめだ。
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食べたのは、ラーメン 麺30秒硬め+脂多め+ライス普通 780円。
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麺は、ほぼストレートの中細麺。麺30秒硬めは、相変わらず安定の最高のコンディション。このスープにこの麺あり。長年連れ添って酸いも甘いも分かっている夫婦のような麺とスープだ。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布から魚介系の出汁を採る。何度も何度も通っているのでわかるのだが、今日のスープはイマイチ。スープに奥行きがないと、背脂だけが主張し、セルフでトッピングする卓上の唐辛子が浮いてしまう。コンディションが良いときは、背脂も唐辛子もスープが受け止め、一体感が高まる。

チャーシューは、ロースのスライス。普段はイマイチなのだが、今日は美味しかった。

その他、ネギ、メンマが入る。

ライスは普通で。スープとライスの相性が非常に良く、本当に幸せな気持ちになる。
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店内は、カウンターのみ。東京の中の小京都。素晴らしい空間だ。


早稲田大学での会合後、都電荒川線で三ノ輪へ。三ノ輪橋駅から目の前のこちらへ。三ノ輪「橋」というからには川があったはずで、調べてみると音無川という川が流れていたようだ。
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食べたのは、焼き鳥丼 570円。
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焼き鳥は4本。正肉、ねぎま、レバー、つくね。甘辛いタレは、どちらかというと甘め。ご飯は硬めの炊きあがりで、好みの硬さだ。タレとご飯の相性がとてもよく、タレだけでご飯が進む。
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澄まし汁は、昆布の旨味が効いた一品。
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そして、佃煮。アサリの佃煮はプリプリでとても美味しい。さすが本業が佃煮屋だけある。

店内は、テーブル席のみ。朴訥とした飾りのない店内で、数十年前の世界に飛び込んだような世界観だ。これは素晴らしい。是非、再訪したい。


金龍山浅草寺での会合後、千束方面へ。2018年OPENのこちらへ。オリーブオイルの油そば専門店だ。
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食べたのは、オリーブ油そば 大盛+サービス温泉玉子 750円。
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麺は、ストレートの太平麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりしたコシの美味しい麺が出てくる。小麦の香りもなかなか良い。麺量は大盛でも225gなので、それほど多くはない。
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出汁は、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布などから魚介系の出汁を採る。出汁やタレに対し、やはり存在感があるのは、オリーブオイル。麺との絡みもよく、ただ先入観からか、パスタっぽさを感じさせる。

チャーシューは、鶏むね肉。大振りなものが2枚で、食べ応えがある。肉の旨味もしっかりあり、美味しいチャーシューだ。

その他、水菜、白髪ねぎ、糸唐辛子、レモン、卓上の刻み玉ねぎ、温泉玉子が入る。温泉玉子は麺と絡めると、カルボナーラ風の雰囲気に。
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店内は、カウンターのみ。店主一人のワンオペだが、しっかりしたオペレーションだった。


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