Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2018年12月

名古屋大学での会合後、繁華街栄から少し外れた丸の内へ。閑静な住宅街の中にある、こちらへ再訪。
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最初のお酒は、呉の土井鉄。フルーティーな日本酒で飲みやすい。
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まずは、おつまみからスタート。前回同様、蛸の柔らか煮。日間賀島産。柔らかく、甘みを感じる。
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続いて、。コリコリした食感が素晴らしい。
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そして、鰤の山芋かけ。海苔、山芋、鰤のプリプリ加減が良好。
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セイコ蟹。鳥取でいう松葉ガニ。外子の濃厚さが素晴らしい、美味しい一品だった。
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ここで、焼酎。池の露。結構ハードな芋焼酎だ。
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柴山蟹。湯引きされた蟹肉がプリプリで素晴らしい。甘み、旨味ともに抜群。
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ここから、握り。まずは、。刺身と比べると仕事がされており、旨味が熟成されている。
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細魚。コリコリの食感が良い。好きな握りのひとつ。
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春子。酢でしっかりと〆られている。酸味が強いが、身肉の旨味もある。
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剣先烏賊。良い烏賊には甘みがあり、歯ごたえも良い。
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鰆ハラミ。ハラミではあるが、鰆なので、それほど脂っぽくはない。
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鱧の蒸し物。前回同様、さっぱりした味付け。しかし、河豚出汁の旨味は十分である。
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小肌。酢で〆られ、さっぱりしているが噛みしめると旨味は強い。
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。脂の載りもよく、これは美味しい。
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赤貝。大振りの肉厚の赤貝。コリコリで磯の風味がしっかりしている。
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車海老。それほど大きな車海老ではないが、十分楽しめる。
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縞鰺。鰺と比較すると、しっとりしたタイプ。
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赤身。ここから、マグロ三貫シリーズ。
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中トロ。あっさり目の中トロ。さっぱりしている。
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大トロ。熟成した大トロ。脂とともに旨味も十分だ。
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太刀魚と舞茸 落花生ソース。前回も頂いたが、こちらもとても美味しい。
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いくらとシャリ。浅漬けのいくらは、いくら本来の旨味をしっかりと残している。
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金目鯛。金目鯛は、皮も美味しい。
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藁焼き鰹。前回感動したのが、この藁焼きの香り。
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雲丹軍艦。こぼれんばかりの雲丹を堪能した。
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子持ち蝦蛄。蝦蛄も美味しいのだが、シャリの上にある子持ちが美味しい。
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カワハギ。トップに載る肝が美味しい。
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のど黒。炙ったのど黒は、身も柔らかいし、皮が美味しい。
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赤出汁。名古屋の赤出汁。お麩が美味しい。
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穴子(塩・タレ)。塩も、タレも、両方美味しい。これは素晴らしい。
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干瓢巻き。干瓢も然ることながら、わさびが無茶苦茶効いている。
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店内は、カウンターとテーブル席。若大将と若女将の絶妙なサービスが楽しい。今日もお腹一杯楽しむことができた。

 

名古屋大学での会合後、名古屋駅近くのミッドランドスクエアへ。おしゃれなビルで、ハイブランドが立ち並んでいる。4階のレストランフロアにある、こちらへ。
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食べたのは、金の中華そば 830円+サービススムージー
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麺は、若干捻りが入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある伸びやかな麺が出てくる。小麦の香りも豊潤。

スープは、名古屋コーチン、豚骨から動物系の出汁を採り、伊吹煮干し、鰹節、昆布から魚介系の出汁を採る。非常に豊潤で、表面の鶏油からも甘みを感じる美味しいスープ。

チャーシューは、レアロースと鶏むね肉。鶏むね肉はしっとりしていて、レアロースは柔らかく肉の旨味を保持した仕上がり。

その他、ネギ、玉ねぎ、ナルト、メンマ、海苔が入る。

スムージーは、青菜、バナナ、レモンのスムージー。青菜の青臭さを、バナナの甘さ、レモンの酸っぱさが上手くカバーしている。
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店内は、カウンターのみ。厨房を囲むような配置で、結構狭いが、荷物入れなども工夫されていた。


東京大学での会合後、本郷から茗荷谷へ。久しぶりに、こちらへ訪問。
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食べたのは、生姜焼き定食+ご飯大盛お代わり 900円。
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生姜焼きは、生姜が効いた甘みのあるもの。一緒に炒められた玉ねぎからも甘みを感じる。キャベツの千切りにはマヨネーズがかかっており、生姜焼きにマヨネーズをつけるのも美味しい。量は、それほど多くない。「くわ焼き」のほうが、かなり量が多いだろう。
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その他、小鉢で、マカロニサラダがつく。こちらは胡椒の効いた、大人の味。
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ヒジキもジューシーで美味しい。
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ご飯は、デフォルトでは、それほど量は多くない。
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しかし、大盛でお代わりすると、結構な盛りになる。
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味噌汁は、シジミの味噌汁。風味が良い。
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店内は、カウンターとテーブル席。年末になり、あわただしいが、この店の空気は穏やかだ。


早稲田大学での会合後、高田馬場よりのこちらへ。高田馬場界隈も学生街なので、二郎系のニーズは高いと考えられる。人気店で、少しだけ行列して入店。
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食べたのは、ラーメン 脂+サービス生玉子 780円。
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麺は、捻りの入った太平麺。「二郎直系」標準で考えると、やや細めの麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある麺で、小麦の香りも豊潤。スープの返しが強めなので、しっかりとスープが麺に乗っている。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。かなり返しが強めで、しっかり乳化したスープ。脂を足したこともあり、かなり濃厚なフルボディスープだ。麺とスープの感じは、若干「富士丸」っぽい感じもする。

豚は、腕肉。結構しっかりした食感で、美味しいが食べ応えがある。2枚あり、一つはツナっぽい雰囲気。

その他、ヤサイ、アブラ。ヤサイはデフォルトではそれほどの量ではない。アブラは、以前はほぐし豚も入ったというが、現在は、背脂。
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そして、生玉子。つけ麺風にして、麺を絡めると、まろやかになり美味しい。
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店内は、カウンターとテーブル席。テーブル席があるため、グループ客も多く、和気あいあいとした雰囲気だ。


立教大学での会合後、池袋駅東口の北側にある、こちらへ。雑居ビルが並ぶ、猥雑な雰囲気の路地にある。
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食べたのは、白鶏らーめん+サービス味玉 740円。
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麺は、ほぼストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりと噛み応えのある美味しい麺が出てくる。小麦の香りも良好。さすがは、三河屋製麺。

スープは、青森産の丸鶏・モミジ・胴ガラ・手羽先から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。更に、とうもろこしペースト、じゃがいもペーストを入れたベジポタスープ。まろやかでコクがあり、ポタージュっぽい美味しいスープだ。

チャーシューは、鶏もも肉。肉の旨味がしっかりした、こちらも美味しいもの。

その他、ネギ、鶏そぼろ、メンマ、味玉が入る。メンマは、材木メンマ。味玉は、半熟でこれも美味しい。

店内は、カウンターのみ。コの字型のカウンターで、オペレーションも良好だった。


立教大学での会合後、池袋駅前にあるこちらへ。明らかに資本系だが、24時間営業でとても便利。朝食に使用。
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食べたのは、中州屋台とんこつラーメン 粉落とし 730円+竜の赤い目玉 30円。
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麺は、ほぼストレートの細麺。粉落としで頼んだのだが、コリコリの博多らしい麺が出てくる。小麦の香りは、それなり。資本系にありがちな麺と言えば、そんな感じだ。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。表面は背脂で覆われる。500円台のミルキーな豚骨もどきスープではなく、しっかりとした豚骨出汁を感じ、価格差だけはある。

チャーシューは、ばら肉ロール。柔らかいが、肉の旨味は抜けている。

その他、ネギ、キクラゲが入る。そして、竜の赤い目玉。唐辛子ダレで、それほど辛くないがアクセントによかった。

店内は、カウンターのみ。モニターで注文も面白いのだが、女の子が一人で厨房、ホール回していて、大したものだと感じた。


明治大学での会合後、日本橋へ。高島屋がリニューアルし、SCができたのでそちらで。結論から言うとひどい料理だった。メニューと実際の料理の乖離が著しい。
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食べたのは、和牛すじ黒カレーセット 1400円。
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メニューの写真とは異なり、気持ち程度の崩れ肉が入る。肉の塊ではない。
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生卵がつくがどうすればよいのか分からず、またご飯の量は、子ども用。
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その他のメニューも衝撃的に異なり、高島屋の百貨店としての誇りはどこにあるのだろうかと驚かされる。

店内は、テーブル席のみ。暗い淀んだ空気が流れる店だった。


名古屋大学での会合後、名古屋駅へ。新幹線の時間まであまり余裕がなかったので、駅構内のこちらへ。
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食べたのは、台湾ラーメン イタリアン 麺硬め 810円。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感でしっかりとコシを感じられる麺が出てくる。小麦の香りは、そこそこ。この料理は、麺を味わうというよりも、スープの辛さの逃げ場として麺が存在しているので、こんな感じで良いのだろう。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。ニンニク、唐辛子が大量に入ったスープは激辛。今回は、イタリアンという唐辛子がノーマルの2倍入ったスープ。とにかく辛い。辛さを通り越して痛みすら感じるほどだ。しかし、ベースの鶏がら醤油スープの旨味もあり、美味しく食べ進める。しかし、スープのコクは「矢場店」が一枚上だ。

チャーシューは、存在しない。

その他、ニラ、唐辛子、ひき肉が入る。ひき肉もまた唐辛子で炒められているので、相当辛い。

店内は、カウンターとテーブル席。荷物が多かったので、テーブル席でのんびり食事を楽しんだ。


名古屋大学での会合後、繁華街の栄の一角へ。ビルの間の路地にある、都会の秘境っぽいこちらへ。
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食べたのは、カレー煮込うどん(エビ・アサリ入り) 1500円。
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麺は、捻りの入った太平麺。名古屋の味噌煮込みうどんと似ていて、ゴワっとした存在感のある麺だ。しかし、非常に短い麺で、最初は切れ端かと疑うくらいだ。麺量はそれほど多くない。これも味噌煮込みうどん同様だ。

出汁は、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節から魚介系の出汁を採る。とろみのあるカレー出汁で、あっさりした和風のカレー出汁。たっぷりの出汁が、グツグツ煮えた状態でサーヴされる。

その他、生玉子、カマボコ、油揚げ、ネギ、鶏肉、アサリ、海老が入る。まあ具材は申し訳程度で、それほど量は多くない。

店内は、テーブル席のみ。ノスタルジックな雰囲気で、名古屋の歴史を感じさせるものだった。


名古屋大学での会合後、繁華街の栄へ。夜の栄は、やはり怪しい雰囲気で、猥雑としている。そんな中にある、こちらへ。
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食べたのは、特製ラーメン 麺硬め+ネギ多め 580円。
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麺は、若干捻りの入った、中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感の美味しい麺が出てくる。これといった特徴はないが、この価格帯であれば、十分に満足できる麺。
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スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。結構しっかりと濃厚なスープで、乳化したフルボディのスープ。返しのバランスも良い。

チャーシューは、ロースのスライス。まあ、価格なりだが、十分なクオリティ。

その他、ネギ、メンマが入る。更に、サービスで九条ネギ。
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そして、卓上のニラカラシ。唐辛子部分が多いが、これがこのスープにとても合う。
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その結果、この価格で素晴らしいパフォーマンス。
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店内は、カウンターとテーブル席。中京圏を中心とするチェーン店のようだが、名古屋の味として、しっかりと覚えておきたい。


名古屋大学での会合後、名古屋駅へ。駅前の大名古屋ビルヂングの1階にある、こちらへ。
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食べたのは、MARGHERITA 550円+BUDINO 330円。
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マルゲリータは、驚異の550円。でありながら、本格的にサイズも1人用であれば十分な量が出てくる。さすがにチーズ、トマトソースともにたっぷりとはいかないが、生地自体が美味しいので、十分に満足できるコストパフォーマンス。
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ブディーノは、手作り薪窯焼きの一品。濃厚でビターなキャラメルソースが美味しい。
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店内は、テーブル席のみ。天井が高く開放感があり、とても気持ちが良い。価格が価格なので、セルフサービスだが、良いサービスだった。


三菱商事での会合後、丸ビルの36階にある、こちらへ。皇居を眺める、非常に良い眺望だ。

食べたのは、ビジネスランチ 3750円+税、サービス料。

アミューズは、ナッツのピザと生ハム。ナッツが美味しいのだが、ポロポロ落ちて食べる難易度が高い。
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パンには、モナリザという刻印が。
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バルサミコ酢とオリーブオイルは面白い器に入っている。
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前菜は、栗とキノコの温製テリーヌ。甘味を感じるテリーヌで、秋らしい一品だ。
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メインは、岩中豚のグリル、ベリーソース。甘酸っぱさが、クリスマスっぽい。
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デザートは、リンゴのゼリーとバニラアイス。こちらもクリスマスを感じさせる。
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店内は、テーブル席のみ。テンポが良い(遅くも速くもない)サービスで、心地よく過ごすことができた。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅を越えて権之助坂中腹にあるこちらへ。久しぶりの訪問だ。
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食べたのは、チキン南蛮 900円。
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非常にユニークなチキン南蛮が出てくる。まず、タルタルソースではない。なんとサラダと同じサザンアイランドソース。無論、タルタルと比較すると酸味が強い。そして、甘酢出汁にヒタヒタに漬けられている。だから、衣はふにゃふにゃ。タレではなく、もっと水っぽい出汁。これは意外だ。全体的に酸味が強い、特徴のあるチキン南蛮。
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ご飯は、デフォルトで結構量があり、食べ応えがある。
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味噌汁は、油揚げの味噌汁。
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店内は、カウンターとテーブル席。大箱で、夜は居酒屋になる雰囲気。厨房の動きもよく、良いオペレーションだった。


ドモジェドヴォ国際空港から成田へ。京成線沿線ラーメンの旅で、こちらへ。久しぶりの訪問だ。人気店のようで、お店の前に行列用のポールがあった。
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食べたのは、背脂ジョニー+小ライス+サービス味玉 800円。
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麺は、ほぼストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりした歯応えの美味しい麺が出てくる。小麦の香りも、豊潤。煮干し系にありがちなパツンパツンした麺ではなく、なめらかな美味しい麺だ。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、伊吹産イリコ、宗田節などから魚介系の出汁を採る。返しがしっかりしたスープだが、出汁もしっかりしているので、バランスは良い。

チャーシューは、ばら肉スライス。非常に柔らかく、箸で持ち上げるだけで崩れる。タレの染みも上々で、美味しい。

その他、海苔、刻み玉ねぎ、ネギ、メンマ、唐辛子、味玉が入る。味玉は、半熟。

小ライスは、炊き立てで水分を逃しておらず、若干べちょ気味だった。
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店内は、カウンターのみ。ホール担当が男性というユニークな配置。良い接客だった。


東京電機大学での会合後、北千住駅東口の学園通りへ。久しぶりに、こちらへ。

食べたのは、ラーメン 麺硬め+サービス茹で玉子5個 500円。
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麺は、捻りの入った中太麺。麺硬めで頼んだのだが、今日はかなり硬めの仕上がり。ゴワゴワ感を楽しみながら、美味しく頂く。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節、昆布などから魚介系の出汁を採る。昔ながらのノスタルジックな鶏がら醤油なのだが、しっかり現代風に進化しており、美味しいスープ。このスープには、間違いなく胡椒が合い、卓上の胡椒をしっかりと振りかけた。

チャーシューは、ロースのスライス。あっさりした仕上げだが、肉の旨味を感じられるもの。この価格帯でこのチャーシューは、素晴らしい。

その他、ネギ、メンマ、ワカメが入る。サービス茹で玉子は食べ放題。
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着丼までに3個頂き、ラーメンを食べた後食後に2個。大満足だ。
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店内は、カウンターとテーブル席。スポーツ新聞が似合うノスタルジックな店内には、穏やかな空気が流れる。素晴らしい空間だ。


名古屋大学での会合後、繁華街の栄へ。久しぶりに、こちらへ。
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食べたのは、中華そば こってり 並 麺硬め+ネギ+ネギ+ニラ+ニラ 745円。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、それほど硬くなく、早い段階でダレる。小麦の香りもイマイチ。しかし、このスープに、この麺。麺とスープの一体感が素晴らしい。
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スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、野菜、果物、香味野菜などで味を調える。この日ちょっと体調が良くなかったのだが、このスープを飲めば元気になると思わせてくれるような、素晴らしいスープ。

チャーシューは、ロースのスライス。サブ的な役割で、それほど存在感はない。

その他、ネギ、メンマが入る。しかし、名古屋の「天下一品」の意味は、無料トッピングにある。ネギと、ニラ唐辛子を選択。
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トッピングした後、一気に掻き込むと、体調が一気に回復しそうな感じだ。
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店内は、カウンターとテーブル席。喫煙可能なのがイマイチだが、相変わらず素晴らしいサービスだ。


東京大学での会合後、上野桜木から鶯谷へ。寛永寺陸橋を下り、鶯谷のディープゾーンを抜ける。そして、こちらへ。
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食べたのは、ラーメン 細麺+大盛 700円。
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麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、今回はかなり柔らかめの出来上がり。失敗かと思ったのだが、柔らかくてもしっかりコシがあり、これはこれで美味しい麺だ。おそらく太麺の茹で時間だったと思うのだが、意外にも美味しい茹で上がりだった。

スープは、鶏がら、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。若干ビターな風味はいつも通り。鶏がらが主体だが、しっかりと煮出したフルボディの白湯スープ。卓上のヤンニンジャンを加えると非常に美味しい。

チャーシューは、ばら肉スライス。非常に柔らかく、スープに浸すとほぐれてしまう。

その他、ネギ、海苔、メンマが入る。

店内は、カウンターのみ。場末のお店だが、人気店で客が途切れることがない。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅へ。その途中にあり、気になっていたこちらへ。西陣織とスワロフスキーの非常に特徴のある内装だ。
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食べたのは、スパイスチキンカレー 1000円。
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サラダは、キャベツの千切りで、それほど特徴はない。
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カレーは、しっかりとスパイスを炒めたもので、非常に良い風味。15種類のスパイスを使用しているという。チキンは手羽元。柔らかく煮込まれている。しかし、身離れはそれほど良くなく、ガブリとかみつく感じだ。更に、ニンジンが入る。カレーの周りには、色とりどりのピクルス。酸味が結構強いが、初めての味で美味しい。ライスは、標高高め。
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店内は、テーブル席のみ。西陣織とスワロフスキーに囲まれた異空間。なかなか面白い体験だった。


金龍山浅草寺での会合後、言問通り近くの、こちらへ。久しぶりの訪問だ。
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食べたのは、ぶんすけ裏 3・4・7 750円。
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麺は、捻りの入った極太麺。御徒町の「希」などでもみられる浅草開花楼の捻りが入った極太麺で、間違いなく美味しい麺。ワシワシ喰らいつく感じの、浅草開花楼らしい麺だ。後述する返しの強さからか、天地返しするとかなり飴色になる。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。それほど乳化は進んでいない。脂を増やしたがそれほど脂感は増えない。返しの醤油ダレは、かなり濃い目。デフォルトで十分に辛く、天地返ししてヤサイを埋めてもビクともしない、返しダレの強さ。

豚は、ばら肉ロールのスライス。一般的にみれば厚切りだが、「二郎」としてみると、かなり薄い存在感に欠ける豚。チャーシューという方が、正解だろう。

その他、ヤサイ、味玉が入る。ランチタイムは、味玉がサービス。ヤサイはデフォルトで結構量が多い。

店内は、カウンターのみ。NHKのAMがBGMで田舎の食堂のような、穏やかで落ち着く空気が流れている。


早稲田大学での会合後、高田馬場から大久保へ。淀橋市場からそれほど離れていない、こちらへ。
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食べたのは、豚骨醤油ラーメン サービス味玉 700円。
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麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感のコシのある麺が出てくる。こちらの特徴のあるフィットチーネ麺と比較すると普通の麺だが、十分に美味しい。ただ、若干スープとの絡みが弱いのが気になる。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。豚骨は拳骨をローストする。家系っぽい雰囲気なのだが、ワイルドではなく、むしろまろやか。穏やかな味だ。その分、麺との絡みが弱く、若干バラバラさを感じる。

チャーシューは、ばら肉スライス。この価格で考えると、たっぷり入り、タレの染み、肉の旨味とも上々。

その他、ほうれん草、海苔、味玉が入る。海苔もほうれん草も大盤振る舞い。食べ応えがある。味玉は、半熟でトロトロ。美味しかった。

店内は、カウンターと小上がり。居酒屋を居抜きで使っているので、かなり広い箱だ。都心になりながら、田舎の居酒屋のような穏やかな空気が流れる。とても丁寧で素晴らしい接客。


早稲田大学での会合後、新宿へ。普段は駅の北側を使うことが多いが、今回は南口へ。そこから数分新宿御苑方面へ。雑居ビルの1階奥にある、こちらへ。
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食べたのは、かつ牛どん 550円。
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一見少なそうに見えるどんぶりだが、なかなかどうしてかなり量が多い。深みのあるどんぶりで、底にご飯がしっかり入っている。トップには、とんかつと牛丼のアタマ。とんかつは玉子で綴じられている。三つ葉がトッピング。とんかつ肉は、パサパサのもので決して褒められたものではない。しかし、この価格でとんかつを楽しめるのだから、十分満足だ。牛肉も、かなりパサパサ。しかし、唐辛子をかけご飯と一緒に食べると雰囲気が出る。タレはデフォルトで多く、汁だくにしなくても大丈夫だろう。

店内は、カウンターのみ。変形した三角形の形で、「二郎三田本店」の雰囲気にも似ている。店主はお年を召しているが、快活なサービスで気持ちが良かった。


三菱商事での会合後、隣の丸ビルへ。いろいろ考えたのだが、事前情報なく、こちらへ。
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食べたのは、洋食カキづくし 1800円+税。
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最初にスープとサラダ。野菜のスープと、サラダにはシメジが。ドレッシングを含めて、美味しい。
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そして、メイン。牡蠣ピラフ、牡蠣フライ、牡蠣のクリーム煮。

牡蠣フライはサクサクだし、何よりもタルタルソースが美味しい。さすが洋食の名店。
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牡蠣のクリーム煮は、マカロニと一緒に。土台はフランスパン。
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そして、今回の大ヒットは、牡蠣ピラフ。オイスターソースの旨味と牡蠣の旨味が相まった美味しいピラフ。ボリュームもなかなか。
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店内は、カウンターとテーブル席。今回はテーブル席で、ゆっくりと料理を味わった。


三菱商事での会合後、丸ビルにあるこちらへ。先日、東京駅構内のお店へお伺いしたが、ちょっとイマイチだったので、改めてこちらへ。
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食べたのは、ふかひれの煮込みつゆそば 1944円。
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麺は、ストレートの中細麺。今回はデフォルトで頼んだのだが、意外にコシのある麺が出てくる。というか、デフォルトでも、麺硬めでも、それほど茹で加減に違いはないのかもしれない。小麦の香りは、そこそこ。麺に重きを置くのではなく、スープに重きを置いているので、このくらいの存在感でも良いのかもしれない。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、オイスターソースで返す。「東京駅店」と比較すると、やはり餡の量が多く、しっかりととろみを感じる。ふかひれは、やはりおまけ程度で、たまにコリコリを感じるという感じだ。

チャーシューは、存在しない。

ジャスミン茶は、ポットに入り、目の前で温められている。なので、いつまでも熱々を楽しめる。
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店内は、テーブル席のみ。明らかにサービスは上質。つゆそばを食べて暑そうにしていると、氷入りの水をサーヴしてくれるなど、目配り気配りも利いている。


名古屋大学での会合後、伏見通りから名古屋駅へ。その途中にあるこちらへ。伏見と名古屋駅の間にあるのだが、ちょっと寂れたというか、低地にあり高速道路の高架下であることもあり、独特の雰囲気がある。
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食べたのは、ラーメンセット 麺硬め 980円。
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麺は、若干捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、昔ながらの穏やかな、それほど主張のない麺が出てくる。しかし、清湯スープとの相性はよく、麺もスープもホッとする一杯だ。
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スープは、鶏がら、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。豚骨は拳骨を使用する。ぐつぐつ煮出した白湯ではなく、きれいな琥珀色の清湯。あっさりしているが、滋味深く旨味はしっかりしている。

チャーシューは、ロースのスライス。結構厚めで、炙ったものを出してくれるので、肉の旨味は活性化している。

その他、ネギ、モヤシが入る。

小炒飯は、結構しっかりした味。チャーシューのタレがしっかりしているので、良いアクセントになる。
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店内は、カウンターとテーブル席。人気店で、ランチタイムを外したが、ほぼ席は埋まっていた。


名古屋大学での会合後、伏見にできた新しい名店である、こちらへ。御園座がリニューアルオープンし、タワーマンションになっている。その1階に入るのが、こちら。
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食べたのは、限定 特うなぎ 6890円。
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最初は肝入り特上うな重を食べようかと考えていたのだが、残念ながら肝入りが売り切れ。すると、「特うなぎながあと1匹残っており、肝入りにできますが」とのことで、特うなぎを選択。うな丼は、かなり鰻がしっかりと入っている。どんぶりなのでカットされるのが残念だが、でも名古屋っぽくてこれはこれで美味しい。関西風の焼きがメインの仕上がりで、皮がパリッとしていて、皮と肉の間の脂が非常に美味しい。かなり脂が載っているので、茎わさびと一緒に頂いた。ご飯も硬めの仕上がりで、タレがしっかり入り、とても美味しい。更に、鰻がご飯の間にも入り、これは蒸しが入った状態になり、結構関東風。1杯で関西風、関東風を楽しむことができる。
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蛤の吸い物も、上品な味。蛤、麩ともに滋味深く、癒される。
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肝と鰻の頭は別皿で。鰻の頭は骨が多いのだが、しゃぶるだけで旨味と脂が凝縮されており、これは元気が出そうな素晴らしい一品だ。
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更に、一口だがうざくもつく。
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店内は、テーブル席のみ。今年OPENだけあり、非常に綺麗な店内。美味しい鰻を存分に堪能した。


名古屋大学での会合後、丸の内へ。前回訪問し好印象だった、こちらへ。
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食べたのは、濃厚焼豚うどん ネギ+こってり+こいめ 730円。
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麺は、ストレートの太平麺。デフォルトで頼んだのだが、今日は若干柔らかめの仕上がり。前回のようなワシワシ喰らう感じではなく、滑らかな麺をツルツル楽しむ感じだ。ボリュームは200g程度だろうか。個人的には、もう少し硬めの仕上がりが好みだ。
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スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、鰹節から魚介系の出汁を採る。仕上げにラードも入り、こってり感がしっかりあるスープ。相変わらず美味しいスープで、「二郎」にかなり近いスープだ。

豚は、腕肉が2枚。しっかりした煮豚で、タレの染みも上々。肉の旨味もしっかりとしている。
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その他、ネギ、モヤシ、海苔が入る。ネギは増してもらったが、セルフでも増すことができるので、更にトッピングした。

ご飯も無料で頂ける。ふりかけをかけ、楽しんだ。
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店内は、カウンターのみ。奥に広い造りで、今日は真ん中あたりのポジションで美味しく頂いた。


東京藝術大学での会合後、北千住の路地裏にある、こちらへ。古民家をリフォームしたような感じで、緑が多く、気持ちが良いお店だ。
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食べたのは、煮込みハンバーグとコロッケ定食 850円。
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煮込みハンバーグは、トマトソースベース。チーズも入り、イタリアンな雰囲気だ。コロッケは、ジャガイモのコロッケ。非常に小さなハンバーグとコロッケで、ハンバーグは、小さな唐揚げくらいのサイズ。2口くらいでいけそうな感じを、小さくカットしソースに浸しながら頂く。
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ご飯は、お代わり自由。最初の1杯は普通に頂く。
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2杯目は、TKGで。良い加減に仕上がり、美味しかった。
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3杯目は、トマトソースをオン。リゾット風に仕上げる。
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味噌汁は、麩が入る山椒風味の味噌汁。こちらも1杯お代わりした。
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サラダも小さいながら、美味しいサラダ。
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店内は、カウンターとテーブル席。女性だけのオペレーション。ターゲット層も、女性っぽい。なのでポーションは小さめだが、ご飯のお代わりができるので、満足できる量になった。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅へ向かう途中にこちらへ。お店自体は知っていたのだが、入店は初めて。近代化されたシステムで、タブレットを使い、注文する。
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食べたのは、秘伝ダレのチキン南蛮 ライス特盛 690円。
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鶏のから揚げは、もも肉。そこにかなりリッチにタルタルソースをかけてくれる。甘酸っぱいタレに、たっぷりのタルタルソース。これは食べ応えがある。
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ご飯は、特盛。日本昔話に出てくるようなてんこ盛り。お腹一杯楽しむことができた。
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味噌汁は、ワカメの味噌汁。
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店内は、テーブル席と座敷。大箱なので、かなり忙しそうに動いている。その分、タブレットが活躍していた。


早稲田大学での会合後、高田馬場駅に向かう途中で新店を発見。美味しそうだったので、入店。
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食べたのは、肉めし 汁だく 490円。
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牛丼ではなく、肉めし。小間切れのスライスではなく、ばら肉やすじ肉のサイコロ状のカット。噛み応えのあるしっかりした食感。タレには味噌も使われ、牛すじ煮込みをイメージするとわかりやすい。併せて、豆腐も入る。豆腐にもしっかりタレが染み込んでおり、ホロホロと崩れるくらい、柔らかい。
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ご飯は、汁だくにしては汁が少ない。それでも、しっかりとタレを纏い、美味しく仕上がっている。

デフォルトで、味噌汁はつかない。

店内は、カウンターとテーブル席。数日前にOPENしたようで、物珍しさか、かなり行列していた。新店なのでオペレーションはかなりバタバタしているが、まあ仕方がない。


早稲田大学での会合後、高田馬場へ向かう途中にあるこちらへ。
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食べたのは、名物鶏白湯塩そば 880円。
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麺は、捻りの入った中太平麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりコシのある小麦がギュッと詰まった感じの重量感がある麺が出てくる。小麦の香りも良好。
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スープは、手羽先から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。手羽先からは良質のコラーゲンが出るようで、ふくよかなスープだが重くない美味しいスープだ。返しは、淡路島の藻塩。料亭で飲む鶏スープに近い、素晴らしいスープ。

チャーシューは、蒸し鶏のほぐし。単体ではイマイチだが、スープに浸すとスープの旨味を存分に吸い込む。

その他、サニーレタス、揚げネギ、糸唐辛子、味玉が入る。ラーメンにサニーレタスは珍しい。サラダ感覚でササっと頂いた。

更に、レモン。スープにかけるとさっぱりして味が引き締まる。
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一口サイズのご飯がつく。
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それをおじや風にして食べると、これがまた素晴らしく美味しい。
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店内は、カウンターのみ。しっかりしたオペレーションで、満足できるサービスだった。


東京大学での会合後、湯島経由で御徒町へ。久しぶりに、こちらへ訪問。秋冬の楽しみがこれだ。
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食べたのは、牡蠣フライ定食 950円。
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カキフライは5粒。ジューシーで、噛みしめるとジュワっと磯の香りが口内にほとばしる。ご飯とのバランスも良く、丁度お腹いっぱいになる量。相変わらず美味しいカキフライだ。タルタルはかかっているが、少ないので、後半戦はソースで。相対的にキャベツの量が多く感じるが、こちらもしっかり頂いた。
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ご飯は、デフォルトで結構量がある。炊き立ての艶々した美味しいご飯。たっぷりとお腹一杯頂いた。
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味噌汁は、蜆の味噌汁。蜆の出汁が、滋味深い。
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店内は、1階はカウンターのみ。2階には行ったことがないので、分からない。非常に良いテンポのオペレーションで、非常に良いサービスだった。


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