Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2019年05月

東京大学での会合後、今日は足を延ばし、動坂まで。本郷から千駄木、更に道灌山下、動坂下まで散歩する。そして、交差点すぐそばの、こちらへ。
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食べたのは、ミックスフライ定食 980円。
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ミックスフライは、海老2尾、白身魚、しし唐、ホタテ2個、とんかつの構成。海老のサイズは、しっかり大振り。このサイズで、この価格は奇跡的だ。白身魚もホクホクで美味しい。ホタテもジューシー。全く死角がない。レモンを絞り、自家製タルタルソースで食べると、最高に美味しい。とんかつはヒレ。辛子をつけて頂くと、こちらも最高。
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付け合わせのサラダスパゲッティもとても美味しい。これだけでご飯をグイグイいける。
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味噌汁は、しっかりした味付け。アオサと豆腐。アオサの磯の香りが素晴らしい。
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そして、ライス。デフォルトでかなりの大盛。食べ応え十分だ。
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店内は、テーブル席のみ。素晴らしいお店だ。久しぶりの訪問だったが、是非再訪したい。


早稲田大学での会合後、散歩がてら大久保へ。久しぶりに、こちらへ。店内行列があったが、すぐに席が空いた。
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食べたのは、牛すじカレー 大盛+追加牛すじ 750円。
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牛すじを追加したので、ルー部分にはほぼ均等に牛すじがトッピングされる。甘めのトロトロの牛すじで、とても美味しい。
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ライスは、大盛にすると、ほぼ2倍の量。かなりの量だ。したがって、ルーとの進捗管理の難易度が上がる。今回、前半でルーをやや消費しすぎたので、中盤戦からコントロールし、ライスの消費量を上げた。しかし、最終的に若干ライスが残る形でフィニッシュ。なかなか難しい。
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店内は、カウンターのみ。丁寧なサービスで、穏やかに過ごすことができた。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。久しぶりに、こちらへ。
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食べたのは、マンダリン シングル コーン 430円。
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マンダリンシャーベットは、酸味もしっかりした本格派。シャリシャリした食感で、美味しいシャーベットだ。ただ、酸味が強く甘みが弱い分、コーンにはあまり合わない。

店内は、簡素なテーブル席があるが、今日はお店前のテーブル席で。通りを眺めながら、のんびりと頂いた。


東洋大学での会合後、白山から千石へ。千石にも「二郎系」ができたということで、こちらへ。
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食べたのは、らーめん 太麺 油+玉ねぎ 730円。
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麺は、捻りの入った太麺。太麺と言えば太麺だが、「二郎直系」標準で言うと、かなり細麺。これが太麺選択なら、細麺はそれだけ細いんだ?という感じだ。まあ普通の感覚で言えば、太麺なのでおかしくはないのだが。浅草開花楼の太麺で、ゴワゴワした食感は素晴らしい。小麦の香りも、良好。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。かなりライトボディで、麺やヤサイが入ると、薄味のスープになる。卓上の唐辛子や返しで調整したが、不十分。豚の出汁が足りないのだろう。

豚は、ばら肉スライス。豚と呼べるレベルではなく、薄いチャーシュー。肉の旨味も抜けており、イマイチ。

その他、ヤサイ、刻み玉ねぎが入る。ヤサイは卓上のバターオイルをかけると、洋風に変わり、なかなか美味しい。

店内は、カウンターのみ。白を基調としたカフェっぽい店内で、良い雰囲気の「インスパイア系」だった。


専修大学での会合後、水道橋へ。久しぶりに、こちらへ。
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食べたのは、らーめん ハリガネ+ライス+替え玉 ハリガネ 650円。
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麺は、ストレートの細麺。ハリガネで頼んだのだが、コシのある麺が出てくる。田中製麺。今日のコンディションは、小麦の香りがやや弱い。量は少なめなので、替え玉は必須だろう。
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スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。この価格帯でありながら、髄を感じさせる意外にしっかりしたスープ。卓上の胡麻、辛子高菜を加え、スープを完成させた。

チャーシューは、ばら肉スライス。肉の旨味は、抜け気味。

その他、ネギ、キクラゲ、海苔が入る。更に、卓上の胡麻と辛子高菜をトッピング。夕方に訪問したのだが、胡麻も高菜も少な目で、そこはイマイチだった。

ライスもサービス。高菜、胡麻、スープを吸わせた海苔で頂いた。
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替え玉も、ハリガネで。もう少し、小麦感が欲しいところだ。
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店内は、カウンターのみ。夕方の時間はワンオペ。それでも、次から次へと顧客が入り、盛況だった。


明治大学での会合後、お茶の水から神田へ。久しぶりに、こちらへ。
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食べたのは、かけ 小 そのまま 450円。
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麺は、ストレートの太麺。エッジの効いた四角い断面で、噛み応えも抜群。小麦の香りも豊潤で、コシも抜群。「そのまま」は、麺を一度水で〆るので、コシがあり、滑らかな食感である。茹で後200gだが、美味しくて、あっという間に食べてしまった。

出汁は、黄金色。鯖節とウルメイワシから魚介系の出汁を採る。出汁が濃厚で、麺も出汁も完璧な出来だ。

その他、ネギが入る。卓上の天かすを足したが、そのままでも十分に楽しめる美味しさだ。

店内は、カウンターとテーブル席。安定したオペレーションで、満足できるサービスだった。


早稲田大学での会合後、散歩がてら新宿まで。西新宿にある、こちらへ。地下へ暗い階段を下りていく。

お通しは、刺身。なかなか豪勢で良いのだが、お通し 1000円。なかなかの価格だ。赤身、味噌なめろうなど、工夫が凝らされていて悪くはない。
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いくら豆腐 580円。イクラ漬けの鰹出汁と豆腐の相性がとてもよく、豆腐単体でも美味しく頂ける。
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海鮮ばくだん 580円。鮪、いくら、納豆、キムチ。このキムチが結構辛目で、全体的に辛めのばくだん。海苔に巻いて頂いた。酒のつまみに丁度良い。
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大山鶏せせりの塩唐揚げ 780円。ジューシーなせせりを塩でさっぱりと仕上げる。
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月見焼きおにぎり 480円。トロトロの黄身が、香ばしい焼きおにぎりにマッチする。
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カニクリームコロッケ 580円。普通はベシャメルソースのほうが多いが、こちらは蟹身がしっかり入ったもの。美味しかった。
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店内は、カウンターとテーブル席。かなり狭い。オペレーションもイマイチで、サーヴは相当時間がかかる。それをホール担当の笑顔でカバーする感じ。店員はみんな頑張っていた。


青山学院大学での会合後、外苑前へ。建設中の国立競技場を目の前に見ながら、こちらへ。
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まず、泡。Manzane Prosecco Superiore DOCG 900円。酸味もそれほど強くなく、穏やかに飲める好みのもの。これからの食事の期待が高まる。
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Antipastiは、トリュフとたかはしたまごのスクランブルエッグ 3100円。まず玉子の色が濃厚。オレンジに近い。黒トリュフの香りも素晴らしいが、それに負けない濃厚な旨味を感じさせる。
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そして、フォアグラソテー 2700円。旨味十分だが、脂はそれほどくどくない。良い仕上がり。ビーツを添えて。
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ここで、赤。Le Sorgenti Gaiaccia 1700円。イタリアワインにしては落ち着いたワインで、まとまりのある一体感を感じる。肉料理にもぴったりだ。
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Secondは、アンガス牛骨付きリブロースのグリル 2900円。Tボーン。300gということだったが、予想以上にボリュームがあった。ミディアムレアな仕上がりで、美味しく頂いた。
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Primiは、まず特製ラザーニャ 1550円。自家製のミートソースがとても美味しい。パスタに期待が高まる。
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白は、Peter Zemmer Gewurztraminer 1300円。フルーティーなワインで、爽やかな香り。個人的には、とても好みのワイン。
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究極のカルボナーラ 2100円。自家製パスタが素晴らしく美味しく、カルボナーラソースも然ることながら、すべてが美味しい。これは感動。
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黒トリュフと生ハムのパスタ 3100円。トリュフの香りがかぐわしい一品。こちらも自家製パスタに感動。
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店内は、カウンターとテーブル席。ソムリエと料理人で回している。気さくで明るい接客。楽しい時間を過ごすことができた。


東京大学での会合後、湯島の坂を下り、こちらへ。

まず、Millennium Rosso di Toscana 2010。どうもイタリアワインとの相性がイマイチで、何を飲んでもとっ散らかった印象を受ける。このワインも、酸味、重み、甘みがバラバラのベクトルで動き、落ち着きのなさを感じさせる。
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次に、Es Primitivo di Manduraria 2016。この日Ma Cherieにあった一番のフルボディ。これもコンタクトの強さはあるものの、やはりまとまりがない。やんちゃなイタリア男子を感じさせる、落ち着きのない印象。マーケットでの評価は高いが、好みからは外れる。
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〆に、Don PX Convento Selection 1958。これは絶品。Fortified Wine。アルコールを追加することで、糖分をコントロールし、甘さを引き立てる。ソムリエの説明では、白ブドウからこの色に仕上がるとのこと。トロっとした舌触りで、濃厚。好みのワインだ。
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店内は、カウンターのみ。癖のあるソムリエだが、知識はしっかりしていて話をしていて面白かった。


明治大学での会合後、お茶の水から秋葉原へ。駅から高架下を入ったところにある、こちらへ。
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食べたのは、鍋パ郎 3倍 2300円。
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麺は、捻りの入った極太麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのある小麦がギュッと詰まった感じの麺が出てくる。菅野製麺、切刃9番。
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スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。パンチのある動物系の出汁ではなく、穏やかだが初心者でもチャレンジできる雰囲気のスープだ。

豚は、ばら肉の塊。ちょっと硬めの仕上がりだ。肉の旨味は、それなり。

その他、ヤサイが入る。キャベツ比率多めの感じ。一杯頼んだ時よりも、ヤサイ比率は少ない。

店内は、カラオケ席。鍋パ郎は、カラオケ席でオーダーすることを求められる。


東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。久しぶりに、こちらへ。いつもの座敷に陣取る。
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まず、三代目正泰苑サラダ M 600円。なんの変哲もないサンチュ+レタスサラダなのだが、胡麻油と塩のドレッシングが無茶苦茶美味しい。これは驚きの美味しさ。次回はLでいきたい。
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ユッケ 1180円。ちょっと濃い目の味付け。さっと炙って頂いた。
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塩上カルビ 1650円。トロトロでとてもジューシー。表面をさっと炙り、レアで頂いた。口の中で肉汁と脂がほとばしる。
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ここで、特製レモン玉 550円。レモンの皮の苦みも含めて爽やか。脂をすっきりと流してくれる。
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ゲタ 塩 1100円。脂の乗りも素晴らしい。ジュワっと脂が広がる。
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季節の野菜。トマトとアスパラガスを選択した。
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焼きスキ 正泰苑流 1450円。脂続きの中、非常にさっぱりしたロース。とろろにつけて食べるととても美味しかった。
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ハラミの厚切り 1650円。しっかり焼きを入れ、中まで火を通すと、グミグミのしっかりした肉質で噛みしめるたびに肉汁がほとばしる。
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トップサーロイン 1780円。店員が焼いてくれる。
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今日は、+300円で、寿司にしてもらった。トロトロのレア加減で、とても美味しい。
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〆は、冷麺 890円。さっぱりした仕上がりで、水キムチを加えると、また美味しかった。
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店内は、テーブル席と座敷。スタッフはこの1年で結構様変わりした。しかし、相変わらず良いオペレーション。全体的に値上げがあったようで、どこかの不採算店舗のあおりを受けている印象だった。


開成学園での会合後、駅前にあるこちらへ。先日、お店の前のPOPを見て気になっていた、こちらへ。
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食べたのは、家系二郎 並 麺硬め+味濃いめ+油多め+小ライス 850円。
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麺は、ストレートの太平麺。麺硬めで頼んだのだが、結構ずっしりした感じの重量感のある麺が出てくる。「二郎」として考えると細めの麺だが、麺自体は美味しい麺だ。小麦の香りも、なかなか。
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スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。味濃いめにしたが、「二郎」として考えると、まだまだおとなしい。デフォルトで背脂がトッピングされるが、それ自体には味がなく、濃い目に作用していない。まあ「家系」二郎なので、家系の方向性をベースとした考え方なのだろう。
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チャーシューは、ばら肉の厚切り。普段のチャーシューを厚切りにした感じ。

その他、ヤサイ、刻み玉ねぎ、背脂が入る。刻み玉ねぎは卓上にもあるので、追加でトッピング。更に、胡麻もトッピングした。

小ライスには、Qちゃんと胡麻をトッピング。さすがに小ライスを食べると、かなりお腹一杯になる。
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店内は、カウンターのみ。昼時だったこともあり、たまに行列ができる人気ぶりだった。


三菱商事での会合後、お隣の丸ビルへ。本当はTOKIAで食事を考えていたのだが、時間の関係もあり、こちらへ。
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食べたのは、清流鶏もも肉ピリ辛南蛮揚げ御膳 ご飯大盛+ご飯大盛 1200円。
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チキン南蛮は、大振りのもも肉が5,6個入る。しっかりとボリュームのある唐揚げだ。甘酢、ピリ辛ダレがかけられ、結構辛めの仕上がり。タルタルソースは気前よく、ふんだんにかけてくれる。サラダ、トマトが添えられる。
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ご飯は、大盛にすると、かなり大盛。唐揚げ2.5個で前半戦を折り返す。大盛をお代わりし、後半戦も鶏の唐揚げとバランスの取れた進捗状況で、ちょうどフィニッシュすることができた。
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味噌汁は、なめこと油揚げ。平凡だが、良いアシスト役だ。
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店内は、カウンターとテーブル席。奥のテーブル席で、東京駅を眺めながら、美味しく頂いた。


東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。久しぶりに、こちらへ。夜の訪問は、おそらく初めて。
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食べたのは、醤油ラーメン+サービス餃子+ビール 1250円。
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先にサービス餃子を出してもらい、ビールのおつまみに。プリプリの餃子で、サービスとは思えないレベル。とても美味しい。そして、ラーメンへ。
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麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、今日はかなりコシのある設定。往年の「がんこ」を彷彿とさせる、素晴らしい出来。コリコリした食感で、小麦の香りも豊潤。美味しい麺だ。

スープは、牛骨、鶏がら、豚骨から動物系の出汁を採り、スルメなどから魚介系の出汁を採る。ビールを飲んだ後のスープとしては最適なしょっぱさで、表面は背脂に由来する油でこってりしている。

チャーシューは、ばら肉スライス。今日は少しだけ厚めの仕上がりで、スープで溶けてなくなることはなかった。本当に柔らかく、美味しいチャーシュー。

その他、海苔、ネギ、メンマが入る。

店内は、カウンターのみ。穏やかなくつろげる空気が流れる名店だ。


開成学園での会合後、西日暮里駅を越え、日暮里駅へ少し向かったところにある、こちらへ。
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食べたのは、地鶏 南蛮定食 ご飯大盛 800円。
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チキン南蛮は、なんと天ぷら。天ぷらにタルタルソースという、なかなか斬新な作りだ。しかし、これがなかなかよく、そもそも鶏の扱いがとても上手なので、むね肉なのだが、しっとりとした仕上がりになっている。むね肉をここまでしっとりさせる技術は、とても素晴らしい。更に、サラダと玉子焼きが添えられる。
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ご飯は、大盛にしたのだが、なかなかの量。コシヒカリで美味しい炊き加減だった。
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味噌汁は、三つ葉。さっぱりした、味噌汁と鶏出汁の間の雰囲気。
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店内は、カウンターとテーブル席。手前がカウンターで、奥がテーブル席になっている。冷たい麦茶を飲みながら、しっかりとお腹一杯頂くことができた。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。駅前にある、こちらへ。
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食べたのは、チャン玉+辛口+禁断のトッピング アブラ 700円。
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チャン玉は、相変わらず大変美味しかった。玉子の油が素晴らしく、揚げ玉子のような雰囲気もある。そこにトッピングの脂が、今日はマシマシで入っており、素晴らしいコクと甘み、旨味。チャーハンの量は並では標準量だが、一度是非特盛を試してみたい。
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付け合わせのスープもなかなか。今日は、モヤシがサーヴされなかった。
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店内は、カウンターとテーブル席。相変わらず安定したオペレーションで、素晴らしいお店だ。


東京大学での会合後、上野桜木から鶯谷へ。先日訪問し、好印象だったこちらへ。
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食べたのは、博多ラーメン ハリガネ+チャーハンセット 750円。
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麺は、ストレートの細麺。ハリガネで頼んだのだが、先日のような潅水臭さもなく、食べられる麺が出てくる。コリコリとした食感で、小麦の香りはそれほどでもないが、価格を考えると満足できる麺だ。
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スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。この価格帯にありがちなミルキーなスープではなく、ちゃんと豚骨出汁を感じられる。表面はラードで覆われ、胡麻も散らされている。デフォルトでは弱いが、卓上の胡麻を加え、辛子高菜をトッピングすると、かなり良い感じに仕上がる。

チャーシューは、ロースのスライス。肉の旨味は抜けているが、出し殻ではなく、この価格では十分。

その他、海苔、ネギが入る。出色は、卓上の辛子高菜。かなり辛い。でも美味しく、結構な量を入れ、楽しんだ。
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そして、炒飯。フルサイズの炒飯で、これは素晴らしい。こちらのチャーシューは、タレも染み美味しい。
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店内は、カウンターとテーブル席。ワンオペだが、客の入りがこの時間帯は少ないので、全く問題なかった。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅方面へ。定番のこちらへ。店内待ちが発生していたが、食券を買っている間に行列も解消。丁度良いタイミングだった。
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食べたのは、醤油らぁ麺 麺硬め 790円。
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麺は、捻りの入った中細平麺。麺硬めで頼んだのだが、コシのある、通常はコシと滑らかさを両立するのだが、今回はややコシを優先した食感。小麦の香りは相変わらず豊潤で、都内でも最もレベルが高い麺の一つだ。

スープは、比内地鶏、名古屋コーチンから動物系の出汁を採り、醤油ダレで返す。非常にすっきりした味わいで、表面の鶏油がまろやかさを出している。甘みを感じる美味しいスープだ。

チャーシューは、レアロースと鶏むね肉。レアロースだが、最近は結構ウェルダンで、普通のロースとそれほど変わらない。鶏むね肉も、美味しいが、最近よく見るので驚きはない。

その他、メンマ、ネギが入る。メンマは材木メンマで、ザクザクした食感。

店内は、カウンターのみ。相変わらず、安定したオペレーションだ。


立教大学での会合後、池袋を越えて東口方面へ。最初は「二郎 池袋東口店」を目指したのだが、お休み。ということで、急遽すぐ隣の、こちらへ。
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食べたのは、ラーメン 麺硬め 800円。
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麺は、ストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、しっかりとコシのある麺が出てくる。しかし、「大勝軒」は中太麺という印象があったのだが、その印象からすると細めの麺が出てきた。小麦の香りは、良好。具材が少ないので、どうしても麺だけで食べる時間帯が多いが、麺だけでも十分に満足できる。以前は中盛も無料だったようだが、現在は100円増し。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布、鰹節、煮干しから魚介系の出汁を採る。油分の少ない、あっさりしたスープ。昔ながらのオールドファッションなテイストだ。丁寧に作られているが、インパクトは薄い。

チャーシューは、ロースのスライス。若干、筋が残るが、良い茹で加減だ。

その他、ネギ、メンマ、海苔、ナルトが入る。海苔はとても小さなもの。メンマは味付けが濃く、具材が少ないので助かる美味しさ。

店内は、カウンターのみ。奥に長い大箱。スタッフはバイト感覚で、まあ多店舗展開をするとこんな感じになるだろうといった風情だ。


三菱商事での会合後、丸ビルへ。久しぶりにこちらへ。15年ぶりくらいの訪問だ。
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食べたのは、月御膳 1600円。
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銀だら西京焼きは、単品と比べるとかなり小さめ。でも、プリプリで本当に美味しい。これは次回は是非フルサイズの銀だら西京焼きでいきたいところだ。
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月御膳は、西京焼きにまぐろほほ肉揚げがセットされる。こちらもなかなかで、強めの出汁とおろし大根が良い感じだ。
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小鉢も3種類。温泉卵が、ご飯でよいサポートをしてくる。
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味噌汁は、蜆の味噌汁。若干砂抜きが甘いが、お代わりをし2杯頂いた。
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ご飯はお代わり自由。ということで、ノーマルで1杯目。そして2杯目は温泉卵をトッピング。出汁も効いて、とても美味しい。更に3杯目も通常で頂いた。
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店内は、カウンターとテーブル席。元気の良い接客で、相変わらず美味しい料理だった。また、再訪したい。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅を越え、権之助坂へ。以前から気になっていた、こちらへ。
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食べたのは、辛麺 辛さ5倍 中華麺+ハイボール=ハイカラ 1000円。
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麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、硬めの仕上がり。一般的な中華麺という感じで、あまり特徴がない。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。そこに韓国産のカプサイシンソースが入り、更に唐辛子もふんだんに入れられる。今回は5倍のオーダーだったが、丁度良い辛さ。ニンニクもしっかり入るので、なかなか個性のあるスープだ。

チャーシューは、存在しない。

その他、溶き卵、ニラ、ニンニクが入る。ニンニクは5粒ほど入り、ホクホク。甘みも感じるニンニクだ。

ハイボールは、小さめのグラス。まあ、軽くのどを潤す感じだ。
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店内は、カウンターのみ。おしゃれなカフェ風の店内。食べ終わると、汗をかいていた。


東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。久しぶりにこちらに伺ったのだが、夜の訪問は初めてだろう。
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食べたのは、汁なし担々麺 820円。
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麺は、ほぼストレートの太平麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感のとても美味しい麺が出てくる。しっかりとスープに絡め食べるのだが、非常に絡みが良いので、タレから麺を引き出すだけでも一苦労だ。どっしり重量感を感じる麺。
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タレは、芝麻醤をベースに、ひき肉、刻みメンマなどが入る。以前と比較すると大分マイルドになり、卓上の痺れ辣油で調整。結構痺れが本格的で、少し入れるだけで十分に表情が変わった。

チャーシューは、今回は見当たらなかったような気がする。

その他、ネギ、白髪ねぎ、味玉が入る。この一杯だけでしっかりと完成形だ。

そして、白スープ。貝出汁が豊潤で、担々麺にしっかりと合う。このマリアージュも素晴らしい。
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店内は、カウンターとテーブル席。夜の席は、ビールを楽しんだり各自時間を悠々と過ごしているようで、この雰囲気もなかなか良かった。


東京大学での会合後、上野桜木から鶯谷へ。この辺りの風情ある雰囲気は、東京の古き良き時代の名残であり、暖かくなってくると散歩に最高のルートになる。そして、鶯谷の「谷」の麓にある、こちらへ。
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食べたのは、ラーメン 太麺 大盛 700円。
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麺は、若干捻りの入った中太麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチした食感の弾力があり、噛みしめると口の中で踊る麺が出てくる。小麦の香りも、良好。三河屋製麺の真骨頂。ただ、量は大盛にしてもそれほど多くなく、体感200gあるかどうか。

スープは、鶏がら、豚骨、モミジなどから動物系の出汁を採り、鰹節などから魚介系の出汁を採る。今日は時間帯が夕方で、かなり若いスープ。夜遅くに訪問するとドロドロの超フルボディスープだが、今日はミドルボディ。サラッとしたスープだ。

チャーシューは、ばら肉スライス。以前より、少しだけ厚くなった印象。そのため、崩れにくくなった。

その他、海苔、ネギ、メンマが入る。卓上のヤンニンジャンがとても美味しく、麺と絡めて頂いた。

店内は、カウンターのみ。相変わらず穏やかな空気が流れ、良い雰囲気だった。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅を越えて、権之助坂へ。ちょっと久しぶりに、こちらへ。
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食べたのは、ラーメン 麺硬め+味濃いめ+ライス 650円。
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麺は、ストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、丁度良い塩梅。モチモチした食感で、小麦の香りも良好。短めの麺なので啜りやすい。酒井製麺。
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スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。返しの醤油がしっかりしており、表面は鶏油で覆われる。フルボディのしっかりしたスープで、相変わらず美味しい。

チャーシューは、ロースのスライス。肉の旨味もちゃんとしていて、柔らかく美味しいチャーシューだ。

その他、ネギ、ほうれん草、海苔が入る。デフォルトで海苔が入るのは嬉しい。

そして、ライス。卓上のQちゃん、胡麻をトッピングし、更にスープを吸わせた海苔でご飯を巻いて頂く。素晴らしく美味しい。

店内は、カウンターとテーブル席。良い回転で、スムーズなオペレーションだった。


東京大学での会合後、入谷へ。夜に訪問することは珍しいが、こちらへ。
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食べたのは、濃厚そば 850円+和え玉 醤油 200円。
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麺は、ストレートの中太麺。なんか太くなったか?デフォルトで頼んだのだが、コシのある、美味しい麺が出てくる。小麦の香りも豊潤。濃厚そばはスープの絡みも良いので、中太麺でもバランスは悪くない。村上朝日製麺。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、今日は背黒、平子から魚介系の出汁を採っていた。「いずる」のほぼゲル状の濃密なスープと比較すると、マイルドでまだスープという感じだ。でも、このくらいのバランスが丁度良いと思う。

チャーシューは、豚と鶏。豚はレアロース。鶏は胸肉。レアロース、むね肉ともにしっとりした仕上がりで、美味しい。

その他、岩海苔、ネギ、刻み玉ねぎが入る。岩海苔は風味が良い。

そして、和え玉、醤油で。煮干しオイルを混ぜると、最高に美味しい。こちらは従来通りの中細麺。刻み玉ねぎ、ネギ、刻みチャーシューが入る。
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店内は、カウンターのみ。相変わらず、進みの良いオペレーションだった。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅へ向かう途中で、こちらへ。何度か前を行き来しており、気になっていたお店だ。
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食べたのは、パスタランチ 1500円。

まず前菜。フランス風パテ、スペイン風オムレツなど、多国籍な雰囲気。概ね酸味を感じるものが多いが、美味しく頂いた。
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そして、パスタ。カーチョ・エ・ペペ。太麺のパスタで、羊のチーズとブラックペッパーが特徴的なパスタ。若干癖のある羊のチーズだが、濃厚で旨味も十分。最初はサラサラしているが、時間が経つにつれ、濃厚さが増してくる。ただ、パスタ自体が温いのは、かなりイマイチ。
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パンは、バケットとフォカッチャ。
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そして、カフェオレ。穏やかな気持ちで頂いた。
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店内は、テーブル席のみ。人気店で、ほとんど予約席で埋まっていた。サービスは、陽気でイタリアンなサービスだ。


三菱商事での会合後、東京駅へ。新しくOPENしたこちらへ。
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食べたのは、鶏白湯ラーメン 860円。
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麺は、ストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、茹での足りない硬さを感じる。小麦の香りはそれなりだが、あまり美味しさを感じない。麺量も、それほど多くない。コナノチカラ製麺。

スープは、信玄鶏の鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。表面はふんだんに鶏油を使用し、ほぼ油スープ。この辺りも、油でコクを出せばよいだろうという安直さが透けて見え、あまり評価できない。

チャーシューは、鶏もも肉スライス。柔らかい。

その他、ネギ、メンマが入る。

店内はテーブル席に目隠しをしたカウンター風。ベルコンベアー処理的な接客。あまり評価できない。


三菱商事での会合後、近くにあるこちらへ。

まず、今日入荷したというロブスターを拝見。美味しそうだったので、スティームしてもらうことに。
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その後、サラダをオーダー。WOLFGANG'S SALAD 1800円。小海老、オニオン、トマト、パプリカ、ベーコンが入る。ベーコンは塩味が効いていて、とても美味しい。
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そして、先ほどのLobsterが到着。17000円前後。身肉をとってサーヴしてくれるので、食べるだけ。楽だ。プリプリした身で、甘み、旨味もあり、さすがの美味しさ。
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最初ビールだったのだが、赤ワインに。ROBERT MONDAVI 17000円。バランスの取れた、軽い余韻のあるワインで、美味しく頂いた。
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そして、STEAK FOR THREE 24000円。熟成肉(28日)。プライムグレードの牛肉を900度のオーブンでしっかり焼き上げる。
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サーロインとフィレを一緒に楽しむことができる。
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今回は、個室で楽しんだ。シニアなソムリエが、わがままなオーダーにも応えてくれ、なかなかよいサービスだった。


金龍山浅草寺での会合後、すぐそばにある、こちらへ。
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食べたのは、和風醤油らーめん 麺硬め 750円。
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麺は、捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、最初はコシを感じるものの、次第にダレてくる。かつてのラーメンというのはこんな感じで、すぐにダレる麺だった。自家製麺。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、煮干し、鰹節、昆布などから魚介系の出汁を採る。正に王道の和風醤油スープ。すっきりしたスープで、麺が穏やかである分、スープも穏やかでバランスをとっている。

チャーシューは、ロースのスライス。意外に厚めの存在感のあるもの。肉の旨味は、なんとか感じることができる。

その他、ネギ、メンマ、海苔、三つ葉、柚子皮が入る。柚子皮はかなり大きめで、ちょっと存在感が強すぎか。

店内は、1階はカウンターのみ。場所柄インバウンド比率が高く、観光地仕様の日本を魅せるラーメンだといえる。


東京藝術大学での会合後、宿場通りを北上。久しぶりに、こちらへ。人気店のようで、開店前に行列。
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食べたのは、濃厚背脂味噌+サービス味玉 850円。
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麺は、捻りの入った太平麺。デフォルトで頼んだのだが、食べ応えのある、きしめんを重量感のある麺にした感じ。小麦の香りも、なかなか。麺のコシもしっかりしており、美味しい麺だ。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、根菜を煮詰めることで野菜からも出汁を採る。濃厚でベジポタな感じ。返しは、越後味噌と京赤味噌。結構はっきりした味わいで、複雑さは感じない。表面は、背脂で覆われる。

チャーシューは、ばら肉を刻んだもの。食べやすいし、麺やスープとも絡みやすくなるが、それほど肉の旨味は感じない。

その他、ネギ、刻み玉ねぎ、ニラ、コーン、味玉が入る。最初、コーンの量が少ないと感じたが、どんぶりの底に沈んでいた。味玉は、半熟で黄身に出汁が染みたもの。

店内は、カウンターのみ。女性らしい和の雰囲気を出しているが、調理担当はごつい親父で、なかなかアンバランスだ。


立教大学での会合後、池袋駅北口へ。池袋周辺は、どこも猥雑な雰囲気だが、この辺りもかなり猥雑。でも、人間の生きざまを見るようで、決して悪くはない。そのど真ん中にある、こちらへ。
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食べたのは、Aセット 麺硬め 750円。土佐っ子ラーメンでも750円なのだが、ランチタイムは半チャーハンがついて同額。誰もがセットを頼むはずだ。
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麺は、ストレートの中細麺。意外にも細い。このような背脂チャッチャ系では、中太麺が主流だと思うが、昭和時代は、こういう細麺だったのだろうか。麺硬めで頼んだのだが、次第にダレる。この辺りも昭和の雰囲気を踏襲しているのかもしれない。
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スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。豚骨のガラの量が少ないと思われ、ライトボディ。表面は背脂で覆われ、その甘さが引き立つ。スープが弱く、背脂とのバランスが悪いので、返しを強くするなり、なんらかの工夫がほしい。

チャーシューは、ばら肉ロール。柔らかいが、肉の旨味は抜け気味。

その他、ネギ、メンマ、茹で玉子が入る。

半チャーハンは、かなりボリュームが少ない。薄めの味付けだが、チャーシューがとても美味しい。ラーメンのチャーシューはそこそこなのに、なぜチャーハンのチャーシューは、こんなに美味しいのか!
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店内は、カウンターとテーブル席。牧歌的な雰囲気で、街中華という感じ。と思ったら、本当に街中華で、ラーメンよりも中華メニューが多い。


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