Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

2019年06月

汐留の大手広告代理店での会合を午後に控え、ランチでこちらへ。
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食べたのは、ランチ おまかせ 10800円。

「お飲み物は?」と聞かれ、「ビール!」と言いたいところだが、その後の会議を考え、「お茶で!」。そして、つまみは、和布と茗荷、キュウリのサラダ。先日の「一柳」でも、和布と茗荷のサラダがスタートだった。
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そして、握りが始まる。真子鰈。コリコリした食感でさっぱりしている。ここで気づいたが、シャリが「さいとう」並みに小さい。「一柳」や大阪の「ほしやま」と比較すると、その小ささが際立つ。酢が強いタイプではなく、食べやすい。
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次に、鯛の昆布締め。昆布で〆ることでまろやかな食感になり、これも美味しい。
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。脂の乗りが丁度良いバランス。このバランスの良さは、さすが見る目がある。
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漬け鮪。この日は、鹿児島産鮪。トロっとした食感で、重厚さを感じる。
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中トロ。滑らかなシルキーな食感。脂も濃厚だ。
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大トロ腹かみ。最高級の大トロ。脂の載りも最高で、これは珍味。
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クールダウンは、墨烏賊。塩で。甘みがしっかりしている。
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春子。冷蔵庫から出したときは大振りだったが、意外に小さくカットされていた。
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小肌。〆方が上品で、酢のいやらしさは全く感じない。
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初ガツオ。刻み玉ねぎをトップに持ってきた。
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白海老。先日の「一柳」でも、頂いたもの。フワフワだ。
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車海老。焼き方が下手だったのか、脇板が一度差戻し、時間がかかった。今度の焼き加減は良好。
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小柱。とても柔らかい。
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煮蛤。つめではなく、醤油で頂く。その分、さっぱりしていた。
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紫雲丹。雲丹の世界は上級向けで、まだ馬糞雲丹、紫雲丹の違いがよくわからない。
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穴子。フワフワの穴子で、ケーキのようだ。
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味噌汁は、大振りのシジミが入る。
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そして、干瓢巻きで〆る。デザートの玉子は、撮り忘れた。
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今回の握りは脇板なので2番手。そのため、厨房の煮方、焼き方へ指示を出しながらのオペレーション。その分、時間がかかる。また、仲居が二人とも若く、接客が硬いし、目配りが足りない。同じMichelin一つ星としては「一柳」に軍配が下る。


明治大学での会合後、神田神保町へ。久しぶりに、こちらを訪問。何年ぶりだろうか。行列がなかなか進まない。その理由は、女将のオペレーションにあった。
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食べたのは、カツカレー 750円。
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店頭でも、おすすめされている。
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ルーは、漆黒で豚小間と玉ねぎをかなり焙煎し、煮込んだもの。3日間煮込んでは寝かせを繰り返すという。重厚でスパイシーだが、まろやかなバランスの取れたルー。
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豚カツは、紙カツとは言わないが、厚みはそれほどない。しかし、クリスピーに揚げられ、ルーの染み込みが良く、バランスがとれている。

ライスは、デフォルトで多め。ルーにより漆黒のライスになっている。その背後には、キャベツの千切り。これもルーに浸すと美味しい。

店内は、カウンターとテーブル席。ホール担当が不足しているようで、片付けもままならない。なので、ホール担当の女将は相当イライラしていた。大変そうだ。


立教大学での会合後、そのまま立教小学校を通り過ぎ、要町方面へ。その途中にあるこちらへ。店外行列ができていたので、食券を買い、接続。10分ほどで、入店。
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食べたのは、煮干しそば 中盛250g 800円。
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麺は、ほぼストレートの太麺。しっかりした噛み応えの、小麦がギュッと詰まったような麺で、コシもしっかりしている。「BASSO」系は、とにかく麺が美味しい。小麦の香りも豊潤で、これは満足できる美味しい麺。250gというが、茹で後の量といった感じで、それほど重くない。

スープは、比内地鶏、滋養鶏、山水鶏などから動物系の出汁を採り、煮干などから魚介系の出汁を採る。返しは、たまり醤油など。非常にまろやかなスープでバランスが良い。表面は、背脂が。しかし、それほど多くはなく、煮干しの香りと醤油の美味しさが際立っている。

チャーシューは、ロースとばら肉。それぞれの良さを引き出した、美味しいチャーシュー。素晴らしい出来だ。

その他、ネギ、刻み玉ねぎ、メンマ、海苔が入る。メンマは、太メンマ。刻み玉ねぎに熱を加え甘みを出すと、素晴らしい美味しさになる。

店内は、カウンターのみ。接客も素晴らしく、完成度の高い店だった。


立教大学での会合後、近くにある有名な定食屋である、こちらへ。人気店で、行列。しかし、10分も待たずに入店。
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食べたのは、鶏の立田揚げ定食 1350円。
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「立田揚げ」と表記される竜田揚げは、皮はパリッパリ、肉は肉汁ほとばしるジューシーさで、最高に美味しい。熱々の竜田揚げで、噛みしめるごとに肉汁が流れ出る。付け合わせには、ピーマン、ジャガイモの素揚げ。こちらもフレッシュで、美味しい。
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雑穀米は、赤みを帯びた赤米のような感じで、これはこれで美味しい。デフォルトでは、若干ボリューム少な目。
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味噌汁は具沢山で、南瓜、和布、豆腐などがいっぱい入っていて、これだけでおかずになる。
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その他、小鉢がつく。
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漬物も、本格的でとても美味しかった。
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店内は、カウンターとテーブル席。一人客が多く、各自それぞれのスタイルで、食事を楽しんでいた。


三菱商事での会合後、東京駅地下街にある、こちらへ。こじんまりとしたラーメンストリートのようになっている。
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食べたのは、ラーメン ハリガネ 780円。
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麺は、ストレートの細麺。ハリガネで頼んだのだが、コシのある麺が出てくる。小麦の香りは、そこそこ。

スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。屋台系の昔味を標榜し、ミドルボディのスープで、まろやかだがパンチに欠ける。しかし、卓上にある唐辛子を入れるとグッと色合いが変わり、美味しいスープになる。メニューには辛味もあるが、卓上の唐辛子を入れれば十分だろう。

チャーシューは、ばら肉スライスが3枚。意外に多い。柔らかいが、肉の旨味はそれほど感じない。

その他、海苔、ネギ、メンマが入る。

店内はテーブル席のみ。相席が前提となった作りになっている。インバウンドが多く、バイトのスタッフが処理していた。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅を通過し、権之助坂へ。その中腹にある、こちらへ。近隣のラーメン店には何度も訪問しており、気になっていた店だ。
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食べたのは、ランチ ロースかつ定食 1050円。
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まず、サラダがサーヴされる。レタスの上に和布という、なかなか斬新なサラダ。
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そして、しばらくしてメイン。とんかつは、カナダ産。結構ウェルダン。しかし、硬くはなく、肉汁があふれ出るタイプではないが、肉の旨味も感じられるとんかつだ。脂身は、甘みがあり美味しい。
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ライスはデフォルトではそれほど多くはない。味噌汁も、凡庸。
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しかし、ライスのお代わりが可能で、大盛にすると、途端に増える。これは嬉しい。しっかり食べて、お腹いっぱいになった。
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店内は、カウンターとテーブル席。かなり狭い店内だが、コストパフォーマンスの高い美味しい料理を頂くことができ、幸せだった。


東京藝術大学での会合後、町屋へ。新店の登場。何度も訪問している、目黒の「黒」出身。ランチタイムは行列ができており、接続。ほどなく入店した。
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食べたのは、ラーメン 並 麺硬め+味濃いめ+脂多め+ライス 650円。
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麺は、ストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、出身の「黒」同様、小麦の香りも豊潤な美味しい麺が出てくる。酒井製麺の短めの麺で食べやすい。
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スープは、大量の豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。化学調味料不使用なので、骨太の出汁になるのかと考えたが、しっかりフルボディ。これは美味しい。後味すっきりなのだが、しっかりしたスープ。今後、人気店になるだろう。

チャーシューは、ロースのスライス。こちらも本家同様、大振りのもので美味しい。

その他、海苔、ほうれん草、ネギが入る。

ライスは、卓上の胡麻、Qちゃんをトッピング。スープとの相性も抜群。
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店内は、カウンターのみ。「三田二郎」のような変形三角形のような形。サービスも上々。有力な新店が登場した。


青山学院大学での会合後、乃木坂へ。青山一丁目方面へ高級住宅街を進む。その中にある一軒家のこちらへ。

食べたのは、 5000円+アルコールをいろいろ。

まず前菜。中華っぽくなく、パプリカが入りイタリアンっぽい雰囲気。
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その後、鍋。胡麻油を鍋に入れた後、まず、豚バラ肉と牛肉を炒める。しかし、ここで肉を食べるわけではなく、軽く炒めたら、一旦鍋から上げる。その後、鶏がらスープを入れ、青梗菜、ネギ、白滝などが入る。
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そして、再び豚バラ肉、牛肉が入り、完成。ここまでは、すべて、調理、サーヴともお任せ。
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第2弾は、肉団子が入り、これもまた美味しい。お腹一杯になり、満足。アルコールをしっかり飲んでも1万円程度で終わる。
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店内は、テーブル席のみ。和気あいあいとしたサービスで、ゆったりできた。


三菱商事での会合後、隣の丸ビル経由で新丸ビルへ。6階にある、こちらへ。
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食べたのは、山椒ととうがらしの激辛タンタン麺 1512円+八宝茶 オートチャージ=2000円弱。
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麺は、ほぼストレートの中細麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのあるモチモチした食感の麺が出てくる。中華メインの店だが、意外に美味しい麺で、スープとの絡みも良い。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。醤油ベースの担々麺で、麻辣の麻が強い。表面は唐辛子で覆われているが、かなり山椒も使われているようで、痺れが結構くる。その結果、スープに酸味を感じ、個人的にはそこが少しきつかった。

チャーシューは、存在しない。

その他、ひき肉、ニラ、タケノコ、青菜が入る。タケノコはシャクシャクした食感で美味しい。

八宝茶が、甘くて美味しかった。
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店内は、テーブル席のみ。さすが高級店で、サービスは良質なものだった。


東京大学での会合後、本郷から湯島経由で御徒町へ。久しぶりに、こちらへ。口開けの客となった。
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食べたのは、特上天丼 2200円+税。
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油の温度を見ながら、調理まで10分くらい待つ。そこからの仕事は速い。サーヴされた天種は、トップに茄子、そして、海老(ブラックタイガー)、しし唐、鱚、芝海老のかき揚げ、奥に小さな穴子という構成。タレは、少な目にかけられているが、個人的には丁度良い感じだ。ご飯は、少な目。
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味噌汁は、赤出汁で具はそれほど多くない。三つ葉が散らされている。
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漬物が、さすが美味しい。

店内は、カウンターとテーブル席。落ち着いた空間で、リラックスできた。お土産の天かすも嬉しい。


明治大学での会合後、神田神保町へ。かつてはこの界隈に多数の「いもや」があったのだが、現在は、こちらのみ。この店舗は、初訪問だと思う。
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食べたのは、天ぷら定食 650円。
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天種は、海老、鱚、烏賊、南瓜、春菊、海苔。いずれもポーションが大きく、烏賊は食べやすいようにカットされている。海老もこの価格では考えられないほど大きく、プリプリのしっかりした食感だ。
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ご飯は、デフォルトで大盛。天ぷらの量が多いので、それに合わせて丁度良い感じだ。食べ応え十分。
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味噌汁は、和布と豆腐がたっぷりの具沢山の味噌汁。こちらも、この価格では考えられないほどのボリューム。
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店内は、カウンターのみ。老夫婦でのオペレーションだが、その愛を感じることができる素晴らしいお店だった。


明治大学での会合後、駿河台の坂を下りて神田神保町へ。普段はすごい行列だが、この日はほぼ行列なし。ここぞとばかりに入店。
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食べたのは、かけ 440円+ちくわ天 200円。
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麺は、ストレートの太麺。四角い断面の、しっかりした太さで重量感のある麺。もちもちした食感で、歯ごたえも良い。しかし、水で〆ていないため、「ひや」の歯を押し返すような弾力はない。麺量はそれほど多くなく、すいっといける。
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出汁は、いりこ出汁。しっかりした出汁ですきっとしている。なので、余計なものを加える必要がなく、麺とネギで十分。卓上の天かすも入れなくてよい。凛とした美味しさで、出汁の輪郭がはっきりしていた。

感動したのは、ちくわ天。この日は、鯛ちくわだったのだが、とても柔らかく、旨味にあふれる。ちくわとは、こんなに美味しいものだったんだと気づかされた。
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店内はテーブル席のみ。しかし、中央に仕切りがあるので、実質的には、カウンターと変わらない。さすがの人気店。オペレーションはしっかりしていた。


東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。町屋駅から見たら、かなり奥に位置する、こちらへ。
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食べたのは、支那そば 750円。
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麺は、捻りの入った中細麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのある伸びやかな弾力のある美味しい麺が出てくる。小麦の香りも、豊潤。三河屋製麺。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節などから魚介系の出汁を採る。あっさりとした清湯スープなのだが、重層的な出汁の味わいを感じるよくできているスープ。旨味の厚さはしっかりしている。返しは白醤油で、すっきりした見た目と味わい。

チャーシューは、ロースのスライス。肉の旨味が感じられる美味しいもの。

その他、メンマ、ネギ、海苔が入る。卓上の揚げネギをトッピングしたが、スープだけでもグイグイいける。
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店内は、カウンターのみ。居抜きで使っており、奥の部分しか使用していない。穏やかな空気が流れ、リラックスできる。


汐留の大手広告代理店での会合後、日光街道を北上し、こちらへ。店外の券売機で、チケットを入手。
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食べたのは、ラーメン 並 麺30秒硬め+背脂多め+ライス普通 810円。
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麺は、ほぼストレートの中細麺。30秒硬めでオーダーしたが、ベストコンディションだ。小麦の香りも、なかなか。スープとの絡みも良く、どんぶりの中での一体感を感じる。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布などから魚介系の出汁を採る。最近弱めのスープに感じることが多かったが、卓上の返しを少し加えたところ、スープの輪郭がはっきりし、美味しいスープになった。表面は背脂で覆われる。

チャーシューは、ロースのスライス。以前よりスープの吸いは悪いが、単体では美味しくなってきている。

その他、メンマ、ネギが入る。

ライスとスープの相性も、相変わらず良い。しっかり一杯頂いた。
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店内は、カウンターのみ。中華系サービスが主流になっているが、しっかりしたサービスだ。


亀戸の「赤坂味一」で中華ソバを楽しんだ後、デザートを食べに、亀戸駅前へ。そして、交差点そばにある、こちらへ。
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食べたのは、くず餅 630円。
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450日かけて発酵させたという小麦澱粉は、寒天よりもしっかりした歯応えで、モチモチした食感で初夏のデザートにぴったりだ。黄粉と黒密がかかり、これが濃厚な甘さで、とても美味しい。
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煎茶との相性も、バッチリだった。

店内は、カウンターとテーブル席。今回は空いていたので、テーブル席でゆっくりと味わった。



明治大学での会合後、お茶の水から亀戸へ。亀戸駅から若干北上したところにある、こちらへ。
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食べたのは、中華ソバ 麺硬め 600円。
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麺は、若干捻りの入った中太麺。麺硬めで頼んだのだが、かなり硬めの仕上がりで、半生という感じ。デフォルトで240gという二郎並みに多い麺量のため硬めでオーダーしたが、基本の茹で方でも良かったかもしれない。山田製麺。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、煮干し、鰹節から魚介系の出汁を採る。返しは控えめで、マイルドなスープ。麺量が多いので、もう少しインパクトのあるスープが欲しい。

チャーシューは、ロースのスライス。3枚入り、塩ダレがしっかり効いていて、懐かしい美味しい味だ。硬めの仕上がりだが、噛みしめると肉汁が味わい深い。

その他、ナルト、メンマ、ネギが入る。

店内は、テーブル席のみ。昔ながらの雰囲気で、昭和の香りが色濃く残るノスタルジックな店だった。


早稲田大学での会合後、今年OPENしたこちらへ。
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食べたのは、濃厚味噌タンメン 大 250g 揚げチャー+モヤシ多め 790円。
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麺は、ストレートの中太麺。「二郎系」としては、とても細い麺で、太麺と書くことが憚られる感じ。中太麺で良いだろう。コリコリした食感で、硬めの仕上がり。小麦の香りはイマイチ。スープを弾く感じの麺で、スープの旨味を拾い上げない。茹で前250gのようで、結構ボリュームがあった。なんとか完食。カネジン食品。
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スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。出汁が弱く、返しの味噌も白ベースで、たっぷり入る背脂に完全に負けている。なので、味わいとしては、脂スープを飲んでいるような感じだ。ワイルドにスープが入れられ、どんぶりからこぼれていた。
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豚は、揚げトントロ。かなり脂っこく、これはインパクトがある。大振りにカットされたトントロが4枚。かなりお腹一杯になった。
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その他、モヤシが入る。モヤシは素揚げされたような感じで、それだけ食べても美味しい。

店内は、カウンターとテーブル席。テーブル席といっても、通路に簡易的に作られたテーブル席。とても狭い。元気な接客で好印象だった。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷経由で護国寺へ。夜の護国寺は人通りもそれほどなく静かな雰囲気だ。そんな中、高級ラーメンを出してくれる、こちらへ。
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食べたのは、和牛担々麺 1400円。
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麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、コシのあるモチモチとした麺が出てくる。小麦の香りも豊潤。素材が良いこともあり、とても美味しい麺だ。
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スープは、鹿児島産A5黒毛和牛から動物系の出汁を採り、芝麻醤で担々スープを構成する。奥行きのある味わいで、表面にはぶどう山椒と抹茶の緑色のオイルが。これが良い痺れを醸し出す。スープの味わいとのバランスが良い。

チャーシューは、黒毛和牛のレアタルタル。細かくカットされ、とても甘みがある。これは美味しいチャーシューだ。

その他、菜の花、玉ねぎ、ネギなど、様々なトッピングが入る。

追い飯は、最後にスープにイン。風味の良いスープを最後まで堪能できた。
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店内は、カウンターのみ。暗めの照明で雰囲気が良く、接客も洗練されたものだった。


東京大学での会合後、西方から春日へ。久しぶりにこちらへ訪問。
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食べたのは、ミックスフライBセット(海老フライ、メンチカツ、コロッケ)2200円。
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まず、サラダ。オーダー後カットしているので、瑞々しい美味しい野菜が出てくる。ドレッシングも酸味の効いたあっさりした仕上がりで素材の美味しさを楽しめる。
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そして、メイン。海老はプリップリ。弾力が抜群だ。自家製タルタルソースは、玉子比率が高い。メンチカツは肉汁あふれるもの。素材が良いので、ソースはほとんどいらない。コロッケはジャガイモのコロッケ。こちらもサクサク。粗挽きの小麦粉を使った衣は、とても軽い。いずれも結構な大きさで、ボリューム満点。
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ライスは、見た目少なめなのだが、フライを食べるとかなりお腹にたまるので、このくらいで実は十分だ。
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デザートは、自家製プリン。こういうしっかりしたプリンが大好きなので、とても嬉しい。
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店内は、テーブル席のみ。適度な距離感のあるサービスで、落ち着いて食事を楽しむことができた。


東京藝術大学での会合後、久しぶりに東口へ。そして、駅前の商店街を奥に進み、こちらへ。
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食べたのは、らーめん 麺硬め+サービスライス+茹で玉子1個 500円。
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麺は、捻りの入った中太麺。麺硬めで頼んだのだが、丁度良い仕上がり。大きなどんぶりだが、それほど量は多くない。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節、昆布などから魚介系の出汁を採る。今日のスープは、かなり温い。この時点でイマイチ。作り手により、品質にばらつきがあり、それはそれで面白いのだが、あまりに温い。

チャーシューは、ロースのスライス。肉の旨味は抜けている。

その他、ネギ、ワカメ、メンマが入る。今日は、茹で玉子1個頂いた。

ライスもサービスで、小ライスのオーダーだったが、結構しっかりした量を頂いた。
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店内は、カウンターとテーブル席。場末の良い雰囲気なのだが、今日はスタッフがイマイチの組み合わせだった。


東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。しばらく休業していたようだが、見事に復活。相変わらずの人気で、店内は混みあっている。
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食べたのは、激辛とりまみれ 950円。
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麺は、ストレートの中太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある、モチモチの麺が出てくる。スープとの絡みも良好。毎回思うが、本当に美味しい麺だ。

スープは、鶏がら、丸鶏から動物系の出汁を採り、肉をハンドミキサーで攪拌している。ただ、今回はこれまでと比べると、固形感が少なく、若干物足りなさを感じた。

チャーシューは、鶏もも肉スライス。ジューシーで相変わらず美味しい。

その他、刻みメンマ、海苔、ネギ、刻み玉ねぎ、唐辛子の輪切りが入る。メンマは、以前は材木メンマ中心だったが、今回は刻みメンマ中心。

店内は、カウンターとテーブル席。オペレーションが異常に遅いが、この店では気にならない。南国のリゾートでのんびりしているような雰囲気で、時間の流れが日本とは明らかに違う。


東京藝術大学での会合後、北千住から三ノ輪まで散歩。「トイ・ボックス」と同じ日光街道沿いにある、こちらへ。以前は、居酒屋だったところを居抜きで使っているようだ。
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食べたのは、玄麺 780円。
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麺は、捻りの入った中太平麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある、噛み切ると口の中で踊る素晴らしい弾力の麺が出てくる。小麦の香りも、それなり。醤油ラーメンなので、中細麺かと思ったが、スープもしっかりしているので、よいバランスの麺だった。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、湯浅商店の鰹節、昆布などから魚介系の出汁を採る。返しは下総醤油。表面は、ネギ油で覆われる。非常にまろやかなスープで、スープとして一体感がある。

チャーシューは、ロースのスライス。結構厚めのものが2枚。炙ってあり、旨味が活性化している。

その他、メンマ、青菜、白髪ねぎ、揚げネギ、糸唐辛子、味玉と、なかなかのラインナップ。揚げネギは甘みがあり、このスープによく合っている。


店内は、カウンターとテーブル席。更に、小上がり。居酒屋仕様だ。玄さんの姿を厨房内で見ることはできたが、料理をしているのはスタッフだった。


米国大使館での会合後、ハイヤーで銀座へ。銀座1丁目にある、こちらへ。
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食べたのは、お任せにぎりコース 8000円。

まず、瓶ビール 小瓶 800円。薄口のグラスで、飲み心地が良い。つまみは、ワカメとミョウガのポン酢かけ。さっぱりしていて、シャキシャキの食感が良い。
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まず、。プリプリの食感で、これからの寿司を期待させてくれる。
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金目鯛。鮃に続き、コリコリした食感。皮目を楽しむ感じではなく、身肉を楽しんだ。
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漬け鮪。それほど鉄分を感じない、軽めの漬け。ここまでで分かったのだが、シャリが結構硬めの仕上がり。ほぐれ具合は良いのだが、そこからシャリが少し口内に残る。出身の「久兵衛」由来の出来上がりだろう。
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中トロ。これは繊細。シルクのような食感で、美味しく頂いた。
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障泥烏賊。丁寧に包丁を入れ、食べやすさ、醤油が活きやすくした仕事はお見事。
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小肌。薄皮を綺麗にはがし、結構酸味がしっかりした味。個人的には、好きだ。
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。今日の出色は、こちら。脂が載っているが、バランスがとても良い塩梅。美味しく頂いた。
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白海老。車海老かと思ったが、白海老。非常に柔らかく、甘みも強い。
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馬糞雲丹。形もよく、素晴らしい甘み。
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煮蛤。江戸前の丁寧な仕事で、出汁が効いている。
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焼き穴子。塩で。脂が載っているので、塩で十分。
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玉子といぶりがっこ。デザートと、漬物。
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鉄火巻き。中トロの鉄火巻き。山葵がしっかり感じられるもので、丁度良い量でフィニッシュ。
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味噌汁。蜆の味噌汁。蜆は大振りで、肉厚なものだった。
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店内は、カウンターのみ。一柳店主とホール担当の女性が2人。裏方が2人。見事な連携プレーだった。


汐留の大手広告代理店での会合後、日光街道を北上し、こちらへ。ちょっと久しぶりの訪問。そしたら、店外に券売機ができていた。
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食べたのは、ラーメン 並 麺30秒硬め+背脂多め+セルフ唐辛子+ライス普通 810円。
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麺は、若干捻りの入った中細麺。30秒硬めで頼んだのだが、今日は普段より硬めの仕上がり。その分、ゴワゴワ感があり、伸びやかさが欠けている。しかし、この麺のポテンシャルが30秒で最大化されることには違いはなく、なかなかの仕上がり。
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スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布などから魚介系の出汁を採る。ここ2回ほど、鶏がらの出汁の弱さを感じる。ベースのスープが弱いので、背脂を増すと、そのインパクトにスープがやられてしまう。

チャーシューは、ロースのスライス。以前より、若干厚みのある切り方か、存在感が増しているように感じた。肉の旨味は抜けている。

その他、ネギ、メンマが入る。

ライスは、普通で。相変わらずスープとの相性がよく、美味しく頂いた。
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店内は、カウンターのみ。中華系スタッフが増え、インバウンド需要も旺盛に取り込んでいるようだ。




東京慈恵医科大学での会合後、大門へ。久しぶりに、こちらへ訪問。昼時だったが、何とかカウンターに席を確保。
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食べたのは、Lunch 1000円。

まず、南瓜のポタージュ。自然な甘みを感じる美味しいポタージュ。クルトンもカリカリで、なかなか良いアクセントになっている。
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そこに、バケット。表面はカリカリで、中はフワフワ。お代わりもできるのだが、メインのボリュームが凄すぎて、とてもバケットをお代わりできない。
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そして、豚ロースのロースト。とにかく大きい。推定400g。肉汁をしっかり閉じ込めたローストは、マスタードソースがピリッと効いていて、とても美味しい。ナイフで切るのも大変だし、噛み切るのも大変。でも美味しいので、400gでも食べきってしまう。付け合わせは、マッシュポテトとサラダ。マッシュポテトもしっかりしたボリュームだ。
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店内は、カウンターとテーブル席。人気店で常に行列しているが、オペレーションがしっかりしているので回転はとても良い。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。茗荷谷では訪問の頻度の高い、こちらへ。
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食べたのは、牛丼 並 汁だく 290円。
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今日はちょっとアタマ少な目。汁だく加減は相変わらず絶妙で、ご飯の一粒一粒をコーティングする素晴らしいバランス。
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味噌汁は、珍しくネギが顔を見せていた。
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店内は、カウンターのみ。東京FMがかかる、牧歌的な雰囲気だ。


大阪大学での会合後、梅田へ。駅前ビルの地下街が素晴らしいのだが、今日はその中で、こちらへ。
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食べたのは、中華そば 小盛 530円。
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麺は、ストレートの太麺。デフォルトで頼んだのだが、硬めの仕上がりでアルデンテのように中央に芯がしっかりとした麺。小麦の香りも豊潤で、とても美味しい高井田系の麺だ。小盛にしたので、体感100gといったところか。サッと食べるには、丁度良い量。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布などから魚介系の出汁を採る。昆布の旨味と返しの醤油ダレのストレートな風味がとてもよくマッチしたスープだ。シンプルだが、旨味を重層的に感じられる美味しいスープだ。

チャーシューは、ロースのスライス。ちょっと肉の旨味は抜け気味。

その他、ネギ、メンマが入る。ネギは、ざく切り。大きめのネギを噛みしめながら頂くと、甘みを感じる。

店内は、カウンターのみ。武骨な店内だが、さっぱりしたサービスでよかった。


大阪大学での会合後、北新地へ。本当は、お隣のMichelin店を目指していたのだが、臨時休業。ということで、前回もお客が続々と入り、気になっていたこちらへ。
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食べたのは、焼魚定食 850円。
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焼き魚は3種類。アジの開き、鯖塩焼き、赤身魚の塩焼き。アジの開きはかなり大きなもので、両手でも余るほどの大きさ。ハラミはしっかりと脂が載っている。鯖塩焼きも、これだけでご飯1杯いける感じ。普通の大きさで考えれば、十分な大きさだ。
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ご飯は、お代わり自由。今回は2杯頂いた。
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出色は、生卵が食べ放題。無論、卵かけご飯にして、美味しく頂いた。
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味噌汁は、超巨大なラーメンどんぶりレベルのお椀。根菜の千切りが多く入り、食べ応え十分。とにかくお腹一杯になった。
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店内は、カウンターとテーブル席。といっても、大半はテーブル席。活気のある店内で、美味しいお店なので、ひっきりなしに客が入っていた。


東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。最近、町屋も美味しいラーメン店が増えてきているが、今日はこちらへ。
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食べたのは、汁なし担々麺 820円。
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麺は、ストレートの太平麺。デフォルトで頼んだのだが、モチモチでベストの茹で上がり。小麦の香りも豊潤。本当にレベルの高い麺だ。タレとの絡みが素晴らしく、持ち上げるのも苦労する絡み具合。かなり重量級の麺だ。
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タレは、ベースは胡麻ペースト。ここに少しだけ白のスープを加え伸ばしているようだ。盛り付け後には、辣油を垂らしている。しかし、ベースの味付けはそれほど辛くないので、卓上の痺れ辣油で調節。美味しく仕上がった。

チャーシューは、存在しない。しかし、餡の粗挽きひき肉が存在感を発揮する。


その他、青ネギ、白髪ねぎ、ひき肉餡、味玉が入る。ひき肉餡は胡麻ベース。かなりボリュームがあり、麺にたっぷりかけて食べても足りなくなることはない。

そして、白スープ。貝出汁をしっかり感じられる美味しいスープ。担々風味との相性も良い。
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店内は、カウンターとテーブル席。今回は夕方の訪問。ワンオペだったが、円滑なオペレーションだった。


金龍山浅草寺での会合後、稲荷町へ。久しぶりに、こちらへ。
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食べたのは、醤油背脂ラーメン 太麺 750円。
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麺は、ほぼストレートの中太麺。硬めの仕上がりで、グイっと噛み切るような食感の麺。麺量は、それほど多くない。小麦の香りも豊潤で、美味しい麺。山田食品。

スープは、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布、鰹節などから魚介系の出汁を採る。非常にまとまりのあるスープで、背脂も上質なので臭みなどはなく、良質の甘みを感じる。刻みニンニクがコクを出し、その風味がとても良い。

チャーシューは、レアロース。結構厚切りで、食べ応えがある。肉の旨味も保持されていて、とても美味しいチャーシュー。

その他、海苔、モヤシ、ネギ、メンマ、味玉が入る。味玉は半分だが、この価格で味玉が入るのは素晴らしい。

店内は、カウンターとテーブル席。地元密着型で、常にお客が入っている人気店だった。


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