豊洲のタワーマンションに住むメインランドの中国人宅へ。高層階の億ションは多くの中国人が購入しており、彼らの旺盛な消費意欲を感じると同時に、日本の不動産がどんどん外需により浸食されている現実を感じる。で、彼らのお宅をお邪魔した後に、ららぽーと内のこちらへ。

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最初にサーヴされたのは、Dixie Style Baby Back Ribs 3180円。 

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骨付きリブが柔らかく、骨から簡単に肉が外れる。肉もジューシーで美味しい。BBQソースは甘めの仕上がりで、米国にいたころの味を上手く再現している。ただ、頂けないのは、温いこと。熱々のリブを食べたいのだが、焼き上げてからちょっと時間が経った感じの肉が出てくる。
コールスローは、他の皿と同じだが、あっさりしていて美味しい。ポテトは皮つき。この辺は人により好みがあるだろうが、ネイティブアメリカンにはふるさとの味だ。

次に、Dumb Luck Coconut Shrimp 1750円。 

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衣が加糖されたココナッツフレーク。だから、それだけでも結構甘い。しかし、シャクシャクした食感で、衣自体は美味しい。ディップは、ケイジャン・マーマレードソース。これも甘い。でも、このソースがココナッツシュリンプにはベストフィット。衣が甘いので、ソースも甘くないと合わない。別の皿のタルタルソースを合わせて見たが、衣と合わなかった。

そして、Mama Blue's Southern Charmed Fried Shrimp 1750円。

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定番。相変わらず、美味しい。但し、訪問するたびに、その量が少なくなっていく。「Bubba Gump」が日本に上陸したころは、どの皿も米国と同じようなポーションでサーヴしてくれ、懐かしさと共に本当に嬉しかった。しかし、その後、東京ドームシティでもららぽーとでもそうなのだが、訪問するたびにポーションがシュリンク。

かなり早い時間に訪れたのだが、意外に客数は多い。日本人の客も多いが、インバウンドからも高い支持を受けているようだ。是非、この追い風を活かし、ポーションの正常化を期待したい。