専修大学での会合後、九段下のこちらへ。久しぶりの訪問だ。11:30開店のはずだが、この日は12:00に開店。期せずして、口開けの客に。
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食べたのは、港式燒臘飯 ライス大盛 1300円+税。
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まず、サラダが出てくる。レタスにトマトの構成。
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そして、メイン。構成は、脆皮燒肉、蜜汁叉燒、滷牛腱の焼き物3種に、ご飯、青梗菜。

脆皮燒肉は、皮がパリパリ、このパリパリが素晴らしい。肉は依然と比較するとジューシーさに欠ける。あふれる肉汁と一緒にご飯を頬張るのが至福だったので、この出来には満足できない。
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蜜汁叉燒は、甘めのタレがぴったりで、これも美味しい。相変わらず、ご飯が進むアイテムで、食欲を抑えるのが難しいほどだ。
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そして、滷牛腱。筋も柔らかく、冷製の仕上がりも素晴らしい。
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青梗菜は程よい茹で加減。ご飯は、この日は大盛で。かなり大盛にしてくれ、満足できる量だった。

スープも、隙はない。まるで良質のコンソメスープを飲んでいるかのよう。素晴らしい美味しさだ。
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店内は、テーブル席のみ。人気店だが、ご夫婦で厨房1+ホール1の構成。全く追い付いていない。口開けの客ながら、待ち時間は20分。しかし、ここは香港に来たつもりで、気長に楽しむのも一興だろう。