Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

カテゴリ: パン・カフェ

関金温泉・三朝温泉旅行も終わりに近づき、鳥取空港へ。チェックイン後少しだけ時間がったので、こちらへ。
P1030756

食べたのは、もさ海老ホットサンド 600円+生ビール 500円。
P1030755

もさ海老ホットサンドは、もさ海老のパテが入る。殻ごとすりつぶしたような感じで、殻のざらざら感が残る。海老の風味は強く出ているのだが、やはり殻が口の中で障る。個人的には、あまり好みでは無い部類。トマトソースとの相性が良く、ホットサンドとしては美味しかった。

ビールは、スーパードライの生ビール。良く冷えていて美味しいビールだ。

店内は、カウンターとテーブル席。非常に狭い店内だが、コーヒーの良い香りが漂い、素敵なスペースだった。



箱根旅行の際に、強羅駅からすぐのところにあるこちらへ。「銀かつ亭」は予想通り大行列だったので、旅程を考えながら、こちらへ。
P1030365

食べたのは、銀かつサンド 900円。
P1030364

ふっくらとしたパンは、宮ノ下の富士屋ホテル「PICOT」のパン。非常に軽いパンで、甘みがあり美味しい。カツは、厚みのあるロースで、豚の脂の甘みが印象的。米油100%で揚げているので、重みがなく軽やかな仕上がりだ。旅の疲れを癒してくれる美味しいサンドだった。

店内は、カウンターとテーブル席。あくまでもテイクアウトが前提なので、椅子やテーブルは簡素なもの。しかし、忙しい旅程の中で軽く食事をするには丁度良い空間だった。



お茶の水女子大学での会合後、正門から横断歩道を渡りすぐのこちらへ。存在は知っていたが、今回初訪問。
E23D5951-FADD-4BE4-B98B-FF41595CBEE7

食べたのは、チキンカレーセット 1000円。
CF42911B-F845-4B22-9489-730EBAEC8EC1

チキンカレーは、キーマカレーのような感じで、でもひき肉ではなく、鶏肉がしっかり煮込まれることでほぐれた感じ。意外にスパイシーな本格的なカレー。香辛料の香りもよく、喫茶店の片手間レベルではない。パプリカがトッピングされ、見た目も華やかだ。

セットドリンクは、アイスコーヒーを選択。これが美味しい。さすがカフェ。満足できる美味しさだった。
1BA99F42-10BA-4991-8CBB-2ED88E928F62

店内は、テーブル席のみ。オペレーションがのんびりだが、その分、客ものんびりできるはず。良い空間だった。



駒場の東京大学での会合後、散歩がてら青葉台を経由して代官山へ。そして、遅めのモーニングをこちらで。
P6300658

食べたのは、胡麻とサーモンのサンド+アイスカフェオレ 700円。 
P6300655

スモークサーモンにはディルが挟んである。このディルがフレッシュな香りで、腔内が爽やかになる。スモークサーモンも滑らかで、トロリとしたしっかりした味のもの。これは美味しい。
P6300656

胡麻のパンは、やや硬めだが、とにかく胡麻の量が多く、噛みしめるたびに胡麻の香りが広がる。胡麻とサーモンの香りの融合が素晴らしく、これは良いマリアージュだ。

カフェオレは、ミルクが胃に優しく、朝の食事にぴったりだ。

店内は、テーブル席のみ。この時間帯は、いつも空いている。のんびり穏やかな空気の中で、ゆったり過ごした。 



日吉の慶應義塾での会合後、中目黒まで戻る。で、そこから坂道を上がり、代官山へ。そして訪れたのが、こちらら。
P6240577

食べたのは、ツナ、トマト、玉子のサンドウィッチ+アイスコーヒー 700円。 
P6240575

サンドウィッチは、ツナマヨ、フレッシュトマト、スライス玉子、レタスが贅沢に使われている。なので、食べるたびに具材がはみ出すという幸せ。
P6240576

パンは、コーングリッツを練り込んだもので、かなりハードな仕上がり。通常のフランスパンよりも更に硬く、噛みしめるたびに歯に負荷がかかるパンだ。しかし、コーンの香りが広がる美味しいパンで、これは至福。

アイスコーヒーも、酸味、苦みともに十分。美味しいコーヒーだった。

店内は、テーブル席のみ。朝食とランチの間の時間だったため、かなり空いている。贅沢な時間を過ごすことができた。

 

2016年、GWに中央道でドライブへ。連休後半初日の朝だったので、かなりの渋滞。そんな中、談合坂SAで休憩し、こちらへ。
P5030189

食べたのは、さばサンド+ドリンク・ポテトセット 850円。 
P5030192

さばサンドは、ソフトフランスパンに鯖が挟まっている。ソフトフランスパンというが、実際には、結構ハードで、バイトして噛みきる感じだ。具材がはみ出ているので、そのまま食べると、かなり手が汚れてしまう。

そこで、上部のバケットを剥がして、鯖と上部のバケットを交互に食べる作戦で行く。サバの上には、タマネギ、レタスが入っており、タルタルソースがしっかりかかっている。フォークで鯖をほぐしながら、バケットと一緒に食べていく。焼き鯖が、果たして、バケットに合うのか?と疑問だったが、なかなかどうして、意外に合う。タルタルと一緒に食べると、さながら、フィッシュバーガーのようだ。

セットは、コカコーラとフレンチポテト。コカコーラなんか飲んだのは数年ぶりだ。でも、サンドウィッチ類には、コーラはぴったり。ポテトも、ホクホクで、冷凍ものであっても、こういうところで食べると、美味しさを感じる。
P5030193

天気も良く、爽やかな風が流れ、素敵なGWの始まりだ。 



軽井沢の別宅へ向かうのだが、小雪を迎え、さすがに軽井沢も本格的に寒くなってきた。で、新幹線に乗る前に、モーニングをこちらで。

P1030856

食べたのは、東京ボルシチ+石釜パン 500円。 

P1030854

東京ボルシチは、ファーストコンタクトで酸味が前面に来るタイプ。タマネギ、ニンジンはしっかり煮込まれ、原型をほとんどとどめていない。後乗せのジャガイモと、しっかり煮込まれた牛すね肉は、小ぶりながら存在感を発揮する。スープのサイズは、モーニングなのでS。でも、これで十分だ。

石釜パンは、外はパリパリ、中はしっとりのさすがの出来。小麦の香りも豊かで、小ぶりながら十分満足できるもの。

店内はテーブル席のみ。先にテーブルを確保し、その後オーダー。経費削減のためなのか、ワンオペになっており、オペレーションがやや忙しそうだった。
しかし、ワンコインでここまで満足できるのは、日本ならでは。コストパフォーマンスの良い朝食だった。

 

山王病院で会合後、六本木駅へ戻る際に、途中東京ミッドタウンへ。綺麗な地下街で、たまたま見つけたこちらへ訪問。

P1030848

食べたのは、オニオンチーズ・ビスク 680円。 

P1030847

本当は、ロブスター・ビスクを食べたかったのだが、こちらのお店では取扱無し。ということで、残念ながらメニュー変更。もちろん、売りはクラムチャウダーなのだが、これはハーバード大学経営大学院へ通っていた頃、本場で何度も食べているので、今さら日本で食べることもないだろうということで選択肢から外した。

鶏がらベースのスープにオニオンが溶け込み、ちょうど良いコクと甘さを醸し出している。チーズはそれほど強くない。具材のマッシュルームが意外に存在感があり、むしろキノコスープという感じだ。

店内はカウンターとテーブル席。テイクアウトが主流のようで、昼時でもそれほど混んでいない。ちょっと寒い東京だったが、スープで体も心も温まった。 


今日は朝から講談社で会合。美味しい朝食を食べて会合へ向かおうと考え、護国寺ではなく茗荷谷で朝食。ほぼ開店と同時にお店へ入り、のんびりした朝を過ごした。

IMG_3504

食べたのは、パストラミ+アイスコーヒー 1500円。 

IMG_3501

パストラミは、英国風十穀パンでサーヴされる。パン自体は若干パサついた感じも感じるが、穀物の香りは十分で、これは美味しいパン。そして、具材の水分をパンが受け止めて、結局とても美味しいサンドウィッチに仕上がる。

IMG_3502

具材は、パストラミ、ゴーダチーズ、ピクルス、レタス、マスタード、マヨネーズ。レタスは新鮮でパリッパリ。この食感がたまらない。パストラミもふんだんに入れられていて、ボリューム十分。
チーズ、マスタード、マヨネーズのバランスが良く、深みがありながら一体感がある。

かなり大ぶりのサイズで、パストラミは実に200g。食べ応えがあり、ランチまで十分にエネルギーが持ちそうだ。

アイスコーヒーも美味しく、料理として抜かりがない。

IMG_3503

店内は小さなテーブル席がいくつか。簡易的に食べられる感じだが、雰囲気作りは上手で、小さいお店ながら、米国らしさを醸し出している。朝から素敵な時間を過ごすことができた。

 

日本橋堀留町で会合の際に、途中コレド室町3の地下へ。さくっと朝食を済ませることにし、こちらへ。

P1030558

食べたのは、CROISSANT+Cafe au lait 450円。 

P1030555

キャッシュレジスターでオーダーすると、お姉さんがクロワッサンを持ってきてくれる。そして、厨房前で、アイスカフェオレをGET。簡単なイートインがあるので、そちらへ。

クロワッサンが焼き立てでないのは残念だが、サクッとした表面と、モチモチの中身。バターの香りも十分で、とても美味しい。

P1030557

今日はジョギング途中で寄ったので、ホットではなく、アイスをオーダー。コクのあるカフェオレは、ほっとする美味しさ。

簡単な料理なので、ものの数分で食べ終わるが、とても豊かな気分になる。2013年に、パリに滞在していた頃を思い出す。美味しく頂いて、堀留町までさらにジョギングを続けた。 


↑このページのトップヘ