Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

カテゴリ: フランス料理

慶応義塾大学での会合後、芝公園から浜松町へ。先日訪問したばかりだが、再訪。
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食べたのは、国産鶏もも肉のバスク風煮込み サラダとバターライス 1000円。

まず、南瓜の冷製クリームスープ。デコレーションがイマイチ。この時点で、今日のオペレーションは期待できないと察知する。
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そして、メイン。ポーションは大きめ。パプリカも使用し、トマトを中心とした野菜スープで煮込んだ感じだ。鶏もも肉の下には、バターライス。スープに合わせると、美味しい。後ろには、サラダ。
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バケットは小さめ。今日はお代わりをした。
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店内は、テーブル席のみ。今日のオペレーションは、正直イマイチ。1階と2階でレベルの差が激しい。


名古屋大学での会合後、名古屋駅へ。駅前の大名古屋ビルヂングの3階にある、こちらへ。
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食べたのは、季節のおまかせコース 5000円+ペアリングワインで10000円ちょっと。

ペアリングは、シャンパンからスタート。Sainte Anne Brut N.V. カジュアルなシャンパンで、リンゴの香り。
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口どりは、ハーブのシュー。シューは、ベーコンなど塩味が効いた感じで、意外なインパクト。
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スペシャリテは、ルパン特製掛川の緑健トマトのムース。高糖度のムースで、滑らかで淡い酸味、しっかりした甘みを感じる美味しいムース。
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次のペアリングは、Weszeli Purus Grüner Veltliner 2015。オーストリアのワインは、初めて。野菜に合うとのソムリエのアドバイスだったが、ヤギのチーズにとても相性が良かった。
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前菜4種は、豆と山葵を中心に。出色は、ヤギのチーズと鯛。結構癖のあるヤギのチーズだが、ワインとのマリアージュがとても良かった。
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熱々のパンは、オリーブオイル、アンチョビ、豚のパテと一緒に。
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フォアグラのフラン。香りづけの黒トリュフも。濃厚なソースで、こちらも美味しい。
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ぺリングは、Zeltinger Sonnenuhr Riesling Spätlese 2016。フルーティーな甘めのワインで、好みのタイプ。
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2番目のパンは、燻製バターで。とても風味が良い。
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メインは、低温調理された雪室ポーク。ジューシーでとても美味しい。同じく、雪室ポークの心臓、豚足も、とても美味しかった。
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デザートは、バニラ、グランベリーソース。
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コーヒーと茶菓子。
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茶菓子は、生チョコレート、生キャラメルなど、いずれも美味しかった。
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店内は、カウンターとテーブル席。カウンターからは厨房の様子を眺めることができる。飽きずに楽しむことができた。


慶応義塾大学での会合後、御成門を経由し浜松町へ。ランチタイムに人気のこちらへ。開店前の行列に接続し、ギリギリ入店。
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食べたのは、牛ハラミ肉のステーキグリル エシャロットソースサラダとバターライス 1800円。

まず、バケットがサーヴされる。外側パリッと内側フワの、相変わらず美味しいバケットだ。水分がかなり少なく、唾液で柔らかくしていく感じ。
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その後、スープ。南瓜の冷製クリームスープ。滑らかなスープで、南瓜の甘みを感じる美味しいスープ。
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そして、メイン。牛ハラミ肉。ミディアムレアで、中はレア加減。肉汁豊かで、噛みしめるたび旨味がほとばしる。
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ハラミ肉の下には、バターライスが。これが、ソースを吸い、非常に美味しくなる。サラダが付け合わせ。
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デフォルトのお茶も美味しい。
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店内は、テーブル席のみ。今回は+800円だったが、このプレゼンテーションが1000円と言うのは、破格だ。素晴らしいコストパフォーマンスだ。


上智大学での会合後、四谷から新宿へ。小田急百貨店の中にある、こちらへ。
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食べたのは、Prefix Course 2500円。

まずバケットがサーヴされる。パンが美味しいことでも有名で、外側パリッと内側モチモチで、美味しい。
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そして、前菜。ホワイトアスパラガスのムニエル。ホワイトアスパラガスに、生ハム、春菊、チーズ。チーズはカリッと焼かれており、とても香ばしい。春菊は若干ダレている。
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メインは、ローストチキン、インゲンのサラダ仕立て。ローストチキンは、むね肉ともも肉。むね肉は、パサついているが、もも肉は美味しい。そして何より、皮がしっとりしていて最高に美味しかった。
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アイスコーヒーは、氷を入れすぎで、かなり雑な作り。
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店内は、テーブル席のみ。人気店のようで、常に満席状態が続いていた。


東京慈恵医科大学での会合後、大門へ。久しぶりに、こちらへ訪問。昼時だったが、何とかカウンターに席を確保。
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食べたのは、Lunch 1000円。

まず、南瓜のポタージュ。自然な甘みを感じる美味しいポタージュ。クルトンもカリカリで、なかなか良いアクセントになっている。
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そこに、バケット。表面はカリカリで、中はフワフワ。お代わりもできるのだが、メインのボリュームが凄すぎて、とてもバケットをお代わりできない。
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そして、豚ロースのロースト。とにかく大きい。推定400g。肉汁をしっかり閉じ込めたローストは、マスタードソースがピリッと効いていて、とても美味しい。ナイフで切るのも大変だし、噛み切るのも大変。でも美味しいので、400gでも食べきってしまう。付け合わせは、マッシュポテトとサラダ。マッシュポテトもしっかりしたボリュームだ。
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店内は、カウンターとテーブル席。人気店で常に行列しているが、オペレーションがしっかりしているので回転はとても良い。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅方面へ向かう。自然教育園そばにある、こちらへ。雑貨店の2階にあるという、面白い造り。
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食べたのは、Dejeuner 3000円+サ・税。

アミューズは、味噌のフィナンシェと抹茶のシフォンケーキ。シフォンケーキのトップには、鶏レバーペースト。味噌のフィナンシェは、確かに味噌味。
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ランティーユ。レンズ豆のスープで、ベーコンの風味がしっかりとした美味しいスープ。泡は、ほんのりとした味付けだ。
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ホタルイカ、アスパラガス。ベースには、半熟玉子。酸味の効いた春菊サービスが美味しくて、どんどん食べ進んだ。
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メインは、仔羊赤ワインマスタード。まず仔羊肉がとても柔らかいことに驚く。若干野趣あふれる感じだが、素材の風味を十分に活かしている。ソースもしっかり煮詰められた濃厚なもの。クレソンや人参と一緒に、綺麗に頂いた。
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デザートは、ウフ・ラ・ネージュ、苺、酒粕のアイス。酒粕のアイスは、正に酒粕味。苺は、桜のジュレが美味しかった。
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焙煎かりがね茶「春眠」は、ほうじ茶。干し柿のお茶菓子とともに。
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店内は、テーブル席のみ。ホール担当は若く、カジュアルな雰囲気だが、目配り、気配りともに一流。素晴らしいお店だった。


三菱商事での会合後、銀座へ。銀座と言っても、かなり日本橋寄りの、こちらへ。初訪問。
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まず、泡から。Gaston Chiquet。2013年のノーベル賞晩餐会でも出された一品。シャンパンらしいシャンパンで、コク、酸味のバランスがとれている。
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オリーブ、胡桃のパン、チーズ。これからの料理を楽しみにさせてくれる。
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オードブル盛り合わせ。出色なのは、玉ねぎのタルト。玉ねぎを飴色になるまで炒め、タルトに。野菜のテリーヌも美味しい。
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赤は、Le Marquis de Calon Segur。Calon Segurのセカンド。フルボディではあるが、それほど重くない。
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白は、Andre Perret Viognier。フルーティーで広がりのある味わい。柔らかく、好みのタイプ。
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パテ・ド・カンパーニュ。ほんのり香る鶏レバーの風味が、ワインを進めてくれる。結構ボリュームがしっかりしていた。
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Crozes Hermitage。こちらもフルーティーで、まろやかな味わい。
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サーモンのグリル。皮までパリパリで、バターソースとの絡みも良好。
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Vieilles Vignes Meursault。傾向としては、これまでのものと同じだが、ちょっとレア物っぽい感じだ。
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そして、名物の焼きウニのリゾット。下には、海苔のクリームソース。リゾットはチーズで焼かれて、表面はパリパリ。崩しながら、クリームソースに絡める。ウニの香りと相まって、これは美味しい。
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最後に、Pastourelle de Clerc Milon。全体的な印象として、1級ではないが、中級の中でも美味しいワインをリーズナブルに飲ませてくれるお店。とても良心的だと思う。ソムリエに任せれば、美味しい料理と美味しいワインを頂ける。
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店内は、カウンターとテーブル席。ラウンドしたカウンター席もよし。ゆったりとテーブル席も良し。料理も美味しく、楽しめるお店だった。


文部科学省との会合後、虎ノ門へ。路地裏にある昔ながらのフランス料理店である、こちらへ。ビストロとあるが、完全にフランス料理店。価格はカジュアルだが、雰囲気はとても洗練されている。
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食べたのは、ランチコースA 2500円。

まずバケット。外がパリッと焼けたフランスパンで、小麦の香りが素晴らしい。バターも良質なもので、とても美味しい。
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前菜は、田舎風パテ。レヴァーの香りはそれほど強くない、食べやすい風味。ボリュームもしっかりしていて、美味しく頂いた。
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メインは、エゾシカ肉、赤ワインソース。レアな仕上がりだが、肉の旨味がしっかり保持されている。野趣あふれるが、臭みもなく、美味しい仕上がりだ。
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そして、ワゴンデザート。クリームブリュレとブランデーケーキを選択。
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コーヒーも上質。
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最初から最後までとても美味しかった。サービスも目配り、気配りが素晴らしい。しかし、これでこの価格でサービス料無しというのは、素晴らしいコストパフォーマンスなのだが、採算が合うのかと考えるくらい、驚きの良いサービスだと言える。


慶應義塾大学での会合後、虎ノ門へ。51階にある、こちらでランチ。

食べたのは、ランチボックス
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前菜は、鮪のサラダ、フォアグラと無花果ピスタッチオのクロケット、ブラータチーズとチェリートマト 黒オリーブ。フォアグラと無花果のクロケットは、フォアグラの濃厚さと無花果の爽やかな酸味のバランスが良く、美味しかった。
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メインは、地鶏と冬野菜のポトフ トリュフマスタード添え。地鶏はプリプリでとてもジューシー。トリュフは、ほんのり香る程度だ。
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デザートは、ブランマンジェ ハイビスカス風味のベリーソース。クリスマス仕様のようで、風情があった。
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店内は、テーブル席のみ。サービスレベルは上々。景色もとても良い。遠く、スカイツリーもきれいに見渡せた。


三菱商事での会合後、丸ビルの36階にある、こちらへ。皇居を眺める、非常に良い眺望だ。

食べたのは、ビジネスランチ 3750円+税、サービス料。

アミューズは、ナッツのピザと生ハム。ナッツが美味しいのだが、ポロポロ落ちて食べる難易度が高い。
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パンには、モナリザという刻印が。
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バルサミコ酢とオリーブオイルは面白い器に入っている。
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前菜は、栗とキノコの温製テリーヌ。甘味を感じるテリーヌで、秋らしい一品だ。
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メインは、岩中豚のグリル、ベリーソース。甘酸っぱさが、クリスマスっぽい。
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デザートは、リンゴのゼリーとバニラアイス。こちらもクリスマスを感じさせる。
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店内は、テーブル席のみ。テンポが良い(遅くも速くもない)サービスで、心地よく過ごすことができた。


米国大使館での会合後、恵比寿のガストロノミーへ。Robchonへは、久しぶりの訪問だ。
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食べたのは、MENU A PRIX FIXE 50000円。

まず泡を楽しむ。
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そして、La Tarte Fine。ナッツの香りが非常に良い一品だ。
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ここで、パンを選ぶ。レストラン内のベーカリーで焼かれたとても美味しいパン。
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早くも、Robchonの顔とも言える一品。
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Le Caviar Imperial。キャビアを泡ですっと洗い流す感覚が素晴らしい。
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ここでオーダーした様々な種類のパンがサーヴされ、楽しみながら次を待つ。
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Le Homard Bleu。オマール海老に雲丹。ジュレは、アスパラガス。
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L’Epeautre。セップ茸の香りも素晴らしいのだが、スペルト小麦のリゾットが素晴らしい。お米ではなく、小麦で雰囲気を出す。
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メインは、La Volaille Fermière。夏野菜と一緒に。それほどボリュームがないので、簡単に平らげた。
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このポテトのコンフィが素晴らしく、非常に滑らか。素晴らしい食感と味だった。
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チーズを頂きながら、グラッパを楽しむ。
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ミモレットとロックフォール。
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乾きものも。
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そして、アイス。
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更に、デザート。
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オレンジとタルトを選択。
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店内は、テーブル席のみ。Robchonの中でもフラッグシップのサービスを存分に楽しんだ。


慶應義塾大学での会合後、芝大門経由で浜松町へ。文化放送の裏手にあるこちらへ。
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食べたのは、ランチ 1000円。

前菜は、南瓜の冷製クリームスープ。暑い季節にピッタリなクリームスープ。南瓜の濃厚な旨味、甘味を感じることができ、素晴らしい。クルトンのカリカリ感も良いアクセントだ。
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そして、メイン。牛粗挽肉ステークアッシェ トマトソース サラダとバターライスで。粗挽きなので、肉自体の旨味と肉汁がしっかり入っている。若干焦げ気味に仕上げた感じもとても良い。トマトソースは、日本のトマトソースとは一味違い、味わい深い。バターライスは、硬めの仕上がりで、こちらも良好。
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お茶も美味しく、素晴らしい。
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店内は、テーブル席のみ。オペレーションがしっかりしているので回転はよさそうだ。それにしてもコストパフォーマンスが非常に高い。


東京大学医科学研究所での会合後、大門へ。久しぶりにこちらのランチに訪問。

食べたのは、ランチ 1000円。

前菜は、かぼちゃのポタージュを選択。濃厚なポタージュにシナモンが香り、味わいを引き立てている。クリーミーで、パンにも合い、とても美味しい。
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パンは、外側がカリカリ、内側がフワッとした素晴らしいフランスパン。
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そして、メイン。豚ロースのローストを選択。
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とにかく大ボリューム。推定400gはあるだろう。中まで火が通り、非常に噛み応えがある。肉の旨味が十分なので、飽きることなく食べ進めることができる。豚ロースの下には、マッシュポテトが置かれているが、これがまた濃厚で豚ロースに合う。濃厚×濃厚なので、「二郎」を食べているときのように、お腹にたまる。メインには簡単にサラダがついており、それがよい箸休めになる。

店内は、カウンターとテーブル席。大人気店なので、オペレーションは良い。美味しいお茶をサーヴしてくれ、お代わりも持ってきてもらい、至れり尽くせりのサービスだった。



東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅ではなく麻布十番方面へ。白金高輪の坂を下りながら移動。麻布十番からも少し離れたこちらへ。
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食べたのは、LEGERE 1700円。

前菜は、冷製ポテトのポタージュスープ。ポテトの素材感を感じる美味しいポタージュ。
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メインは、山形豚のロースト。非常に柔らかく、肉にナイフがすっと入る。肉の旨味も非常に濃く、脂身の甘さも最高だ。有機野菜のソテーも、素材の甘みが強く、良い野菜は素材だけで、味付けが不要だとわかる。
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ここで、パンも入る。外側がカリッと焼き上げられ、内側はフワッとしたもの。
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食後はエスプレッソ。満足できるものだった。
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店内は、テーブル席のみ。ランチにしてはサーヴにかなり時間がかかる印象。接客は良好だった。

 

ドイツ大使館での会合後、銀座へ。「Qu'il fait bon」の裏手にあるビルの6階までエレベーターで。暗い照明の最近のはやりの造り。個室に案内される。

食べたのは、佐賀牛おまかせコース 13800円+税。

まずアミューズ。佐賀牛のパートブリック、シガー仕立て。すね肉をシガーのように見せる。シガーの灰をブラックオリーブで表現するなど、芸が細かい。
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そして前菜。シェリービネガーマヨネーズに、シガー仕立てのすね肉をつけて食べる。面白い趣向だ。
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雲丹のジュレ。意外に雲丹をしっかり入れてくれており、満足できる一品。
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佐賀牛モモの昆布締めのタルタル。肉の旨味を感じる生肉で、上品ながら満足できる。
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一品は、五島産クエ。ムースがかかっており、柔らかな感じだ。
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肉料理は、佐賀牛すき焼き ザバイオーネソースとトリュフ。
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たっぷりトリュフを削ったソースに、サーロインを絡ませる。トロトロで、とても美味しい。
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もう一つの肉料理は、ランプ肉。柔らかく、肉汁豊富で、これも良いものだった。肉自体が良いので、ソースは不要。
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〆は、鮑のリゾット。鮑がコリコリで、これも美味しい。
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デザートは、カカオのシャーベット。
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そして、今度は和風の茶菓子。佐賀嬉野茶の水出しと一緒に。最後のお茶が美味しいというのは、満足度が高い。
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店内は、完全個室+カウンター席。個室のサービスは上々。ただ、ワインを売りにしている割に、その質がもう一息レベルアップしてほしいところだ。


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慶應義塾での会合後、大門まで散歩。初夏の陽気で、歩くと汗ばんでくる。遅めのランチタイムで訪問。既に豚のローストは売り切れ。ということで、違うものをオーダー。
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食べたのは、ジャガイモのポタージュ+鶏もも肉の白ワイン煮込み 1000円。 

まず、ジャガイモのポタージュ。粒感を若干残した粗濾しのポタージュ。ミルクがしっかりと効いており、濃厚なポタージュだ。
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そしてしばらくして、メイン。鶏もも肉は肉厚で結構な量が入っている。皮もパリッと焼き上がり、肉汁も豊富な上々の焼き加減。芽キャベツ、ニンジン、タマネギなどと煮込まれ、スープの旨味を吸っている。鶏肉の下には、マッシュポテトが。このマッシュポテトが濃厚で、かつ、ボリュームが多い。相変わらず、ボリューム満点で、満足度は非常に高い。
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フランスパンもパリッとした焼き上がりで、とても美味しい。
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店内は、カウンターとテーブル席。この価格でこのクオリティ。素晴らしいとしか言いようがない。

 
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慶應義塾での会合後、浜松町まで散歩。ちょっと距離があるが、歩けないことはない。浜松町の細い路地を入り、こちらへ。小さなお店だが、中に入ると活気がある。
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食べたのは、牛粗挽き肉のステークアッシェ トマトソース+サラダとバターライス添え 1000円。 

こちらでは、水ではなくアイスティーがサーヴされる。この時点で、好印象。
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そして、スープ。さつまいもの温製クリームスープ。 量は少ないが、さつまいもの甘みをしっかりと感じられる、個人的には、ポタージュよりも好印象なスープ。
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しばらく待つと、メイン。
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ミディアムな焼き上がりで、中心部はほんのりと赤い。しっかり焼けているところと生を感じさせるバランスが絶妙で、非常に美味しい。
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サラダとバターライスがつくが、サラダはドレッシングが美味しい。この系列店のドレッシングは、どこでも美味しい。バターライスは、硬めの炊き上がりで、コリコリ感のある美味しいもの。

店内は、テーブル席のみ。今回は2階席で厨房の様子は見えなかったが、非常に活気のあるサービスの質も高いお店だった。

 

東京慈恵医大で会合後、大門へ。大門ラーメンストリートの裏手にある、ちょっと寂れたブロックにあるミシュランビブグルマン獲得のお店。開店前から行列が発生する人気店だ。
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食べたのは、前菜+メイン+パン=1000円。 

前菜は、さつまいものポタージュ。しっとりした甘さで、サツマイモの繊維は全く感じられない美味しいスープ。
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パンは、表面がパリッと焼かれて香ばしい、パンを割っただけで美味しいと確信できるパン。外はパリパリ、中はモチモチ、小麦の香りも豊潤で、本当に美味しいパンだ。
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そして、メイン。豚ロースのロースト。とにかく大きい。パリで食べたローストと同じサイズ。日本サイズではなく、フランスサイズを譲らない。カウンター越しにローストしているのを見ていたのだが、火の扱いが非常に上手く、カットすると断面がピンク色に綺麗に色づいてる。ローストの下にひかれたマッシュポテトも濃厚で、ローストの肉汁と相俟って見事なソースになる。粒マスタードも万遍なく、口にするたびに至福の瞬間だ。
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「二郎」の豚をいける胃でも、相当お腹いっぱいになる素晴らしいランチだった。

店内は、カウンターとテーブル席。お洒落な店内で、あらゆるところに豚のシグネチャが。正に豚の店なのだろう。
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サービスも良好で、ビブグルマン獲得の意味が良くわかるお店だった。

 

恵比寿ガーデンプレイスでの会合後、代官山へ。その途中でこちらへ。今日は雨模様で、テラスが使えない。で、お店の中は、なかなかの混み具合。
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食べたのは、若鶏と野菜のオリーブ煮 1000円。

まずサラダとパン。フレッシュなレタスなのだが、ダマになっていたのはイマイチ。目の覚めるような酸っぱいお酢は、相変わらずだ。
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そして、しばらくしてメインのオリーブ煮。トマトベースの、若干酸味を感じるもの。蕪、ニンジン、タマネギなど野菜が入り、結構ドロドロのスープになっている。鶏肉は煮込まれて、ホロホロ。何よりも、オリーブが相当量入っていて、これがインパクトがある。トマトスープにオリーブの香りがふんだんに染み込み、これは美味しい。
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食後は、アイスコーヒーでのんびりした。

店内は、テーブル席とカウンター席。今日は、かなり混んでいて、カウンター席まで満員御礼状態だった。



恵比寿ガーデンプレイスでの会合後、代官山へ。その途中で、こちらへ。「MAISON ICHI」の道路を挟んで反対側にある。「MAISON ICHI」よりも、よりカジュアルな感じ。しかし、ワインの種類は豊富だ。
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食べたのは、自家製オクシタンソーセージのロースト、ポテトロスティと紫キャベツ添え 1000円。 
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最初に、水がサーヴされるが、ボトルに入った冷たい水。しばらく冷たいままだし、思う存分飲めるので、これは、ありがたいサービス。
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次に、サラダとパン。新鮮なレタスには、酸味の利いたドレッシング。パンも外がパリッとして、中身はモチモチ。とても美味しい。
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そして、いよいよメイン。

オクシタンソーセージは、1本だけだった 笑。しかし、自家製であることが良くわかる粗挽きのソーセージ。脂分がしっかり感じられる美味しいソーセージだ。
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ポテトロスティは、ハッシュポテト。外側はカリッと、中身はホクホク。これはワインと一緒に頂きたい。紫キャベツは、若干酸味を感じるもの。量が多く、食べ応えがあった。
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食後は、アイスコーヒー。ここまでついて、1000円は、かなりコストパフォーマンスが良い。
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店内は、テーブル席とカウンター。カウンターではワインをグラスで楽しめる。カジュアルな雰囲気で、モニターでは、ツール・ド・フランスを。フランスを感じられる素敵なお店だ。 



今日は朝から代官山を散歩。初夏のさわやかな陽気が非常に気持ちが良い。で、ちょっと遅めの朝食をこちらで。
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食べたのは、タンドリーチキンのサンドウィッチ+アイスカフェオレ 700円。 
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サンドウィッチの生地は、チャパタ。もちっとしていて、とても美味しい。タンドリーチキンは、ほんのりスモーキーで、脂が若干獣チックだが、野趣あふれる美味しさだ。これに、トマト、レタス、茹で玉子が入る。見た目はそれほど大きくないが、結構食べ応えがある。
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アイスカフェオレは、優しい味で、朝にぴったりだ。
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朝のMAISON ICHIは、空いていて穴場だ。広い空間を個人個人でゆったりと使うことができる。穏やかな朝日が入り込み、とても気分が良い。素敵な空間で、美味しい食事だった。

 

外務省の外交関連の仕事を終え、代官山へ。ちょっと遅めのランチは、ゆったりできるこちらでのんびり。
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食べたのは、赤海老のソテー オマールソース サラダ添え 1200円+税。 
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穏やかな空気感の中のんびりしていると、まずパンがサーヴされる。この面構えから、もう美味しいことが保障されている。後述するオマールソースを絡めて食べると至福の瞬間だ。
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そして、時程なく海老がサーヴされる。写真以上に生野菜の量が多く、「二郎」のヤサイましくらいの量がある。もっとも、美味しい野菜なので、これはこれで満足。海老は、ナイフを入れるとすっと殻から外れる。肉厚で、旨味と甘みが濃厚な美味しい海老。オマールソースも旨味を煮詰めてあり、かなり濃厚。海老に絡めるのはもちろんのこと、パンとの相性が非常に良い。
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最近は手を挙げるだけで、お代わりのパンを持ってきてもらえるようになった 笑。本当に美味しいパンで、お土産にもピッタリだ。

店内はテーブル席のみ。ゆったりとした穏やかな空気が流れ、美味しい料理と共に素敵な時間を過ごすことができる。 


デンマーク大使館で会合後、こちらへ。
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食べたのは、骨付き鶏もも肉の煮込みコンフィ 1200円+税。 
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サーヴされたコンフィは、大きめのポーション。やはり現地サイズだ。骨付き胸肉が2つ。しっかり煮込まれていて、ナイフを入れると、骨から肉が綺麗に外れる。
胸肉には、チーズスープがかけられていて、このスープとパンの相性が非常に良い。パンをスープに浸し、それを頬張ると至福。パン自体も美味しいのだが、スープも美味しく、これはたまらなかった。
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甘い焼きリンゴは良いアクセントで、これもこの皿の中で重要な役割を果たしてくれる。

パンは、今日は大ぶりにカットされたもの。美味しいので、もちろんお代わり。満足だ。
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代官山からも恵比寿からも少し離れているので、それほど混んでいないのがよい。のんびりと豊かな時間を過ごすことができた。 


鴨のコンフィ 180-200g

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価格:1,134円(税込、送料別)

デンマーク大使館での会合後、近くのこちらへ。ちょうど交差点のところにある。
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食べたのは、豚肉と鶏肉のパテ・アン・クルート 1200円+税。 
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周囲をパイ生地で包んだパテ・アン・クルートは、非常に濃厚なパテが食欲をそそる。豚肉と鶏肉はもちろん使われているのだが、レバーペーストの濃厚な香りが非常に心地よく、ここでワインがあれば最高なのだが、残念ながらランチタイムで、この後、また別件の会合があるので残念ながらガスウォーターで。
緑は、ピスタチオではなくイチジク。良いアクセントになっている。サイドの煮凝りも口に含むとすぐ溶ける秀逸なもの。
サラダも上々。 トマトは糖度の高いもの。デザートのような感じだ。素晴らしいのは、ポーションがフランスサイズでとても大きい。だから、これだけで十分お腹いっぱいになる。
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パンは、細かくカットしてくれ、色々な種類のものを楽しむことができる。しっとりからパリッとしたものまで、これも美味しい。お代わり自由。
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店内は、レストランとショップが併設。穏やかな時間で、ゆっくりと食事を楽しむことができた。

 
佐助豚シャルキュトリーセット【同梱不可】

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価格:4,930円(税込、送料別)

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