Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

カテゴリ: シンガポール旅行

シンガポール国立大学での会合後、China Townへ。横浜や神戸の中華街と比較しても、それほど大きくない中華街。人口比率で言えば、もう少し規模が大きくてもよさそうな気がするが。で、その外れにあるMaxwell Food Centreへ。改装中で、場所が良くわからなかった。
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食べたのは、同心居状元水餃 4S$。 
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4S$で8個の水餃子というか、蒸し餃子が出てくる。モチモチのプリプリで、美味しい。餡は肉がギュッと詰まったもの。
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次に、天天海南鶏飯の香滑白鶏 Half 12S$、香油飯 0.7S$。 
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有名店で大行列。ただ回転はよく、10分ほどの行列でオーダー。チキンライスは、非常に滑らか。名前の通りだ。艶々光るチキンで、胸肉ながらしっとりとジューシー。これは美味しい。ただ行列のせいか、冷めているのが残念。熱々のチキンを食べてみたい。ソースは、チリソースのみ。
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ライスも、ジャスミンの香りとチキンの茹で汁のエキスが絶妙のバランスで、納得の美味しさだ。
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ホーカーズの屋台なので、気温は外の気温と同じ。湿度も同様。しかし、外側の席をとると、風が入り結構涼しい。非常に活気ある屋台群で元気が出た。



 
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シンガポール国立大学での会合後、リッツ・カールトンへ。アメリカの著名なガラス工芸家、デイル・チフリー氏に由来するチフリーラウンジで、アフタヌーンティ。

ソファー席に座り、しばらくすると、ティースタンドが。
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上段は、スコーン。プレーンなスコーンと、シナモンのスコーン。上質なスコーンで、軽さを感じる。
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中段は、サンドウィッチ。トマトと玉子サンド、サーモンのトースト、サラミのサンド。いずれも丁寧な工夫が凝らしてあり、これも美味しい。
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下段は、スイーツ。ムース系、チョコレート系と様々。いずれも柔らかく、スタンドから取り出すのが大変だ。唯一シュークリームのシナモンがかなり効いていて、これは少し強すぎる味だった。しかし、それ以外は軒並み美味しく、さすがリッツカールトンという感じ。
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店内は広々としている。サービスはスタッフによりばらつきがあり、さすがリッツというものもあれば、ん?と思うものもあるが、まあこれは日本のリッツ・カールトンでも同様だ。概ね、良いサービスだった。

 

マリーナからタクシーでオーチャードへ。洗練されたのショッピングエリアに到着する。いくつかショップを回った後、Mandarin Orchard Singaporeへ。ホテル側からは、ロビーを横切り、細い道をしばらく歩くと、こちらに到着する。
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食べたのは、Mandarin Chicken Rice 27S$。
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胸肉ともも肉を選択できるので、両方オーダー。こちらがもも肉。
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そして、こちらが胸肉。
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肉質は、非常に柔らかで、専用農場から朝獲れの新鮮なチキン。何もつけなくても、肉自体で旨味を十分に感じる。

付け合せのタレは、黒いブラックソイソース、黄色いジンジャーソース、赤いチリソース。このブラックソイソースが甘い醤油で、九州醤油を髣髴とさせる美味しさ。素晴らしく美味しい。もっぱらブラックソイソースを利用した。
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ライスは、タイの高級香り米を鶏の茹で汁で炊いたもの。これは美味しい。
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スープは、チキンスープ。あっさりしていて、これも良い。
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そして、Nasi Goreng
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ナシゴレン自体には、それほど辛さを感じない。一方で、サテは、それなりに辛みがあり、美味しいサテだ。
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ホテルの中のレストランということもあり、市場価格と比較すると価格差はあるが、その分良い素材も使っており、満足できる美味しさだった。

 

チャンギ国際空港から都心部へ移動。で、ホテルにチェックイン。ちょっと遅めの晩ご飯に出かける。都心部のプリンセプへ行き、まずシンガポール名物を食べる。
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セットコースになっており、まず、オイスターソースのブロッコリー。オイスターソースの甘みがブロッコリーを引き立てており、そのバランスが非常に良い。スタートから美味しい料理で期待が高まる。
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そして、蟹肉入りコーンスープ。これも非常に美味しい。蟹肉もふんだんに使われており、クリーミーなコーンスープ。
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豚肉の唐辛子炒め、甘酢掛け。これもピリ辛でありながら、甘酢の甘さ、酸っぱさを感じ、とても美味しい。 
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ブラックタイガーの酒蒸し。プリプリの身で、こちらも素晴らしい。ここまでハズレなし。 
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そして、いよいよメインのチリクラブ。南方系のマッドクラブを使用する。とにかくチリソースが多く、チリソースシチューの中に蟹があるという感じだ。
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これを割っていくのだが、なかなか大変なので、店員にお願いする。フィンガーボールを使いながら、手をべとべとにして楽しんだ。
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そして、このソースをマントウにつけて食べる。するとソースの蟹の風味をより感じられるようになり、美味しさが引き立つ。
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〆は、焼きそば。意外にさっぱりしていて、これも美味しい。
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デザートは、杏仁系のプリン。これもよかった。 
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店内は、テーブル席のみ。店員のサービスも良く、シンガポールのサービスレベルの高さを改めて認識。良い食事だった。

 
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