Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

カテゴリ:ラーメン > 鹿児島

鹿児島大学での会合後、天文館へ。そこから高見馬場方面へ歩いていき、こちらへ。非常にノスタルジーを感じるお店だ。
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食べたのは、ラーメン 中 麺硬め 500円。
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麺は、ストレートの太麺。驚いた。中太麺と太麺の間くらいだが、鹿児島でこの太さであれば、太麺と表現してよいだろう。小麦の香りは、そこそこ。後述するスープが非常に薄いのだが、それでもちゃんと一体感があるところは、さすがだ。

スープは、鶏がらメインで多少豚骨を加え、動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。最初の印象は、非常に薄い。お湯を飲んでいるかのようだ。しかし、次第にうっすらと輪郭が分かるようになるし、卓上の胡椒との相性が良く、次第に美味しく感じられるようになる。揚げネギも入っているが、それほどコクを感じない。

チャーシューは、ばら肉スライス。肉の旨味は若干抜けがちだが、風味を感じられる。

その他、モヤシ、ネギが入る。モヤシは、かなりレア。お茶と沢庵もサーヴされるが、お茶もかなり薄い。

店内は、テーブル席と小あがり。1949年開業の歴史を感じさせるお店だ。


鹿児島大学での会合後、天文館へ。数年前も訪問したこちらへ。
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食べたのは、ラーメン 麺硬め+サービス味玉 720円。
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麺は、ストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、コシのある麺が出てくる。小麦の香りは、イマイチ。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。博多ラーメンと比べると、かなり豚骨ライト。でも、これが鹿児島ラーメンだ。揚げネギでコクを出そうとしているが、ライトであることに変わりはない。

チャーシューは、ばら肉スライス。タレの染みは、そこそこ。硬めで、肉の旨味も若干そがれているが、それでもなかなか。
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その他、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、味玉が入る。結構、具沢山。しっかりと茹でられていて、具材は豊富だった。味玉は、半熟。
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店内は、カウンターと小あがり。鹿児島を代表する歴史のある店で、風格を感じる店だった。


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