Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

カテゴリ: カレー・インド料理

明治大学での会合後、神田神保町へ。久しぶりに、こちらを訪問。何年ぶりだろうか。行列がなかなか進まない。その理由は、女将のオペレーションにあった。
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食べたのは、カツカレー 750円。
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店頭でも、おすすめされている。
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ルーは、漆黒で豚小間と玉ねぎをかなり焙煎し、煮込んだもの。3日間煮込んでは寝かせを繰り返すという。重厚でスパイシーだが、まろやかなバランスの取れたルー。
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豚カツは、紙カツとは言わないが、厚みはそれほどない。しかし、クリスピーに揚げられ、ルーの染み込みが良く、バランスがとれている。

ライスは、デフォルトで多め。ルーにより漆黒のライスになっている。その背後には、キャベツの千切り。これもルーに浸すと美味しい。

店内は、カウンターとテーブル席。ホール担当が不足しているようで、片付けもままならない。なので、ホール担当の女将は相当イライラしていた。大変そうだ。


早稲田大学での会合後、散歩がてら大久保へ。久しぶりに、こちらへ。店内行列があったが、すぐに席が空いた。
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食べたのは、牛すじカレー 大盛+追加牛すじ 750円。
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牛すじを追加したので、ルー部分にはほぼ均等に牛すじがトッピングされる。甘めのトロトロの牛すじで、とても美味しい。
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ライスは、大盛にすると、ほぼ2倍の量。かなりの量だ。したがって、ルーとの進捗管理の難易度が上がる。今回、前半でルーをやや消費しすぎたので、中盤戦からコントロールし、ライスの消費量を上げた。しかし、最終的に若干ライスが残る形でフィニッシュ。なかなか難しい。
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店内は、カウンターのみ。丁寧なサービスで、穏やかに過ごすことができた。


明治大学での会合後、お茶の水から秋葉原へ。日光街道沿いにある、こちらへ。
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食べたのは、フジヤマドラゴンカレー 大盛300g+辛さ7 680円。
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非常に大きな皿に乗って出てくる。洗面器並み。その真ん中にライスが。サフランライスで黄色っぽい。香りはそれほどしないが、量も大盛だとそれなり。トップは生卵の黄身。
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サイドにネギが入るのも面白い。ルーは、キーマカレーっぽく、ひき肉が入る。甘辛い濃い目のルー。7辛にすると、結構辛い。そこに鶏白湯スープを入れ、おじや風にすると、これが意外に美味しい。
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店内は、カウンターとテーブル席。空いている時間帯もカウンターに誘導しようとするのはイマイチだが、テーブル席を希望すると、問題はない。


上智大学での会合後、赤坂見附へ。日の当たる場所だとポカポカとしていて暖かさを感じる。赤坂Kタワーにある、こちらへ。
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食べたのは、Lunch Course 2800円+サ・税。
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まず、ニース風サラダ。なにがニース風なのかよくわからないが、素材それぞれが新鮮で、美味しいサラダであることは間違いない。優良店は、軒並みサラダが美味しい。本店も、ご多分に漏れずサラダが美味しく、メインに期待が高まる。
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メインは、ブラックカレー。様々なスパイスも香るのだが、果物の甘さがかなり舌に絡みつく。松坂牛の背脂を使用しているとのことで、牛肉由来の甘さもある。3週間煮込むことでブラックに仕上げているというが、カレーとハヤシライスの間くらいの酸味を感じるカレーだ。
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最初は、ライスとセパレートされサーヴされる。一気にかける派なので、すぐに完成。
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漬物の代わりに、ピクルス。
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食後のコーヒー。食後のコーヒーは美味しかった。
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店内はテーブル席のみ。それほど大きな造りではない中、ホール担当は2人。十分に回りそうなものだが、動きがぎこちなく、サービス料を取るレベルではない。目配り、気配りも更に向上が必要だろう。


東京大学での会合後、湯島経由で末広町へ。久しぶりに、こちらへ訪問。
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食べたのは、噂の豚角煮カレー 980円+大辛口 50円。
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まず、デフォルトなのに、すべてが巨大。味玉だけがノーマルサイズなのでイメージできやすいと思うが、角煮も巨大。角煮は非常に柔らかく、脂身も赤身もそれぞれが美味しい。味玉は、半熟で黄身をソースにしてご飯にかけると、とても美味しい。
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そして、皿が巨大なのでイメージしにくいが、大盛ご飯。
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ルーも並々。ルーは、玉ねぎ、豚肉等を溶けるまで煮込んでいる。デフォルトではそれほど辛くないが、大辛口を足すと良い感じに。でも、このくらいの辛さは欲しいところだろう。
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店内は、カウンターとテーブル席。田舎のおばあちゃんを標榜するだけあり、心が温まるサービスだった。


三菱商事での会合後、丸ビルの地下を経由して北上。この辺りのビルは、すべて地下で繋がっており、移動が意外に便利だ。永代通りそばにある、こちらへ。
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食べたのは、牛すじ煮込みカレー ライス大盛+激辛 760円+税=820円。
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ルーとライスがセパレートされたタイプ。ルーは、牛肉と鶏ガラと野菜を6時間煮込み、良く炒めた30㎏の玉ねぎに合わせる。その後、12種類のスパイスと2種類のカレー粉を加え、牛すじと大量の野菜を8時間煮込む。野菜はほぼ溶けており、原形をとどめていない。しかし、スプーンですくうと、野菜の欠片を感じる。激辛にしたのでスパイシーだが、野菜由来の甘みも相当感じる。
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ライスは、標準だと270gにようだが、大盛だと410g。ルーの量に対し、若干多く感じるが、しっかりとプロジェクトを管理し、帳尻を合わせフィニッシュした。
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店内は、テーブル席のみ。チェーン店だが、しっかりしたオペレーションで、安定していた。


早稲田大学での会合後、散歩がてら大久保へ。久しぶりに、こちらを訪問。昼時だったので、結構行列していて20分ほど待つ。
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食べたのは、牛すじカレー 並 450円。
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ルーは、ドロッとした結構煮込まれたタイプ。デフォルトではそれほど辛くないのだが、卓上のカイエンヌペッパーをかけると、見事に辛い美味しいルーに変身する。野菜が入っているが、ほぼ原形をとどめていない。しっかりと美味しい出汁になっている。したがって、感じれれる具は、ほぼ牛すじと、小さな牛肉のみ。この牛すじはルーとは別に煮込まれていて、トロトロで甘みがあり、とても美味しい。
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ライスは、デフォルトで大盛。フライドオニオンがトッピングされ、香ばしさもある。
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店内は、カウンターのみ。紙コップで水を飲む、屋台感がたまらない。素晴らしいお店だ。


明治大学での会合後、日本橋へ。高島屋がリニューアルし、SCができたのでそちらで。結論から言うとひどい料理だった。メニューと実際の料理の乖離が著しい。
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食べたのは、和牛すじ黒カレーセット 1400円。
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メニューの写真とは異なり、気持ち程度の崩れ肉が入る。肉の塊ではない。
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生卵がつくがどうすればよいのか分からず、またご飯の量は、子ども用。
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その他のメニューも衝撃的に異なり、高島屋の百貨店としての誇りはどこにあるのだろうかと驚かされる。

店内は、テーブル席のみ。暗い淀んだ空気が流れる店だった。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅へ。その途中にあり、気になっていたこちらへ。西陣織とスワロフスキーの非常に特徴のある内装だ。
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食べたのは、スパイスチキンカレー 1000円。
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サラダは、キャベツの千切りで、それほど特徴はない。
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カレーは、しっかりとスパイスを炒めたもので、非常に良い風味。15種類のスパイスを使用しているという。チキンは手羽元。柔らかく煮込まれている。しかし、身離れはそれほど良くなく、ガブリとかみつく感じだ。更に、ニンジンが入る。カレーの周りには、色とりどりのピクルス。酸味が結構強いが、初めての味で美味しい。ライスは、標高高め。
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店内は、テーブル席のみ。西陣織とスワロフスキーに囲まれた異空間。なかなか面白い体験だった。


東京理科大学での会合後、堀切菖蒲園へ。カレーの有名店であるこちらへ。小さなお店で、カウンターだけのお店。そして、おばあちゃんが一人で切り盛りするという珍しいお店だ。
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食べたのは、ポークカレー 中辛 630円。
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まず、ルーの色が赤褐色。明らかにおかしい、辛そうな色だ。その色の通り、中辛は、直線的な辛さで痛みを感じるほどの辛さ。しかし、においを嗅ぐと実に多くのスパイスが使用されていることが分かる。具材は、豚肉に、ジャガイモ、ニンジンと家庭風のカレーなのだが、辛さがとにかくすごい。
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ライスの量もデフォルトで相当量あり、かなり食べ応えがある。

店内は、カウンターのみ。おばあちゃんが一人で切り盛りする、風情のあるお店だ。


東京慈恵会医科大学での会合後、浜松町まで散歩。文化放送の裏の小さなビルが並ぶ中にある、こちらへ。
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食べたのは、カレー定食(辛口) 500円。
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カレーは、麦飯+カレー。麦飯は、噛み応えがあり、カレーに合わせると甘みを感じる。カレーは、野菜が豊富なもの。人参、玉ねぎがゴロゴロ入っている。牛肉は、ほぼとろけたものが入っており、それほど存在感はない。意外なのが、その辛さ。専門店のカレーではないので、まあそこそこの辛さかと思えば、しっかり辛口。美味しく頂いた。
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定食は、テールスープとサラダがセットになる。テールスープは、塩味の薄味のもの。かなり量が多い。熱いスープで、カレーに合わせると、更に熱さを感じる。
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店内は、カウンターとテーブル席。場末の居酒屋っぽい雰囲気だが、ランチタイムはクイックに頂くことができ、利便性がとても高いと思う。


東京大学での会合後、茗荷谷へ。米国との国際会議だったので、朝の茗荷谷で選択。今回は、お茶の水女子大目の前のこちらへ。
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食べたのは、野菜ごろごろ朝カレー 600円。
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ライスは、雑穀米。身体によさそうな感じだし、女子大生にも受けそうな感じだ。しっかり噛みながら食べるので、量と比較して満腹感を得られる。

ルーは、それほど辛くはないのだが、煮詰めた感じで塩分濃度が高い。野菜カレーで、レンコン、ジャガイモなど、かなり大ぶりのものが入る。

店内は、カウンターとテーブル席。春日通りから朝日が入り込み、爽やかな店内。美味しい食事を楽しむことができた。


東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。町屋駅からちょっと離れたライオンズマンションへ。地下がショップになっている珍しい造りのマンションなのだが、韓国料理や韓国教会が並び、韓国資本のマンションのようだ。そんな中にあるベンガル料理専門のこちらへ。
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食べたのは、限定 チキンキーマカレーセット 1200円。
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他店でいう、所謂「ミール」だ。真ん中にライス、周囲にカリーがセットされる。中央のライスは、バスモティライス、インドの高級香り米だ。長粒米でスープの吸いが非常に良いタイプ。デフォルトで結構な量がある。

チキンキーマカレーは、若干スパイシー。ライスとの相性が非常に良い。
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ダルは、豆の甘さを感じるカレースープ。最終的にライスにかけたのだが、こちらも良い味だった。
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ニラミシュは、ジャガイモベースでゴーヤがアクセントになる。
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店内は、テーブル席と小上がり。暗めの照明で、いかにもインド料理店っぽい造り。店員もインド人なのだが、厨房は日本人という珍しい組み合わせだった。


米国大使館での会合後、築地へ。時差の関係で早朝の会合だったため、この時間帯で食事ができるのは築地くらいしかない。ハイヤーで築地まで送迎してもらう。そして、場内のこちらへ。
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食べたのは、合がけ(印度カレー+ハヤシ) 700円。
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中央にライスと千切りキャベツ。そして、左に印度カレー、右にハヤシ。

印度カレーは、昔ながらの製法で、大量に炒めた玉ねぎに鶏がらスープを加え、ベースを作る。若干ピリ辛だが、程よい感じでグイグイ進む。
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ハヤシは、トマトが効いた酸味のあるハヤシ。個人的には、ハヤシルーと千切りキャベツが相性が良く、ライスとはあまり合わない気がする。
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ライスとキャベツは、奥に行くに従いキャベツが多くなる。なので、プロジェクト管理に経験が必要で、ルーとライス、キャベツのコンビネーションに気をつかう。

店内は、カウンターのみ。朝の築地の活気ある雰囲気で、とてもよい時間を過ごせた。


東京大学での会合後、湯島経由で末広町へ。交差点にある、ずっと気になっていたこちらへ。
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食べたのは、豚角煮カレー+大辛 1000円。
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それほど予備知識はなかったのだが、デフォルトでかなり大盛のカレーが登場する。ご飯も大盛なのだが、ルーの面積がかなり大きく、贅沢にすくっていってもルーがなくなることはない。ルーは大辛にしたのだが、まあそれなりに辛いという感じ。どんどん進められる。
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角煮はかなり大ぶりなものが2個+煮玉子。これは嬉しい組み合わせだ。角煮を崩しながら頂き、たまに玉子に行くと丁度良い塩梅だ。角煮はとても柔らかく、しかし、肉の旨味がしっかりしていて満足できる。
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デフォルトで量が非常に多く、デカ盛り店認定だろう。

店内は、カウンターとテーブル席。一人客が多く、黙々と大盛カレーを平らげていた。


東京大学での会合後、湯島へ。夕方の時間帯で行列がなかったので、久しぶりにこちらへ。
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食べたのは、ストロングドライカレー ベリーホット 1050円。
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一口目は穏やかなのだが、食べ進めるにしたがって次第に全身に辛さを感じるようになる。マッシュルームとベーコンの柔らかい食感に対し、生のピーマンが鮮烈な刺激と硬さで食感にバリエーションを与える。

ライスの量も十分で食べ応えがある。ラードが纏われたライスは、なめらかで喉越しも良い。小さく刻まれた玉ねぎ、人参は甘みを出すが、カレーパウダーの刺激が勝り、非常に印象に残る辛さだ。

店内は、カウンターとテーブル席。通路は非常に狭く、ギュウギュウに詰めながら頂くことになる。しかし、オペレーションも合理的で良いサービス。美味しい一皿だった。


東京藝術大学での会合後、こちらへ。飲み屋街のど真ん中にあり、かつ営業時間が昼の数時間だけという珍しいお店。非常に小さなお店で、通り抜けすら難しい特徴のあるお店。
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食べたのは、ポークビンダルー 辛さ3倍 900円。
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最初の印象は、酸味の強さ。ポークビンダルーとは、インド西部ゴア州の肉料理で、ワインビネガーを効かせたカレー料理だ。ちなみに、2倍で激辛と言われており、3倍は、確かに激辛。辛さ耐性はかなり強いほうだが、3倍は相当辛かった。数多くのスパイスと、野菜が煮込まれ、溶け込んでいる。

ライスは、長粒米。意外にも粘り気のある長粒米でパサパサしていない。これは、驚いた。

付け合わせのピクルスは、これも酸っぱい。とにかく酸味と辛味が刺激してくる、非常にユニークなカレーだった。

店内は、カウンターのみ。開店から数分後には満席になる人気店。ユニークなお店だった。


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明治大学での会合後、神田神保町へ。久しぶりにこちらへ訪問。寒い日が続くが、今日は日差しは温かい。
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食べたのは、タンカレー 1700円。
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ルーは、26種類の香辛料と野菜を煮込んだもの。野菜は完全に溶け切り、サラサラのルーだ。若干苦みを感じるビターなルーで、黒褐色の色のイメージ通りのルー。大振りにカットされたタンは、しっかり煮込まれ、非常に柔らかい。肉の旨味も豊潤で、噛みしめると肉汁がほとばしる。
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ライスは、新潟産コシヒカリ。艶々のご飯で、こちらも美味しい。

着席とともに、コーンポタージュがサーヴされる。あっさり目のスープで、箸休めにぴったりだ。
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店内は、テーブル席のみ。ホール担当の人数も多く、しっかりしたオペレーションだ。



開成高校での会合後、西日暮里駅へ向かう。駅を越え、少し行くとこちらが。
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本当は違ううどん屋に訪問する予定だったのだが、この宣伝を見て、こちらへ。
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食べたのは、カレー 190円。
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何の変哲もない、家庭のカレーである。豚小間切れがいくつか入るカレーで、日本の伝統的なカレーだといえるだろう。それを190円で頂けるということろにインパクトがあり、小腹を満たすには丁度良い食事だった。

店内は、カウンターとテーブル席。ブルーカラーの労働者風の顧客が多く、各自一人で食事を楽しんでいる。ホール担当も食堂のおばちゃん、お姉さんという感じで、非常に良いサービスだった。



明治大学での会合後、お茶の水から神田神保町方面へ下る。「キッチンカロリー」を目指していたのだが、手前のこちらの店に惹かれて入店。事前情報がなく、初めてのお店だ。
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食べたのは、ビーフカリー 5倍 900円。
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まず、蒸しジャガイモがサーヴされる。薄い皮で、皮ごと食べられる。バターとの相性が良く、美味しいジャガイモだ。カレーのサーヴまで時間がかかるので、まずはジャガイモを平らげる。
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そして、結構な待ち時間で、ビーフカリーが。すね肉をしっかりと煮込んだカレーで、スパイスをしっかりと感じるもの。かなり本格的だ。辛さは5倍にしたが、なかなかの辛さ。まだまだいけるが、美味しさとの両立では5倍は、良い選択かもしれない。カルダモン、コリアンダー、生姜、唐辛子、シナモン、キャラウェイ、フェンネル、クミンシード、ターメリック、胡椒、ニンニク、クローブと様々な香辛料が入る。ピーマンとひよこ豆も入り、アクセントとなる。ご飯の量もデフォルトで多く、食べ応えがある。
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ランチタイムは、アイスクリームがサービスされるようで、今日はチョコレートアイス。香辛料で火照った身体を、クールダウンさせてくれた。
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店内は、カウンターと奥にテーブル席があるのだろうか。2階席は、テーブル席中心らしい。慣れたオペレーションで、安定していた。



「キョウハ・エビ」でラーメンを堪能した後、徒歩30秒のこちらで連食。
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食べたのは、チキンカレー 1辛 800円。
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カウンターに腰掛け、しばらくしてサーヴ。目の覚めるような綺麗な皿にサーヴされ、テンションが上がる。ルーは、1辛でも、なかなかスパイシーなもの。香味野菜が溶け込み、美味しいルー。手前に鶏のもも肉。柔らかく美味しい。ライスの後ろに、トマト、ホウレンソウ、玉ねぎのピクルス。そして、鶏ひき肉。ホウレンソウは、かなりクタクタ。鶏ひき肉は、コクがあり、ルーに混ぜると美味しい。ライスは、上にヨーグルトチップが乗っていて、ルーに合わせるとコクが増す。

店内は、カウンターのみ。可愛いホール担当と、エスニックな雰囲気の店主。それぞれの息が合い、良いサービスだった。



Amazon Japanでの会合後、権之助坂へ。その途中にあるこちらへ。このビルは、イタリアンでも名店が入っており、以外に美味しい店が揃う。普段は地下に降りるが、今日は2階へ。扉を開けると、眼光鋭いインド人が迎えてくれ、怪しい世界へ。
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食べたのは、マトンカレー ナン+ラッシー 1000円。

最初に、サラダがサーヴされる。これはどこにでもあるようなサラダで、凡庸なもの。
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そして、少し間をおいて、メインのカレーとナンが。
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ナンは、それなりの大きさ。ギーの塗りはそれほど大きくなく、小麦それ自体を楽しむ感じだ。しっかり焼かれており、裏面は軽い焦げ目が。これが美味しい。
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ルーは、サラサラタイプ。ナンをつけると、しっかりすり下ろされた野菜が見えてくる。マトンは、大振り。非常に柔らかく、フォークで切れるほど。肉の旨味自体は若干抜け気味。デフォルトで相当な辛味があり、慣れていないと大変かもしれない。
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ラッシーは、辛味を和らげる役割を持ってくれ、相性が良い。
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とにかく店内は、昼間でも暗い。
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ターバンを巻いた眼光鋭いインド人がサーヴしてくれ、異国情緒にあふれている。素晴らしい空間だった。



早稲田大学での会合後、大久保まで散歩。大久保の路地は分かりにくい路地が多いのだが、その中の一つ、ややメイン通りっぽい感じの路地に入るとこちらがある。隠れた名店で、路地にありながらも人気で、常に混んでいる。
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食べたのは、牛すじカレー 並 450円。
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紙コップで受け取った水を飲みながら、サーヴを待つ。そして、すぐに目の前に牛すじカレーが。トロトロの牛すじが一列に鎮座している。これは是非ダブルにしたいところだ。そして、ライスにはフライドオニオンが。食感も風味も非常に良い。

とにかく並でルーもライスも十分な量。非常に満足度が高い。卓上の香辛料をトッピングすると、一気に激辛に。この表情の変え方も素晴らしい。今日も相変わらず素晴らしいカレーだった。

店内は、カウンターのみ。今日はご主人のワンオペだったが、良いサービスだった。



東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅方面へ。高速道路をくぐってすぐのところにあるこちらへ。住宅街のど真ん中にある。
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食べたのは、オムエビカレー 1000円。
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最初に、モヤシサラダ。醤油で味付けされたモヤシのサラダ。下層部は、レタス。茹でられたモヤシなので、なんとなく二郎っぽい。
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そして、しばらくしてカレーの登場。一見それほど量が多くはないように見えるが、食べ進めると意外にも量が多い。卵にはケチャップが。これがなかなかの隠し味で、カレーソースと混ざると、ウスターソースのような雰囲気になる。

カレールーも量が多い。シャバ系のルーで、それほど辛くはない。剥き身のエビが結構な量では入っている。ライスの量が多いので、ルーとのバランスの調整がなかなか大変だ。

店内は、カウンターとテーブル席。手前がカウンターで、厨房での様子が垣間見える。なぜか20年くらい前のユーミンがかかっており、かなりレトロな雰囲気だった。

 

愛犬の散歩を終えた後、訪問。お隣のライバル店のカレー屋が撤退し、ラーメン屋に変わったので、こちらの方が競争力があったのだろう。
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食べたのは、海老づくしカレー 大盛 890円。
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オーダー後海老を揚げるので、サーヴまでは若干時間がかかる。で、登場。

海老フライは、3尾。これがイマイチ。冷凍海老フライそのままで、これなら家でチンで十分だろうという海老フライ。ここで、結構トーンダウン。
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海老カツは、大ぶりでプリプリして美味しいのだが、冷凍海老フライの印象が強すぎて、印象が良くならない。
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また、海老フライや海老カツが乗っている部分のルーが少なく、これもコストカットが露骨に目に見える。ルーは、相変わらずのヘビー級。甘みが最初に押し出されてくるので、後半かなりヘビー。

店内は、カウンターのみ。2年前と比較すると、若干コストオペレーションに意識を払っている感じが強く出ている。



日本大学での会合後、水道橋から神田へ。神田駅西口から少し歩いたこちらへ。雑居ビルの2階にある。開店少し前に訪問したところ、既に行列。人気を伺わせる。
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食べたのは、Bセット ドライカレー・オムレツのせ(中辛)単品 900円。
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ドライカレーというが、水分が飛んでいるわけではなく、ピラフ風でもない。むしろキーマカレーが近い。大粒のひき肉は、存在感がある。中辛だが、食べたときはそうでもないのだが、後半辛さが増幅してくる。なかなか凝ったつくりだ。

ドライカレーの上に乗るオムレツは秀逸。非常にトロトロで柔らかい。このオムレツだけで幸せになれる。サイドには、福神漬けも用意されていた。
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店内は、テーブル席のみ。オペレーションも早く、ランチでも回転が良さそうだった。



開成高校での会合後、まったくの行き当たりばったりでこちらへ。
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カレー190円という目を疑う広告に、思わず誘われてしまった。
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食べたのは、カレー 190円。 
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190円ながらご飯の量はデフォルトで結構な量。食べ応えがある。ルーは、家庭的なカレールー。肉もそれなりに入っている。しかし、市販のルーを伸ばすために小麦粉を入れているのか、たまにそれがダマになっている。
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店内は、テーブル席のみ。それにしても、カレー190円というのは衝撃的だ。隣に、吉野家があるが、吉野家以上に価格競争力が高いだろう。

 

最初はスペイン料理の「ペロ」を訪問しようと思っていたのだが、残念ながらランチは2017年2月で終了していたようだ。ということで、急きょ近くにあるこちらへ。ビルの中にあり、エレベーターで3階へ。
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食べたのは、カシミールカレー 980円。 
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ルーのベースは、タマネギとショウガ。これをラードで炒める。その後、ニンニク、ニンジン、ジャガイモ、リンゴを加え、15種類のスパイスを加える。カイエンヌペッパーが辛さを構成する。最近はストロングドライカレーが多かったのだが、久しぶりにカシミール。相変わらず辛い。芯の強い辛さで、辛さがグッと押し寄せてくる感じだ。
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ライスは、ジャポニカ米。カシミールを一度インディカ米で食べてみたいが、組み合わせとして、ジャポニカ米が推奨されているようだ。
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店内は、テーブル席のみ。お洒落なファミレス風。新しく、きれいな店内。水のお代わりサービスが非常に行き届いていた。

 
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早稲田大学での会合後、散歩がてら大久保へ。最初は「五ノ神製作所」で、海老ポタを楽しもうかと考えていたのだが、急にこちらを思いだし、行き先を変更する。
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食べたのは、牛すじカレー 並盛 450円。 
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並盛で十分な量のカレーが出てくる。大きな平皿に薄くカレーがサーヴされているので、ライスとのバランスを上手くとらないと、どちらかが不足することになるが、全体的にルーの方が量が多い。なので、ルーを多めにピックアップしても、それほど心配はない。

ライスは山型に盛られていて、トップには揚げタマネギが。硬めの炊き上がりで、ルーによく馴染む。

牛すじは、少な目だが、トロトロで甘みがあり、とても美味しい。卓上にあるチリペッパーをかけると、かなり辛さが増し、これは美味しい。
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店内は、カウンターのみ。椅子も、折りたたみ椅子で簡素な椅子だが、アウトドアの雰囲気で、なかなか楽しい。

 

米国大使館での会合後、銀座へ。銀座というか、ほぼ京橋寄りのこちらへ。
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食べたのは、ランチ・ミールス+サービス スパイシーソルトラッシー 1290円。 

ランチ・ミールスは、本日のカレー3種類、マトンと蕪のカレー(辛口)、チキンカレー(中辛)、豆のカレー(甘口)、更に、ポリヤル、サンバル、ラッサム、アチャール、ライス、チャパティ、パパドと盛りだくさん。
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まずチキンカレーとマトンと蕪のカレー。チキンカレーはココナッツが入り、まろやか。マトンと蕪のカレーは、ダイレクトな辛さはないのだが、食べ進めるにしたがって、ジワリと汗をかいてくる。
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豆のカレーとポリヤル。豆のカレーは、豆の煮物のような感じ。ポリヤルは野菜の煮物で、この2つはあまり差を感じなかった。
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サンバルとラッサムは、両方ともほぼスープ状態。ライスにバンバンかけてたべると、非常に美味しい。この2つでスープカレーを作りだし、そこにカレーの具材をトッピングする感じだ。
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ライスは、デフォルトではそれほど量がないのだが、なくなるとすぐに追加をサーヴしてくれる。その量が、デフォルトの倍以上。今回は2回お代わりをサーヴしてくれ、大満足だった。
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パパドはとりあえず、ポリポリ食べたが、どこで食べるべきなのか、イマイチよくわからない。
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とにかく様々な皿から、まぜまぜ。美味しいカレーが出来上がる。ライスも長粒米で、さっぱりしており、どんどんお腹に入る。
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サンバル、ラッサムもお代わり。
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更に、食べ進める。
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スパイシーソルトラッシーは、タバスコ系の辛さを感じる。ヨーグルト+タバスコといった雰囲気だ。 
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店内は、テーブル席のみ。ホール担当のサントス君の接客がフレンドリーで、大変素晴らしい。楽しく食事ができた。

 

明治大学で会合後、神田神保町へ。お茶の水からの坂を下り、三省堂の前を神保町方面へ。地下にあるこちらへ。
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食べたのは、ビーフカレー 1350円。 

まず、コーンスープがサーヴされる。ポタージュまではいかないスープだが、旨味が素晴らしく、スープにも手を抜いていないことが良くわかる。
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そして、時間をおかず、ビーフカレーがサーヴ。ルーとライスのセパレートタイプ。
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ライスに対して、ルーの量が少ない。というか、ルーに対し、デフォルトでライスの量が多い。ライスは、新潟産コシヒカリ。さすがビブグルマン。ご飯の炊き加減がこの上なく素晴らしい。ルーがかからないご飯部分は、ご飯だけで美味しい。

ルーは、小麦粉を使用せず、26種類のスパイスと肉、野菜で仕上げていく。黒褐色のルーで、若干苦味を感じる。その後、辛さが染み出してきて、デフォルトでもそこそこの辛さ。身体が芯から温まる。ライスとのバランスを考えながら、無事にプロジェクトを成功させた。牛肉はカットされたものが3切れ。旨味が若干抜け気味だが、十分美味しい。
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店内は、テーブル席のみ。歴史を感じさせるサービスで、快適に過ごすことができた。

 

東京大学で会合後、久しぶりにこちらへ。たまに訪問するのだが、いつ行っても混んでいる。人気店だ。
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食べたのは、ストロングドライカレー ベリーホット 大盛 1250円。 
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水を飲みながらしばらく待っていると、フライパンでドライカレーを作る音が聞こえる。そして、サーヴ。見事な大盛だ。ノーマルサイズでも結構な量なのだが、大盛にすると本当に食べ応えがある。

ベースは、人参、タマネギを炒め、そこにベーコン、マッシュルームが加わっている。そして、しっかりとしたスパイスで味付けをしていく。ストロングになるだけでも辛いのだが、そこをベリーホット指定。若干、痛みを感じる。辛みと痛みの感覚が、もともとは同じものであるということをよく理解できる瞬間だ。

トッピングの、ピーマンが苦みを加え、これもまた良い。そして、むき海老。辛くないので、逃げ場とパラダイスを、そこに求めることになる。グリンピースの彩りも綺麗だ。

しっかりと食べ進め、ペースダウンすることなく、無事に制覇。今日もとても楽しいカレーだった。

店内は、カウンターとテーブル席。テーブル席と言っても、壁に面した2人席。あくまでもおひとり様がカレーと対峙する場、それが「DELHI」である。今日も素晴らしい一杯だった。

 

明治大学で会合後、秋葉原へ。さすがに夜になると、随分肌寒くなってきた。ということで、身体も温まりそうなこちらへ。
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食べたのは、黒い肉カレー 山盛 500g 味玉+ポテトサラダ+フライドオニオン 890円。 

店内でまず目に付くのが、デカいタバスコ。通常のタバスコよりもはるかに大きなサイズで、これからサーヴされるカレーの大きさを想像させる。
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そして、カレーが登場。写真からはイマイチ想像しづらいが、かなり大きい。ライスはターメリックライスで500g。今回、何とか食べきったが、かなりの量で、「二郎」の大と同じくらいの際どさ、厳しさを感じた。
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ルーは、欧風のかなり重たいルー。マスカルボーネチーズがまぜてあるということで、重厚なルー。ビーフはカットが大きく、これも顎に疲れを誘う。後半、かなり単調になってきた。そこにねっとりとしたポテトサラダが、胃のスペースを確実に奪っていく。
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味玉は前半に食べたので、美味しく頂けた。フライドオニオンもルーの水分を吸うと、なかなか重たくなる。いやぁ、久しぶりに大盛で、撃沈するかと少しあせった。しかし、なんとか完食。カレーが飲み物であることには賛同するが、こちらのカレーはヘビーで、なかなか飲めない。

店内は、カウンターのみ。目の前が鏡なので、なんとなく恥ずかしい造り。久しぶりに格闘する食べ物だった。重さは、「二郎」以上だ。

 

米国総領事館で会合後、肥後橋へ。お目当ては、コストパフォーマンスが非常に高いと有名なこちらへ。スタンディングでカレーを食べる店だという。
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食べたのは、チキンカレー 大盛 630円。 
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ランチはチキンカレーのみなので、注文は「並」か「大盛」しかない。価格差が50円しかないので大盛をオーダー。これがかなりの量で、調理場を見ていると、大皿に万遍なくライスをよそっている。その上に、厨房でグツグツ煮込まれているカレールーを、これも一面にかける。
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カレールーは、水を一切使わず、トマトとヨーグルトだけを使うという。そこから抽出された水分で、カレールーが出来上がる。様々なスパイスが入っているので、辛みもあるのだが、むしろ前面に出ているのは酸味。非常に酸味が強い。チキンはすでに相当煮込まれていて、ホロホロの状態。柔らかいが、チキンの旨味はしっかりと出ている。
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ライスは先述のように、大盛。「二郎」で鍛えた胃でもしっかり感じる、かなりのボリューム。ルーが多いので、バランスはとりやすい。

店内は、カウンターのみ。スタンディングなので定員はない。混めば詰めて、空いたらゆったりと。このボリュームで、この美味しさ。これは素晴らしいコストパフォーマンスだと言える。

 
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東京藝術大学での会合後、久しぶりにこちらへ。スタッフが世代交代しており、若いスタッフが増えていた。あの日本が上手だったおばちゃんはいずこへ。
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食べたのは、マトンカレー 8辛 850円。 
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ナンは、相変わらず大ぶりのもの。前回とは違い、パリパリというよりはモチモチ。甘みのあるナンで、相変わらず美味しい。
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マトンカレーは、ちょっとシャバ系にシフトしていた。野菜ペーストが多く入っており、その分水っぽい。そのためか、8辛(最高レベル)にしても、それほど辛さを感じなかった。
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サフランライスは、安定した香りと美味しさ。サラダには、ニンジンのペーストが大量にかかっている。

店内は、テーブル席のみ。相変わらずの人気で、昼時は満員御礼。交通の便が良いとは決して言えない場所で、この人気はすごい。

 

浅間温泉を訪問するために、松本市へ。駅前の通りも若干寂れていて、地方都市の衰退を感じさせる。そんな中、白壁の歴史を感じさせるこちらへ。
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食べたのは、カツカレー 1000円。 

まず、水とお茶、おしぼりがサーヴされる。お茶は、冷たい麦茶。これは素晴らしいサービス。松本市の夏は暑い。なので、まずほっと一息つくことができる。
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そして、サラダが。ボリュームのある立派なサラダだ。
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ボリュームのあるサラダを食べていると、スープとカツカレーがサーヴされた。カツカレーはレギュラーサイズで、そこそこのボリューム。サラサラのルーに、とんかつが乗っている。
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とんかつは、かなり衣の厚いもの。で、すぐに剥がれる。普段なら、なんだこれは!というところだが、そうは言わない。この衣が、実に美味しいからだ。衣だけで具になる。サラサラのルーに浸しながら、衣を食べるとこれが美味しい。
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スープは、和布スープ。まあ、普通のスープだ。
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店内は、民芸調の作りで、かなり和を意識している。やや観光地チックな雰囲気もあるが、先代のお父さんと、現役の娘さん?という関係が、なかなか良い雰囲気だ。穏やかな時間を過ごすことができた。

 

東京大学での会合後、茗荷谷へ。駅からすぐの、こちらを訪問。
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食べたのは、特製牛すじカレーのランチ 900円。 

最初に、ポテトサラダ、ピクルス、蛸の酢漬けが出る。これが意外に美味しく、ランチビールを頼んだのだが、ビールにぴったりだ。
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そして、牛すじカレー。欧風カレーで、10時間以上煮込んでいるらしい。なので、かなりドロッとした仕上がりで、重さを感じるルー。牛すじは、トロトロに煮込まれていて、かつ、量が多い。 
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写真はないのだが、コンソメスープがつく。ちょっと薄味だが、カレーが重いのでちょうど良い。

店内はテーブル席のみ。ウナギの寝床のような、奥に長く、横にはかなり狭い造り。ホール担当の女性も通り抜けに苦労するような感じだったが、しっかりサーヴしていた。

 

浅間温泉を楽しみに、松本市へ。その際、松本城近くの、こちらへ。
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食べたのは、大バンカラカツカレー+サービスプリン 900円。 
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バンカラカツとは、チキンカツのこと。胸肉のカツでジューシーさはないが、ソースをかけると、美味しいカツだ。大バンカラにすると、このチキンカツが大きくなるのかと思ったが、大きくなるのは、なんとライス。まあ、美味しいライスだったのでよいのだが、意表を突かれた。
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ルーは、黄色いルーで、如何にも昔風のルー。現代の感覚ではスパイシーには感じられないが、当時の感覚では、驚きのスパイスが入った料理だったのだろう。ルーの中には、煮込んだ鶏もも肉が入っていた。付け合せに、パインがひとかけらというのも、なかなか面白い。 

食後は、プリン。卵をしっかり使ったプリンという感じで、硬さを感じる昔風のプリンだ。甘みもあり、美味しいプリンだった。
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店内は、非常にクラシカルな雰囲気。
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落ち着いた雰囲気で、ソファに座り、ゆったりと食事を楽しむことができた。

 

汐留の大手広告代理店へ向かう途中に、築地へ。最初は場外で食べようと思ったのだが、最近の築地はインバウンドで凄い。客数がとにかく多い。ということで、場内へ。で、どこで食べようか考えて、こちらへ。
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食べたのは、合いがけ インドカレー+ハヤシライス 600円。 
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写真では、左パートがインドカレー、右パートがハヤシライス。

インドカレーは、大量のタマネギを豚ばら肉と共に、鶏がらスープで煮込む。約6時間ほど煮込むらしい。で、ルーで仕上げる。辛口というが、それほど辛口ではなく、子どもでも行けるくらい。辛口には、豚の方が合うようだ。
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ハヤシライスは、ヤサイの甘みが前面に出てくる。セロリ、ピーマン、タマネギなどをじっくり煮込み、ハヤシクリームで仕上げる。トマトの酸味も利いていて、インドとは違う印象だ。
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で、真ん中には、キャベツの千切りが鎮座する。このキャベツを崩しながら、ルーと一緒に食べるのも楽しい。それぞれの味を楽しみながら、上手くライスとのバランスを考える。なかなか楽しい時間だ。

店内は、カウンターのみ。気風の良い店員と客。まさに築地場内の雰囲気だ。 



早稲田大学での会合後、大久保まで散歩。そして、前回訪問し、美味しかったこちらへ。
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食べたのは、牛すじカレー 大盛 600円。 
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並盛でも結構ライスの量が多かったのだが、大盛にするとさすがの存在感。3合近くありそうな感じだ。十分な食べ応え。
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デフォルトで結構辛めのルーなのだが、卓上のカイエンヌペッパーを加えると、更に辛みが増す。牛すじの甘みと相まって、お互い、辛さ、甘さを引き立てあい、よくできている。
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サラサラのルーなので、このルーとライスを絡めながら、バランスよく食べていく。量が多いので、そのバランスの管理が若干難しいが、楽しくマネジメントし、フィニッシュ。

店内は、カウンターのみ。ご夫婦?で切り盛りしている。今日も安定して、美味さを感じる一杯だった。

 

東京藝術大学での会合後、南千住へ。というか、北千住から汐入に入ったので、このエリアは南千住なのだろうか。初夏になり、御囃子が聴こえるお祭りのシーズンだ。そんな中、こちらへ。
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食べたのは、マトンカレー レベル8 850円。 
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最初にサーヴされるのは、非常に大ぶりなナン。焼き立てで熱々。火傷に気をつけながら、ちぎって食べると、とても甘みがある。外側はパリッとしていて、中はモチモチ。素晴らしい焼き上がりだ。

そして、ちょっと遅れてルーがサーヴされる。マトンカレーとサラダ、サフランライス。意外にこのサラダが美味しい。マトンカレーは、レベル8がちょうど良い。辛さと旨味のバランスがちょうど良くとれている。
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ランチビールも注文。250円と安いのだが、第3のビールであまり美味しくない。でもライトなので、カレーには良く合う。

店内は、テーブル席のみ。厨房もホールもインド人のみのオペレーション。愛想も良く、なかなか良いサービスだ。

 

早稲田大学での会合後、大久保を経由し新宿へ向かっていたところ、偶然このお店を発見。お店だけなら決して発見することはなかっただろうが、その行列で、ん?と思った。そこで、行列に接続。
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食べたのは、牛すじカレー 並盛 450円。 
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並盛ながらてんこ盛りのライスの周囲を、たっぷりルーが海のように覆っている。ルーは、サラサラ系に見えるが、牛スジのコラーゲンが溶け出しているので、意外にしっかりしたコクがある。刻み玉ねぎも具材としてかすかに存在を感じさせる。そして、牛スジ。これはしっかりとした存在感。トロトロでとても美味しい。
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ご飯の上には、揚げネギ。ご飯の量もルーの量も多いのだが、その進捗管理が結構難しく、それぞれのバランスを高度にとりながら食べ進めていくことが求められる。しかし、それもまた楽しい管理だ。
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卓上にある香辛料をかけると、辛さが一気にパワーアップする。

店内は、カウンターのみ。パイプ椅子に座り、紙コップで水を飲む。なんだかキャンプに来ているような感じだ。でも、これで十分。何と言っても、450円のコストパフォーマンスだ。ご夫婦で切り盛りされている姿を見て、ほんのりした気持ちになりながら、カレーを食べるこの雰囲気は素晴らしい。隠れた名店を発見できた。 

 

東京藝術大学で会合後、上野から御徒町へ下る。花見シーズンも過ぎ、再び静けさを取り戻した上野公園は穏やかで都会の中でも一服できる。そして、再び、御徒町の喧騒へ。
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食べたのは、ストロングドライカレー ベリーホット 1050円。 
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もともと辛いドライカレーを、ストロングにしたものが、ストロングドライカレー。更に通常にはないメニューで、それをベリーホットに。痛さまでは感じないが、かなり悶絶することのできる辛さだ。

むき身の海老がアクセントで、辛いカレーを楽しむ途中で、辛くない海老を楽しむ。これがなかなか良い。ストロングドライカレーは市販もされているので、自宅で、唐辛子を加えベリーホットにするのだが、平坦な辛さになり、ただ刺激が加わるだけになってしまう。しかし、さすが「デリー」。お店で食べると、刺激と共に奥深さをしっかりと感じることができる。

デフォルトの量で、十分量は多い。以前は大盛にもしていたが、普通で十分だろう。

店内は、カウンターとテーブル席。とにかく狭い。窮屈な中で汗をかきながら、カレーを掻き込む。まさにデリーが表現してくれる、インドの世界だ。

 

恵比寿ガーデンプライスで会合後、代官山へ向かう途中でこちらへ。今回、初訪問。
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食べたのは、牛タンカレー 700円。 
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構成は、牛タンカレー+サラダ+味噌汁。

牛タンカレーは、ボリュームはそこそこ。一見家庭風カレーに見えるが、ルーは本格的にスパイシー。なかなか好みのタイプだ。具は、ニンジン、タマネギ、ジャガイモと家庭風。これに牛肉とタンが入る。牛肉もタンも柔らかく、さすがの美味しさ。
ご飯は、玄米入り。ボリュームはそこそこだが、ルーとのバランスも良く、美味しく頂いた。
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サラダは、サラダ菜。まあ普通。味噌汁はカップの味噌汁。小ぶりだが、この価格でスープが付けば十分。
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これで700円は、良いコストパフォーマンス。美味しく頂いた。

店内は、カウンターとテーブル席。カウンターに座っても調理の様子は見えないが、みんなテキパキ働いている。美味しそうなメニューも多かったので、また訪れたい。
 

東京大学柏キャンパスでの会合後、TXで南千住駅へ。で、駅前のこちらでランチ。
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食べたのは、マトンカレー 辛さ8 850円。 
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ランチビールを楽しみながら到着を待つ。すると最初に大きなナンが。気前のよい大ぶりのナンで、小麦の甘さを感じる美味しい出来上がり。中央にはバター?がたらされ、この風味がまた非常に良い。熱々のナンは、本当に美味しい。

マトンカレーは、「汐入店」と比較すると大ぶりの器に入り、実際量が多い。この店の最大の辛さ8にしたのだが、ちょうど良い辛さ。じわっと汗が染み出てくるくらいの感じだ。マトンの肉もしっかり入り、ターメリックライスと合せるのにちょうど良い。 
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その他、サラダとスープ、ドリンクがつく。スープはニンジンをベースとしたスープ。今回は、アイスコーヒーをオーダー。

以前は、ナンをお代わりしたものだが、今は1枚で十分。

店内は、テーブル席のみ。こちらの方が、新しい分、随分綺麗だ。ただ綺麗な分、インド料理店っぽくなく、日本のレストランっぽい。サービスの親しみやすさは「汐入店」の方が、上だ。ちょっとお客さんが増えるとすぐテンパってしまうのは両者一緒 笑。 


長野市で温泉を楽しんだ後、お土産を買いに長野駅前の東急百貨店へ。すると、ちょうど目の前にカレーショップを見つけた。ということで、事前情報を持たないままこちらへ。

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食べたのは、ポークカツカレー 590円。 

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カツ+カレー+キャベツの構成。

カツは、揚げたてのものを出してくれる。これは素晴らしいサーヴ。しかし、カツのレベルは高くなく、大学のカフェテリアで食べるレベルとそれほど変わりはない。なので、冷凍ものチックな雰囲気が色濃く漂う。

カレーは、まずルーの多さに刮目。ライスをしっかりと覆い、カツやキャベツにかけても余りある量。これは素晴らしい。デフォルトで頼んだのだが、意外にスパイシーで、最初はそれほど辛さを感じないのだが、次第にスパイスの輪郭が見えてくる。

キャベツの千切りは、ルーと混ぜると美味しさが更に向上。

店内は、カウンターとテーブル席。所謂カレースタンド。地元のサラリーマンに人気のようで、お昼時は満員御礼だった。にもかかわらず、店主はワンオペで孤軍奮闘。その頑張りは、素晴らしかった。 
そして、カツカレーが590円というコストパフォーマンス。こちらも素晴らしい。 


仕事が終わり、水天宮あたりで夕食をと考えていたのだが、小雨模様ということもあり、近場を選択。そこで、訪れたのが、こちら。以前、お隣の「日乃出」には訪問していたのだが、今回は未訪のこちらを選択。

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食べたのは、スモークバーベキューカレー 大盛 864円。 

最初にサーヴされたのは、コールスロー。酸味はそれほど強くなく、あっさりしたアメリカンタイプ。これは美味しい。

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そして、カレーがサーヴされる。ルーとライスのセパレートタイプ。

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ライスは大盛400gにしたので、しっかりと盛ってある。硬めの炊き上がりで美味しい。

ルーは、ビーフブリスケットとポークベリーをBBQスタイルで仕上げる。ビーフブリスケットとポークベリーは米国料理だが、それをカレーの具材とするのは、米国料理ではない。この辺りの発想が、ユニークだ。
米国のBBQでカレーを煮込むのは一般的ではないが、日本のBBQではそういうスタイルも見られ、その融合は、言われてみれば納得する。
ふんだんにトマトを使用しているため、かなり酸味の効いたルー。これはこれで美味しい。パプリカの皮も残っているが、相当煮込まれているようだ。

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スモーキーな香りはあまりしないが、面白い組み合わせを存分に楽しんだ。

店内は、カウンターのみ。明るい雰囲気で、美味しい料理を楽しむことができた。 


スケジュールがかなりタイトな中、限られた時間の有効活用を考えると、「はしや」は有力な選択肢。ということで、小雨模様の中、こちらへ。

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食べたのは、メンコロカレー 大盛 430円! 

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ルーは、家庭用を髣髴とさせる辛みを全く感じないカレー。大人から子供まで、誰でもこのカレーなら食べられる味だ。ライスを大盛にしたのだが、ルーが増えるわけではなく、ルーとライスのバランスは崩れている。だから、タイミングよく終わらせるためには、高度なプロジェクトマネジメント能力が求められる。

付け合せのキャベツの千切りは、ルーと混ぜることにより戦力化する。キャベツもまた、おかずの一つとしてしっかりと活躍してくれる。
メンコロは、メンチカツとコロッケ。コロッケは、クリームコロッケを期待したのだが、普通のポテトコロッケ。それでもこの皿の中では有力な選手だ。メンチカツは、コロッケと比べるとやや小ぶり。しかし、数少ない肉系なので、存在感は大きい。

味噌汁もつかず、カレーのみということで、かなりシンプルな一品だが、驚愕の430円。これまで、最低価格の一皿が、チキン系の580円だったので、一気にワンコインを割り込んだ。
しかし、それでも、十分満足できる一皿。ライス大盛も無料で、腹いっぱい食べさせようというお店の優しさを感じる。もちろん今日もお腹いっぱいになり、身も心も大満足だった。 


名古屋のトヨタ自動車へ訪問のため、東京駅へ。新幹線までまだ少し時間があったので、こちらへ。

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食べたのは、朝カレーセット 600円。 

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ルーは、なかなかスパイシー。ほんの少しだけ、ビーフの肉片が入っている。ライスは少な目。ライスの上に、コールスローとスライスされた茹で玉子が。少な目のライス対して、ルーは十分でこれは嬉しい。

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セットドリンクは、アイスコーヒーで。水出しコーヒーで、こちらも美味しい。

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駅中で、手軽に朝からカレーを楽しめるのは嬉しい。また、こちらのお店のコンセプトが面白く、本屋併設型。カウンターの目の前には、ビジネス書、自己啓発書が飾られており、それを読みながら食べることもできる。
書籍をネットで購入することが当たり前になり、リアル書店に逆風が吹く中、リアル書店はリアル書店で、いろいろ工夫を考えている。ユニークなアイデアに感心しながら、新幹線のホームに向かった。 


上野駅から軽井沢へ。新幹線まで少し時間があったので、軽く一杯楽しもうと、こちらへ。

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食べたのは、タンドリーチキンセット 970円。 

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ビールは、キリンのグラスビール。それほど量はないが、まだ明るい時間、このくらいの量で充分だ。

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そして、タンドリーチキン。骨付きもも肉で、ナイフとフォークで切り分けながら頂く。最初の口当たりはシンプルな感じなのだが、腔内にスパイスが残るのか、次第に辛さを感じてくるという本場の味付け。バジル系のソースをつけて頂くのだが、タンドリー風味に良く合う。

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店内は、テーブル席のみ。ターミナル駅である上野駅を異動する乗客を眺めながら、食事を頂く。この店の出色なのは、店員が全員、インド系であること。そして、日本語がとても流暢。よくぞ人材を集められるものだ。
小腹を見たし、満足して、新幹線の地下ホームへ向かった。

 

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