Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

カテゴリ: 和食・日本料理

東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。そして、ランチタイムの人気店である、こちらへ。
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食べたのは、さば味噌煮定食+ご飯お代わり大盛 860円。
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まず、さば味噌煮なのだが、下処理が丁寧で、小骨がほとんどない。だからがぶりといける。濃厚な味付けなので、半身の背中で、ご飯を一杯。
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小鉢は、温泉玉子と、キャベツ煮。当然、温泉玉子でまず軽く一杯。
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お代わりは、大盛で。当然、味噌煮のスープをライスオン。もう絶品。
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味噌汁は、蜆をたっぷりと。最高の味噌汁。
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茗荷谷界隈のランチでは、最強だろう。大将の盛りに感謝。素晴らしい一杯を堪能した。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。先日訪問したばかりだが、こちらへ。

食べたのは、若鶏くわ焼き定食+ご飯お代わり 900円。
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くわ焼きは、大振りのものが6個。3個ペースでご飯を一膳行くことができる。甘辛いタレはご飯を進め、本当に美味しい。サラダ菜にはマヨネーズがかかり、本来はこのマヨネーズをくわ焼きにかけたいところだ。
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今回の小鉢は、奴とヒジキ煮の組み合わせで、個人的にはイマイチ。「かとう」の王道であるマカロニサラダを頂きたかった。ご飯は、二膳頂いた。
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味噌汁は、蜆の味噌汁。小さな蜆だが、良い出汁が出ている。
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店内は、カウンターとテーブル席。今日も美味しい食事を頂き、大将に感謝だ。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。ちょうどランチタイムだったので、久しぶりにこちらへ訪問。口開けの客となった。
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食べたのは、さば味噌煮定食+ご飯お代わり大盛 860円。
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さば味噌煮は、大振りの鯖が半身で。若干骨が気になるが、丁度良い塩梅の味噌煮でとても美味しい。味噌ダレがまた美味しくて、後半ご飯にかけて頂いた。
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小鉢は高野豆腐とマカロニサラダ。この胡椒が効いたマカロニサラダが大人の味で、とても好みだ。
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ご飯は、炊き立て。硬めの仕上がりでとても美味しい。無論、お代わりして頂いた。
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味噌汁は、蜆。小さな蜆なので、身肉はほとんど食べられないが、出汁として十分機能している。
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店内は、カウンターとテーブル席。大将の目配り、気配りも素晴らしく、相変わらず素晴らしい店だ。


名古屋大学での会合後、丸の内へ。名古屋では、名古屋城の近くを丸の内と呼ぶ。その界隈の、こちらへ。
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まず、瓶ビール。中瓶なので、じっくり楽しめる。
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お通しは、あわび煮。出汁を吸った鮑は柔らかく滋味深い。肝も素晴らしく、これは日本酒でいきたかった。
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刺身盛り合わせ。中トロ、イサキ、雲丹、烏賊。中トロは、他店であれば大トロで十分通用するもの。トロットロで、とても美味しい。雲丹も上質なものだった。
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郡上の天然鮎。じっくり焼いてくれるので、頭から骨まで全部いける。蓼ソースで頂く。爽やかな香りとともに頂いた。
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後半戦で合わせたのは、百春大吟醸。濃厚な飲み口で、爽やかな鮎にも合った。
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店内は、カウンターメインで奥に座敷。店主のそつない調理を見ながら、ゆったりと楽しんだ。


大阪大学での会合後、梅田を経由して肥後橋へ。肥後橋界隈は、意外に面白い店が増えている。その中でも、この日は、こちらへ。
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食べたのは、ランチコース 5000円。

まず、お出汁。一番出汁で、塩も味付けもない。なのに、これがとても美味しい。この店は、間違いなくお出汁の店だ。これからの料理が期待できる。
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そして、八寸。花かごに入る。
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牛すじ、茄子の煮もの、夏野菜の天ぷら、ずんだなど、この日は緑をテーマにした八寸。味も然ることながら、目で楽しめる八寸だ。
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碗は、のどぐろ。こちらも味付けは最小限で、素材の良さを前面に出す。濃厚な旨味を感じられ、とても美味しい。のどぐろの下には、豆の真丈が。これがとても柔らかく、箸で掬おうとするとすると、すぐに崩れる。しかし、出汁と一体になり、とても美味しい。
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刺身は、のどぐろ、明石の鯛。いずれも炙りを入れて仕事をしてある。醤油が不要で、塩だけで美味しく頂くことができる。
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茶わん蒸しは、摺り牛蒡と焼き穴子。摺り牛蒡が濃厚な良い味を出していて、存分に楽しんだ。
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そこに炊き立ての土鍋ご飯。
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ふっくらと炊きあがっている。
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最初は、おこげとともにそのままで。
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次に、鯛茶漬けで。いずれも最高に美味しい。
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デザートは、黒密アイスと最中。
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店内は、カウンターのみ。サービス精神旺盛な店主で、話していてとても面白い。目配りも素晴らしく、良い時間を過ごすことができた。


大阪大学での会合後、北新地へ。雨模様だったが、ちょうどやんだところで、こちらへ。

食べたのは、松花堂弁当 3000円。
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まず、サラダ。レタス、玉ねぎ、ポテトサラダ、トマトという基本的な構成。
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そして、しばらくして松花堂弁当の出来上がり。

ご飯も一緒に出てくる。ご飯はお代わり可能で、一杯頂いた。
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構成は、まず、煮方の部。南瓜、トマト、人参、オクラなど、素材の味を活かした素朴な煮方。
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次に、刺身の部。鯛の刺身も焼きを入れて、旨味を活性化している。湯葉も美味しい。
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そして、 揚場の部。こちらの天ぷらは、塩で。海老もあるがゲソもある。
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焼き方の部。味噌田楽の裏には、銀鱈西京焼きなど。こちらも美味しい。
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最後は、椀方の部。しんじょう椀で、大人の味。
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デザートは、メロン。
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店内は、カウンターとテーブル席。今回はカウンターで頂いたが、松花堂弁当なので調理の過程は全く分からなかった。脇板が担当してくれたが、しっかりした脇板だった。


立教大学での会合後、近くにある有名な定食屋である、こちらへ。人気店で、行列。しかし、10分も待たずに入店。
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食べたのは、鶏の立田揚げ定食 1350円。
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「立田揚げ」と表記される竜田揚げは、皮はパリッパリ、肉は肉汁ほとばしるジューシーさで、最高に美味しい。熱々の竜田揚げで、噛みしめるごとに肉汁が流れ出る。付け合わせには、ピーマン、ジャガイモの素揚げ。こちらもフレッシュで、美味しい。
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雑穀米は、赤みを帯びた赤米のような感じで、これはこれで美味しい。デフォルトでは、若干ボリューム少な目。
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味噌汁は具沢山で、南瓜、和布、豆腐などがいっぱい入っていて、これだけでおかずになる。
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その他、小鉢がつく。
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漬物も、本格的でとても美味しかった。
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店内は、カウンターとテーブル席。一人客が多く、各自それぞれのスタイルで、食事を楽しんでいた。


大阪大学での会合後、北新地へ。本当は、お隣のMichelin店を目指していたのだが、臨時休業。ということで、前回もお客が続々と入り、気になっていたこちらへ。
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食べたのは、焼魚定食 850円。
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焼き魚は3種類。アジの開き、鯖塩焼き、赤身魚の塩焼き。アジの開きはかなり大きなもので、両手でも余るほどの大きさ。ハラミはしっかりと脂が載っている。鯖塩焼きも、これだけでご飯1杯いける感じ。普通の大きさで考えれば、十分な大きさだ。
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ご飯は、お代わり自由。今回は2杯頂いた。
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出色は、生卵が食べ放題。無論、卵かけご飯にして、美味しく頂いた。
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味噌汁は、超巨大なラーメンどんぶりレベルのお椀。根菜の千切りが多く入り、食べ応え十分。とにかくお腹一杯になった。
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店内は、カウンターとテーブル席。といっても、大半はテーブル席。活気のある店内で、美味しいお店なので、ひっきりなしに客が入っていた。


東京大学での会合後、今日は足を延ばし、動坂まで。本郷から千駄木、更に道灌山下、動坂下まで散歩する。そして、交差点すぐそばの、こちらへ。
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食べたのは、ミックスフライ定食 980円。
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ミックスフライは、海老2尾、白身魚、しし唐、ホタテ2個、とんかつの構成。海老のサイズは、しっかり大振り。このサイズで、この価格は奇跡的だ。白身魚もホクホクで美味しい。ホタテもジューシー。全く死角がない。レモンを絞り、自家製タルタルソースで食べると、最高に美味しい。とんかつはヒレ。辛子をつけて頂くと、こちらも最高。
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付け合わせのサラダスパゲッティもとても美味しい。これだけでご飯をグイグイいける。
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味噌汁は、しっかりした味付け。アオサと豆腐。アオサの磯の香りが素晴らしい。
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そして、ライス。デフォルトでかなりの大盛。食べ応え十分だ。
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店内は、テーブル席のみ。素晴らしいお店だ。久しぶりの訪問だったが、是非再訪したい。


三菱商事での会合後、お隣の丸ビルへ。本当はTOKIAで食事を考えていたのだが、時間の関係もあり、こちらへ。
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食べたのは、清流鶏もも肉ピリ辛南蛮揚げ御膳 ご飯大盛+ご飯大盛 1200円。
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チキン南蛮は、大振りのもも肉が5,6個入る。しっかりとボリュームのある唐揚げだ。甘酢、ピリ辛ダレがかけられ、結構辛めの仕上がり。タルタルソースは気前よく、ふんだんにかけてくれる。サラダ、トマトが添えられる。
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ご飯は、大盛にすると、かなり大盛。唐揚げ2.5個で前半戦を折り返す。大盛をお代わりし、後半戦も鶏の唐揚げとバランスの取れた進捗状況で、ちょうどフィニッシュすることができた。
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味噌汁は、なめこと油揚げ。平凡だが、良いアシスト役だ。
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店内は、カウンターとテーブル席。奥のテーブル席で、東京駅を眺めながら、美味しく頂いた。


開成学園での会合後、西日暮里駅を越え、日暮里駅へ少し向かったところにある、こちらへ。
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食べたのは、地鶏 南蛮定食 ご飯大盛 800円。
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チキン南蛮は、なんと天ぷら。天ぷらにタルタルソースという、なかなか斬新な作りだ。しかし、これがなかなかよく、そもそも鶏の扱いがとても上手なので、むね肉なのだが、しっとりとした仕上がりになっている。むね肉をここまでしっとりさせる技術は、とても素晴らしい。更に、サラダと玉子焼きが添えられる。
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ご飯は、大盛にしたのだが、なかなかの量。コシヒカリで美味しい炊き加減だった。
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味噌汁は、三つ葉。さっぱりした、味噌汁と鶏出汁の間の雰囲気。
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店内は、カウンターとテーブル席。手前がカウンターで、奥がテーブル席になっている。冷たい麦茶を飲みながら、しっかりとお腹一杯頂くことができた。


三菱商事での会合後、丸ビルへ。ランチタイムを過ぎていたこともあり、そこそこの入り。すぐに案内された。
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食べたのは、清流鶏もも肉の南蛮揚げ御膳 ライスお代わり+味噌汁お代わり 1200円。
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南蛮揚げは、鶏もも肉が5,6個。唐揚げを甘酢で絡めてある。タルタルは自家製で、たっぷりと十分にかかっており、すべてに行き渡る。サラダも、まあシャキシャキだ。
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ご飯は、デフォルトでも結構しっかり量があり、南蛮揚げがジューシーなので、1個につきご飯半分くらいいける感じ。炊きあがりもなかなかの感じで、レベルはそこそこ高い。
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ということで、ご飯を大盛でお代わり。これは食べ応えがあった。お腹一杯で大満足だ。
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味噌汁は、なめこと揚げの味噌汁。
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〆にアイスコーヒーもついて、この量でこの価格なら、十分満足だろう。

店内は、カウンターとテーブル席。ただ、夜は居酒屋チックになるので、テーブル席がメインだ。サービスはしっかりしており、FCの安定感がある。


東京大学での会合後、米国からの来訪者を連れ、銀座へ。こちらで会食。
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先付は、真薯碗。もちもちとした真薯と上品な出汁。これからの料理を期待させる。
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八寸は、鰯、海老芋と穴子、公魚、豆の煮ものなど。鰯は臭みもなく、とても美味しく仕上げてある。
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碗は、聖護院蕪と松葉蟹。上品な味わい。碗の蓋は、東海道五十三次。なかなか洒落ている。
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お造りは、鴨と下仁田ネギ。鴨がネギを背負っているイメージだ。
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強肴は、鰆の藁焼き。よし澤の名物。鰆の身が柔らかく、とてもジューシー。これは美味しい。
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焼き物は、鰤の白味噌仕立て。濃厚な味わい。
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煮物は、河豚の白子。タケノコもシャキシャキで美味しいのだが、わさびがフレッシュで、新鮮な香りだった。
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ご飯は、河豚のから揚げと蓮根をふんだんに使ったご飯。美味しいのだがお腹がいっぱいだったので、お土産にした。
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デザートは、味噌アイスクリームの最中。確かに、味噌の味がする。
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店内は、カウンターと個室。質の高いサービスで、さすが評価の高い店という感じだった。


大手テレビ局での会合後、その裏手にあるこちらへ。ごみごみした赤坂の中でも、とても静かな雰囲気だ。
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食べたのは、焼魚定食(鮭 難波焼)1800円+税。
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まず、先付。公魚と蕪。さっぱりした味付けで、日本料理らしい素材を活かした繊細な味。
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そして、鮭の難波焼。難波焼を初めて食べたのだが、焼魚にネギをトッピングしたもののようだ。シャキシャキしたネギは風味もよく、鮭にピッタリ合う。鮭も身が厚く、プリプリの身で、とても美味しい。
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絶品だったのが、赤出汁。風味の良い赤出汁で、味わい深かった。
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ご飯も炊き立てで、艶々。水分の加減も程よく、さすが名店だけある。
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デザートは、リンゴゼリー。シャキシャキ感が程よい。
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店内は、カウンターとテーブル席。落ち着いた大人の空間で、穏やかな空気が流れていた。


東京大学での会合後、本郷から茗荷谷へ。久しぶりに、こちらへ訪問。
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食べたのは、生姜焼き定食+ご飯大盛お代わり 900円。
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生姜焼きは、生姜が効いた甘みのあるもの。一緒に炒められた玉ねぎからも甘みを感じる。キャベツの千切りにはマヨネーズがかかっており、生姜焼きにマヨネーズをつけるのも美味しい。量は、それほど多くない。「くわ焼き」のほうが、かなり量が多いだろう。
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その他、小鉢で、マカロニサラダがつく。こちらは胡椒の効いた、大人の味。
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ヒジキもジューシーで美味しい。
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ご飯は、デフォルトでは、それほど量は多くない。
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しかし、大盛でお代わりすると、結構な盛りになる。
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味噌汁は、シジミの味噌汁。風味が良い。
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店内は、カウンターとテーブル席。年末になり、あわただしいが、この店の空気は穏やかだ。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅を越えて権之助坂中腹にあるこちらへ。久しぶりの訪問だ。
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食べたのは、チキン南蛮 900円。
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非常にユニークなチキン南蛮が出てくる。まず、タルタルソースではない。なんとサラダと同じサザンアイランドソース。無論、タルタルと比較すると酸味が強い。そして、甘酢出汁にヒタヒタに漬けられている。だから、衣はふにゃふにゃ。タレではなく、もっと水っぽい出汁。これは意外だ。全体的に酸味が強い、特徴のあるチキン南蛮。
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ご飯は、デフォルトで結構量があり、食べ応えがある。
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味噌汁は、油揚げの味噌汁。
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店内は、カウンターとテーブル席。大箱で、夜は居酒屋になる雰囲気。厨房の動きもよく、良いオペレーションだった。


東京大学医科学研究所での会合後、目黒駅へ向かう途中にこちらへ。お店自体は知っていたのだが、入店は初めて。近代化されたシステムで、タブレットを使い、注文する。
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食べたのは、秘伝ダレのチキン南蛮 ライス特盛 690円。
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鶏のから揚げは、もも肉。そこにかなりリッチにタルタルソースをかけてくれる。甘酸っぱいタレに、たっぷりのタルタルソース。これは食べ応えがある。
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ご飯は、特盛。日本昔話に出てくるようなてんこ盛り。お腹一杯楽しむことができた。
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味噌汁は、ワカメの味噌汁。
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店内は、テーブル席と座敷。大箱なので、かなり忙しそうに動いている。その分、タブレットが活躍していた。


名古屋大学での会合後、名古屋駅へ。JR高島屋の12階へ。ダンジョンのような造りで、なかなかたどり着けない。午後2時になろうとしているのに、意外に行列が多い。その中で、丁度席が空いたこちらへ。
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食べたのは、チキン南蛮揚げ丼 ご飯大盛 880円。
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鶏肉は、もも肉。甘辛いソースがかかり、その上にタルタルソースが。更に、ネギがトッピングされる。鶏肉の下には、千切りキャベツ。ただ実際には、かなり混とんとした状態になるので、ご飯にもタルタル、ネギが絡みついた状態で食べることになる。ご飯は大盛にしたので、満足できる量。

店内は、カウンター、テーブル席、小上がりと、意外に広い。速いオペレーションで、新幹線の時間を気にすることなく楽しめた。


上智大学での会合後、四谷から赤坂見附へ。以前はたまに訪れていた街だが、久しぶりの訪問。今日は初訪問のこちらへ。雑居ビルの2階へ。
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食べたのは、デカ盛り唐揚げ丼 ご飯大盛 880円。
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とにかくでかい。着丼した際に、もはや戦意を失った。ご飯の量はそこそこなのだが、唐揚げの量が尋常ではない。個数にして10個程度。ゴルフボール程度のものであれば、10個くらい全く平気で20個くらいは行く自信があるのだが、今回は一つ一つが大きい。子どもの握りこぶし程度。ゴルフボール換算で30個程度だろうか。ご飯をたくさん食べながら唐揚げを楽しもうと考えていたのだが、もはやそんな余裕はなく、ご飯もそこそこに唐揚げをひたすら処理する必要性を感じた。そうすると、脂っこさにかなり重さを感じ、箸が進まない。結局、なんとか食べきり大きな山を踏破することができた。
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サラダは、脂っこい唐揚げにとってオアシスになる。助けられた。
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味噌汁は、油揚げが入ったノーマルなもの。
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店内は、テーブル席のみ。オペレーションは、アジアンなお姉さん。しっかりした接客だった。


大阪大学での会合後、北新地へ。ミシュラン1つ星のこちらへ。
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食べたのは、おまかせ
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まずサラダがサーヴされる。スティック状で、梅肉に合わせながら、口の中をさっぱりさせる。
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仕事を終えて一杯目は、サッポロ生ビール。量はそれほど多くなく、あっという間になくなる。
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そして、串かつの始まり。まずは、時鮭のいくらトッピング。天然の鮭は風味もワイルドだ。
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魚介スペシャル(鯛、海老、クリームチーズ、湯葉、大葉)。何がスペシャルなのかと思ったが、口の中で様々な風味が広がり、確かにこれはスペシャルだ。
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黒毛和牛のシャトーブリアン。噛みしめると、肉汁が口内にほとばしる。素晴らしい美味しさ。
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新ジャガイモ。ホクホクで熱々。火傷しそうになりながら、楽しんだ。
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車海老。足まで食べられる。パリパリ。一方、身はしっとりしていて、とても美味しい。
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山梨産ワイン豚トリュフ載せ。まずはトリュフの香りを楽しみ、その後、豚。肉汁がほとばしるジューシーな豚だ。
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子持ち昆布雲丹キャビア載せ。トロトロの雲丹と、キャビアの粒粒、子持ち昆布の粒粒。それぞれの食感が素晴らしい。
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白ワインは美味しいので2杯、頂いた。Palliser Estate。それほど高いワインではないが、すっきりした白ワインで飲みやすい。
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ズッキーニにフォアグラ載せ。フォアグラの脂をズッキーニで中和。こちらもトロトロのフォアグラを存分に楽しめる。
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口直しの稲庭うどん。大阪のうどんではないので、細麺ながらしっかりとコシを感じる美味しい麺だ。
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クリームコロッケ。熱々。火傷に気を付けながら頂いた。
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藏尾ポーク。豚の旨味をストレートに頂いた。
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ぎんなん。甘みがあり、美味しい。
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ここで焼酎に変更。佐藤黒。ワインやビールは量が少なかったが、焼酎は、結構量を入れてくれた。
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季節の凡皿盛り。ソースが「凡」と書かれている。クエを頂いた。
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金目鯛。この辺りから、お腹一杯になってくる。
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椎茸。モミジをあしらってくれる。
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〆は、アスパラガス。身太でサクサク。美味しいアスパラガスだ。
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最後に、キノコの炊き込みご飯。艶々のご飯で、最高に美味しい。
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そして、デザートにアイスの串揚げ。アイスが溶けずに残っているのがすごい。
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店内は、カウンターとテーブル席。今回はカウンターに座り、目の前で揚げてもらった。サービスも上々。さすが、ミシュラン獲得店だ。


東京大学での会合後、上野桜木から鶯谷、更に入谷へ。浅草へ向かう途中にある、こちらへ。
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食べたのは、チキン南蛮&ハンバーグ定食 850円。
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チキン南蛮は、むね肉でカットされずに出てくる。実は、本場宮崎のチキン南蛮は、ジューシーなむね肉ではなく、パサパサしたむね肉を使い、あまり使い道のないむね肉をどう美味しく食べるかを考えて作り出された料理なのだという。カットされずに出てくるのもそのためで、確かにカットすると肉汁がブワッと流れ出す。タルタルも手作り。酸味が効いた美味しいタルタルだ。ハンバーグもソースが美味しい。
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ライスは、1回お代わり無料。デフォルトで結構入っていたが、お代わりし満足した。
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店内は、カウンターのみ。小さなお店で、店主がワンオペで切り盛りしている。こだわりを感じる店だった。


東京大学での会合後、茗荷谷へ。播磨坂の中腹にあるこちらへ。播磨坂も桜の季節は賑わうが、普段は非常に落ち着いた雰囲気。
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食べたのは、麦とろ定食 納豆入り 900円。
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とろろには、納豆と海苔が入っている。
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ここにタレをしっかりかけて、よく混ぜてということで、結構タレをかけたのだが、意外や意外、とろろの強さで丁度良い塩梅だ。
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麦飯は、それほど量が多くないが、とろろとのバランスが良く、こちらも丁度良い塩梅。
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しっかり混ぜたとろろをかけて頂く。
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味噌汁は、具沢山。切り干し大根が非常に良い。
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店内は、カウンターと小上がり。都心にあって穏やかな空気が流れる、非常に良い雰囲気だった。


明治大学での会合後、お茶の水から秋葉原へ。秋葉原から湯島方面ではなく、浅草橋方面へ少し進んだところにあるこちらへ。
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食べたのは、からーげ定食 650円。
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オーダー後、間もなく到着。ランチタイムは、常に揚げ続けているようだ。まず、唐揚げが5個。皮に近いところ、もも肉、いろいろだが、全体的に大振りで一口ではいけない。しっかりニンニクが効いていて、漬けダレの風味も良い。マヨネーズもつくので、そこに一味を振りピリッとさせながら頂いた。
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唐揚げがお代わり自由なので、ご飯は控えめに行く。味噌汁は、ワカメと麩、豆腐の一般的なもの。
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ここで、唐揚げお代わり4個+マヨネーズ。わんこそばのように、お代わりと同時にサーヴ。熱々で美味しい。
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後半戦にライスのお替り半分で、無事に完食。

店内は、カウンターとテーブル席。大食いに自信のありそうな「侍」どもが数多く、黙々と食べている。なかなか緊張感のある雰囲気だった。


京都大学での会合後、京都駅へ戻り、JR伊勢丹へ。地下2階で弁当を入手。

食べたのは、粟田御膳 5400円。
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まず目を引くのが、鮑。小さな、とこぶしサイズだが、しっかり煮含めてあり、美味しい。車海老も美味しい。
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海老芋、鴨ロース、サツマイモなど、お節料理っぽい感じもする。
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煮だこ、湯葉、里芋は、先ほどのパートと雰囲気が似ているか。
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小肌は、酢がしっかりと効いていた。
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紅白酢の物にサーモン。
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ご飯ものは、穴子と鯛の寿司も入る。
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全体的に統一性があるのかないのか、ちょっとよくわからない感じで、高級な幕の内弁当という印象だ。


京都大学での会合後、京都駅へ。JR伊勢丹の地下街で「和久傳」の弁当を入手。

食べたのは、二段弁当 4860円。

構成は、鯛ちらしとお惣菜。
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お惣菜は、出汁巻き卵、鴨ロース、トマト、スナップエンドウ、黒豆、煮だこ、南瓜、茄子など、非常に豊富。どれも良い出汁が含まれており、とても美味しい。
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鯛ちらしは、表面の鯛の下には、ちらし寿司。鯛の下の昆布が良い仕事をしており、こちらもとても美味しい。
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お店は、JR伊勢丹の地下街。非常に活気があり、インバウンドを含め景気の良さを感じた。


京都大学での会合前、南禅寺近くのこちらで朝食。静謐な空間で、とても落ち着く空間だ。
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食べたのは、瓢亭名物 朝がゆ 4500円。

まず、梅と昆布湯。お茶ではなく、湯。しかし、湯にしっかりと旨味が染み込み、美味しいお湯だ。
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そして、八寸と御膳。
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八寸は、ちまき、瓢亭玉子、鱧、枝豆、ガリ。さっぱりし夏らしい構成だ。
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瓢亭玉子は、半熟で相変わらず至福の美味しさ。
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瓢箪のお膳は三段重ね。上段から、さやいんげんの胡麻和え。
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中段は、鯛とモズク酢。酸味が爽やかで、目が覚める。
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下段は、穴子、茄子、里芋。
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ここで、最初のビールがなくなり、朝シャン。すっきりして、とても美味しい。
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お椀は、湯豆腐。ほんのり出汁を感じる。
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鮎の塩焼きは、まだまだフレッシュ。腸とシャンパンも意外に合う。
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そして、おかゆ。まずは、漬物。一つ一つがとても美味しい。
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おかゆはたっぷり。
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鰹餡をかけて頂く。コクがあり、美味しい。
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店内は、テーブル席のみ。ゆったりとくつろぎながら美味しい朝食を楽しんだ。


京都大学での会合後、鴨川沿いの川床へ。四条河原町を下った、こちらへ。
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食べたのは、すき焼き 4500円。

調理は、すべて仲居さんがやってくれる。まず、鉄鍋にザラメを。そして、肉を入れ、割り下をかける。少量の割り下で、炊くのではなく、まさにすき「焼き」。肉質は、価格なりでそこそこの肉質だが、高級店の差しが入りまくる肉と比較すると、老年期にはこのくらいがありがたい。
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卵は、一人2個。たっぷりつけて頂く。
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その後、玉ねぎ、白滝、麩、九条ネギ、豆腐、肉を入れる。
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しっかり焼いて、完成。
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〆は、ご飯と漬物。ご飯は、お櫃に入り食べ応えがある。
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デザートは、梨とキウイ。
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店内は、テーブル席のみ。今回は、室内ではなく川床での利用だったが、相当暑い夏の日であるにもかかわらず、鴨川を流れる風は爽やかだ。風情のある景色と四条大橋の喧騒をBGMに美味しい料理を頂いた。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。相変わらず、東京の夏は暑い。そんな中、ランチタイムにこちらへ。
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食べたのは、若鶏くわ焼き定食 ご飯大盛お代わり 900円。
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若鶏くわ焼きは、いつも通り、子どものこぶし大のくわ焼きが6個。これをサラダのマヨネーズに漬けて食べるのが、個人的には好みの食べ方。最初の2個で、ご飯1膳を食べきる。
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その後、ご飯のお代わり。大盛で。そこから、くわ焼き4個のスパート。美味しいご飯と一緒に、もうお腹一杯だ。
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小鉢は、切り干し大根。丁度よい味付けで、ご飯のおともにぴったり。
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そして、奴。小さな奴で、二口で片づける。
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味噌汁は、シジミの味噌汁。シジミがたっぷり入っていて、美味しいことこの上ない。
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店内は、カウンターとテーブル席。厨房の大将は、次から次へとオーダーをこなし、その記憶力には恐れ入る。相変わらず美味しく、素晴らしい店だ。


東京医科歯科大学での会合後、目黒駅へ。この辺のラーメン店はほぼ制覇しているので、今日は目先を変え、以前から気になっていたこちらへ。もっとも事前情報はなく、どのような店か楽しみだ。
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食べたのは、ランチセット(生姜焼き) 800円。
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生姜焼きは、ロースではなく、細切れを生姜ソースで焼いたもの。キャベツを含め、しっかりした量で食べ応えがある。大きなマヨネーズを出してくれて、それをかけ放題なのだが、クリームマヨネーズっぽくて軽いマヨネーズでとても美味しい。
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ご飯は、デフォルトでかなりの量。食べ応えがあり嬉しかった。
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味噌汁は、一般的な豆腐の味噌汁。
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店内は、カウンターとテーブル席。おじいさんが厨房で、奥様がホール担当という和気藹々とした雰囲気。近くのサラリーマンに支持されていそうな店だった。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。丁度開店時間に近かったので、久しぶりにこちらへ。
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食べたのは、焼魚定食(銀むつ西京焼き) 860円。
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銀むつは、若干水気がなく、美味しいのだが食べづらい。そこで、醤油を垂らしたところ、非常に良い味に仕上がる。プリプリした身は美味しく、十分満足できるものだった。
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白菜の出汁煮は、たまに出てくるがあっさりホッとする味で美味しい。箸休めにぴったりだ。
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マカロニサラダは、胡椒が効いた大人の味。味噌汁は、シジミの味噌汁。あまり出汁を感じられなかった。
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ご飯は、炊き立てで艶々。本当に美味しいごはん。お代わりして頂いた。
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店内は、カウンターとテーブル席。相変わらず良いオペレーションで、サービスもしっかりしている。


東京藝術大学での会合後、線路を超えて東側に。北千住界隈は西側は繁華街なのだが、東側は落ち着いた住宅街だ。その一角にあるこちらへ。
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食べたのは、牛すじ煮込み定食 1000円。

構成は、牛すじ煮込み、サラダ、小鉢、茶わん蒸し、味噌汁、ご飯、漬物。
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牛すじ煮込みは、かなり上品な仕上がり。ぐつぐつ煮込むのではなく、清湯とは言わないがすっきりした汁に、豆腐、人参、ネギ、牛すじが入る。上品ながら旨味は十分で、牛すじを噛みしめるたびに、肉の旨味が口の中に広がる。
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サラダは、トマトとジャコが入る。ジャコと紫蘇の酸味が鮮やかなサラダだ。
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小鉢は、モヤシのナムル風。漬物は、人参も入っている。
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ご飯は炊き立てのご飯で、粒が立っている。
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茶わん蒸しは、椎茸など。あっさりした仕上がりだ。
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味噌汁は、三つ葉にお麩。こちらもあっさり。
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ご飯はお代わりできるので、もちろんお代わり。そして、牛すじ煮込みの汁がもったいないので、当然、煮込み丼の流れに。ご飯も汁も上品なので素晴らしい仕上がりに。
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店内は、カウンターとテーブル席。なんとお昼はワンオペ。見ていて相当大変そうだが、なんとか回していた。


大阪大学での会合後、北新地へ。「かが万」グループで、「かが万」のビルの隣にあるこちらへ。
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食べたのは、和牛の他人丼 1100円。

構成は、他人丼、赤出汁、小鉢、漬物。
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他人丼の頭は、牛肉、椎茸、玉ねぎ、ネギの構成。卵でとじるが、卵はレアではなくウェルダンな仕上がり。タレは甘めだが、牛肉自体はあっさりしている。器が大きいので量が少なく見えるが、ご飯もしっかり入っていて、ちゃんとお腹いっぱいになる。
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赤出汁は、エノキの赤出汁。しっかりと出汁が採られていて美味しい赤出汁。
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小鉢は、おから。薄味で、素材の良さを活かしている。
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店内は、カウンターとテーブル席。静謐な空間で、心が落ち着く。


裾花狭温泉で、信州の豊かな温泉を楽しんだ後、温泉のすぐ隣にあるこちらへ。普段は座敷で楽しむが、今日はランチなので1階で。
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食べたのは、すき焼定食 梅 2200円。構成は、牛肉、野菜、味噌汁、ごはん、小鉢、漬物。
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牛肉は、梅なのでサシはそこそこ。で、100gなので大振りのものが2枚。ただ、焼くと分離するので、結局小ぶりなもの4枚分くらいになる。しっかりしたサシではないが、その分肉自体を楽しむことができる。
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野菜は、玉ねぎ、ネギ、白菜、豆腐、エノキ。若干萎びた野菜で、これは価格見合いではない。
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ご飯は、非常に上品な量。ただ、肉もそれほど多くないので、バランスは悪くない。

最初の1枚は、仲居さんが焼いてくれる。その後は、セルフ。
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店内は、カウンターとテーブル席、小上がり。今日担当してくれた仲居さんは、新人っぽい。ちょっと硬いサービスだったが、頑張っていた。


名古屋大学での会合後、名古屋駅近くのこちらへ。名古屋の肉料理では最高峰のお店だ。
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食べたのは、卯月のお品書き 16000円+近江牛シャトーブリアンにアップグレード 4000円。
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まず瓶ビールを頂きながら、ホワイトアスパラ、キャビア。アスパラは、とても柔らかく、キャビアの塩分が気持ちを引き締める。
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いきなり神戸牛の炙り。神戸牛のチャンピオン。トロトロで甘みと旨味が素晴らしい。ワサビであっさりと頂く。
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しゃぶしゃぶは、ミスジ、蛤、菜の花。BOSSの田中社長お手製のしゃぶしゃぶ。
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1枚サービスで2枚のしゃぶしゃぶ。あっさりとしながら旨味十分。
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蛤も大振りで、プリップリだ。
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神戸牛のから揚げ。牛のから揚げは、初めての経験。鶏とも豚とも違う、初めての食感。牛カツに若干近い。
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フルーツトマト。ナムル風の仕上げで、風味に特徴がある。
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神戸牛のハネシタとランプを調理する。
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すると、牛のお寿司に。トロトロのお寿司。雲丹と一緒に。
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スープは、すね肉とタケノコ。花山椒が爽やかな香りを醸し出す。
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クレソンのサラダ。
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そして、メインの近江牛、シャトーブリアン。神戸牛のチャンピオンが脂が重くなく、爽やかさすら感じさせる中、近江牛は若干重さを感じる。しかし、それでも最高レベルの美味しいシャトーブリアンだ。
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最後は、窯炊きのご飯。艶々で最高のご飯。
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これをビーフカレーで頂いた。
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デザートは、琵琶のジュース。爽やかな甘さだ。
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店内は、カウンターと半個室。BOSSの田中社長の肉に対する真摯な姿勢は素晴らしい。とても楽しく美味しい時間を過ごすことができた。


明治大学での会合後、日本橋人形町へ。久しぶりにこちらを予約し、訪問。
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食べたのは、すき焼きコース 松 14040円。

先付は、春キャベツの和え物。さっぱりとした仕上がりで、これからの料理を期待させる。
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前菜は、春の山菜を中心に。ゼンマイ、菜の花、蕗など、自然の香りを堪能することができる。
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そして、今日のお肉。米沢牛。
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京都の「三嶋亭」などと違い、最初から野菜もサーヴされる。
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そして、最初から最後まで、仲居さんのサーヴ。楽ちんだ。

最初の椀は、牛肉、ネギ、絹さや。たっぷりの卵で頂く。トロトロの牛肉で、とても柔らかい。
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次の椀は、牛肉、ゼンマイ、豆腐、タケノコ。春の旬の香りを楽しむことができる。
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ここで、次のお肉。こちらも米沢牛。
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3番目の椀は、牛肉、白滝、ネギ、椎茸などで、王道の構成だ。
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4番目の椀は、煮込みが進んだ牛肉、豆腐、ネギ、絹さやなど。いわゆる、残り物だが、豆腐が出汁を吸い込み最高の美味しさだ。
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〆は、お茶漬けにしてもらった。赤出汁も美味しく、満足でフィニッシュ。
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デザートは、この季節にスイカ。糖度が非常に高く、この計らいも素晴らしい。
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店内は、テーブル席の個室のみ。仲居さんが複数人ついてくれ、さすがの上質なサービスだった。


東京藝術大学での会合後、すぐ線路を渡りすぐ近くのこちらへ。開店と同時に入店したが、すぐに満席。人気店だ。この人気店を、なんとワンオペで回している。
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食べたのは、お刺身定食 1000円。

構成は、刺身、ご飯、味噌汁、茶碗蒸し、サラダ、小鉢、漬物と、この価格では十分なレベル。
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刺身は、蛸、白身3種、鮪。蛸はコリコリ。白身3種は、それぞれに特徴があり、かなりモチモチしている。鮪は中トロに近いところ。しっとりとしていながら脂も感じられ、美味しい。
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ご飯は、硬めの仕上がり。小さい茶碗だが、お代わりできるので、十分に満足できる。
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味噌汁は、三つ葉とワカメの味噌汁。お代わりしても具沢山なのが嬉しい。
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サラダには、じゃこが入っていて、紫蘇風味のドレッシング。和風な仕上がりで、バランスが良い。
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小鉢は、ヒジキ。漬物もさっぱりした仕上がりだ。
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茶碗蒸しは、あっさりした出汁で、さっぱりと食べさせる。
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店内は、カウンターとテーブル席。人気店のランチで、驚異のワンオペ。主菜以外は共通しているとはいえ、なかなかできることではない。


九州大学での会合後、グランドハイアットへ。そして、九州では福岡のみ出店の朝食にこちらへ。
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食べたのは、朝ごはん 2600円。構成は、ご飯、味噌汁、焼き魚、煮物、明太など。
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ご飯は、おひつに入り、それをご飯茶碗に。炊き立てのご飯で、粒が立っており最高に美味しい。
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味噌汁は、分葱とお麩の味噌汁。それほど特徴はない。
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焼き物は、鮭、玉子焼き、昆布。鮭は塩がそれほど効いていない、素材を楽しむタイプ。個人的には、もっと脂多めでしっかり焼き上げられているものが好みだ。
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煮物は、ひろうす、人参、椎茸など。これは出汁がしっかり入り、最高に美味しい。
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小鉢は、烏賊明太、肉味噌、ほうれん草のお浸し。
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そして、サラダ。これは特徴無し。
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店内は、テーブル席のみ。とにかく優雅に穏やかな気持ちで過ごすことができる。素晴らしい空間だった。


九州大学での会合後、一旦ホテルに戻った後、こちらへ。
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食べたのは、水炊きセット 2300円。
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まず、瓶ビール ヱビス 680円。生ビールでなく、瓶ビールで手酌でやるのも乙なものだ。
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お通しは、酢もつ。さっぱりとしたモツで、臭みもない。美味しく頂き、セッティングを待つ。
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切り身の入った鍋が沸騰する。
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まずは、スープ。あっさりとしたスープだが、コクがあり美味しいスープ。分葱を入れて、粉塩を少々。やはり塩を入れないと出汁の輪郭がシェイプにならない。
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そして、鶏のぶつ切り。むね肉ともも肉。むね肉は、かなりパサパサで辛い仕上がり。もも肉は、しっとりとして美味しい。皮は、いずれも美味しい。本当にぶつ切りで、骨の周りを齧りながら肉をとる感じ。
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その後、鶏ミンチと四つ身ならぬ二つ身。レヴァーは輝く新鮮さ。レアな仕上がりで頂きたい。
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ここで、お酒を芋焼酎 なかむら 700円に。
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そして、野菜。春菊、キャベツ、ニラ、豆腐など。かなりのボリュームで、お腹一杯。〆の麺かおじやを奨められたが、丁寧にお断りする。
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店内は、カウンターとテーブル席。普通、水炊きは2人前からで、2人以上で行かないと食べられないが、こちらは、カウンターで1人で楽しむことができる素晴らしい店。ホスピタリティも良い店だった。


熊本大学での会合後、繁華街へ。食事の前に軽く飲もうということで、こちらへ。馬肉料理の有名店だ。であるが、場末のホテルの地下1階というなかなかの立地。それでも人気を誇るのは素晴らしい。
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まず、生ビール 600円。お通しで一杯やりながら、出来上がりを待つ。
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そして、馬刺しの登場。
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霜降り馬刺し 2100円。臭みもなくフレッシュな馬刺しで、噛みしめるたびに旨味を感じる。九州の甘みのある醤油にニンニクと生姜を加えると、馬刺しとの相性もぴったりだ。
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そして、馬コーネ刺し 500円。たてがみの脂で、噛みしめるとじゅわっと脂が口内に広がる。これも素晴らしい。
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後半は、熊本の米焼酎で。鳥飼 ロック 1000円。芋も好きなのだが、米もすっきりしていて美味しい。
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店内は、カウンターとテーブル席。人気店で続々とお客が入っていた。


鹿児島大学での会合後、天文館へ。黒豚料理で有名なこちらへ。エレベーターで3階に上がり、仲居さんの案内で、こちらへ。
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食べたのは、黒しゃぶランチ 3240円。

とりあえず、ヱビスビール 660円。
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お通しにも、黒豚のそぼろが入っている。
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そして、待つこと10分前後、しゃぶしゃぶの登場。
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まずは、ばら肉を頂く。脂の甘みを感じられる絶品だ。
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その後は、野菜などを煮込みながら自分のペースで頂く。とにかくスープが美味い。溶き卵につけて食べてみたが、ストレートにスープで食べる豚が絶品だ。
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後半戦は、芋焼酎 460円で。
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〆にうどんを食べ、大満足。お腹一杯だ。
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店内は、テーブル席のみ。座敷でゆっくりと食事を楽しむことができた。


東京大学での会合後、湯島経由で御徒町、更に上野まで散歩。久しぶりに、こちらへ。
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食べたのは、唐揚げ定食 550円。
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構成は、唐揚げ6個、サラダ、味噌汁、漬物、ご飯。唐揚げは、ゴルフボールほどの小さなものが6個。ただ一口という感じではなく、二口で丁度良い感じだ。マヨネーズがトッピングされるので、食べやすい。
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ライスは、普通盛なのだが、最初の一杯を唐揚げ2個で仕上げる。
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その後、お代わり。お代わりは、大盛で。大盛にするとさすがの量で、これを残りの唐揚げ4個で仕上げた。
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その他、サラダは、まあ凡庸。
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味噌汁は、モヤシとワカメの味噌汁。食べ応えがある。
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店内は、カウンターとテーブル席。価格が安いので、人気店。ランチタイムを外れた時間帯だったが、しっかりと席が埋まっていた。



東京大学医科学研究所での会合後、こちらへ。何度か前を通り、気になっていたお店だ。階段を下り、地下へ。お洒落な雰囲気を出そうとしているが、壁紙などにくたびれた雰囲気があり、イマイチ洗練されていない。
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食べたのは、鯛茶漬け 1200円。構成は、鯛茶漬け、豆腐、小鉢、お浸し、ご飯、薬味。
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鯛は、意外に厚切りで嬉しい限り。ゴマダレをしっかり絡めて食べると、それだけでも美味しい。これをご飯に乗せ、出汁をかけて楽しむ。出汁は、昆布と鰹節から出汁を採る。
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ゴマダレが効いて美味しいのだが、ご飯自体はあまり良いものではない。この辺りの質が上がると、和食としてしっかり楽しめるようになるだろう。
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豆腐は、チーズ豆腐。確かにチーズの味がする。面白い趣向だ。
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小鉢は、牛肉と春雨。サラサラと食べることができる。
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お浸しは、小松菜と茄子。出汁を含んだ茄子は、なかなかのもの。
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店内は、カウンターとテーブル席。サービスも良いのだが、上質な和食店を目指すには、ところどころに見られるくたびれた雰囲気を改善したほうが良いと思う。



米国大使館で会合後、ハイヤーで南千住へ。この時期並びが少ないようで、行列も少ない。開店になり、入店。
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まず、ビール 850円。
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うな重が出来上がるまで時間がかかるので、ビールを飲みながら、のんびり待つ。

そうこうするうちに、つまみが。まず、う巻 2400円×2=4800円。
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確かに、鰻がしっかり入っており、美味しいことには間違いないが、一つ2400円というのは日本の物価水準を考えると相当高い。

そして、鯉あらい 1100円。
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酢味噌が美味しい。川魚の臭みもなく、あっさりさっぱりしている。

30分ほどで、うな重 5300円。
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「尾花」のうな重は相変わらず、ホクホクで柔らかく、まるでケーキを食べているかのようだ。鰻、タレ、ご飯のバランスが良く、存分に楽しむことができた。

うな重のおともは、肝吸い 400円。
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肝からもよい出汁が出ているが、椎茸が非常に良い。素晴らしい風味で、良い出汁を構成している。

店内は、テーブル席のみ。各自、うな重の出来上がりをずっと待ち、心待ちにしている。非常にゆったりとした時間が流れる良い空間だ。



東京大学医科学研究所での会合後、こちらへ。意外に近いところにあったのだが、ノーマークだった。そして、最高レベルのランチに舌鼓を打つことができた。
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食べたのは、本日の御膳 900円。
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メインは、2種。まず、豚の柔らか煮。これが本当に柔らかい。箸で簡単にちぎれるくらい柔らかい。旨味が十分に保持された豚肉に餡がかかり、青梗菜と一緒に。角煮っぽい感じだが、更に軽い。素晴らしい一品だ。
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もう一種は、ノルウェーサーモンのフライ。良質の油で揚げるので、非常に軽い。これほど重みのないフライも珍しい。素晴らしい一品だ。
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そして、小松菜のお浸し。こちらも繊細な仕上げで、素材の味を十分に感じられる。
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ご飯は、山形の「つや姫」を使用。絶妙の炊き立てご飯。粒が立っている。甘みのある米で、非常に美味しい。
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味噌汁は、赤出汁。酸味を感じる美味しい味噌汁だ。滋賀の九重味噌を使用する。
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店内は、カウンターとテーブル席。非常に落ち着いた空間で、穏やかな空気が流れる。美味しい料理に大満足だった。



東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。時間があったので、こちらで食事。
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食べたのは、肉丼 辛口 740円。
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今回は、禁断のトッピング アブラが売り切れだったため、デフォルトでのオーダー。元々は拓殖大学運動部員のために作られたこのメニュー。味濃く、脂っこく、大盛。非常にそそられるメニューだ。
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豚肉をニラ、玉ねぎなどと一緒に甘辛く炒める。並盛でもご飯は十分な量で、デフォルトで汁だく。お米一粒一粒に味がついている。かなり濃い目の味付けで、ご飯が進む。

オーダーとともにサーヴされるモヤシも一緒に混ぜ合わせ、掻き込む。くどくなりがちな肉丼をさっぱりさせてくれる効用がある。
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店内は、カウンターとテーブル席。空いている時間帯にカウンターでスポーツ新聞を読みながら、サーヴを待つ。至福の瞬間だ。



東京大学での会合後、茗荷谷へ。ちょっと時間があったので、こちらへ。口開けの客となり、オーダー。
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食べたのは、若鶏くわ焼き定食 ご飯お代わり 900円。
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今日の小鉢は、白菜のお浸しと温泉卵。これはラッキーだ。温泉卵にはよい使い道がある。
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スタートのご飯は、普通盛。炊き立てでとても美味しい。くわ焼き2個と白菜のお浸しで食べ終わり、お代わり。
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くわ焼きは、大振りのものが6個入っている。鶏のから揚げを醤油、みりん、酒、砂糖で味付けしており、甘辛く、ご飯にピッタリ。サラダも美味しい。
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味噌汁は、シジミの味噌汁。薄めの味付けだが、ホッと一息できる。
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後半戦は、まずご飯のお代わり。大盛で。
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くわ焼き一つ食べたところで、温泉卵をイン。タレもまたご飯にかかり素晴らしい風味が。ご飯とくわ焼きで、お腹いっぱいになった。
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店内は、カウンターとテーブル席。相変わらず大将のサービスは素晴らしく、大満足のひと時だった。



強羅花壇宿泊の朝の食事。前日の夜の料理がかなりのボリュームだったので、もしかしたら朝も?と考えたのだが、その通りだった。和洋のなかから、洋食を選択。
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フレッシュなトマトのサラダは、ドレッシングの酸味で目を覚まさせてくれる。切り込みが入れられており、フォークを刺せば、すぐに食べることができる。新鮮なトマトで、身体に力が漲る。
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ヨーグルトは、プレーンなヨーグルトの上に、プルーンがトッピングされている。
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パンも、クロワッサンの焼き上がりが素晴らしい。サクサクだ。
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はちみつ、バター、ピーナツバターなど、様々なトッピングを加え、温かいパンを食べるのは至福の瞬間だ。
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そして、グラノーラ。牛乳が用意されていて、これだけで、結構お腹いっぱいになる。
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メインは、玉子料理。オムレツを選択。トロトロでふわふわのオムレツ。あらゆる料理がすべて美味しい。

やはり、朝食も大ボリュームだった。食後は少し休憩し、その後露天風呂へ。満足できる旅だった。



箱根旅行の際に、強羅花壇に宿泊。その日夜の献立「師走」。

先付けは、湯葉蒸し。蓮根、壬生菜、湯葉あんが入る。大人しい味付けだが、今後の料理に期待が高まる一品。出汁の味付けは素晴らしい。
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八寸は、河豚煮凝り、あんぽ柿胡瓜巻き、五郎島金時白和え、京人参椎茸煮穴子、木の芽寒椿寿司サーモンイクラ、海老真丈、百合根銀杏、畳鰯、青唐すだち。河豚の煮凝りはプルプル。煮穴子はさっぱり。全体的に素材の良さで食べさせるものだが、仕事がしっかりとされている。
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椀は、白味噌仕立て松葉蟹真丈、芽蕪辛子。京風の白味噌仕立てで、松葉蟹真丈は、かなり食べ応えがある。この辺りで、徐々にお腹が埋まってくる。
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造里は、季節の三種盛りで、烏賊、鯛、マグロ。マグロは赤身だが、上質のねっとり鉄分を感じられるもの。烏賊が新鮮で、甘みのある美味しいものだった。
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焼き物は、金目鯛風味焼き。焼き栗、菊花蕪甘酢漬け、すだち。これもボリュームがある。焼き立てではないので、若干温度に不満があるものの、非常に良い焼き加減で、身の旨味も素晴らしい。焼き栗もホクホク。この時点で、かなりお腹が一杯。
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炊合せは、海老芋、鮟肝、車海老、しろ菜、友あん、針柚子。鮟肝は良質なものなので、濃厚だが軽い。車海老もプリプリ。
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特別料理の、和牛炭火焼き、色どり野菜。レアで美味しい和牛だが、この辺りで、かなり苦しい。何とか美味しい和牛を食べきった。
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進肴は、甘鯛の竜田揚げ、季節の野菜。非常に美味しいのだが、一口頂くのが限界。ご飯のおともにした。
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ご飯は、堀川牛蒡ごはん、鴨そぼろ、隠元。鴨そぼろは鶏そぼろと比較すると、野趣あふれる味だ。
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正椀は、赤味噌仕立て、豆腐、三つ葉。出汁がしっかりした、美味しいもの。

水菓子は、苺寄せ生クリーム。酸味のある苺のゼリー。ようやく終了。
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部屋食だったのでのんびり食べたのだが、とにかく量がすごい。シニア層が多い旅館だと思うが、皆さん食べきれるのだろうか。美味しさとともに、量が印象に残った。


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東京大学での会合後、茗荷谷へ。先日お休みで行けなかったこちらへ。今まで、味噌ラーメンやチャン玉など名作を頂いてきたが、実はこちらの看板商品を頂いていなかった。ということで、今日は看板商品を。
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食べたのは、肉丼 辛口+禁断のトッピング脂 740円。
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どんぶり自体は、小ぶりに見えるが、中にしっかりとライスが詰まっている。トップには、豚バラ肉がしっかり入り、甘辛いタレ+辛口で、辛めの方向にベクトルが向いている。禁断のトッピング脂を追加しているので、肉自体のボリュームも増えている。野菜は、玉ねぎとニラ。玉ねぎの量が多く、シャキシャキの食感を楽しむことができる。汁だくのアタマを天地返しし、良くかき混ぜると、ライスにタレと肉が馴染む。これは美味しい。さすが看板商品だ。卓上の胡麻と唐辛子をさらに加え、モヤシもトッピング。美味しい一杯を楽しんだ。
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店内は、カウンターとテーブル席。相変わらずの3人体制で見事な連携プレイ。素晴らしいお店だ。


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東京慈恵医科大学での会合後、芝大門へ。さいしょは「いづる」で煮干しを食べようと思っていたのだが、ランチタイムを過ぎ、濃密な煮干しそばが売り切れ。ということで、そこから徒歩数秒のこちらへ訪問。
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食べたのは、黒そいの煮付け 950円。
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テーブルに座ると、すぐに子鰺の南蛮漬け、大根の漬物、キャベツのマヨネーズ和えがセットされる。大根の漬物は、柚子風味で香りが良い。
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そして、間もなくメインの登場。ご飯、味噌汁とともに、黒そいの煮付け。黒そいとは、北海道の呼び名で、カサゴのような魚らしい。時間帯が悪かったのか、一匹ではなく、粗の組み合わせ。もっとも、大振りのそいを選んでくれたのか、それぞれに食べ応えがある。特に頬肉はプリプリで美味しかった。
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店内は、カウンターとテーブル席。ちゃきちゃきしたサービスで、あまり高級感は感じない。しかし、このようなさばけたサービスで、夜は疲れを癒す良い空間になるのだろう。



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