Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

カテゴリ: アジアン・エスニック料理

東京大学での会合後、茗荷谷へ。今日は、茗荷谷駅裏手にあるこちらへ。昭和23年に建てられた一軒家らしい。高台にあり、なかなか風情のある一軒家だ。
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食べたのは、ベトナム鶏チキンカレー 800円。
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ルーは、スープ風のルーで、鶏もも肉のぶつ切りと、ニンジン、カボチャなど野菜中心に具材が入っている。様々な香味野菜が入り、しっかりとエスニック調。トップには、パクチーが載る。ライスとの食べ進めるバランスが難しいが、上手く乗りこなした。
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ライスは、デフォルトでかなり量が多い。推定350g。お腹いっぱいになる。量が多いのでルーとのバランスのとり方が難しく、マネジメント能力が必要である。トップには、半熟の目玉焼きが。これがカリカリ、トロトロでとても美味しい。
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店内は、テーブル席のみ。普通の民家のリビングがダイニングになっている。ブラウン管のテレビがあったり、昭和の雰囲気を色濃く残した店内は穏やかな時間が流れており、気持ちが良い。



東京大学での会合後、茗荷谷まで散歩。ランチタイムにかかっている時間帯だったが、久しぶりにこちらを訪問。丁度席が空いていたので、入店。
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食べたのは、パクチーいっぱいサイゴン炒飯 800円。
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ベトナムの雰囲気を全身に纏った店主のワンオペなので、サーヴまでは時間がかかる。そして、なぜか炒める音がしない。というのも、すでに作られた炒飯を、レンジでチンしてサーヴするからだ。しかし、これが出来合い風の感じがせず、ちゃんと美味しいのが、素晴らしい。濃い目の味付けの炒飯に、しっかりとパクチーが入る。パクチーの香りを楽しみながら、鶏肉の入った炒飯を楽しむ。鶏肉は硬めだが、噛みしめるたびに肉の旨味を感じられる。魚醤もついていたので、かけるとさらに風味が増した。
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スープは、あっさりした野菜スープ。箸休めに丁度良い。
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店内は、テーブル席のみ。東京とは思えないような、穏やかで緩い空気が流れる素晴らしい店。心がほどけるというか、穏やかな気持ちになれる。



早稲田大学での会合後、散歩がてら新大久保へ。新大久保というと、コリアンタウンのイメージだが、実はタイ人も多いし、何よりもミャンマー人が多い。非常に多国籍な街だ。今回は、タイ料理を楽しむために、こちらへ。
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食べたのは、ミニスキ鍋セット 972円。
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まずドリンクバーでマンゴージュースとグァバジュースを。いずれもトロピカルで美味しい。
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鍋なので、結構待たされてサーヴ。

鍋は、かなり具沢山。海老、ワタリガニ、魚のすり身、浅利、セロリ、ニンジン、青梗菜、ネギ、エノキ、春雨など、本当に具沢山だ。スープの見た目から、辛めオンリーかと思いきや、かなり甘く、酸っぱい。この甘みのべとつき感が強く、ローカルな味なのだろうが、初見の場合、かなりインパクトがある。
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ライスは、タイ米。ジャスミン米を期待したが、普通のタイ米で、それほど香りは良くない。

一番美味しかったのが、デザートのタロイモのココナッツクリームかけ。素朴な甘さで、これは美味しかった。
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店内は、テーブル席のみ。客にはタイ人も多く、かなり本格的な味であることがわかる。
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まだいろいろメニューがあるので、これから試してみたい。



早稲田大学での会合後、散歩がてら大久保公園まで。大久保というか、歌舞伎町の北側ともいえる立地。
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食べたのは、レッドホットバインセオ M 激辛 800円+ハッピーアワービール 300円。
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レッドホットバインセオは、バインセオ自体が辛いのではなく、タレが激辛というものだった。ちょっと拍子抜け。野菜が豊富で、バインセオを割りながら、野菜でくるんで食べる。そうすると、それなりの雰囲気になる。
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非常に熱い日だったので、ビールも美味しく、あっという間に食べてしまった。

平日だったが、客の入りもよく、活気のあるお祭りの雰囲気は元気が出る。



早稲田大学での会合後、新大久保まで散歩。非常にエスニックな雰囲気の街だ。そんな中、異国情緒を感じるこちらへ。
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食べたのは、スンドゥブチゲ 750円+税。

オーダー後、まずいろいろな小鉢がサーヴされる。韓国本土で見るタイプのサービスだ。お代わり自由。
ナムルやキムチ、オイキムチなど、本場の味を日本向けにマイルドになっているが、旨味は十分の美味しい小鉢。
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そして、スンドゥブチゲ登場。ライスもついてくる。
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スンドゥブは、柔らかい豆腐、卵、浅利、海老などが入る。辛さはほどほどで、魚介類の旨味が前面に出るタイプ。出汁が非常に美味しい。
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店内はテーブル席のみ。目配り、気配りがしっかりしたお店で、非常に快適に過ごすことができた。



六本木ヒルズで会合後、麻布十番へ。この日は梅雨の中休みで非常に蒸し暑い日だったのだが、参鶏湯で体を癒そうということになり、こちらへ。
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食べたのは、半参鶏湯 1940円。
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まず、サラダ、キムチ、ナムル、カクテキが。最初にサラダを平らげ、その後、ナムルやキムチを食べながら出来上がりを待つ。
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そして、参鶏湯登場。ハーフサイズにしたので、ボリュームはそこそこ。高麗人参、なつめ、ニンニク、松の実、もち米が入り、鶏の半身が。しっかり煮込まれており、ホロホロ。骨の身離れも良く、骨に気をつけながら肉を頂く。スープが濃厚で、卓上の塩を入れて味を調え、スープを飲むとコラーゲンをしっかり感じる美味しいスープ。
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半ライスをサービスで頂いたので、スープにライスを入れ、おじやとして最後まで楽しんだ。

食後は、生姜茶ではなくアイスコーヒーでほっと一息。

店内は、テーブル席のみ。ホール担当は親子だろうか。非常に丁寧な接客で好印象だった。



東京藝術大学での会合後、散歩がてら三ノ輪へ。その途中、日光街道沿いにあるこちらへ。
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食べたのは、チャーハンセット  PHO BO TAI 910円+税。

構成は、炒飯+フォー+サラダ+デザート。
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フォーはいくつかの種類から選べるが、今回はフォーボー=牛肉を選択。牛肉のスライスで、バラをスライスした牛丼風の肉なのだが、スープとの絡みも良好で、なかなか美味しい。出色はスープで、デフォルトでしっかりと完成している。辛みもしっかりと効いていて、ベトナムを感じることができる。一方、麺は米麺でコシを感じるとかいうものではなく、そうめんをかなり柔らかくした感じ。太平麺を期待していたのだが、極細麺。その他、ネギ、タマネギ、パクチーが入る。
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炒飯は、意外にもかなり美味しい。しっかりした味付けで、揚げネギがトッピングされる。
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サラダは、凡庸。

デザートは、ココナッツミルクのタピオカ+黒豆。良くかき混ぜると甘みが増し、口の中をさっぱりさせる。
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店内は、テーブル席のみ。住宅街の中にあり、あまり客は入っていなかったが、美味しい店なので頑張ってほしい。

 

学習院大学で会合後、護国寺経由で茗荷谷へ。ちょっとランチには遅い時間だが、茗荷谷駅裏のこちらへ。この時間でも、続々とお客が入ってくる。なかなかの人気だ。
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食べたのは、 目玉焼きのせ日替わりベトナム屋台ごはん 800円。
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ライス+目玉焼き+海老とサンバルソース+チキンイエローカレー風+スープ+チキンレッドカレー風スープの構成。

ライスは、意外に量がある。これは食べ応えがありそうだ。目玉焼きは黄身が半熟なので、これを崩し、ソースにする。
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海老とサンバルソースは、かなりサンバルが甘辛く、このソースだけでライスが進む。
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チキンのイエローカレーは、辛さ控えめ。かなりあっさりとした味付けだ。
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スープは、具材はレタス。意外に塩辛い。
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レッドカレー風スープも、それほど辛さはない。ライスとの相性はバッチリ。
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店内は、正に家。普通の家。凄い。友人の家にお邪魔して、食べている雰囲気だ。非常落ち着いて良い雰囲気だった。

 

東京大学での会合後、茗荷谷へ。たまたま駅裏を歩いていたら、面白い看板を発見。
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で、更に路地を入り、こちらへ。完璧に一軒家なのだが、お店だ。靴を脱ぎ、お邪魔します!と入ると、キッチンとリビング。まんま家だ。
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食べたのは、パクチーいっぱいサイゴン炒飯 800円。 
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炒飯自体は至って普通。豚肉が入った炒飯で、既につくられたものが、炊飯器で保温されている。

ここにパクチーが山盛りでトッピングされる。フレッシュなパクチーで香りが良い。 次第にしんなりして、食感が変化するのも楽しい。
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付け合せのスープは、日本にはないスープの味付けで本格的。五香粉だろうか。こちらにもパクチーが一杯。
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日本の舌に迎合することなく、ちゃんと本場の味を提供している。2年前にホーチミンへ出かけたことを思い出した。店内は、正に家。とてもリラックスできる。これは、茗荷谷で穴場を発見した。

 

恵比寿ガーデンプレイスで会合後、ちょっと時間がタイト。ゆっくり恵比寿界隈でランチに出かける余裕がない。ということで、駅ビルの中にあるこちらへ。
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食べたのは、ランチスペシャルコンボ 1450円+税。 

オープンエリアに案内され、ベンチに座る。座布団とクッションがあり、結構座り心地が良い。で、まずドリンク、今回はペパーミントティーがサーヴされる。のんびりタブレットを眺めながら、ティーを飲む。
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そして、スペシャルコンボの登場。なんかいろいろ入っている。
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ブロッコリーが入ったレッドカレー。ほとんど辛くない 笑。女性や子ども向けだ。
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ジャスミンライスは長粒米で、目玉焼きと共に、それらしさを出している。
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スープは、モヤシが生っぽいところが、それらしさか 笑。でも、和風。
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ガパオはポークを選択。これは辛みもあり、なかなか。ジャスミンライス、目玉焼きと相まって、それなりに美味しかった。
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サラダは悪くない。酸っぱめのドレッシングが、身体をシャキッとさせてくれる。
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タピオカは、ミルクが美味しい。
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全体的に、若い女性向けの作りで、味うんぬんよりも雰囲気を楽しむデザイン。本格的なタイ料理を求めると期待はずれだろうが、手軽にこじゃれた雰囲気を楽しむには悪くない。今日は忙しいこと中だったが、落ち着いて食事をとれ、気持ちをリセットできた。

 

日本橋堀留町の路地を入ったところにある店。車も通る道なので「わかい」のように秘境系の店ではない。しかし、間口が狭く見つけにくい店なので、そういう意味では、ある意味秘境系。



狭い階段を上り2階へ。スタッフから「สวัสดี ค่ะ」全員タイ人で、スタッフ同士ではタイ語を話している。タイ語はわからないので、何を話しているのかさっぱり 笑。もちろんホール担当は日本語をしゃべるので、僕も日本語でコミュニケーションをとってみる。

夜に訪れたのだが、夜でもご飯ものをオーダーできる。

食べたのは、カオマンガイ 900円。 
蒸し鶏と鶏スープで炊いたジャスミンライス、そしてスープがつく。



蒸し鶏は非常に柔らかく、肉汁を保持している。噛みしめると口の中に肉汁と旨味がジュワッと広がる。これは美味しい。



ライスは、パッと見少ないかと思ったのだが、意外にボリュームがある。長粒米はパサつきがちなのだが、これは日本人の調理法のせいであり、鶏スープの炊き込みご飯にすると、あっさりしながらも旨味十分で、これがジャスミンライスの活かし方という王道を見せてもらった。

パクチーは一切れ。これは少ない 笑。

鶏スープも美味しく、ちゃんと旨味を引き出している。立派な鶏スープだ。



細い急な階段を上り、2階にお店があるという隠れ家のような店だが、店内は明るく、バンコクに来たとまでは言わないが、それなりの雰囲気を感じる。



カオパッなど、まだまだ試してみたいメニューも多い。楽しみだ。
 

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