Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

カテゴリ: スイーツ・菓子

亀戸の「赤坂味一」で中華ソバを楽しんだ後、デザートを食べに、亀戸駅前へ。そして、交差点そばにある、こちらへ。
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食べたのは、くず餅 630円。
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450日かけて発酵させたという小麦澱粉は、寒天よりもしっかりした歯応えで、モチモチした食感で初夏のデザートにぴったりだ。黄粉と黒密がかかり、これが濃厚な甘さで、とても美味しい。
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煎茶との相性も、バッチリだった。

店内は、カウンターとテーブル席。今回は空いていたので、テーブル席でゆっくりと味わった。



東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。久しぶりに、こちらへ。
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食べたのは、マンダリン シングル コーン 430円。
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マンダリンシャーベットは、酸味もしっかりした本格派。シャリシャリした食感で、美味しいシャーベットだ。ただ、酸味が強く甘みが弱い分、コーンにはあまり合わない。

店内は、簡素なテーブル席があるが、今日はお店前のテーブル席で。通りを眺めながら、のんびりと頂いた。


専修大学での会合後、神田神保町へ。明治大学の麓にある感じで、かなりお茶の水寄りにある、こちらへ。
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食べたのは、焼き上げプリン+カフェラテ 1200円。
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焼き上げプリンは、パティスリィ「de bon coeur」で作られたもの。硬めの仕上がりで、濃密なカスタードと卵の香りがする。個人的には、卵感あふれる硬めのプリンが好きなので、これは嬉しい。トップには、店内で泡立てたクリーム。マシュマロのようにフワフワだ。
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カフェラテは、ビターさよりもミルクの甘さが強い優しい感じ。プリンによく合う。
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店内は、1階はカウンターのみ。緑が多く、穏やかな空気に包まれている。心地よい空間だった。


金沢大学での会合後、金沢の繁華街である香林坊へ。パティシエ辻口氏のお店である、こちらへ。
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食べたのは、能登ミルク 300円。
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ミルキーなソフトクリームに、ミルフィーユ。ミルフィーユにソフトクリームをトッピングすると最高に美味しい。コーンも甘めで、まさにデザート。

店内は、食べ歩き。近くのベンチで、美味しく頂いた。


名古屋大学での会合後、名古屋駅へ。JR高島屋の地下にある、こちらへ。
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食べたのは、赤福氷 520円。
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表面は、抹茶シロップ。それほどくどくなくさっぱりした抹茶シロップで、すいすい食べ進めることができる。氷は今風の粉雪タイプではなく、ちゃんと氷を「削った」感じのあるもの。

食べ進めると、中に餡子と団子を発見できる。団子は冷たいので、さすがにやや硬さを感じるが、出色なのが、餡子。非常に滑らかで、艶やかな餡子。甘さも適度で、いくらでも食べることができそうだ。
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氷のお供は、ほうじ茶。さすがの「赤福」、ほうじ茶も美味しい。
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店内はカウンターとテーブル席。といっても、ほぼテーブル席だ。昔の茶屋をイメージさせる造りで、落ち着いた雰囲気。サービスも、妙齢の女中さんで、素晴らしい。


東京大学での会合後、散歩がてら茗荷谷へ。植物園脇の小道を通り、緑は多いのだが、やはり暑い。ということで、涼をとりにこちらへ。
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食べたのは、ペチカ+ココーメロ ダブル コーン 480円。
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ペチカは、イタリア語で桃。若干ねっとりした濃厚な味わい。先日も食べたココーメロは、スイカ。こちらはあっさりとした仕上がりで、その分溶けるのも早い。ココーメロの甘さがコーンととてもよく合い、サクサクのコーンと一緒に食べるととても美味しい。

店内は、簡単な椅子のみ。人気店で、近所の女子大生の憩いの場のようだ。


東京大学での会合後、外気温40℃の中、茗荷谷へ。さすがに暑いので、こちらで休憩。
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食べたのは、ココーメロ シングル コーン 430円。
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ココーメロとは、イタリア語でスイカ。ちゃんとスイカの果肉も入り、そして、スイカっぽさが前面に出たフレーバー。でも青臭くなく、非常に上手な処理がなされている。たまに氷も感じ、美味しいことこの上ない。

ここで頂くフルーツのジェラートは、いずれも美味しい。今日も大満足だった。

店内は、小さな席のみ。混んでいないので、ゆったりできた。


神戸大学での会合後、新神戸駅へ。三宮から徒歩で移動。神戸市は、北に行くにつれて上り坂になっていくので、ハイキングをしているようだ。もともと神戸ユニオン教会だったところを改装。非常によい雰囲気だ。
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食べたのは、柿のタルトグラスワイン 1080円。
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タルトをオーダーすると、いろいろなタルトとケーキを持ってきてくれて、そこから選択できる。いろいろなタルトがあったのだが、今日は、柿のタルトを選択。
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柿は若干硬めなのだが、自然な甘みがあり、非常に美味しい。カスタードクリームも軽やかで、重さを感じさせない美味しいクリーム。トップにはクッキーが。お土産でクッキーも購入したのだが、クッキーも美味しい。
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グラスワインは、ミディアムボディでタルトとの相性も良い。ゆったりした時間を楽しむことができた。
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店内は、テーブル席のみ。非常に落ち着いた大人の雰囲気で、ゆったりとした時間を過ごすことができる。サービスも高品質で、新幹線乗車前に良い時間を過ごすことができた。



茗荷谷から東京大学附属植物園方面へ。茗荷谷は谷と言いながら丘なのだが、こちらはちょうど谷の底のあたりに当たる。
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食べたのは、巨峰 ダブル+コーン 530円。
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巨峰の甘みと酸味をしっかりと感じられる非常にジューシーなシャーベット。旨味と甘みがしっかりしているにもかかわらず、軽い。濃厚なクリーム系も良いのだが、口の中で溶けるシャーベットが好きなので、これは嬉しい。ダブルにすると50円プラスだが、満足できる量になる。

店内は、簡易な椅子のみ。さっとシャーベットを頂いて、さっと帰る。サービスはそっけないが、いろいろ教えてくれる良い店だ。



「二郎 目黒」を楽しんだ後、権之助坂をゆっくり上り、目黒駅方面へ。「二郎 目黒」は、それほど量が多くなく、まだお腹に余裕があったので、駅ビルの中のこちらへ。
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食べたのは、いちごショートケーキ(gateaux aux fraises)+アイスコーヒー 1080円。 
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ショートケーキは、上段にイチゴが並んでいるのだが、中段のイチゴの量は意外に少ない。スポンジも若干パサつき気味で、赤坂の「アラボンヌ」と比較してもしっとり感に欠ける。500円台のショートケーキとしては、「二郎 目黒」より高価格なのだから、もう少し頑張ってほしいところ。
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アイスコーヒーは、量も十分。香りも良く、美味しく頂くことができた。
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店内は、テーブル席のみ。奥のベンチに座ったのだが、背中のクッションがとても気持ちが良い。このように、落ち着ける座席というのは、カフェでは重要な要素だ。オペレーションはやや雑だが、これは目黒や恵比寿など山手線の西側ではたまに見られる傾向。

 
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町屋在住のアフリカ系フランス人と会合後、町屋の駅前に。都電の町屋駅のすぐそばにこちらが。昭和34年創業の歴史あるお店。今川焼一本のお店だ。
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食べたのは、今川焼き 120円。 
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まず持った瞬間に、その重さに驚く。見た目はちょっと大ぶりの今川焼なのだが、中にはずっしりと重量級の餡子が入っている。餡子は、粒あん。下町の甘さだが、べっとりした甘さではない。

皮は、モチモチしていて、弾力と伸びがある。皮は若干塩を感じる。このコントラストが非常によく、甘みとショッパさのバランスが非常に良い。

非常に人気店で、常にお客が並んでいる。町屋を代表する名店の一つだと言えるだろう。

 

北海道大学での会合後、新千歳空港へ向かうことへ。そこで、まず札幌駅へ。札幌駅の周囲は、様々な商業施設が存在するが、その中で、パセオの地下へ行く。なかなかの人気店のようで、既に結構にぎわっていた。
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食べたのは、札幌パセオ店限定 よつ葉の白いパフェ 760円。 
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要は、ソフトクリームなのだが、これが美味しい。十勝産の牛乳を使ったソフトクリームと生クリームで、シンプルな構成ながら単調な味付けにはなっていない。牛乳のコク、生クリームの軽さなど、やはり違いを感じることができる。シンプルで潔い、美味しいパフェだった。パフェの原点だと言えるだろう。

店内は、テーブル席中心。ホール担当もいずれも可愛らしく、非常にコンセプトが統一された店内だった。

 
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東京大学医科学研究所での会合後、首都高方面へ坂を下る。この辺は、高台と低地がはっきりしていて、低地へ向かい、首都高へ到着する前に、こちらへ。
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食べたのは、ガトーバスクとCafe Hot 450円+400円+税。 
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ガトーバスクは、フランスとスペインの国境近くバスク地方に伝わるお菓子。バターとアーモンドが香るクッキーの中には、ダークチェリーのコンフィチュールが入る。程よい酸味で、これは美味しい。
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コーヒーは、マシンで抽出する濃厚なもの。ガトーバスクの甘さに応じ、ややビターに仕上げている。
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店内のイートインは、カウンター3席。厨房の様子を眺めながら、食事を楽しめる。 

 

慶應義塾での会合後、田町から目黒へ。雅叙園へ向かおうと思ったのだが、少し時間がある。ということで、こちらで、ちょっと遅めの朝食を、と考えた。
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食べたのは、フルーツサンドウィッチセット 880円+税。 
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フルーツサンドは、イチゴ、キウイ、パイナップル、バナナ、ペリカンマンゴー、ラズベリー、ブルーベリーなど、様々なフルーツをふんだんに入れた、かなり贅沢な造り。酸味のある果実と、甘みのある生クリームが、パンとも上手にマッチしている。 
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更に、デザートフルーツ。この日は、スイカ、プルーン、メロン。メロンは、糖分の少ないさっぱりしたものだったが、プルーンは爽やかな甘みのある美味しいもの。
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コーヒーは、お代わり自由。ゆったりと朝食を楽しむことができた。

店内は、テーブル席のみ。サービスは丁寧だが、マニュアルに沿ってという感じ。美味しい料理には、しっかりした目配り、気配りも欲しいところだ。

 

霊亀山天龍資聖禅寺で会合後、すぐ近くのこちらへ。表はお菓子屋さんだが、奥に風情のある茶房がある。窓からは、緑豊かな小さな庭を眺めることができ、これが美しい。
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食べたのは、本わらび餅晩柑 1296円+756円。

わらび餅は、注文を受けてから、一つひとつ作っている。本わらび粉を使ったもので、非常に柔らかい。それが、氷水の中に入っていて、次第に締り、弾力を増していく。黄粉も自然な甘みで上品なもの。黄粉と黒蜜をかけると、もう最強だ。
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晩柑は、グレープフルーツの中身をくりぬき、搾った果汁に寒天を加えたもの。それを再び皮と合わせ、固めた水菓子。相当手間がかかっている。ゼリーではなく寒天であることは、スプーンの入りでよくわかる。若干苦味も感じる、正に果汁を絞った水菓子は、雑味もなくとても美味しい。 
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店内は落ち着いた雰囲気。店員のサービスは、やや京都風だが、しっかりとしたものである。

 

慶應義塾の日吉校舎から日本橋へ戻る途中、中目黒で乗り換え。で、ちょっと時間があったので、こちらへ。
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食べたのは、パンケーキセット 800円+税。 

ドリンクは、アイスブラックティーをオーダー。レモンをトッピングしてもらう。
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で、オーダー後パンケーキを焼き上げるので、ここから15分程度待ち時間が発生。しかし、ここはハワイだと思えば、苦にならない 笑。焼き立ての、美味しいパンケーキが食べられると思えば、問題ではない。

そして、目の前にサーヴ。今回は、リリコイとミックスベリーのセットで。
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リリコイパンケーキは、パッションフルーツソースがトッピングされたもの。爽やかな酸味を感じる。パンケーキが、やや塩っ気を感じるものなので、ちょうど良い甘さと酸味。そんなに甘ったるくもない。
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ミックスベリーケーキは、イチゴ、ブルーベリー、ブラックベリー、カシスのミックスソースがトッピング。色目は、かなり米国風だが、それほど酸味も強くなく、これもベリーの香りが十分で美味しい。 
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店内は、白と淡いブルーを基調とした、非常に爽やかな雰囲気。
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本場、ハワイのビーチ沿いとはいかないが、穏やかでのんびりした雰囲気で、素敵な時間を過ごすことができた。 



桜の季節である。ということで、桜餅を買いに茗荷谷の「一幸庵」へ。誰もが考えることが同じなのだろう。激混み。店内の待ちだったが、15分くらい待ち、オーダー。
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みたらし団子があったので、オーダー1本250円を4本。他の店ではありえない価格だが、美味しいので仕方がない。
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そして、桜餅。こしあんと粒あんをオーダー。1個410円で、4個。お高いのだが、餡のすっきり加減など、最高に美味しい。
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更に、わらび餅。これも1個410円、で、6個。一口でなくなるので、何ともはかないが、本わらび粉と餡が絶妙のバランス。2個で「二郎」の大を食べられると思うと、どうかという気持ちにもなるが、それはそれ。これはこれだ。 
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いずれも素材から厳選された、本当に素晴らしい作品。大満足のお菓子だった。 


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東京大学で会合後、茗荷谷へ。東京大学から茗荷谷へは、千川通りが谷になっていてUP DOWNが激しいのが難点だが、良い運動になる。で、茗荷谷の名店のこちらへ。

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食べたのは、わらびもち 410円。 

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鹿児島産の本わらび粉を砂糖水で溶かし、その後強火で練り続ける。しっかりコシがあるのに、とても柔らかく滑らかな皮で、十勝産の小豆を包む。この餡もさっぱりしていて、くどさが全くない、上質なもの。

回りを彩る黄粉も、軽い爽やかな上質なもの。すべてに全く隙がなく、たった一粒で410円という価格にも、完全に納得できる出来栄えだ。

口の中に含むことに喜びを感じられるわらび餅。

静謐な店内で、好きな和菓子を選ぶ喜びを感じることができた。

 

恵比寿ガーデンプレイスで会合。その後、恵比寿南まで散歩がてら歩き、そのまま代官山方面へ。で、その途中に、こちらで小休止。

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食べたのは、濃厚ブリュレのパルフェ 600円。 

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ベースは、濃厚クリームブリュレ。表面はキャラメルでコーティングされており、焼かれている。この甘みが素晴らしく、思わずとろけそうになる。
クリームブリュレの上に、2種類のシャーベット。今回は、巨砲とラ・フランスを選択。いずれも果汁をしっかりと感じさせる美味しいシャーベット。ただ、小さい。これは女性にとっても小さいだろう。ベースのクリームブリュレが小さいので、あまり大きなシャーベットをのせられないのだろうが、もう少し大ぶりのシャーベットを食べたかった。

更に、メレンゲと生クリーム。メレンゲは、若干塩の効いた、あまじょっぱさを感じさせるもの。甘さを際立たせるために、少し塩を利かす。さすがの演出だ。
生クリームは、標高がかなり高い。「二郎」の野菜マシマシみたいな感じだ。トップには、スライスアーモンド。

全体的に量は少ないのだが、小休止にはちょうど良い。ほっと一息つける感じだった。

店内は、基本的に持ち帰りをイメージしたつくり。申し訳程度に、カウンター席がある。でも、今回はこのカウンター席で、ゆっくりとスイーツを楽しませてもらった。こじんまりとした可愛い店で、雰囲気の良い店だった。 


午前中の結構ハードな国際会議を終えると、脳みそが糖分を欲するようになる。なので、肉というよりもスイーツ。ということで、坂道を登りながらこちらへ。

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昼前だったのだが、けっこうしっかりと席が埋まっている。さすが人気店だ。

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食べたのは、Strawberry Waffle $13.95+CORONA $5.50。 

ワッフルにコロナというのは、日本でいえば、饅頭にキリンビールというくらい、妙な組み合わせだと思うが、気にしない。店も混んでいるし、出来上がるのに時間がかかるだろうから、ゆっくりビールを楽しむことにする。

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そして、ワッフル登場。

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ワッフルはそれ自体でも十分美味しい。しかし、トッピングされている生クリーム、更にメイプルシロップをかけると幸せな気分になれる。生クリームの量は、日本のそれと比較して、相当多いので、最初からたっぷりつけて食べることができる。

イチゴは、日本のものと比較すると、かなり大ぶり。で、硬い。酸味は同様。甘みは、日本のイチゴの方が甘みがある。イチゴもまた相当量入っているので、こちらも遠慮することなく、最初からどんどん食べ進める。

ホール担当は、日系アメリカ人。日系アメリカ人が米国内で活躍する例ももちろん見るのだが、日系人の米国内におけるポジションは、基本的にそれほど高くない。なので、こういったホール担当で頑張っている姿を見ることも多い。

美味しいワッフルなので、無事完食。糖分をたっぷり摂取することで、疲れた体にも元気が出てきた。午後の国際会議も、これで頑張ることが出来そうだ。

 

香港の朝食は、麺、粥などいろいろ選択肢があるが、しっかりと糖分を補給し1日の活動量を上げようと考え、フルーツにすることにした。両替で有名な重慶大厦の目の前の交差点を、ネイザンロードから側道へ入る。
香港では朝、新聞をフリーで配っている。まだまだ新聞がメディアとして生き残っていて、広告収入で事業を回せるからこそできるビジネスモデルだ。(後の調査で、これはフリーペーパーであり、といっても、ほとんど新聞と同様のコンテンツで、既存メディアの新聞を凌駕する勢いで普及していることがわかった)

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そして、伺ったのはこちら。

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フルーツのみならず、点心、麺、粥とメニューが豊富なので、目移りする。しかし、当初の予定通りオーダー。

食べたのは、綜合鮮果雪糕饼+茶+服務費 HKD62=1050円

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オーダーから15分程度で到着。お茶を飲みながらのんびり待つ。お茶は勝手に持ってくるのだが、別料金。でも、美味しいし、体が温まるので、僕はウェルカムだ。 

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マンゴー、イチゴ、キウイ、スイカ、ライチ、メロンが周囲に並び、真ん中にマンゴーアイスとペリカンマンゴーが入る。ペリカンマンゴーは独特の酸味が舌に広がり、これは美味しい。
日本のスイカやメロンは、かなり甘みが強く濃厚な味なのだが、米国やアジアのスイカやメロンは、かなり淡泊な味。甘みを楽しむというよりも、水分を補給するという目的の方が強い。

地下にエスカレーターで降りていくのだが、店内は意外に広い。

店員のサービスは典型的な中国人のサービスで、レベルは高くない。でも、こういうサービスにであうと、ようやく中国に来た気分になる。これはこれで悪くないサービスだ。

この後は、近くの九龍公園へ散歩に出かけた。

 

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