Chris MacArthur, The Well-known Gourmet Scholar

I have always enjoyed sharing my enthusiasm for ramen and good cuisine with others. It gives me a big thrill when my sharing leads to someone trying something new or developing an interest for ramen or good cuisine.

カテゴリ: ステーキ・アメリカ料理

三菱商事での会合後、近くにあるこちらへ。

まず、今日入荷したというロブスターを拝見。美味しそうだったので、スティームしてもらうことに。
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その後、サラダをオーダー。WOLFGANG'S SALAD 1800円。小海老、オニオン、トマト、パプリカ、ベーコンが入る。ベーコンは塩味が効いていて、とても美味しい。
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そして、先ほどのLobsterが到着。17000円前後。身肉をとってサーヴしてくれるので、食べるだけ。楽だ。プリプリした身で、甘み、旨味もあり、さすがの美味しさ。
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最初ビールだったのだが、赤ワインに。ROBERT MONDAVI 17000円。バランスの取れた、軽い余韻のあるワインで、美味しく頂いた。
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そして、STEAK FOR THREE 24000円。熟成肉(28日)。プライムグレードの牛肉を900度のオーブンでしっかり焼き上げる。
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サーロインとフィレを一緒に楽しむことができる。
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今回は、個室で楽しんだ。シニアなソムリエが、わがままなオーダーにも応えてくれ、なかなかよいサービスだった。


大阪大学での会合後、淀屋橋へ。淀屋橋から少し南下したところにある、こちらへ。奥まった通りに数軒のお洒落なお店が入っている。
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食べたのは、神戸ビーフ コンビランチ 1980円。
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オーダー後、手ごねのハンバーグを焼いてくれる。なので、サーヴまでは20分ほど。熱々の器に入ったハンバーグとサイコロステーキが。
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サイコロステーキは、それほどレベルが高くなく、硬めの仕上がりで、ジューシーで肉汁も感じるが、価格なりの仕上がり。
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一方、ハンバーグはメインだけあり、ふわふわで柔らかく、かつ、ジューシーな仕上がり。甘味も感じる美味しいハンバーグだ。
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下部にはモヤシが入り、これがソースで焼けて非常に良い感じに仕上がる。

味噌汁は、かなり発酵した感じの特徴のある味噌汁。大根やニンジンなど、根菜が入る。
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ご飯は、最初の一杯は控えめなもの。大きな器だが、それでも量が少なく、軽く仕上げる。
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そして、お代わりを大盛でオーダー。大きな器一杯に入れてくれ、食べ応え十分。お米もとても美味しく満足できるものだった。
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店内は、カウンターのみ。2階はテーブル席もあるようだ。おしゃれな雰囲気で、サービスも上々。人気店で、あっという間に満席だった。


東京大学での会合後、根津経由で不忍池を通り、上野へ。そして、上野の北にあるバイク街にも近い、こちらへ。
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食べたのは、自家製手ごねハンバーグ 400g+ご飯お代わり大盛 980円。
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最初にサラダ。ドレッシングが美味しい。
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意外に早く到着。オーダー後焼き上げるのではなく、すでに焼いてあるものを二度焼きで温める感じのようだ。200gが2枚。ソースはふんだんにかけられていて、ソースに絡めながら食べる。マカロニや玉ねぎがトッピングされている。
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出色なのが、レア目玉焼き。黄身を溶かして絡めながら食べると、とても美味しい。
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その他、ご飯と味噌汁。ご飯は、かなり大ぶりの茶碗で、お代わりを大盛でオーダー。かなり大盛で、食べ応えがあった。
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店内は、カウンターのみ。小さな店だが、しっかりとしたサービスで、美味しく頂いた。


名古屋大学での会合後、名古屋の繁華街である錦へ。雑居ビルの中の地下1階という怪しい雰囲気のこちらへ。
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食べたのは、サーロインステーキ 芭蕉コース 14800円。

まず、季節の前菜盛り合わせ。かなり品数が多い。雲丹のゼリー寄せに始まり、もずく+海ブドウ、胡瓜のヌタ、蛸、栄螺の壺焼き、衣被と、一品一品は美味しいのだが、統一感がなく、何を主張したい店なのかと感じてしまう。
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雲丹のゼリー寄せは、煮凝りっぽい出汁で、日本料理っぽい雰囲気を色濃く出す。
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そして、メインの伊賀牛。黒毛和牛の雌、若牛にこだわっているらしい。サーロインということだが、脂をあまり感じず、かなりあっさりした仕上がり。ニンニクと一緒に焼いてくれるのだが、まあこんなものかという感じだ。
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次に焼き野菜。茄子、ズッキーニ、黒ニンジンなど、素材の質は非常に良い。こだわりを感じる。しかし、この店はステーキの店のはずなので、コンセプトの分散を感じる。
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そして、カレー。ご飯も艶々で美味しいが、厨房からチーンと音がする。牛肉はふんだんに入り、美味しいカレーだ。
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〆は、夕張メロン。熟していて美味しい。
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最後は、有機豆の珈琲。
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一つ一つは美味しいし、店主も良い人なのだが、コンセプトの一貫性のなさに、期待値からは外れていた。


東京慈恵会医科大学での会合後、散歩がてらこちらへ。場所は、新橋と御成門の間くらい。「オテル・ド・ミクニ」出身の店で、LE GUIDE MICHELIN TOKYO 2017 Bib Gourmand。
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食べたのは、ペルー風鶏胸肉のクリーミーな黄色いシチュー 940円。

サーヴまで結構時間がかかったが、まずサラダがサーヴされる。
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レタス自体は特筆することもないが、ドレッシングが独特。醤油や味噌に近い発酵したドレッシング。そこにカッテージチーズがひとかけら。このアクセントが非常に良く、チーズの塩分でサラダを楽しめる。

そして、黄色いシチュー。この味は、生まれて初めての味。クリーミーな黄色いシチューは、トウモロコシ由来か。様々なスパイスが効いており、シチューではあるが、カレーっぽくもある。シチューの中には、ほぐされた胸肉が。シチューと馴染んでおり、美味しい。シチューの中には、スライスされたポテトが。表面には、茹で卵のスライスとオリーブがトッピングされる。ライスは、インディカ米。長龍舞独特の香りがスープに合う。
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「胸肉につけてください」というソースは、唐辛子の辛さと酸味が効いた、これも初見のソース。遠くペルーに思いをはせる美味しい料理だった。
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店内は、テーブル席のみ。サービスは、時間がかかるが丁寧なサービス。


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United Cinema Toyosuで映画鑑賞後、こちらへ。ハリウッドの映画を観たので、気分的にも丁度良い。
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まず、ビールから。ハーフアンドハーフ Lサイズ 1020円。
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米国水準のポーションで、嬉しい。これだけ食べると、結局足りなくなるのだが、ガブガブ飲めるのは気分が良い。

次に、フォレスト シーフード フィースト 2340円。
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フライドシュリンプ、ハッシュパプス、フィッシュアンドチップスが入る。フライドシュリンプは後述するママブルーのフライドシュリンプとかぶるのだが、問題なし。エビフライは大好きだ。ハッシュパプスは海老のすり身などが入った団子風。ライスコロッケでお米も入っており、食べ応えがある。フィッシュアンドチップスは凡庸だが、まあ英国で食べてもこんなものだ。

そして、ママブルーの南部風フライドシュリンプ 1750円。
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正にババガンプの定番。タルタルソースにベストフィットの美味しい海老フライ。ポーションは米国よりかなり少なめだが、他にもいろいろ食べるのでこの量でも満足できる。

更に、ディキシー風ベイビーバックリブ 3280円。
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濃厚なBBQソースが絡むベイビーバックリブ。若干温めなのだが残念だが、柔らかく身離れもよい美味しいバックリブ。いずれもフレンチフライがしっかり入り、満足できる。

店内は、広めのテーブル席。スタッフのサービスも上々。まあ、サービス料を10%取っているので、当たり前なのだが。でも、十分に楽しむことができた。



東京大学医科学研究所での会合後、近くのこちらへ。お昼時を少し外したので、すぐに入店。
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テラスの良い席をゲット。
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食べたのは、オーストラリア産リブロースステーキ フレンチフライ添え 2000円。

まず、サラダがサーヴされる。見た目は奇麗だが、素材の質はそれなり。だが、価格なりに満足できるレベルだ。
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同時に、アイスコーヒーもサーヴ。
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しばらくして、メイン。リブロースステーキとフレンチフライ。
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リブロースは豪州産で、脂身は多くなく、噛みしめると血が滴るタイプ。おすすめのミディアムレアで頂く。若干硬いところもあるが、塩胡椒もばっちりで、素材だけで楽しめるステーキだ。
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フレンチフライは、米国サイズ。日本ではLLだろう。堪能した。
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店内は、テーブル席のみ。室内にもテーブルがあるが、テラスがメインの開放的なお店。スタッフのサービスレベルもよく、満足できる店だった。



東京大学での会合後、湯島、末広町経由で秋葉原へ。人気のステーキハウスがあるということで、こちらへ。早めの夕方に入ったのだが、しっかりと客が入っている。なかなかの人気っぷりだ。
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食べたのは、ミスジステーキ 1Pound ミディアムレア ニンニク醤油 2160円+税。
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肉が分厚いためか、結構待ち時間が長い。そして、ジュージュー音を立てながら、ステーキの登場。1Pound=450g。好みはもう少し平べったく、面積の広いものなのだが、分厚く小さい形のもの。この形でのミディアムレアは難しく、中はどうしてもレアになってしまう。

そこで、早めに切り分け、鉄板で調整。しかし、鉄板の温度が「いきなりステーキ!」と比較すると低く、あまり仕上げに変化が出ない。

肉自体は、悪くないのだが、筋も残り、ミスジというには質がそれほど良くない。肉自体の旨味というよりも、ニンニク醤油で食べさせる感じだ。

付け合せは、ブロッコリー、コーン、タマネギ、スパゲッティ。肉汁を吸わせたスパゲッティは、なかなか美味しかった。
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店内は、テーブル席のみ。サービスは、そこそこ。もう一声特徴が欲しいところだ。



東京藝術大学での会合後、北千住のこちらへ。細い路地を入り、住宅街の中にあるお店。北千住にありながら、お店の中に入ると、一気にアメリカ西海岸の雰囲気が満載になる。
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食べたのは、タルタルテリヤキエッグバーガー 1380円+税とコーラ 150円+税。 

まず、コーラがサーヴされるのだが、750mlを超えているのではないかという日本ではなかなか見ないサイズのコーラ。もう少し炭酸を強くしてほしいところだが、飲み応えのあるコーラだ。
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そして、テリヤキエッグバーガー。パテもバンズも生から焼いてくれる。パテは、牛肉100%。バンズは、ケシの実と胡麻。香りが良い。目玉焼きも良い焼き加減だ。
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これに自家製タルタルとレタス、タマネギなどをトッピング。 
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タルタルテリヤキエッグバーガーが完成する。後は、とにかく頬張り美味しく頂く。
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フレンチフライも、サクサクでフレーバーも良く、都内最高レベルのフレンチフライ。100円追加で量を増やせるが、今回は遠慮した。
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店内は、カウンターとテーブル席。西海岸の空気が流れる、正にダイナー。素晴らしいお店を発見した。

 
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東京藝術大学での会合後、北千住駅から近いこちらへ。人気店で行列ができている。しかし、回転はよく、すぐに店内に。2階席に通される。
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食べたのは、ワイルドステーキ ライス抜き 1250円+税。

ライスを抜くと100円引きだ。で、サラダとスープがサーヴされる。まあランチサービスなので、水準は高くない。しかし、ステーキがサーヴされる前に、腹ごなしにはなる。
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そして、ステーキ。今日の北千住店は鉄板が熱めのようで、コーンが焦げ気味。なので、手早くコーンを移動させながら、肉を焼く。一見、小さ目に見えるが、肉の厚さが普段以上。これは、しっかり噛みしめなければならないと気合が入った。
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しっかり焼き上げて、完成。肉汁も豊富に含まれた美味しいステーキの完成だ。肉厚なので噛み応えが非常にしっかりしている。今日も十分に満足できるステーキだった。
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店内は、テーブル席のみ。「目黒店」と違い、テーブルが低め。まあ低目というか、普通の高さなのだが。サービスは上々で、満足できる食事だった。

 

東京大学医科学研究所で会合後、目黒駅方面へ。前回の印象が良かったので、再びこちらへ。相変わらず人気で、早めの夕方なのだが、しっかりお客が入っている。
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食べたのは、ワイルドステーキ 300g 1350円+税。 
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レアな焼き加減でサーヴされ、自分で最後の仕上げ。カットされたレア部分を鉄板で仕上げていく。その後、ステーキソースをかけ、完成。
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米国牛なので赤身中心。しっかりとバイトしている感覚を楽しむことができる。脂身は、甘さも上々。300gで十分に満足できる。それでこの価格は、素晴らしい価格だ。今日は、鉄板の温度が高かったためか、若干肉もコーンも焦げ気味だった。

店内は、カウンター風のテーブル席のみ。本来立ち食いを意識したものだが、現在は、椅子が置かれている。サービスも上々。十分満足できる出来だった。

 

東京大学医科学研究所で会合後、目黒方面へ。その途中にあるこちらへ。目黒駅からはちょっと外れた立地だが、人気店のようで、夕方の時間帯だったのだが、それなりに客が入っている。
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食べたのは、ワイルドステーキ 300g 1350円+税。 

オーダー後10分くらいでサーヴ。表面は焼けているが、内部はレアな状態。鉄板が非常に熱いので、内部は鉄板で好みに焼き上げる仕組みだ。コーンが付けあわせで入り、ニンニクペーストがトッピングされている。
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既にカットされている肉を転がしながら、ミディアムくらいまで焼き上げる。その後、ステーキソースを。丁度良い焼き加減だ。
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300gは、なかなかのボリューム。アメリカ産の牛肩ロースを使用し、適度に脂もある。赤身は、やはり噛み応えがあり、正に肉を噛みしめる喜びを感じることができる。コストパフォーマンスは非常に良い。次回は400gを試してみよう。

店内は、テーブル席のみ。というか、カウンター風で立ち食いをベースとしているが、椅子も置いたという雰囲気だ。サービスも良く、是非再訪したい。

 

東京大学医科学研究所で会合後、目黒駅へ。権之助坂を下り中腹まで進むと、雑居ビルの2階にあるこちらへ。
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食べたのは、テリタルバーガー 900円。 
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ハンバーガーには、ポテトとドリンクが付くので、ドリンクはコーラ。それほど量が多くなく、丁寧に飲まないと途中で無くなりそうな雰囲気。
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しばらく待つとハンバーガーが。テリタルはテリヤキ+タルタル。タルタルは、しっかりと手作りで玉子感がしっかりしている。フレッシュなレタスも入り、これは美味しい。
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ポテトは、ノーマルなフレンチポテト。分量もそれほど多くはない。
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店内は、テーブル席のみ。喫煙席と禁煙席が分かれるが、壁も何もないので、あまり意味はない。店員は、一見都心部のバイト風のマニュアル接客にも見えるが、実際はしっかり頑張っている。

 

東京大学での会合後、白山を経由して茗荷谷へ。駅前のタワーマンションの1階にあるこちらへ。かなり奥まったところに入り口があり、フリーで入る雰囲気ではない。
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食べたのは、ハンバーグランチ 1300円。 

まず、サラダと大根がサーヴされる。なぜ大根?
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サラダはサツマイモのマッシュポテトがトッピングされている。大根はおでん風の大根で、出汁が染みていて美味しい。
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そして、カップスープ。カレー風味のスープは面白い。軽めのスパイシーさが、メインへの食欲を掻き立てる。
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メイン。ギリギリ形を維持する、尋常ではない柔らかさ。その中に豊富な肉汁を包み込む出色の出来。あまりにも柔らかいので、スプーンで掬いながら食べる。柔らかくフワフワ。口の中でとろける美味しさ。ポテトやタマネギも鉄板で熱々の状態。素晴らしい美味しさだ。
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タマネギ、ニンニクのすりおろしが入ったソースをふんだんにかける。
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食後は、シャーベット。カシスのシャーベットで爽やかな酸味が素晴らしい。
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店内は、カウンターとテーブル席。かなりあくの強いこだわりを感じさせるシェフが作り上げる、正に作品。愛想の良い店ではないが、モノは素晴らしい。

 

日本橋コレドの早稲田大学で会合後、すぐ1階下のこちらへ。まだランチタイムが始まったばかりで閑散としている。
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食べたのは、豊西牛 今日のおすすめ部位(ランプ) 200g ライス大盛 1900円。 

まずサラダが出てくるのだが、これがかなりのボリューム。見た目も鮮やかで、食べるのが楽しい。野菜もフレッシュでこれはなかなか。
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スープは、野菜のスープ。昆布出汁の効いた、あっさりしているが美味しいスープだ。
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そして、メイン。今日はランプ肉200g。ミディアムレアで。外側はカリッと焼きあげられ、なかはレアでジューシー。柔らかい肉で噛みしめると、肉汁が口の中にほとばしる。200gで十分に食べ応えがある。更に、焼き野菜、フレンチポテトがつく。
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ライスは、見ての通り大盛。大盛をオーダーしたのだが、山盛りという表現の方が正しいだろう。ボリュームのあるサラダと相俟ってお腹いっぱいだ。ただライスは質がかなり悪く、ベチョベチョで、しかも米が潰れている。ファミレス以下の牛丼チェーンで出されるかどうかというレベル。
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店内は、テーブル席とカウンター。テーブル席はローテーブルで、ソファにゆったり腰かけながら食事を楽しむスタイル。照明は明るいが暗めのトーンで落ち着きを演出している店内で、穏やかに食事ができた。

 

来日中の中国系シンガポール人を連れて、東京スカイツリーへ。インバウンドの中国人は、相変わらず多い。どの店も混雑している中、こちらへ。
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食べたのは、ポップコーンシュリンプ+スパイシーアボカドチーズバーガーセット+ビールセット。 

ポップコーンシュリンプは、小エビフライなのだが、これがなかなか美味しい。かなり油分が多いが、ビールによく合う。タルタルソースは、手作り感があまりない、業務用っぽい。
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スパイシーアボカドチーズバーガーは、 グリーンリーフ、トマトが瑞々しく、かなり水分を含んでいる。なので、次第にジュースが底にたまりビチョビチョになる。肉は、さすがのもので、肉汁がしっかりと保持された美味しいもの。このくらいのレベルが、やはり欲しいところだ。
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ビールセットもそうなのだが、セットにすると、ポテト、オニオンリングがつく。オニオンリングは、オニオンと衣がすぐにかい離してしまうのだが、この衣も美味しい。
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そして、ハワイアンビール。甘い香りの南国を思わせるビール。美味しかった。
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店内は、テーブル席のみ。カウンターで注文後、サーヴしてくれる。なかなかのクウォリティで、満足できる美味しさだった。

 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを楽しんだ後、夕食へ。朝から夜まで遊んでへとへとだったので、近場のこちらへ。
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食べたのは、まずMama's Southern Fried Chicken 1560円。 
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胸肉のフライドチキンで、ややパサ気味のチキン。米国らしい大味ではなく、チキン自体にマスタードが効いた辛めのタイプ。大ぶりの塊が2個で、十分なボリューム。バターライスを選択したのだが、ライス自体でも十分美味しい。
コーンは1本まるごと。茹ですぎでナイフで削いでも、上手く削げない。特製グレービーソースは、かなり濃厚。カレールーっぽい仕上がりで、チキンにも良く合う。

次に、Dixie Style Baby Back Ribs 3180円。 
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リブは柔らかく、骨離れも良い。若干温いのが残念なのだが、安定して美味しい。東京でも大阪でも十分満足できる味だ。

最後に、Mama Blue's Southern Charmed Fried Shrimp 1750円。
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ババ・ガンプの定番だが、店により出来不出来の差が大きい。大阪店は東京店と比較してボリュームが多い。東京店は来店するたびに量が減っているような気がするのだが、大阪店は往年のババ・ガンプの量を髣髴とさせる。これまでいろいろなババ・ガンプに出かけているが、一番量が多かったのが、ワイキキ店。で、一番少ないのが東京店。大阪店はその中間。ただ、かなり揚げ過ぎで、フリッター状態。口の中を怪我しそうな硬さだ。

ババ・ガンプでのサービスを関西弁で受けると、これまた面白い。サービスレベルは、いずれの店舗でもそれほど変わらない。楽しく時間を過ごすことができた。

 

米国総領事館での会合後、北新地へ。当初はラーメンを食べる予定だったのだが、たまたま目についたこちらへ。事前情報がないまま出かけたのだが、予想外のアミューズメントパークだった。

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食べたのは、ステーキランチ 1404円。 

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まず驚いたのが、扉。重厚そうな頑丈な扉を開け、店内に。

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で、次に驚いたのが店内のバブリーな内装。ソファーの前には鉄板があり、そこで調理をしてくれるようだ。

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まず、サラダがサーヴされ、サラダを食べながら調理の様子を眺める。

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すると、モヤシを中心とした野菜を焼き始め、これが結構な量。

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次に、肉を焼いてくれるのだが、表面をさっと焼いた後、上手くカットし、丁度良い焼き加減に仕上げてくれる。

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さすがに1400円くらいのステーキなので、肉質については言及すべくもないが、この価格で、目の前で肉を焼いてくれるというサービスに感じ入った。

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ワイン醤油のソースが美味しく、おろしポン酢ではなく、もっぱらこちらでお肉を頂く。

ご飯はお代わり無料だが、今回は自重。野菜をふんだんに取り、健康的なランチになった。とにかく一昔前の北新地らしい雰囲気で、これは面白い体験。是非また足を運びたい。 


東京大学での会合の後、茗荷谷まで散歩し、こちらへ。茗荷谷へはしょっちゅう訪れるのだが、こちらのお店はノーマーク。というのも、非常に目立たない分かりずらい場所にあるからだ。ということで、今回初めての訪問。

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食べたのは、ランチ(ポークソテー) 1300円+生ビール 770円。 

まず、生ビール。ヱビスなのだが、何か臭みがある。おそらくサーヴァーの管理状態に問題があり、若干の臭みが発生しているのかもしれない。ちょっと残念なビールでスタート。

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次に、サラダ。これはなかなか美味しい。

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そして、なぜか大根の煮付け。でも、出汁が染みていて、これはこれで美味しい大根だった。ただ、全体の統一感として、出す理由は見当たらない。

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いよいよメインのポークソテー。ファーストインプレッションは、柔らかさに印象が残った。非常に柔らかく、肉の旨味も十分で、ランチながら美味しいお肉。脂身部分もすっきりしていて、上質な肉を使っていることが伺える。

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ライスやポテトは凡庸。

店内は、カウンターとテーブル席。カウンターは広めに配置されていて、居心地はよい。厨房は直接見えないのだが、ご主人が真摯に調理に取り組んでいる。
ホール担当は、女将さんかお嬢さん?という感じなのだが、何となく急かされる雰囲気が続く。何も言わず、食べかけの皿をどんどん回収する。料理は美味しいが、サービスに残念な点が残るお店だった。 


豊洲のタワーマンションに住むメインランドの中国人宅へ。高層階の億ションは多くの中国人が購入しており、彼らの旺盛な消費意欲を感じると同時に、日本の不動産がどんどん外需により浸食されている現実を感じる。で、彼らのお宅をお邪魔した後に、ららぽーと内のこちらへ。

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最初にサーヴされたのは、Dixie Style Baby Back Ribs 3180円。 

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骨付きリブが柔らかく、骨から簡単に肉が外れる。肉もジューシーで美味しい。BBQソースは甘めの仕上がりで、米国にいたころの味を上手く再現している。ただ、頂けないのは、温いこと。熱々のリブを食べたいのだが、焼き上げてからちょっと時間が経った感じの肉が出てくる。
コールスローは、他の皿と同じだが、あっさりしていて美味しい。ポテトは皮つき。この辺は人により好みがあるだろうが、ネイティブアメリカンにはふるさとの味だ。

次に、Dumb Luck Coconut Shrimp 1750円。 

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衣が加糖されたココナッツフレーク。だから、それだけでも結構甘い。しかし、シャクシャクした食感で、衣自体は美味しい。ディップは、ケイジャン・マーマレードソース。これも甘い。でも、このソースがココナッツシュリンプにはベストフィット。衣が甘いので、ソースも甘くないと合わない。別の皿のタルタルソースを合わせて見たが、衣と合わなかった。

そして、Mama Blue's Southern Charmed Fried Shrimp 1750円。

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定番。相変わらず、美味しい。但し、訪問するたびに、その量が少なくなっていく。「Bubba Gump」が日本に上陸したころは、どの皿も米国と同じようなポーションでサーヴしてくれ、懐かしさと共に本当に嬉しかった。しかし、その後、東京ドームシティでもららぽーとでもそうなのだが、訪問するたびにポーションがシュリンク。

かなり早い時間に訪れたのだが、意外に客数は多い。日本人の客も多いが、インバウンドからも高い支持を受けているようだ。是非、この追い風を活かし、ポーションの正常化を期待したい。

 

長野市で温泉を楽しんだ後、こちらへ。ガーデンでBBQを楽しむことができる。裾花川を通る爽やかな風を感じながら食事。

まず、野菜とポテトサラダ、チーズの盛り合わせ

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次に、ワサビ風味の枝豆と陸奥湾産ホタテフライ。枝豆は大ボリュームで、この当たりで腹を膨らませようとする厨房の意図を感じる 笑。

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そして、BBQ。まず、野菜のBBQ。南瓜、パプリカ、玉葱、茄子、椎茸。まあ、凡庸だ。

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そして、シーフード。有頭海老、烏賊リング、白身魚、ホタテ。うーん、凡庸。

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更に、肉。ランプ肉、カルビ、ベーコン、鶏もも肉、ソーセージ。凡庸。。

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最後に、アイスクリーム

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食材としては、低価格居酒屋レベル。お話にならない。以前は活況だったが、今回は客も少なかった。経費削減で素材のレベルを落とし、それで客が減る。良くない循環だ。景色もよく、ロケーション抜群であるが故、もったいない。


 

箱崎のIBMで会合。日本橋から水天宮に向かう。米国とのネット会議だったが、すぐに終了。とうことで、日本橋へ戻る際に、こちらへ。IBMからすぐのタワーマンションを目指す。

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で、2階へ。階段を上がって、すぐだ。

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鉄板の前のカウンターに座り、オーダー。

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食べたのは、ステーキランチ 100g 1000円。

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まず前菜が出てくる。サラダと、素麺、漬物。この価格で前菜というのも珍しいが、ステーキの前に素麺というのも珍しい。

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そして、メイン。ステーキは100gなので、かわいらしいサイズ。ミディアムレアな焼き加減。鉄板自体が熱いので、次第に火が入る。肉質は、1000円のランチなので、要求水準を高くできない。ライフなどで売っている肉とレベルは変わらない。しかし、それを鉄板で焼き、上手に焼いてくれるところに価値がある。
鉄板の下には、モヤシ。サイドにはマッシュポテトとインゲン。もう少しボリュームが欲しいが、贅沢を言うまい。

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そして、ご飯とみそ汁。いずれもお代わり可能。ステーキを50gでご飯を一膳。残り50gを、お代わりで。味噌汁は、シジミの味噌汁なのだが、なぜかシジミの風味がほとんどしない。シジミの出汁は、どこへ消えてしまったのだろうか。

内容自体は、お隣のバーミヤンとそれほど変わらないが、価格も変わらないので致し方ない。目の前で焼いてくれるパフォーマンスに価値があるメニューだ。

カウンター席のソファは、座り心地もよく、落ち着ける雰囲気だった。

 

12時間に及ぶ会議を終え、結構クタクタ。疲れを癒そうと、アメリカンダイナーへ。

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そんなに食欲もなかったので、簡単に済ませることにする。

食べたのは、Hot Diggity Dogs $8.00+Anchor Steam $5.00

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うーん、いかにもアメリカンダイナー。チープなパンに、油でベトベトのソーセージが入る。ピクルスは、それだけをかじり、ビールのつまみにするのもよい。

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ソーセージの油が凄いので、放っておくとパンがどんどん油を吸う。このベトベトのパンが、意外と美味しい。ソーセージは、スパムのような食感で、チープさが漂いまくる。

卓上にあるHEINZをたっぷりかけ、フレンチフライを頬張る。日本のマクドナルドなどのポテトと比べると、大ぶりなカットで、食べ応えがある。

店内には、50年代のアメ車が飾ってあったり、いかにもローカルなダイナーの雰囲気。結構な人気店で、ホール担当が忙しく動いている。 

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これにて、サンフランシスコでの食事は終了。帰国の途に就く。


昼にSausalitoの友人宅で、会議。西海岸は本当に景気が良く、日本市場とのGapを思い知らされる。この辺りは、San Franciscoからそれほど離れていないのだが、地中海の雰囲気。非常に良いところだった。その後、Downtownに戻り、友人と夕食。美味しいステーキを食べに、こちらへ。

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まず、照明がかなり暗い。高級店なので、雰囲気も良いし、ホール担当の説明もわかりやすい。まずはBarでビールを飲みながら、メニューを読み込む。何を食べようかなぁ?

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その後、席に座り、肉の説明を聞きながら、オーダー。

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食べたのは、Ribeye $51.00+ Oscar Style $13.00, Anchor Steam $7.50, RB Chappelet Db1 C Rn $16.00 and Sesonal Crisp $14.50

まずパンが出てくる。小さなオニオンがついているパンでしょっぱい。このしょっぱさがたまらなく、バターの塩分とも相まって、美味しい。

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そして、RibeyeのOyster Style。Oyster Styleとは、アスパラガスと蟹の身をステーキにトッピングしたもの。アスパラガスは大味でやや硬いのだが、蟹の身のクリームソースは柔らかく美味しい。

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Ribeyeは、肉質が軟らかく、脂に甘みがある。これは和牛にかなり近く、Morton'sの熟成が上手だからだろう。Morton'sの売りは、USDA認定の肉を、ドライエイジングして加工しているところにあり、さすが肉にこだわりを持つだけのことはある。

RB Chappelet Db1 Rn は、フルボディでタンニンもそこそこ利いている。Ribeyeの油分を、上手く胃の中に収めてくれて、相性も良い。

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デザートは、Seasonal Crisp。かなり甘めだが、アメリカ料理のデザートとしてはマイルドな部類。コーヒーにも合うだろうが、ワインにも良く合うデザート。さすがにここまで来るとお腹いっぱい。

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ホール担当のホスピタリティも良い。高級店だが、満足して、店を後にした。

 

会議をすべて終え、フリータイムへ。まだ疲れが残っていたため、ユニオンスクエアからすぐのこちらへ。サンフランシスコの中でも歴史のある店で、立地条件もよく人気が高い。僕が訪れたときも、まだ早い時間だったが、1階席はほぼ満席だった。

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1階席の方が雰囲気はよいのだが、生演奏を聴こうと思い、2階へ。しかし、演奏をしているのは一人だけ。BGMに合わせてギターを弾くだけだった 笑。

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まあ、いいや。まずドラフトビールを注文し、メニューをのんびり眺める。

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食べたのは、SURF&TERF $39.95+Anchor Steam $5.50。 

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まず、TERF部門。ステーキは、ミディアムで。ミディアムでも、ナイフでカットすると血が滴る焼き加減。米国の肉にしては十分に柔らかいのだが、味付けが薄い。

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日本に長年滞在していると、肉の旨味も然ることながら、脂の甘みに舌が慣れてしまう。そうすると、米国流のステーキの肉の旨味を、上手く味蕾がキャッチできず、味を薄く感じてしまう。なので、決して悪い肉ではないのだが、それほど美味しさを感じなかった。
塩胡椒をもっと利かすか、工夫されたソースをトッピングするなりしないと、一般的なアメリカンステーキ店より肉質は上なのだが、ぼやけた印象を受けることになる。

次に、SURF部門。これはなかなか。大き目のシュリンプのフライなのだが、とても柔らかく、旨味を感じる。米国でシュリンプを食べると、パサパサなシュリンプに出会うこともあるが、これは美味しい。タルタルソースも酸っぱめの味付けで、米国ならでは。これは、美味しかった。

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野菜は、ホウレンソウと、インゲン、ニンジン、ポテト。ポテトはふかふかで悪くない。インゲンとニンジンは茹でが浅くイマイチ。

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店員のホスピタリティは、米国レベルでは上々。気分よく、料理を楽しむことができた。また、演奏もオーダーの際には音を控えめにするなど、なかなか細かく気が利いていた。

 

この日は、UC Berkeley で会議。広いキャンパス内を歩き回り、お腹もペコペコだし、のども乾いた。ということで、近くの Jupiter を目指したのだが、お昼時でもあり、ありえない行列。仕方がないので、BARTでサンフランシスコへ戻る。Powell Station で下車し、近くのお店へ入ろうと考え、こちらへ。

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サンフランシスコに滞在していた2000年から、実に15年ぶりの訪問。なんだかお店が綺麗になったような気がする。

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ファーストフード的なステーキ店で、カウンターでオーダー後、調理。出来上がったら、自ら取りに行くスタイル。回転が良いので、時間がないときに重宝する。 

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食べたのは、TADBURGER WITH CHEESE &8.59+ DRAFT BEER $5.99。 

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野菜の部は、オニオンとレタス、ピクルス、トマト。フレッシュではあるのだが、オニオンがかなり硬い。食感もイマイチ。
肉の部は、さすがTAD'S STEAK。ちゃんと焼き上げてからサーヴしてくれる。パサパサのひき肉ではなく、噛みしめるとしっかり肉汁を感じる。これにチーズがトッピングされている。

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バンは、かなりパサパサ。日本風のしっとりしたバンをイメージすると、かなり印象が異なるだろう。もともとステーキ店なのだからステーキを頼むべきだったのだが、この日の夕食にステーキを予定しており、やむなくハンバーガーに変更した。

フレンチポテトは、かなり量がある。ケチャップでジャンクに食べると美味しい。

サラダは、ブルーチーズソースで。サラダ自体はどこにでもありふれるものだが、ブルーチーズソースが美味しく、これだけで、ビールをガンガンいけた。

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もう少し時間があれば、美味しいハンバーガーショップをリサーチできたかもしれないが、急きょスケジュールを変更した割には、まあまあの結果だろう。

 

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