2006年03月

2006年03月23日

トニーtoジャパン実行委員会5

アンソニーロビンズを日本に呼ぶ!

アンソニー
に(Anthony Robbins)出会って
アンソニーの世界的なコミュニティーに出会って、
本当に人生が大きく変わった人がいっぱい

僕はトニーに出会って、
自分の中の巨人が目を覚ましす音を聞いた。
その巨人は大きな音を立てて、
僕の今までの失敗することの恐れや自信のなさや、

「これはこうあるべきだっ」ていう常識の枠をぶっこわした。
そして、本当に自分の夢を実現するための大きな第一歩を踏み出した。

世界はその日から変わり始めた。
見えない物が見えてきた。
大空に羽ばたくための翼を感じた。
恐い時もある。でも今は、前に進める。

この体験を日本でたくさんの人にも体験して欲しい。
トニーの作ってきたコミュニティーみたいなコミュニティーを日本に作りたい。
人々がピュアなココロで成長と貢献を求める、すごい仲間達。
夢は叶うのは当たり前だ信じ行動するすごい仲間達の集まり。これが欲しい。

トニーを日本に呼ぶ!
これが僕のミッションになった。



はじまり

2004年12月カリフォルニアのパームスプリングに僕はいた。
DWD(デイトウィズデスティニー)というトニーののイベントで3000人の観衆の見る前で、僕はトニーの前に立ち上がっていた。

このイベントでは、手を挙げてトニーに指名されてちょっと話すチャンスがある。でもそんなのは3000人のうち10人程度、それも前の方に座っていないとトニーには見えない。でも僕の席は一番後ろのほうだった。手を挙げているのは何十人もいる。

DWDの最後の最後、全部が終わる直前に最後の一人をトニーは選んだ、それは僕だった。


僕はトニーとセイジが僕自身の恋愛のレベルをステップアップさせてくれた事に感謝して、最愛のななちゃんの事を話した。(ちなみに2月14日入籍しました。)

ク:「僕はこのイベントで愛の次のレベルを学びました。トニー。セイジありがとう。」

ト:「クリス!最高だよ。君の伝えてくれたレッスンは本当に美しい

ク:「最後に僕の来年の目標があります・もう一言いいですか?」


ク:「ここにいるみなさん、もしトニーがいなかったら今生きていないかもしれない人だっている。もしかしたら望まない人生をまだ生きている人もいるかもしれない。
 

日本は世界NO1の自殺者の多い国。でも日本にはトニーがいないんです。だから僕はトニーを日本に来て欲しい。トニー絶対に日本に来て下さい。」


その時、3000人の会場は割れんばかりの拍手と大変な興奮のるつぼになっていった。

静まったときにトニーは静かにいった。
「OK!クリス、僕は日本に行くよ。そしてクリス!君が日本の僕のパートナーだ!」


今度は会場は驚きに静まりかえった。

そばにいたトレーナーの一人が僕にささやく、
「今までトニーを15年以上見てきたけど、トニーからパートナーに指定された人は初めて見たよ。あんた英雄的だよ。」


最後にトニーは言った。

「みんなもう手を挙げないでくれ。僕はこのイベントをクリスの最高の美しい話で終わりたいんだ。OKサンキュウ!」


次の日、僕は朝早く飛行場に急いだ。日本に帰るためだ。空港の係員が僕を見て語りかけた。


空:「あんた、あのトニーがパートナー指名した日本人かい?」

ク:「ええ。そうですが、ど、どうして?」

すると係員達がぞろぞろと出てきて僕に口々に「おめでとう」と行ってくれた。僕はびっくりしてどうして彼らがそんな事を知っているのかを聞いてみると。


空:「今朝のお客さんはみんなあんたの事を語っていたよ。すごい日本人が現れて、トニーが彼を日本のパートナーに指名したってね。僕らはみんなその日本人を一目でも見たかったんだ。おめでとう。」


日本に帰って僕は考えた。

トニーが日本に1回来るだけでは駄目な事を僕は知っている。日本にトニーのエネルギーを注入しそれが大きな波になるためには、たくさんのリーダー達が必要だ。


僕は2年間かけてトニーが日本に来たときのインパクトを持続させ、増幅させるためのトニーの教えとエネルギーを伝えるリーダー達を育てる事にし た。そしてトニー流のコーチングを学ぶために
スピードコーチング
というコーチングのトレーニングを作り。トニーから学んだコミュニティー・リーダーを育て るためのWMクラブを作った。

f9bf5c37.JPG1年後の2005年11月ラスベガス。
僕はトニーとセイジと一緒に食事をしていた。

あれ以来トニーのパートナーとして少しでもトニーに近づくために僕は
プラチナパートナーに申し込み、その一員になることを許可されていた。


ク:「トニー、セイジ(トニーの奥さん)是非日本に来て欲しいんだ。」

ト:「もちろん私たちはあなたが日本で私たちを招く準備をしてくれている事を喜んでいる。是非とも日本に行かせてもらうよ。そう、具体的な話は、僕た ちの会社の副社長である○○○と話を進めてくれ。クリスが僕たちのために日本で最高の準備を進めてくれるベストな人だって事を僕たちは知っている。」

僕はその時「あと、2年でトニーが日本に来てイベントをした時に十分に信頼できるスゴイリーダー達を200人は育てておく。」と誓った。



その後、たくさんのプラチナのメンバー達からのサポートや色々な出来事の会った中。4月のオーストラリアでのDWD
に日本人のための通訳をアレンジした。そして60人以上の人が参加する事が決まった。( トニーのビデオ


僕は僕のパーソナルコーチであり、この大イベントのヘッドトレーナーであるコニーに言ったのだった。

We Japanese are coming to Rock the House!
(僕ら日本人は会場を揺るがせに来るからね!首を洗って待ってろ〜!)



日本でトニーのイベントをするにはまだまだ準備が必要です。
みなさんと一緒にトニーを日本に呼ぶ最高のコミュニティーを作りあげていきたいと思います。 トニーを日本に呼ぶだけではなく、人生をもっと自由でもっと豊かにするすごい真実を学び、実践し、行動し、成功し、仲間を応援して、エネルギッシュで情熱的なエッセンスにあふれた人生を生きるリーダー達が必要です。

それは、もしかしたらあなたのミッションかもしれませんね。


クリス岡崎主催
MIXI トニーtoジャパン 実行委員会





chris_okazaki at 06:31|PermalinkComments(21)TrackBack(1)