生活保護の不正受給とへの虐待をmixiで自慢する人物が、注目を集めている。


今回話題になった女性は、つ病を口実に働けないように見せかけて役所の職員を騙し、生活保護によって毎月20万円を受給しているという。夜はキャバクラで 働き月収が100万円を軽く超えているそうだ。夫に車を買ってあげたり、豪華な食事をしたりして楽しんでいる様子。

「役所の担当の人ってマジでバカだよねー。ウチは25000円のオンボロアパート借りてるんだけどー、本当は彼氏とマンション住んでるし^^」 という。担当者は夜に来ないからキャバクラ勤務は都合がよいそうで、社長からも50万円以上のお小遣いをもらっているとのこと。昨年は2000万円以上を 浪費したと自慢し、「ウチってチョー頭よくない?」と有頂天である。


mixi日記12月20日


また、前の夫との間にできたとされる子供を虐待する様子も、この人物は記している。風呂には入れない、皿を割ったら食事を取らせないそうで、子育てを「飼 育」と表現。「前の旦那の血ひいてるケダモノ」と形容し、「早く死なないカナ^^」、夫が「餌に雑巾の絞り汁入れてたヨww アザ作ると児相にバレるしぃ…」といった記述も。子供が臭かったので、顔にファブリーズをかけたとのことで、「オメメ真っ赤チンチンw」と書いてい る。


mixi日記12月21日

mixi日記12月21日


本件について、厚生労働省社会・援護局保護課に話を聞いた。本人に収入があるとすれば、管轄地域の役所が確認する必要があるという。担当者が訪問調査に よって生活状況を確認し、悪質であると判断された場合には詐欺罪が適用されるとのこと。受給額の返還を要求し、生活保護も廃止ということになる。

当該の女性は東京都港区在住とプロフィールにあったので、同区の総合支所区民課福祉係にも問い合わせた。今回応対した担当者自身は、本件について把握していなかったが、メールや電話で通報があった場合、その内容を記録し、事実確認の調査を行なうそうだ。

不正受給が確認できたならば、返還要求の手続きを行ない、場合によっては刑事告訴にも踏み切るとのこと。ただし、不正受給の証拠となるものや悪意を確認で きる客観的な証拠が必要であり、それらによって刑事責任を問えるかどうかがポイントになるという。役所では生活保護について調査権があるので、必要に応じ て対応を検討するとのことである。



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