【こんな着け方をしてはマスクの効果はゼロ】

「99パーセントフィルタカット」という商品が店頭に並んでいますが、あくまでそれはフィルタの性能。不適切なマスクの着け方をしていては効果はゼロでマスクを着けていないのと同じになります。




どんな付け方がダメなのか。
以下の画像をご覧ください。


要は隙間があったら全然ダメという事。
鼻の横・ほっぺた部分・アゴに注意です。


【正しいマスクの付け方】

①マスクの真ん中を折る。中心線がズレるとほっぺたの所に隙間が出来やすくなるので慎重に。

②フィルタを広げて装着

③アゴを入れて、鼻周りの隙間を無くすためにマスクを鼻周りに押し付ける様に手でフィットさせる


⚫︎フィットしているかのチェック方法
手でフィルタを覆って吸ったり吐いたりした際に鼻の横から空気が漏れなければOK


【市販のマスクには3種類のタイプがある】


①平型マスク
  • 乾燥から喉を守る
  • ウイルスなどの飛散防止
  • 高い保湿性と保温性
唾液の飛散防止が目的なので、すでに風邪を引いている人が周りにウイルスを飛ばさない為に使用するもの。
風邪予防としては不向き

②立体型マスク

  • 顔の形に合わせてデザインされて隙間なくフィット
  • 自分の顔にあったサイズを選べる
立体型マスクの特徴はマスクと口・鼻との間に空間ができる様になっているので息苦しさがない点。



③プリーツ型マスク

現在一番市場に出ているタイプ

  • フィルターが折られているので顔の形に調整可能
  • フィルター面積が大きいので呼吸がしやすい

【マスク研究者 飯田裕貴子がオススメする最新マスク】

①シルキータッチマスク


特徴
  • 香りの種類はラベンダーとローズの2種類
  • 内側にシルクのような肌触りの布を使用
匂いがきつくなく丁度いいので、タバコ臭い会議室などでも着けやすい。働く女性にオススメ


②be-style

特徴
  • 着けるだけで小顔に見える効果がある
  • 顔のラインがシャープに見えやすい
まさに女性をターゲットにした商品






③快適ガードプロ 立体タイプ

特徴
  • メガネが曇らない
  • ウイルス予防効果が高い

メガネが曇ると言うことは鼻の横から空気が漏れていると言う証拠。そこをノーズクッションによって隙間をなくしメガネが曇るのを防ぐと同時にウイルス予防にも効果を発揮する。

メガネの方だけでなく、鼻の横から空気が漏れがちな方にもオススメの一品。




④のどぬーる ぬれマスク就寝用

特徴
  • 寝てる時のノドの保湿が目的
  • 濡れたフィルタをセットする事で10時間喉を潤し続ける
  • 他の加湿マスクに比べて持続時間が長い
仕事上ノドを使って潤したい方や、ウイルス予防の為に加湿器を寝ている間ずっとかけている事が嫌な方にオススメ。風邪の予防には最適なマスク