情報誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA メディアファクトリー)と『niconico』が企画した"次に流行るであろうマンガ"を決める『第2回 次にくるマンガ大賞』の「コミックス部門」第1位が発表され、横田卓馬氏の『背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~』が選ばれた。

 同賞は2014年からスタート。ユーザーが「次にくる」と思う作品を推薦し、エントリー作品から同賞の運営員会で候補作品を選定。その後、候補作品を対象に投票を受け付け、大賞を決定する。対象となるのは昨年10月1日の時点でシリーズ既刊が5巻以内の漫画作品。なお、「Webマンガ部門」の1位は柳田史太氏の『トモちゃんは女の子!』となった。

 5日発売の『ダ・ヴィンチ』では、コミックス部門、Webマンガ部門にノミネートされた作品紹介や、第1位に選ばれた作品の著者インタビューが掲載される。


『第2回 次にくるマンガ大賞』コミックス部門TOP10



10位 「恋は雨上がりのように」眉月じゅん








9位 「ブラッククローバー」田畠裕基









8位 「エンバンメイズ」田中一行






7位 「サイケまたしても」福地翼






6位「ぐらんぶる原作:井上堅二 作画:吉岡公威








5位 「ゴールデンカムイ」野田サトル







4位「ダンジョン飯」九井諒子








3位 「賭ケグルイ原作:河本ほむら 作画:尚村透







2位 「亜人ちゃんは語りたい」ペトス







1位 「背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~」横田卓馬