122件のレビューで4.5星の本が本日限定で59%OFFの199円になっています。
それがこちらの本。




単行本や文庫で購入ではなく、Kindle版での購入で199円である事に注意して下さい。


ここで「お客様が役に立ったと考える」カスタマーレビューをご紹介
形式: 文庫
「ハウツーもの」と呼ばれるジャンルがありますね。初学者に方法論やテクニックを教え、手っとり早く身につけさせるための。そういう本の効用は認めるし、自分で買って読むこともあります。

で も、後々ほんとうに「自分の血となり肉となった」と、感じさせるものはめったにない。べつにその本や著者が悪いってわけではないのでしょう。本書にもある ように、自分が工夫し、努力し、時間をかけて経験したことからしか、けっきょく本当の意味で人は学ぶことはできない。わずかな金と時間しか費やさず、他人 様が書いたものを読ませてもらって、それをちゃっかり自分の経験に加えよう、なんてわたしのさもしい根性がいかんのだと思います。

ところが、ごく稀に、そんな理屈を飛び越えてこちらの胸に迫ってくる本がある。

著 者の山田ズーニーさんは、「硬骨漢」と呼びたいくらいまっすぐな人(女性のようなので、漢はないなあ)。「こうすればラクにうまくやれるよ」的なものは一 切なし。小気味よいくらいの原理原則論、そして正面突破。たしかに方法論も書かれてはいますが、それよりももっと大事な、「人と関わろうとする姿勢」を教 えてもらいました。

とくに「正論はなぜ人を動かさないのか」の項、勉強になりました。正しいと信じる自分に思い上がって、著者のいう「自分のメディア力」を下げている自分が、はっきりと見えました。

189人中172人のお客様がこれが役に立ったと考えています



形式: 単行本 Amazonで購入
コミュニケーションは人間関係の基本。それは誰でもわかっている。
「では、自分はうまく人とコミュニケーションがとれているか」
と自らに問いかけると、その自信は無い。
相手を論破したいわけではない。ただ、自分の言いたいことを相手にわかってもらいたいだけなのに、どうしてこんなに話がこじれてしまうのか?たとえ話をわかってもらえても、それで関係が悪化してしまっては、何にもならない。
この本は相手を論破するための科学的技術ではなく、宗教思想的な理論や「あなたの考え方を改めなさい」というような説教じみた理屈に基づくものでもない。日常で既に起こっている状況の何が問題なのかを気づかせてくれる。
どのようにしたら相手の感情を害すことなく、自分の意志も曲げることなく、自分の言いたいことを相手にわかってもらえるのか。わかってもらうためには、話はどのように組みたて、どのような話し方をすればいいのか。そのノウハウの基本を身につけるための指南書です。
事例ではビジネスシーンがよく出てくるが、夫婦間や恋人同士でコミュニケーションが冷えてしまっている方々、「どうしてあの人は私のことをわかってくれようとしないの?」と思っている方にこそお勧めしたい。
良書だと確信しています。

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