もはや寂れて誰も来ないであろうこのブログに

それでも記事を書いていく。

今回はいつもの1ヶ月分の読書の記録です。

しかし全然読み終わらん。

「夏の庭」を夏の間に読み終わりたかったのに、読み終わってない。

いやまだ暑いからセーフか?

アウトです。

まあとりあえず早く「老人と海」だけは読み終わりたいです。

ではでは。

8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1462ページ

零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)
ようやっと零崎三天王のお話を読み終わりました。他の二人よりも、少々感情が感じられないと思った曲識さんですが、途中で見せる家族思いの心を見ていると、「ああ、やっぱ零崎だな。」と思いました。個人的には伊織の義手の話が好きです。「ぎっこんばったん」の曲の意味はそういう意味かと思わされました。さて人間関係のシリーズも読んでいきましょうかね。
読了日:08月19日 著者:西尾 維新
零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)
読了日:08月15日 著者:西尾 維新,take
零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)
双識さんの変態度合いが色濃くでてた作品に思える。まあ主役は軋識さんなんだが・・・。澄百合学園の制服は大分好み。哀川さんはやっぱり哀川さんだった。勝とうが負けようが、失敗しなければ格好いいという言葉は、いい言葉だと思った。しかし今回のお話。一番好きだったのは、後書きだったかもしれない。
読了日:08月15日 著者:西尾 維新,take
イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)イリヤの空、UFOの夏〈その1〉 (電撃文庫)
夏を思い起こさせられた。夜のプールに忍びこむとかやってみたかったな〜とか思いました。内容はこの後深いところまでいくとどのようなことになるのかはわかりませんが、1巻だけの感想ならば、文章は読みやすいし、中身も面白い。次巻、期待して読みたいと思います。して
読了日:08月12日 著者:秋山 瑞人
キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))
何だかんだで初めて読んだ。ラノベの入り口的なものだとは聞いていたが、なるほどこれは読みやすい。一話完結であるのと、それぞれの世界が強い個性を持っているので、こちらも旅をしている感覚になる。時雨沢さんの作品とはこういうものなのかと思わせてくれました。続きを読んでみたいです。
読了日:08月12日 著者:時雨沢 恵一

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