千奈美の餅132(叔母の嫌悪感)

叔母の良枝と会うことになった。
香子の件であるのは明確である。
市内のレストランでランチでもという事になった。
51歳の叔母は”昔は美人”タイプであった。その名残はストレートの
セミロングや化粧の仕方に残っている。
ただ体つきは肉が増え体系も崩れている。

「香子にはもう近寄らないでくれませんか?あの子は分別がなくなって
います。」
「叔母さんも分別がないようで・・」俺は嫌味を言ってやった。
叔母の顔色がさっと変わった。
「どういう事?」
「どういう事でもないですよ。香子ちゃんの望むようにしてあげてください。」
「あなたは酷い人だわ。ひとでなしよ。」
「僕は叔母さんを咎めようとは思ってませんよ。ただ叔父さんの事を考えると・・」
「今度は脅しなの?」
「僕はひとでなしです。香子ちゃんに性欲の処理をしてもらってるひとでなしです。」
「ひっ・・よくもまあぬけぬけと・・恥知らずね。」
怒りに満ちた表情で俺を見る。
「叔母さんは家族を裏切ってる裏切者ですよ。」
「香子に聞いたのね。そうでしょ!」
「僕は好きさせて貰いますよ。香子ちゃんが悲しむようなことはできないから。」
「ろくでなし!あなたは軽蔑に値する人間だわ」
言い放って叔母の良枝は席を立った。

俺はその後香子の病室を訪れた。
「あっ、お兄ちゃん」嬉しそうな顔を見せる香子。
付き添っていた叔母が嫌悪感を露わにした。が、咎めて追い返すような事は
しなかった。
俺はベッドの端に座り香子を抱き締めた。
香子は幸せな表情を母に見せた。
香子は俺に抱き締められながらパジャマのボタンを外していく。
水着から垂れ気味の巨乳が見えてくる。
叔母は嫌悪感を浮かべたまま事態を見ている。
叔母の存在を二人は全く無視している。
叔母はついに視線を落とした。
香子の指が俺の股間をやさしく撫でる。
俺は香子の乳を掴み押し上げた。
「あん。。」母の前で小さな喘ぎを出した。
「香子。やめなさい・・」俯いたまま叔母の良枝は香子を咎めた。
「あんっ。。あふっ。。」病気の香子は弱々しく声を漏らした。


にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村

千奈美の餅131(幼児飯田の尿意)

目の前にアイマスクを着用した飯田が椅子に腰かけている。
子供も学校に出かけている。
飯田は黙って俺の指示を待っている。

「里美は出産で実家に帰っている。何かメッセージを送ってやれ。」
俺はICレーコーダーを出した。
「ここにICレコーダーがある。これにお前がしっかり頑張ってるところを
録音する。いいな。」
「えっ。。そんな・・はい。」
里美のいないジャックと二人きりの時間に、里美に対して優越感も少し抱いていた。
「幼児にしてやる。お前の幼児っぷりを里美に報告するんだよ。」
優越感がすぐに羞恥感に変わった。
「幼児を報告なんていやです。。」
自分の蔑まされた姿を里美に見せるなんて・・

ぴしっ!
「ひいっ。。」
尻を打って叱った。
「録音ボタンを押すぞ。教えられたとおりしっかりやれよ。」

ボタンを押した・・
「ばぶぅ~ばぶぅ~あははは~ぶ~んぶ~ん」
主婦が甘ったるい声を発した。
大人の女の服を着た幼児がここに完成した。
「ね~だっこ~だっこ~っ」
「ミルク欲しいか?」
「ミルクほちいほちい。。あばばば~」
仰向けに寝転んでクネクネ身体をよじり駄々をこねた。
「名前と年は?」
「いいだゆかり。。38さいでしゅ。。ばぶばぶ~」
「里美にメッセージを伝えろ」
「いいだゆかりでしゅ。。ジャックしゃんにあそんでもらってうれしいでしゅ。。」
「いまからはだかにされましゅ。。おいちゃさんごっこ~~っ!!」
「はだか。。はだか。。はだか。。パンツもとるの~~?」
「あ~ん。。おちっこ。。おちっこ。。でそうでしゅ~~おちっこ。。」
全裸にされた飯田は幸福感からか尿意を催したようだ。
フローリングに尻をペタペタ打ちつけながらもがいた。
俺は後ろから飯田の脚を開かせて抱きかかえた。
「ひ~っ。。」脚を開いた状態で抱きかかえられ性器を露わにされた。
「あ~ん。。あ~ん。。あ~ん。。」飯田が羞恥と尿意に抗う。
ICレーコーダーは録音し続けている。



にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村

千奈美の餅130(母娘の確執)

俺と叔母は病院内で営業しているカフェにいた。
「あなたは酷い人だわ。従妹にあんなことさせるなんて。私は絶対に許さない
から。あの子をあんな風にさせて。」
憎しみに満ちた表情で俺の顔を見た。
「すいません」と言うしかなかった。
「いつから?」
「あの脇の毛は何なの?水着は何の意味があるの?他にどれくらい酷いこと
させたの?」

「その・・最終的な体の関係はあったの?」

「叔母さんはどれくらい香子さんの事を知ってますか?彼女の寂しさや孤独さを
わかってましたか?」

「とにかくあなたには失望しました。でも今更誰にも言うつもりはないわ。
香子の名誉のために私の中だけに留めておきます。」

「あなたとはこれからも親戚として会わないといけない場面もあるでしょう。
普通に接しますけどわたしはあなたを一生軽蔑します」
それだけ吐き捨てるように言うと叔母は席を立った。

香子は叔母の事は母親ながらあまり好きではないらしい。
多くを語らなかったが何かの事で溝ができたらしい事は香子の口ぶりから
察した。その代りお父さんっ娘だった。その香子が今入院している。

「お兄ちゃんはいつも激しく私で性的興奮を処理してくれたわ。」
「香子!バカな事をいうのはやめなさい。恥を知りなさい。」
「恥を知るのはお母さんの方よ!わたしの事に口出ししないで!」
香子は病室で声を荒げた。
良枝は返す言葉がなかった。
「お父さんにお母さんの事、全部話してやるから・・」
「話せるもんなら話してみなさい!」良枝も声を荒げた。




にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村

千奈美の餅129(わが娘香子の性)

「何をしてるの香子!止めなさい!」
叔母がすごい剣幕で香子を咎めた。
香子は泣きながら俺の性器を擦り続ける。
「香子!」
叔母の良枝が俺の体から香子を引き離そうとする。
「あなた達は従妹同士でしょ!バカな事はやめなさい!」
引き離されたはずみで香子の垂れ気味の乳がプルルンと揺れた。

水着で巨乳を垂らした香子の瞳にみるみる涙が溜まる。。
「だって・・わたし死んじゃうんでしょ・・
このままこの病院で死んじゃうんでしょ!」
香子が叫んだ。
そしてそのまましゃがみ込んで大泣きした。
呆然と立ち尽くす叔母と俺。
「何言ってるの、香子は死んだりしないよ。死ぬわけないでしょ」
叔母がとりなす。叔母も涙を浮かべている。

「今日のところは帰って。香子が取り乱しちゃってるから・・」
目のやり場に困るように叔母は視線を外した。
すっかり萎えた俺の性器を直してジッパーを上げた。
「いや、でも・・」
「いいから帰って!お願い!」叔母が声を荒げた。
「わかりました」
俺は病室を出た。
・・香子が死ぬ?・・
俺は状況を把握できなかった。

夕方の病室。西日を嫌うように良枝はカーテンを引いた。
香子は良枝に背を向けるように眠っている。
病室は静まり返っている。
良枝は眠る香子の細い背中を見ながら涙を流した。
あんなに取り乱した娘を見たのは初めてだった。
わが娘が母の前で裸に近い恰好で男の性器を擦る姿にもショックだった。
「この子の人生はこのまま終わってしまうのか・・そんなことは絶対にさせない」
良枝は自分に言い聞かせた。
同時に同じ女として下半身が少し熱くなるのを感じ、慌ててその感覚を封じた。






にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村

千奈美の餅128(香子の病室で手コキ)

「香子が私が買った下着を着けようとしません。
わが娘はすっかり変わり果てました。」
「心当たりありませんか?」
「あなたはあの子に何かしましたか?」
叔母からのLINE。
既読無視で対応する。

俺は母に電話をし香子の入院先の病院を知った。
叔母は確か日中はパートで都市銀行の店内案内業務をしてたはずだ。
俺は叔母のいない時間を見計らって香子に会いに行くことにした。

病院の受付で香子はB棟4Fの個室を教えてもらい部屋に向かった。
エレベーターも出て部屋に向かう途中、窓からの見晴らしの良い
共同の面会スペースで香子は本を読んでいるのを見つけた。
他にも何名かの入院患者やその家族たちが思い思いの時間を過ごしている。
「あっ、お兄ちゃん・・」香子は俺を見つけるとすぐに涙をいっぱいに溜め、
俺を見た。
「こんなになっちゃってごめんなさい。。携帯も取り上げられちゃった。」
俺は黙って香子の隣に腰かけた。
「久しぶり、元気か?」俺はまぬけな挨拶をしてしまった。
元気じゃないから病院にいるんだ。
「部屋に戻る・・」香子は俺を部屋に案内した。

「ちょっとここで待っててね」
香子の個室に入ると窓から緑の山々が見えた。
「景色いいね」
叔母が用意したであろう身の回りの品が整理されて置いてある。
香子が戻ってきた。
「お兄ちゃん、不自由だったでしょ。」
そこにはメイクをしてきた香子が立っていた。
そして着ているものを脱ぎ始めると黄色のビキニ姿になった。
「香子・・」
「お兄ちゃんに不自由はさせないよ」ビキニ姿の香子が言った。
香子は俺の性器を取り出し細い指でやさしく撫でだした。
「香子・・」香子が水着のカップを左右に広げ自らの乳を露出した。
大きい乳輪を俺の体に押し付けてきた。

水着から乳を出し俺の身体に密着させ性器を擦ってる所に病室の扉が
開いた。
「あ、お母さん・・」
俺は振り返ると叔母が立っていた。
香子は手を止めることなく俺の性器を射精と導き続ける・・





にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村








人気ブログランキング
現在の閲覧者数:
記事検索
プロフィール

chtto407

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ