高松中央高校サッカー部・・・今・現在・セントロ

2022年度新人戦2回戦工芸戦 ご報告が大変遅くなってしまいました。申し訳ありません。2022年度・香川県高校サッカー新人大会2回戦、高松工芸高校との試合から6日もたってしまいました。決して私たちが負けたからではありません。ひとえに、私の多忙のせいです。受験シーズン真っ盛りです。結果は、前半1対3、後半0対0、トータル1対3での敗戦です。今回もまた、シード校の壁を乗り越えることができませんでした。身体能力も技術も工芸高校の方が勝っていることは分かっています。しかし、相手より自分たちの方がチームになっていれば、勝機があるのがサッカーです。香川中央高校に勝利してから、そのことばかりを話してきました。そして、できることをひたすら一生懸命やりぬくこと・・・。練習や紅白戦で、少しずつ少しずつ積み上げていきました。試合開始から15分間は私たちが圧倒しました。そこで得点できたならば、結果は変わっていたかもしれません。失点は、決定的な得点チャンスを外した直後、はじめて相手に攻めを許したカウンターでした。その直後にもミスから同様のカウンターを許し、2回攻められて2点取られるという試合運びとなりました。この立て続けの2失点で、一つの身体であるべきチームにずれが生じました。身体がずれると、メンタルもずれます。調子を立て直すのに若干時間がかかり、コーナーキックで点を取り返すのが一苦労でした。1対2に。再び、ばらけかかったチームが落ち着き、五分五分の試合内容になりました。五分五分になると、スピードや技術の差でピンチを招きました。そして、失点。後半は、やや劣勢になりながらも、よく闘いました。年末年始確認してきたことが、それなりに出せていました。後半は0対0。前半の立て続けの2失点が悔やまれましたが、これから、新チームとして求めていくべきものが確認できた試合になったと思います。我々は弱い。だからこそ、我々は、我々の闘い方に徹するありません。そして、その闘い方は、成長とともに流動し、躍動しなければいけません。敗戦は悔しいですが、いつも通り、フットボールを学べた大会になったことを喜ぼうと思います。やっぱり、サッカーは楽しいものです。また、がんばればいいんです。

                        2023・1・27(金) 関

2022年度・新人戦1・香川中央 2022年度香川県高校サッカー新人大会1回戦。私たちは、生島サッカー場メインにて、香川中央高校と対戦しました。結果は、前半2対0、後半4対0、トータル6対0の勝利です。今のチームでできるサッカーを、懸命に出し続けた結果、勝利することができたと思っています。前日の雨の影響が心配されましたが、芝のグランドは最高の状態で、グランド管理をしてくださっている方々の想いを強く感じることができました。ただ、この日は、とても悲しい日ともなりました。一昨年卒業した部員が、病のため亡くなったのです。この日がお通夜でした。まだ20歳という若さ。お通夜の最後に、本人の安らかな顔を見て涙が止まりませんでした。もっと、もっと生きたかったであろうに。もっと、もっとサッカーを楽しみたかったであろうに。参列した同期と後輩の部員たちと久しぶりに会うことが出来ましたが、ただただ、彼の分まで精一杯生きていこうとしか言えませんでした。新人大会の報告を、チームブログとしてどう表現しようか、心の整理がつきませんでした。しかし、時間が経ち、少しだけ整理がついたことがあります。それは、私たち高松中央高校サッカー部は、初代の部員たちから未来の部員たちまで、高松中央高校サッカー部というサッカー環境の「縁」でつながっていることです。だから、亡くなってしまった彼とも、これからもつなっがていて、彼が成し遂げられなかったサッカーの夢を、高松中央高校サッカー部としてこれからも追い求めていく・・・。「なにわ節サッカーファミリー」として・・・。
 新人大会2回戦は、明日21日です。相手はシード校の高松工芸高校です。強豪相手の大一番。「なにわ節サッカー」らしいサッカーで一生懸命闘ってくれたら、きっと素晴らしい試合になると思います。

                          2023・1・20(金) 関

2023飯トレ1月13日2023西村差し入れでこぽん 新年のご挨拶が大変遅くなりましたが、高松中央高校サッカー部、今年も1月3日の初蹴りより活動を開始しております。遅くなったというものの、実は明日15日は小正月。お許しを頂きたい訳です。毎年のことながら、高校サッカー新人大会と高松中央高校の入学試験は重なっており、また、当然ながら、共通テストと重なっていることも影響しています。15日の新人大会の相手は香川中央高校。頻繁に練習試合で伺うチームなので、難しい試合になるかと思いますが、チーム一丸で闘うしかありません。コロナ、インフルエンザ、けが人等心配事は多々ありますが、明日闘えるものが代表選手です。誰が試合に出られるか分からない状況で、新チームとしてどんな成長を見せてくれるか楽しみです。新人大会を前に、生鮮食品卸会社グリーンアップル社長、OBの西村氏が、後輩のために果物の差し入れをしてくれました。今年の果物は、「でこぽん」です。チームは現在、ヘディングの強化を図っているため、おでこでポーンで、どんぴしゃりの差し入れです。感謝、感謝。同時に、今年はじめての飯トレもありました。もちろん、出張料理ヨコヨコの、OB料理人、横岡氏の料理です。メニューはチャーハンと豚汁です。最高です。ちなみに使っている米は、細井農産、OB農家の細井氏が作りました。さらに今年の米は、我が実家の、たんぼ再生プロジェクトの田んぼで収穫したものです。だんだん、いろんなことがつながってきています。そんなこんなで今年も1年、高松中央高校サッカー部は良いチーム作りに努めて参ります。
 応援、宜しくお願い致します。

                            20231・14(土) 関

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