May 06, 2008

take it easy

やっぱり音楽は楽しいです。

半年振りにステージに立って演奏したわけですが、

自分たちで作ったものを公表して

自分たちが作るライブでお客さんがのってくれるのは

頑張った甲斐があったってもんです。

(まぁいつもながら知り合いが多いからやりやすかったのはあるけど)



今回思ったのは、自分はやはりパフォーマーではなく

セッションしながら音を作っていく段階が一番楽しいってこと。

だから、曲ができた段階で自分の欲求は満たされていて、

問題点をあげるなら、最近演奏がおろそかになってるとこだと思われ。。


まぁせっかくの趣味なので、

欲求を自己完結で終わらせずに

ちゃんとパフォーマーとして機能するよに

精進しよう。かなー。


  
Posted by chu_stream at 04:25Comments(1)TrackBack(0)music 

April 30, 2008

幸せの条件

c547304a.jpg自分が幸せになるためは

一つ目は自分の不幸せに気がつかないこと

二つ目は他人の不幸に気がつくこと

このどちらかが不可欠なんじゃなかろうか



用済みになった工場は

公害の遺恨とともに抹消させられてしまうのか

それとも原型をとどめ歴史を刻む事が許されるのか


どっちでもいいけど、ちゃんとしたカメラで撮りたかったな。

萌え〜
  
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November 13, 2007

イデオロギー

思想。

人が合理的に生きていくために生み出されたもの。

と、同時にいくつもの衝突を生んでしまうもの。



何が一番大事?何を信じる?


イエス・キリスト? アッラー?

大抵の日本人は宗教なんて興味ないか。

じゃあ家族? 恋人? 自分? それとも 仕事?



これが明確にある人と無い人でなんだかんだ差が出る。

迷いの無い方が合理的に動けるから。



神によってつくられた人間。

いや、人間によってつくられた神かな。

それにすがるのもいい。



信仰の対象は

家族であったり恋人であったり仕事であったり

それが自分を動かすエネルギーとなるなら

結局なんだっていい。

ただ、その場合相手は人間。

完璧ではない。自分だってそう。

100%の依存はできない。

常に2割くらいは失うことも想定して動く。

だからこそ思いやれる。

  
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July 23, 2007

みんなのうた

みんなのうたので当時すごく好きだったうたがyou tubeにアップされてたので紹介(現実逃避)


「まっくら森の歌」谷山浩子

みんなのうたの中では「メトロポリタン美術館」とともに

なんだかわからないけど子供心に深いインパクトを与える

名曲として扱われているので知ってる人も多いと思う。

タグが貼れなかったのでURLで

http://www.youtube.com/watch?v=ahsLQwKssPg




この歌が流れ出すとテレビの前に行って

歌ってたのを母親がテープに録音してる微笑ましい風景とともに

今でもまっくら森の映像が鮮明に残ってる。

20年近くも前なのに多くの人の右脳の片隅に残っている作品。すごいです。

今あらためて歌詞を読んでみると歌詞のセンスもすごいです。




他にもこんなのあった。

「月」



これもシンプルでいい曲です。

映像が綺麗です。

世界観がステキです。

歌ってるのはYOUです。



ちなみにこんなのもあった。

「しあわせの実」



タグをよく見てみると「偽みんなのうた」と書いてあった。

誰が作ったんだろう。

さすがにこれを全国の子供たちに見せるのはまずいか。

子供心に残るという指標で「名曲」とするなら

間違いなく上位になると思うんだけどなー。


ゲームシリーズ「マザー」が名作と言われているのは

実はそういう点なのではないでしょうか。






「月」で綺麗にこの記事を終わらせとけばよかったと思いました。
  
Posted by chu_stream at 02:12Comments(2)TrackBack(0)面白リンク 

July 03, 2007

人生ゲーム


えだ





子供のころっていろんな方向に枝が伸びていて

それを一本また一本と切り落とすことで

幹が太くなる。



こうやって文章を書いている間にも

寝すぎた朝にも

ベランダで一服してる間にも

次に切り落とされる枝は自ずと決まってくるんだろうな。



可能性の枝を切り落とすってのは非常につらい決断です。


でもそれを「成長」と呼ぶらしいです。

多分思ったとおりにやるしかないのです。


  
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April 25, 2007

役目

mochi


なるほど


受け継がれるべく意思があって

それを後世に伝えていく


難しいけど案外単純なこと


手始めに感謝の気持ちを大切にします



film:100TMX/KODAK
place:ぐんまけん、岡本君家  
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April 18, 2007

タダ is not free

「タダコピ」をご存知でしょうか?

大学に置いてある無料でコピーできるアレです。

1枚10円のコピーが無料でできちゃう、なんて素晴しいシステムなんでしょ。

このシステムはコピー用紙の使われない裏面に目をつけ、

そこに企業からの広告を掲載することによって、(つまり広告代によって)

コピー代を無料にしてしまう学生にやさしいシステムです。

そして、学生にやさしく地球にやさしくないシステムです。

どうやって広告が印刷されるのか詳しいことはわからないけど

両面印刷可能なら始めから両面コピーに使った方が環境考えるならいいかと。


今のとこいくつかの大学内でこの「タダコピ」が設置されてるみたいだけど

設置はほどほどにしといた方がいいかな。


生活にまで溢れ出る企業の広告は今や日本(アジア)の文化?

嫌いな人はきっと嫌いだろうなー。

まぁでも学生のうちは学校に設置されればありがたく使っちゃうと思います。




何が言いたかったかって、このビジネスモデルを考え出したのは

自分と年齢も近い学生。ブログ読むとなんだか力になる気がします。

http://blog.livedoor.jp/mohideki/

  
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