知人のKindle Paperwhiteがバグって困ってたときの対処法をメモしておきます。

まずは不具合の事象は、「拡大表示モード」と言われるモードにした場合に「×」ボタンが効かなくなるということものです。読書モードに戻れないので、ページめくり・メニュー表示など「拡大/縮小」意外のアクションができずいわゆる「詰んだ」状態でした。

拡張表示モード
Kindle本の中には画像や図表の拡張表示を利用できるものもあり、移動と拡大の両方の操作が 可能です。画像や図表をダブルタップするか、長押しすると、拡大鏡アイコンが表示されます。 アイコンをタップすると拡張表示のモードに切り替わります。拡大するには、2本の指を閉じて 画面上においてから、押し広げるように動かします(ピンチイン)。縮小するには、2本の指を少し 離した状態で画面上におき、つまむように動かします(ピンチアウト)。拡大・縮小モードで見たい 箇所を表示するには、指を見たい方向に向かってドラッグしてください。読書モードに戻るには、 図表または画像の右上隅にあるX印をタップしてください。
Kindle Paperwhite ユーザーズガイドより)

初めは、画面のいろんなところをタップしたり、電源落としてもう一度起動したりしたのですが全てダメでした。で、ふと思いついてAmazonのKindleページを見に行くとありました「Kindle Paperwhiteトラブルシューティング」で、そこに書いてあった再起動を試すと不具合が解消されました。

具体的な再起動の方法は以下のようになります。
基本的なトラブルシューティング:Kindleを再起動する
端末を再起動することにより、画面のフリーズやコンテンツのダウンロードに関する問題などが解決する場合があります。

再起動しても、登録が解除されたり、コンテンツが削除されたりすることはありません。

端末を再起動する方法

ホーム画面で「メニュー」、「設定」の順にタップします
再度「「メニュー」をタップし、「再起動」をタップします
上記の方法で再起動できない場合は、電源ボタンを20秒間長押ししてください。電源ボタンを長押しすると、数秒後に画面が点滅しますが、そのまま電源ボタンを押し続けてください。しばらくするとスタート画面が表示されます。

Kindleの再起動には、数分かかる場合があります。


今回の事象だと、初めに書かれているソフトウェア的に再起動する手順は使えないので、後述の電源ボタンを20秒長押しという手順で対応しました。通常の電源落とす手順も電源ボタン長押しなので少し紛らわしい気もしますね。


「困った時の再起動」とはよく言った?もので、Windows以外でも通用するんだなぁと感心してしまいました。とはいえ、不足の事態になったときに再起動の方法を覚えておくと安心ですね。
(ユーザーズガイドに再起動の方法記載してありますけど、真面目に読む人少ないんじゃないかなぁと思います。。。)