赤坂中華料理 寺脇康文の“新相棒”は刑事役初挑戦の石黒英雄

俳優・寺脇康文が主演する3日放送のスペシャルドラマ『西村京太郎スペシャル 警部補・佐々木丈太郎3』(フジテレビ系)で、若手俳優・石黒英雄が寺脇演じる熱血刑事・丈太郎の“新相棒”を務めている。石黒は2009年11月4日発売の雑誌『an・an』(マガジンハウス刊)内の「刑事役が似合いそうなランキング」で1位に輝いたこともあり、今どきの若手刑事・降谷拓役で満を持しての刑事役初挑戦。これまでは学生の役を演じることが多かった石黒だが「年を重ねるにつれて年上の役も多くなるので、どんどん経験していきたい役の中の1つとしての刑事役という感じです」と充実感をのぞかせている
同作は、昨年8月放送に続く作家・西村京太郎の同名小説を原作にした本格派刑事ドラマシリーズの第3弾。人間味あふれる熱い刑事・丈太郎(寺脇)のキャラクターも好感度が高く、同局で根強い人気を誇る“刑事モノ”シリーズ作品に新たに仲間入りを果たした。

 今作ではかつて丈太郎(寺脇)とコンビを組んで事件を担当したこともある警視庁捜査一課の伊知地寛之(松重豊)が居酒屋で絞殺と見られる遺体で発見され、駆け付けた丈太郎は現場でビデオカメラを回す若手刑事・降谷拓(石黒)と出会う。その後、降谷とのコンビで捜査を進めるうちに次々と殺人事件が起こり、次第に見えてくる警察内部の深い闇、隠された家族の絆、誰にも言えない秘密を抱える女たちなど数々の謎、真相を世代を超えた新コンビが追っていく。

 また、第1弾から愛を育んできた丈太郎と妻で科捜研所属の涼子(横山めぐみ)との間には待望の息子が誕生。大喜びする丈太郎の母・春代(吉行和子)を含めさらに賑やかになる佐々木家。新たに“母”となる横山は「子どもの成長も楽しみに観てほしい。ケンカするほど仲が良い、いとおしいこの夫婦ともども愛していただきたいと思います」とアピールする。

寺脇も同じく劇中で“父”となり、自身も実際に家族を持つ身として「大震災のあと、皆が改めて家族の絆や温かみ、笑顔の大切さといった今まで当たり前のようにあったものについて考えていると思う。そういったところでやっぱり“笑顔”というものが全てのものを救っていくんだということは、ひとつ言いたいことではありますね」と振り返る。さらに「苦しいこととか辛いことはもちろんあるんだけれども、どこか“笑顔”を持ってやっていきたいです」と強く誓った。

 そのほか科捜研での涼子の上司・三浦さくらを演じる山村紅葉や独自に捜査を続ける矢島監察官役に杉本哲太、伊知地の妻・美代子に霧島れいか、丈太郎行きつけの中華料理店の女将・多賀子に丘みつ子といったベテランキャストが物語を彩る。ドラマ『西村京太郎スペシャル 警部補・佐々木丈太郎3』はフジテレビ系にて3日(金)午後9時より放送。

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赤坂中華料理 横浜中華街 震災で2割が帰国も、チャリティーで被災地支援

福島第一原子力発電所での事故をきっかけに、横浜中華街では2割の中国人が日本を離れ、以前のような賑(にぎ)やかさがなくなっている。今でも多くの店が休業、あるいは時間を短縮して営業をしている。香港メディアの鳳凰網が伝えた。

 横浜中華街で料理店を営む男性は、「横浜中華街には約2000人の中国人が住んでいたが、震災後に約2割が帰国した」と語る。また、客も減少してしまったため、各店は積極的に呼び込みを行ったり、値下げ販売などをしたりしているという。

 一方、横浜中華街では店主たちによる被災地応援イベントも広がっている。小龍包(ショウロンポウ)や焼売(シューマイ)などといった代表的な中華料理の売り上げと、イベントで集まった義援金を全額、日本赤十字社に寄付するため、「がんばれ東北」と銘打ったチャリティーバザーが行われた。

 津波で壊滅的な被害を受けた気仙沼は、中華料理の高級食材「フカヒレ」の産地であるため、中華街とも深いつながりがある。「お世話になっている気仙沼などの東北地区の復興に少しでも貢献できたら」との思いが、今回のチャリティーバザー開催につながったという。

 ほかにも、全国600以上のラーメン店が「ラーメン義捐隊」を結成し、東北地方の被災者に無料でラーメンを提供しており、これまでに2000杯以上のみそラーメンを提供したという。(編集担当:畠山栄)

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