猟師風ベイクドポテトグリントヴェイン

2010年12月23日

ツィプリョーノク・タバカ

明日はクリスマスイヴ♪1日早いですが、クリスマスのお祝いしました☆
といっても、ツリーとかクリスマスらしいものは何も飾らず、
ただクリスマス用のチキン食べただけですが。。

ロシアではどうやってクリスマスを過ごすんですか?とか、何を食べるんですか?
など質問を受けるのですが、、、ロシア正教ではユリウス暦を採用しているため、
ロシアのクリスマスは1月7日なんです!
つまり、ロシア人にとっては、12月24、25日は普通の日。。

そうは言っても、チキンンは食べたいので、ロシア風のローストチキン
Цыпленок табака(ツィプリョーノク・タバカ)をつくりました。

ツィプリョーノク・タバカ


マヨネーズとスパイスで味付けして焼いて、トマトソースにつけて食べます。
元々グルジア料理だったそうで、ちょっとスパイシー。
赤ワインにもとっても合います♪


↓↓レシピメモ↓↓

【材料】
・骨付き鶏もも肉 2本
・マヨネーズ 100〜150ml
・スパイス:パプリカ、コリアンダー、チリパウダー、コショウ
・トマト水煮缶 450g
・トマトジュース 100〜200ml
・にんにく 2〜3かけ
・小ねぎ 適宜

【手順】
※鶏肉
・鶏肉全体に塩(小さじ1/2程度)、コショウをまんべんなくすり込む。
・次に、マヨネーズを全体にすり込む。
マヨネーズを塗る

・コリアンダー、チリパウダー(3振りくらいづつ)を手にとって、
 全体にすり込む。
・再度少量のマヨネーズを塗る。
・パプリカ(強めに5〜7振りくらい)を全体にたっぷり振ってなじませる。
・皮目を上にして、再度少量のマヨネーズを塗る。
スパイスを塗る

・再度、パプリカ、チリパウダーを振ったら、30分くらい置いてなじませる。
なじませる

・後はしっかりオーブンで焼くだけ!(180℃で30〜40分くらい)

ツィプリョーノク・タバカ2


※ソース (鶏肉を焼いている間につくります。)
・鍋にトマト水煮缶、トマトジュースを入れて火にかけ、沸騰させる。
・塩、コショウ、パプリカ、コリアンダー、チリパウダーを加える。
・水分がなくなって、少しもったりするまで火にかける。
・小ねぎを加えて完成。

トマトソース


しかし、実際にはこのツィプリョーノク・タバカはクリスマスの料理ではなく、
どちらかというと新年の料理。
ただ、日本では骨つきの鶏もも肉なんて、クリスマスくらいしか、
あまり見かけないので、毎年クリスマスに作っているんです。

ちなみに、メインシェフは旦那さん。私は助手として、スパイスを用意するのと、写真撮影を行いました♪
盛り付けも旦那さんです。もう少し大きいお皿に盛ったら?と言ったのに、
付け合せのじゃがいももドーンと盛ったもんだから、アボカドのサラダは
乗らなかった。。

何はともあれ、Merry Christmas...!!

chukcha at 23:52│Comments(2)TrackBack(0) レシピ(Рецепты) | ロシア料理(Русская Кухня)

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この記事へのコメント

1. Posted by **マルシェ**   2010年12月24日 21:08
こんばんは〜。
へぇ〜 ロシアではチキンをこうやって食べるですね〜。マヨネーズっていうのが面白いです。知識がまた増えました。ありがとう〜。
2. Posted by chukcha   2010年12月26日 00:16
>**マルシェ** さん

こんばんは〜。ロシア料理、結構マヨネーズ使うものが多いんです。そういえば、ロシアにもマヨラーたくさんいますよ^^
マヨネーズ、大き目のバケツで売ってますし。
まぁ、昔ながらの料理には出てきませんが、、。

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