今日は良いお天気。

洗濯物も良く乾き、我が嫁様も御機嫌間違い無しです。

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ツイストキャップとスクリューキャップ(ネジキャップ)の違いを時々たずねられます。
今日は土曜日で暇なので?簡単にご説明を致します。
こちらがほぼ同じ胴型で口部の違う二種類の瓶です。
左がツイストキャップのジャム100六角です。
(今月は送料無料です!) ← 2010年11月の事です。。。
右がスクリューキャップ(ネジキャップ)のジャム100六角ネジです。

まず違うのが見た目の違い、ツイストキャップの方が厚みが薄くキャップの側面にネジ切りも無いのですっきりとして見えます。
特にこの写真に写っている凸凹の無いRTSタイプはよりすっきりとして見えますね。
次にキャップを外した写真を見てみましょう。

この二本は胴体部分は同じ容量ですが、口部の高さの違いで容量に差が出ています。
満量容量でツイストが118mlに対してスクリューは123mlです。
そして更に拡大。

ネジ山の形状も全く違いますね。
右側のスクリューキャップ(ネジキャップ)は蓋の方にもネジが切ってあり、蓋のネジ山と瓶のネジ山とが噛み合います。
左側のツイストキャップは蓋にはネジは切ってありません。
ではどうなっているかというと・・・。

「ラグ」と呼ぶ小さな爪が出ており、この爪がネジ山に引っ掛かる仕組みになっています。
ツイストキャップのジャム瓶はこの爪が瓶の「ストッパー」まで来るようにキャップを巻締めします。
爪がストッパーに達していないと「巻締め不足」で簡単に緩んでしまいます。
爪がストッパーを乗り越えようとするほど強く巻締めをし過ぎると「巻締め過多」でキャップを破損し、やはり簡単に緩むようになってしまいます。
キャップの緩みは即ち内容物の漏れにつながります。
ツイストキャップ使用時の注意点
ツイストキャップは常温充填でもご利用頂けますが、元々は高温充填を想定しています。
蓋の内側のパッキンも高温で適切な硬さ(柔らかさ)になり、瓶に食い込み易く(締め易く)なります。
常温充填であっても最初の蓋の巻締め時にはキャップを温めて頂くと作業性が向上し、
トラブルも発生しにくくなります。
また巻締め時には必ずキャップの爪がストッパーに接するよう巻締めをして下さい。
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ツイストキャップは締め過ぎてもダメ、足りなくてもダメ、少し気難しいのであります。
ちょっと気難しいツイストキャップに比べて古典的なスクリューキャップ(ネジキャップ)はおおらかです。
特に常温充填のものはスクリューキャップが使い易くてお勧めなのであります。

キャップについてはお時間があればこちらもご参照ください。










