イチゴは放置していても勝手に育ちますので
週末百姓の我が家にはぴったり!
というか、勝手にライナーを伸ばして
畑の中で雑草に負けずどんどん繁殖していきます。
去年はマルチをひいてきれいに列になっていたのが
いつのまにやらこんもりとした?茂みに・・・。
そして普段はぐうたらな娘が
なぜかイチゴになると突然ハッスル!
1.5坪ほどのいちご畑で今年は8kg超の収穫。
これを先週末ジャムに加工しました!
いつもは我が家の鍋で何とかなるのですが
今年は母親から借りてきてダブル体制!
砂糖に漬け込みぐつぐつ煮込みます。
ワタクシ店長は容器調達と瓶詰補佐担当なので
グツグツは娘担当。
毎年アオハタさんのレシピを見ながらやっているようです。
ざっと瓶を洗ってから・・・
オーブンレンジのオーブン機能で予熱。
とにかく例年よりも多いのでタイヘン。
どうせ乾くだろうと水滴はついたまんま。

今年初めてオーブンレンジのオーブン機能を使って予熱しましたが
これはなかなか便利でした!
温度調節はちょっと気を使いますが
一度温まると冷めにくいので作業性良好です。

結局水滴は結構残っていましたが
水分はジャムの場合は問題にならないと判断してそのまま瓶詰へ。出来上がったジャムを嫁様と娘で瓶に入れ
それをワタクシ店長がキャッピングして脱気。
とりあえず口部へ付着したジャムをふき取るのがタイヘン!
ツイストなのでキャッピングも神経使います。
本当はスクリューのほうが楽で良いんですけどね〜。
娘がツイストの瓶とキャップの方が
カワイイからそちらじゃないとダメだと・・。
厳格な父親の意見に逆らうなど全くけしからんのですが
これも我が家の標語「亭主関白」を軽んじる
嫁様の教育が良くないからでまったくブツブツブツ・・・
ま、いつぞやの様にセリアで買う羽目に
陥らなかっただけでも良しとせねば・・・

ひたすら働いていたのでキャッピングの写真は無し。(;^ω^)
キャップは基本的に清潔なので洗浄や殺菌はせずそのまま使用しましたが
このあたりのお取り扱いはこちらもご参照の上
ご使用される方のご判断でお願い致します。
キャッピングをして仮締めしたものがいくらかたまったら
蓋をちょっと緩めて脱気です。
たまーにプシュ!と音が聞こえるとやってる感を感じますが
作業さえできていれば音の有無は問題無し!
一通り作業が終わったら
キャップのラグとビンのストッパーが接するよう本締め。
《もちろんいずれの段階でも瓶をひっくり返したりはしません》
今年は量が多かったので充填後の殺菌は省略。
ま、砂糖たっぷりレシピだからええんじゃね?
とアバウトな性格の二人(父+娘)で決定。
そして出来上がったジャムがこちら。
余裕を見てジャム瓶を購入したはずが
足らずに何とかストックしていた予備で充足。
側面についたジャムをふき取って完成
しかしこの量をビン詰めするのなら
やはりスクリューキャップが楽だよなぁとしみじみ思いました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
★ 使用した容器はこちら ★
小さい方:C100ST
大きい方:ジャム300丸
+予備のストックビン若干名










