今日で2018年の豪雨災害より8年経過しました。

弊社の所持する岡山県では
倉敷市の真備地区を中心に多くの犠牲者があり
家屋などの被災も多数発生しました。

その折は多くの方にお見舞いいただきますとともに
日本中からボランティアの方も多く駆けつけてくださり
改めて心より感謝申し上げます。


倉敷真備地区は昔から小田川の氾濫による
水害を繰り返してきていたそうです。
その小田川は大規模な治水工事が実施され
高梁川との合流地点が水害時よりも下流側に変更されました。
これにより排水の停滞や
逆流による洪水リスクは大幅に軽減されました。

真備では明治26年の水害でもっと激しい浸水があり
その水位に合わせて建立された石碑もあるそうですが
経時で薄れゆく災害記憶の継承は
課題として残っているように思われます。