January 10, 2010

スマフォ関連ブログ始めましたー

あけましておめでとうございますーーー!!!

いえ...
大変、ご無沙汰申し上げております...(^^;)

実は、
しょうこりもなく...
新年早々
新ブログを始めました。
一体いくつやるんだーーーー???!!!
今回は
Wordpressにて
英国PayAsYouGoモバイル&
スマートフォン関連のブログでございます。

http://13ten.wordpress.com/
「スマフォ5台の主婦@英国」

宜しければ、是非、ご来訪くださいませ。

それでは、
新年が素晴らしい年となりますよう
お祈り申し上げます☆

chumaro at 00:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

April 30, 2009

ブログ放浪歴

ブログで困った事ではないのですが
理想的なブログサイトを見つけるのは大変です。
私も、あれこれ彷徨い中。
削除されないよう生温く続けている、この
活戸ブログも絶対やめませんっやめませんが
最近、古巣の「飴ブロ」に出戻りして更新しています。
http://ameblo.jp/13ten/
13ten!英国【十枚舌】隠居道

ちなみに、我がブログ放浪歴は
Lycos
(つぶれて楽天に引っ越し開始時期不明)
楽天
2003年8月〜
(途中、ほんの少しgooに立寄)
飴ブ
2007年9月〜
(出戻り)
ライブドア 
2008年2月〜
(国際恋愛ブログ豊富)
FC2 
2008年9月〜

この中で、どれが使い勝手が良かったかと聞かれれば
一長一短としか答えられないのですが
飴ブはメンテを海外在住者にとっては都合の悪い時間に
異様に長くするという点が最大の弱点なものの
飴ブどうしの横のつながりが強い点が最強点でしょうか。
アクセス数が、えらく多く表示されるのも
(たとえ実際の数値とは異なっていたとしても)
気分が良いものです。ほほほほほ。

FC2の良さは、コメ欄が編集できる点。
ライブドアの良さは...わからないうちに
放置状態になってしまったような。
しかし、ここには、あれこれ、昔の事など
書いてあるので削除はしませんし
削除されないよう、ちょこちょこ
別の拙ブからコピペ更新しようかと思います。

楽天は、最大の欠点が、楽天以外の
アフィリが貼れないところ。
これは致命的でした。
もっとも、その点、飴ブの本分アフィリも
飴ゴールドに変わってしまい、利用価値が
無くなってしまった模様です。

ということで、しばらくは、また
飴で更新を続けますので、是非、どうぞ!
http://ameblo.jp/13ten/
13ten!英国【十枚舌】隠居道

こちらは、従来のケータイ関連情報から
お薦め映画・動画・書籍ならびに
国際結婚関連、国ぎわ族関連
海外育児、海外小中学校関連
英国での暮らし等々、日々、まめに
【短めにっ】更新しております。
ご来訪いただければ幸いです〜。




chumaro at 23:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)自省&親修行 

April 03, 2009

英国のサムライ店&新ブログ

実は...
新しいブログの更新で精一杯で
(新ブログは毎日更新しております〜)
今後、こちらでは、更新する事はあっても
ほぼ、その新ブログからの「コピペ」となる予定です。
過去ログを新ブログに移したくないので
このブログは、「使ってないなら閉鎖しろよー」との
怒りを受けない限り、続けて行きたいと思いますが
新ブログ

「【国ぎわ族】手結川で溺れそう博客」

http://kunigiwa.blog64.fc2.com/
まで
ご足労いただければ幸いです☆


これだけでは、申し訳ないので、お詫びの写真を

理髪店サムライ

昨日、出かけた、とある郊外の街で見つけました。
「Samurai Team」
サムライチームっ
理髪店サムライ組とでも訳しましょうか??

ハサミの替わりに刀で切ってくれる
月代をそり落としてチョンマゲを結ってくれる
という事は無さそうな平凡な店内でしたが...。





chumaro at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)*写真掲載ページ 

January 29, 2009

自殺に「こんな事くらいで」は無い

14歳の長男に関するバカっ母ブログを書き終えた所で
「中1自殺 携帯の留守電におえつ 」
という見出しに衝撃を受けた。この事件に対して
「こんな事くらいで自殺するなんて」
という非難が少なくなかったが、
自殺の理由に「こんな事くらいで」なんて無い。
残された者に思い当たる事が
「こんな事くらいで」にすぎないんだ。
たぶん、種々要素が
宝くじやら金庫の数字のように丁度合って
自殺の扉が開いてしまったんだと思う。

自殺をする本人には
こんな事でも、そんな事でも
自殺しか道が残されていない。
抗議の自殺や悔悟の自殺や
他殺後の自殺は別として
むしろ
自殺する時には
明確な理由なんてないんじゃないか?
明確な理由がわかるような状況だったら
死なないんじゃないだろうか?

あれこれ辛い事が重なって
もう、何もかもが、どうでもよくなって
或は
とにかく、救われたくて...
そして
残された道が
死しかなかった
それが自殺なんじゃないだろうか。

検索すると比較的詳しい報道が見つかった。
福岡・中1自殺:担任の体罰で昨年6月にも「死にたい」と漏らす 3日前にも相談メール

少年は、去年にも自殺未遂を起こしている。
死ぬ、死ぬ、と言って死なない人もいるが
死なない人だって死ぬと言っている時に辛い事は確かだ。

我が家も、この家の家族構成と似て
14歳の長男、小学生の次男なので
この記事を読むだけで辛い。
ご両親の悔やまれている姿が書かれているが
本当に悔やんでも悔やみきれないだろう。
でも、これは
もう、運命なんだろう。

前回の自殺未遂から今回の自殺までに
もっと手を打てたのかもしれない。
数日前に、泣きながら電話していた時に
何か、もっと、できる事があったかもしれない。
長男が家から勤務中の母に電話している時
まだ家にいた父が気付いていたら
何とかなったのかもしれない。
家を出た息子が朝ネットで自殺の方法について
検索しているのに気付いた時点で、お父さんが
急いで家を出ていたら、引き止められたかもしれない。
でも、今回の難関を越えても
この子は、また、自殺していたかもしれない。

やっぱり運命だったんだとしか思えない。
そう思わなければ辛すぎるというのもある。


担任は、忘れ物二つで生徒の頭をげんこつでたたく
ルールを決めていた。
自殺の数日前にも、この子は、忘れ物をして
げんこつで叩かれ、さらに、部活を休み
叩かれていたという。
自殺した当日は、やり忘れた宿題が
かばんの中から見つかったという。

忘れ物をして体罰を受けても
泰然としている子もいる。
私も、中学高校と先生に平手打ちにされたり
後ろから本数冊で頭を殴られたり
覚えているだけでも、かなり体罰は
受けているけれど、
そんな事は、全く、応えないタイプだった。
むしろ、中学の時は、
娘が体罰を受けた事に動揺したのは母で、
学校に電話をかけて事情を聞いて
やんわりと抗議していた。
それで、その後は、私も、体罰については
言わないでおいた。

しかし、たぶん、問題は
体罰の痛みとかじゃないはずだ。

大人と子供のはざまの13歳という
「多感な年齢」では
「大人から見て十分子供な子」に対する
体罰が、子供の自尊心への致命傷となる事もあるのだ。
もちろん、傷つけられるのは自尊心だけじゃないだろう。
もちろん、体罰だけが自殺の原因でもない。

ただ、この子は
パニック状態になったんじゃないかと思う。
おそらく、体罰を受けることも
いやでいやでたまらなかった。
しかし、宿題を忘れて、その日の体罰は必須。

それは、一種のアレルギー発作のようなものじゃないか?
ちょっとでも越えたら発作が起きる。
発作が起きる前と発作の間には
細い細いラインがあるだけ。

とにかく、学校に行きたくなかった。
もう、学校に行かなくてすむ方法を
探る事しか頭に無かった。
不幸なことに
学校に行かなくてすむ方法として
死しか思いつかなかったのだろう。

あまりにもナイーブかもしれない。
でも
13歳というのは
ナイーブであって十分おかしくない年齢だ。
もっと大人で
もっとナイーブな人を
私は、たくさん、知っている。

うちの14歳の長男のように、
どちらかと言えば、たくましいタイプの少年でさえ
時々
ナイーブな一面で私を驚かせるのだ。

また
二人兄弟の兄というのは
(おそらく二人姉妹の姉もだが)
両親という大人と
弟、妹という子どもの間にはさまれる存在だ。
下の子より確実にプレッシャーは大きい。
これが
二人でも、兄妹、姉弟だったり
三人以上の兄弟姉妹だったりするのと
随分、事情が違う。
これが、兄、姉にとって、
うまく作用する場合もあれば
単に負担となる場合もある。


どうやったら
子どもの自殺を防げるのか...
月並みな言葉だが
それは親の永遠の課題
永遠の懸念
永遠の恐怖
永遠の痛みだ。

少年は死によって安らぎを得ただろうか。
もし少年が安らぎを得たとしたら
たとえ、それが、親にとっては
体を切り刻まれるよりも苦しい痛みと
生涯癒される事の無い傷と
引き換えに得られたものであっても
親は、まだ、慰められるのではないか。

少年の魂が安らかにある事を祈る。



chumaro at 23:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)自省&親修行 

November 13, 2008

英国笑CM「馬」編

活戸さんより
「更新しろよ」メールが来ました。
「国ぎわ博客」
ほぼ毎日、更新してるんですよぉぉぉっ(涙)

しかし、更新不足で削除されないために
こちらにも、面白動画をはっていこうと思います。

まずは
英国では超有名な朝食シリアル
「Wheatabix」のCM。

Wheatabix Stallion


「国ぎわ博客」
「サイボーグになりたい」
も、ぜひ、どうぞ〜☆

chumaro at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)