vol.7 #77宮内柊人(4年/土浦日大)2025.11.27

中央大学商学部会計学科の宮内柊人です。

ほぼ女の子なひかるくん。紹介ありがとう。

みんなケツがでかいと僕をいじってきてますが、正直、ケツがでかいってみんなが思っているよりも不便なものですよ。最近だとズボンの股の部分が裂けていることがとても多いです。

全然笑い事じゃありません。笑

まあ冗談はさておき、、

今年最後の引退ブログになるので、みんなふざけているところはありますが、ちょっと真剣に書いてみようと思います。

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【入部前の気持ち・きっかけ】

バスケットを初めたのは、父の影響です。父はいつも体育館に行き、社会人バスケをしていました。そんな中、兄と僕は毎回のようについて行き、横で適当にボールで戯れていました。その頃からバスケットをやるというのは確定していたんだなって今では思ってます。

正直に言うと、あまり大学バスケに興味がなかったので頭のいい大学でそこそこ強いところがいいなーって思っていて、気づいたら監督から中央へ行けと言われました。自分的にはいい大学に入って、少し高いレベルでバスケしながら将来、親孝行していきたいとずっと考えていました。

入部前はまた4年間もバスケをやるのかと思いながら日々を過ごしていましたが、初めての練習を見て度肝を抜かれました。レベルが高いし強度が高いし。自分はこんなレベルでバスケをするのかと。でも負けず嫌いな自分がいて、試合に出れないなと思いつつも、練習にくらいつき、頑張ろって思いました。

【1年生の頃の経験や気づき】

一年生の頃は、まずオフェンスのセットプレーだったり、ディフェンスの守り方を覚えるのに必死でした。それにフィジカルの面だったり、で圧倒される毎日だったので、日々、学びや気づきがありました。そして、一年生の仕事もきつかったですし、自分たちの代はとてもやらかしが多くて大変でした。

【先輩や同期との関わりで印象に残っていること】

まずびっくりしたのが、同期の明成出身の2人が髪の毛がとてもキモ、うん。なんか、いい意味で印象的でした。

あとは、今年3.4年でヴィラに行ったことですかね。あの夜は今でも忘れられないほど面白かったし楽しかったです。

先輩は関わっていただいた、3年間皆んないい人たちばかりであまり怖いなーとも思ったことないですし、尊敬できる人ばかりでした。その中でも西村大先輩はいつもプレーに自信がない僕にお前ならやれると言い続けてくれました。それがなかったら2.3年で試合に出れるようになったとき、うまくいかない日々が続いていたと思います。いつもふざけてよくわからん人ですが、僕の中では大きな存在でした。

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【うまくいかずに悩んだこと、成長できたきっかけ】

4年間、うまくいかないことしかなかったです。僕は。試合に出られるようになってもうまくいかず、4年間、自分が何のために試合に出ているのかを問い続けてきました。これという答えは出なかったですが、何事も一生懸命やることが自分の成長につながったと思いましたし、それが自分の存在価値なのかなと思いました。

【2年生・3年生の時期】

2年生の頃は、新人戦でキャプテンを務めさせてもらって、すごく不安でしかなかったんですが、同期のみんなもそうですし、才能しかない一年生が才能のない自分に文句一つ言わずに最後までついてきてくれました。本当に感謝していますし、この経験のおかげでリーグ戦で試合に絡めるようになり、徐々に大学バスケに馴染めだと思います。

3年の頃はありがたいことに主力として試合に出させてもらうことができました。副キャプテンという役割をもらい、言葉で引っ張っていくことは四年生に任せて、自分はプレーでハードワークしたり声出してチームの勝利に貢献していこうと考えていました。リーグではいきなり10連敗になり、とても不安になる時期もあり、みんな経験したことなかったと思うので、勝ち方を忘れてしまった感じでした。でも、今でもすごく印象に残っていることはホームゲームで2連勝することが出来たことです。これは自分たちにとって大きな勝利であり、自信に繋がりました。

【4年生としてインカレを迎える今の気持ち】

今シーズンが始まった時、みんなが「キャプテンはお前だ」と言ってくれて、嬉しい気持ちがある一方で、不安や責任の重さも感じていました。リーグ戦まで、自分はほぼ全試合に出場することが出来ましたが、未だにキャプテンらしいことができてないし、行動で示すことができていません。すごく情けないですが、まだ最後の大会で見せるチャンスがあります。チームがきつい時、苦しい時。自分の身を削ってでも最前線で体を張って戦いたいと思います。そして最後に、キャプテンとしてこのチームを託された責任を果たせるように頑張りたいと思います。

後輩には何も気負わずにバスケを楽しんでほしい。そしてミスを恐れずにチャレンジしてほしいです。それだけです!

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【同期・後輩・先輩へ】

同期へ

まずはキャプテンである自分に文句一つ言わずに支えてくれてありがとう。この4年間苦しい時も楽しい時も一緒に乗り越えてきました。ほんとにこの同期でよかったなって思うし、一生の仲間です。インカレは俺たち最後の試合でさす。もう一緒のユニフォームを着て試合することができなくなるのがすごく寂しいけど、、、

最後に俺たちの力を見せつけてやろう!

絶対勝つ🔥

後輩へ

バカで生意気な後輩たちでほぼ全員呼び捨てだったけど、みんなとバスケできてよかったし、日常でもたくさん笑わせてもらいました。一年の一発ギャグは本当に面白くなくていつも腹立つけど、、ほんとにあっという間に終わってしまうので、一日一日を大切に過ごしてください。

先輩へ

生意気な自分にいつも優しく接してくれてありがとうございました。茨城という遠いところに行ってしまいますが電車で会える距離なのでいつでも奢ってくださいね。笑

ほんとに関わっていただいた方々、ありがとうございました。

【家族・支えてくれた方々へ】

まずはOBの方々、そしてファンの皆様。

いつもわざわざ会場に足を運んでいただき、本当にありがとうございます。今年のスローガンとして「応援されるチーム」と掲げていました。何回も不甲斐ない試合を見せてしまい、とても反省していますが、インカレではリーグ以上に成長した姿で、中央大学のバスケットを体現して行きたいと思いますので、応援よろしくお願いします!

自分が1番に感謝したいのは家族です。

自分は本当に生意気ですごく大変だった時期もあったと思います。でも、キャプテンになることができたのも、こうゆう人柄に育ててくれた両親のおかげです。本当にすごいなって少しずつ大人になるにつれて思います。

だからこそ、大学入る前に思ったのは、これからの人生、両親には与えてもらった分しっかりと親孝行して行きたいと思いました。そんなに活躍もできてないし、いいところを見せられているかわからないけど、最後のインカレでは中央大学を選んでよかったねって思ってもらえるように頑張りたいと思います!

本当にいつも応援来てくれてありがとう。

支えてくれてありがとう。学生最後の親孝行。

楽しみます!

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【これから】

卒業後も、ずっとバスケットに関わっていきたいと思っています。プレイヤーをやめた時には指導者をやってみたいなって思ってます。

私が高校時代から大切にしてきたことは、高校の監督に言われた「継続は力なり」という言葉です。

人生には上手くいかないこともありますが、だからこそ、自分にできることを毎日コツコツ積み重ねていくことが大切だとバスケットボールを通じて、得ることができました。

これからもこの言葉を大切に、困難なことがあったとしても乗り越えて行きたいと思います。

最後に。自分は大学に入って才能が人よりないと実感しました。ですが、自分の「強み」をちゃんと理解し、磨くことができればこんな自分でも試合に出ることができます。今、試合に出ることができなくても、誰にでもチャンスは来ます。そのチャンスを掴み取れるのは本当に自分次第です。後悔なく、頑張ってください!

中央に入ることができて、本当に良かった。

みんなありがとう。

長々書いてしまったんですが、これで私のブログは以上になります。

今まで関わっていただいた方々、本当にありがとうございました。

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【Next】

最後はうちのHC、荻野大祐さんがブログを書きます!

荻野さんは2年のリーグから僕を信じて試合に出場させてくれました!

インカレでは荻野さんを胴上げできるように頑張りたいと思います。

次回のブログお楽しみに!