2014年07月28日
■平成26年度 広島支部総会の模様
去る7月12日(土)、支部総会ならびに懇親会が開催されました。今年は土曜日開催、会場は広島市文化交流会館(旧広島厚生年金会館)、そして会費は7,000円と初めて尽くしとなりました。総会は、二國則昭支部長(昭和46年卒)の挨拶に続き、来賓の青木章泰学員会副会長、福原紀彦学長からご祝辞を頂戴しました。中央大学を取り巻く状況は決して楽観するものではありませんが、そうした中でも大学の取り組みについて各方面から高い評価を得ていることなど、われわれ学員にとっても心強いお言葉をいただきました。
今年は加藤博文三菱地所レジデンス�蟾�島支店長(平成元年卒)に講演していただきました。現在取り組んでおられる再開発事業のお話や、広島都市圏が抱える跡地利用の問題など多岐にわたって示唆に富んだ内容でした。
その後、役員改選も行われ、全員が留任となりました。
ここで司会が田中富美さん(平成15年卒)に交替し、本人はそれどころではなかったと思われますが、会場の空気は一気に和らぎ、懇親会のスタートです。
校歌斉唱、勝矢清平元支部長(昭和32年卒)の清興に続き山崎宏忠副支部長(昭和42年卒)の開宴のことば、、宇佐川暢久学員会顧問(昭和28年卒)による乾杯のご発声で始まった懇親会では飲んで食べて語り合って交流を深めました。名刺交換タイムやくじ引き抽選会ではでは西本昌弘氏(昭和52年卒)の恒例の名(迷?)司会。盛況のうちに懇親会はお開きとなりました。
今年は土曜日開催ということもあり、これまで以上に若い方が多数参加していただきました。この勢いで学員会広島支部がますます活気あふれる支部になるよう、ともに誓い合う総会、懇親会となりました。



