岡山県ケアマネ協会から参加。
全国初の試みで、西日本豪雨により被災した真備地区の滞在化しがちな継続支援が必要な方の把握、災害関連死の予防等を目的とし赤ちゃんからお年寄りまで真備地区約2万9000人対象でくまなく調査を行いました。
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被害の少ない二万地区から訪問し、「私たちは被災していないから・・・でも来てくれてありがとう」と。
被災されていないが親せき宅が被災にあって片づけに行き熱中症になった方もおられました。
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被害の大きかった有井地区を抜け矢掛方面 呉妹地区では「誰も来てくれないのかと思っていた」と涙される方や病院に関する情報がなく困っている状態でした。
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途中崖崩れしている場所もあった。
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被害があった市場地区では行政に対する不満、川辺地区では今後の生活の不安等お聞きしました。
7月24日から健生園居宅3名のケアマネージャーが4日間参加しました。