2013年04月20日

ゴルフタイムスくまもと【4月号】 くまもと中央カントリークラブ 50周年の歩みを振り返って  第2章 {外伝として}

50周年連載2ゴルフタイムスゴルフタイムスくまもと【4月号】 くまもと中央カントリークラブ 50周年の歩みを振り返って  第2章 {外伝として}

【時代背景】
 戦後復興し、もはや戦後では無いを合い言葉に、アジア初のオリンピックを成功させ先進国の仲間入りした。当時、日本の繁栄は、永遠に続くと確信されていた。第一次ゴルフブームと定義された時代、社会人としての安定=ゴルフを嗜みとする。このような通念が定着し広がった事でゴルファーが急増した。 

【県内のゴルフ黎明期】
 ゴルフ場数が、黎明期の、湯ノ谷、中央、赤水、天草、三井の5コースから3倍の県内15コースぐらいになると、顧客争奪が始まった。 昭和50年前後から毎年、複数コースが県内でも開場したが、当時は、永遠の経済繁栄が定説だったので、其処には不安は無かったと思いますが、営業合戦が始まった。

【中央ゴルフの第二期】
 そんな中で、2代目の社長を引き継いだ当時の経営陣が、移転開場した、名門コースへの可能性を秘めたゴルフコースの特色を出そうと、新たな展開を模索していた。▼偶然、ゴルフ場で開催された地元テレビ局の開局25周年行事の女子プロゴルファーを招いてのゴルフ会が発端です。(今、其の局は60周年の表示がされています。)35年前ですから昭和53年です。▼始めて、身近にみた女子プロゴルファーと運営にあたる都会からのスポーツ用品メーカーさん方との交流が、地方初の女子プロゴルフ競技会開催でとすすみました。

【熊本中央レディースカップ】
 昭和55年の、熊本中央レディースカップとして開催された、女子プロ協会公認トーナメントでしたが、今と違い、トーナメントの仕組みが出来上がっていたわけで無く、全てが手探りであったようです。賞金総額1000万円 優勝賞金150〜180万円、テレビ中継は録画で県内のみの放映でした。県内向けの番組も見事な手作りで、解説者は、当時のカントリークラブの競技委員長が、自ら出演されていました。大会は、取りあえず3回開催してみようが、地元の行事として定着し、継続前提のイベントとなりました。ここからが、熊本中央=競技の始まりです。

【トーナメントの発展】
 3回大会以降、徐々にテレビの放映エリアも拡大し、7回大会で大手スポンサーとの共催の形で、放映も全国ネットで、マルコー中央レディースという大会が開催されていました。▼その後、トーナメントはミズノレディースの平成6年まで開催されました。昭和55年から平成6年(1980〜1994年)までの開催で一端終止符を打ちました。

【トーナメントの終了とベント化への準備】
 トーナメント中止の、最大の理由が、ワングリーンベント化移行転換計画を進める為でした。
大会終了を発表した時、地元の有力スポンサーさんから、ぜひ続けろと、熱い応援を頂いたにもかかわらず、今を逃しては、ゴルフ場のリニューアルのチャンスは無いのでと、固辞致しました。本当に関係者の皆さんに、ご迷惑をおかけして、女子トーナメントを卒業させて貰いました。

【トーナメントのその後】
 この大会を源流とする、競技日程と放映ネットワークは、その後も、関係者の皆様の尽力で、2013年まで見事に、この熊本で20年間引き継がれて事、本当に嬉しく思っております。改めて関係者の皆様に心より御礼を申し上げます。

【第54回国民体育大会平成11年9月12日 第1回正式種目ゴルフ競技 本部会場】
 いよいよ、ゴルフ場リニューアル計画の準備を始めていた平成7年、当時の県ゴルフ協会長、深浦様からお電話を頂きました。『国体ゴルフの本部会場を務めなさい。』7月25日と明確に記憶しています。突然、国体という未知の分野との関わりがスタートしました。▼此までの競技の実績の積み重ねの上に、この国体があったわけでしょうが、結論から言いますと、この第一回ゴルフ国体のメイン会場を務めたことが、当コースの、出世競技となったと思います。一般のゴルフトーナメントと異なり、第1回のゴルフ国体という行事は、国家行事への視察として宮様のお成りがあった事に象徴されます。国内ゴルフ界のお歴々が、ゴルフ場に来場される事に繋がりました。
▼多くの、ゴルフ界のトップが、其れまで事実上、無名であった、Where ?Who?熊本中央に対して、地方にも、こんなコースあるんだ!との評判を頂きました。▼それは、ゴルフ場のコースは、勿論ですが、多少泥臭くても、愛クラブ精神に象徴される、会員さんのムードが印象的だったようです。▼メンバーの皆様の、ゴルフ場への思いの強さが、この50年を支えて頂いた、くまもと中央カントリークラブの誇りなのです。 
(以降 ベント化及びリニューアルは、次回以降に続きます。)

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2013年03月20日

ゴルフタイムスくまもと【3月号】 くまもと中央カントリークラブ 50周年の歩みを振り返って  {外伝として}

50周年連載1ゴルフタイムス

 当ゴルフ場には、社史がありません。この50年の節目でも社史を発刊する予定はありまあせん。此処には、先輩方からの教えがあります。そんな中、ゴルフタイムスくまもとさんから、歴史紹介の特集記事のお話を受け、有り難く連載頂く事になりました。この秋までで、この連載が完了すると、此が事実上の社史でありクラブ史とさせて頂く事に成ると思います。▼次号以降の歴史を通読頂く方ためにも、月遅れでこのサイトに写真形式で本文をアップさせて頂きます。ゴルフタイムスくまもとさんのご協力に感謝申し上げます。▼何故、当クラブに記念誌がないかは、追ってお話しさせて頂きますが。今後、これらのサイトに記載される歴史の中で、補完または異説を頂ける場合、(ウィキペディア同様)皆様から随時、コメント・書き込み等頂ければ幸いです。オープンな中でこそ、本当の”中央ゴルフ場”の歴史が残されていくと思います。▼ゴルフタイムスくまもとさん本文記事(以下 記事)にあります、若い5人について、【佐々木克己氏、吉田憲生氏、緒方求也氏、田副敏郎氏、緒方正資氏】であります。全員が鬼籍にあります、最後のお一人は未だ5〜6年前です。しかし、これらの方々が、創業時を語られていた最後から、既に四半世紀以上がたちます。▼その後を、多くの優秀な運営者によりゴルフ場は、管理されてきました。▼閑話休題、
 記事中の若い5人の中で実際にゴルファーだったのは4人で、其の全員が当時60才から45才の間にあり、 熊本で唯一の湯ノ谷ゴルフ場では、4人は、いづれも最若手であったようです。▼だからこそ、2番手で開場したミキPLカントリークラブ熊本コースでは、その4人はカントリークラブ役員を務めたりする、中心会員になっていたようです。▼ ” 大切な自分たちの遊び場が無くなると大事 ” ( 伝聞される:当時の4人の口調のまま )閉場は、一大事だったようです。このあたりは伝聞が入りますので、あえて記事からは割愛頂いております。ゴルフ場を引き受けようと考えた4人の誰もが、ゴルフ場が商売になるとか、あまりビジネスとしての思いは、無かった様です。▼自分たちで、取りあえず、引き受けて運営が無理なら、東京の知己ある財界人に相談しようという事からスタートしたとも聞いています。▼ミキ熊本ゴルフ場では、前述の最初のお二人が。副理事長やキャプテン職であり、特に後者のお二人がラウンド回数の多い若手二人だったようです。その仲間に親族兄弟が加わり、設立起業されゴルフ場が引き継がれました。このあたりは、昨今のゴルフ場継承と基本は変わらないと思います。▼
 継承にあたり、手が掛かったのは、前事業者であるPL教団の関係者や、信者が所有する100名程度の会員権の買い戻し作業が大変だったようです。その殆どが大阪近郊の在住だったようです。この作業が会社の買取と同時に行われました。(次号に続く)

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2013年01月08日

デフレとあるべき品質 【台湾製(MADE IN TAIWAN)の品質に驚き日本をデフレに陥れた中国製商品の功罪】

台湾製の靴下

▼台湾の友人からゴルフ用靴下についての見積もりをもらうことになった。日本の大手スポーツ用品メーカーも全て中国製のゴルフ用靴下を商品として販売している。勿論、価格帯ごとにラインナップがあると思います。▼一般に参加賞的に、日常配布されている廉価版の製品の話です。▼今回の見積もりがどのようなものになるのか大変興味があった。見積もりと一緒に届いた3足の靴下、実にしっかりした商品であった。
その品質の確かさを実感したのは、就寝時に足の冷え性対策として着用して寝たときである。その台湾製の製品の肌触りの良さとしっかりした着用感は低価格で販売している日本の靴下とは比べ物にならなかった。▼残念ながらその価格が著しく高価に感じた。その後、その価格について考えればつらつら、今の自分たちの日本人の価値観がいかにデフレに悪影響されているかと言うことに気がついた。▼私自身もユニクロ(愛用者であるが故に、あえてファストフアッションとは書きません。)や100円ショップも利用している。▼しかし考えてみればわれわれが子供の時代、ちゃんとした商品は、靴下は1,000円、シャツは5000円、セーターは1万円するのが当たり前であった。それが、極論すると日常われわれの身の回りにあるものは100円500円1,000円代の価格帯のものである。▼その現実にあらためて気づき、寒気がした。消費生活において低価格で、物が溢れていることが、一見豊かになったように感じる反面、我々日本人の品質感覚を3等国家に陥れたのではないかと思った。▼海外で普通に作られている製品が日本人には高価に感じてしまうと言う。俄に信じがたい現実。日本人の貧しくなった実態であろう。TPOにあわせて低価格品を多くの消費者が利用することは否定しませんが、本来1000円の靴下を買える人までが、100円の靴下を身につけるのいは、良いことでは無いとおもいます。▼怖いのは100円の商品の品質に違和感が無くなる事です。衣料品どころか、直接、口に入れる食品に関しては事態はより深刻だと思います。台湾製(MADE IN TAIWAN)の品質に驚き、日本をデフレに陥れた中国製商品の功罪について真剣に考えさせられた。


緒方正朋 mogata101@gmail.com


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2012年09月17日

”エージシュートティー”の必要性 【140ヤード前後のドライバー飛距離で楽しめるティを試してみたい。】

 ゴルファーの高齢化は、今後10年待ったなしです。年齢は何時の時も同時、並行的に加齢するという原則は充分解っていますが、我々がゴルフ業界に入った30年前と、10年刻みで、その重大さが増してきました。▼年齢構成のボリューム層が、とうとう、そのピークに入ったからです。▼ゴルフ場は、開場年時や、運営方針により、多少顧客の年齢構成が違います。それでも中心層が70才前後なのか、60前後なのか程度の違いです。▼この10年の違いは、今まではあまり問題になりませんでした。我々は明確に前者です。主要な会員さんや多くのお客様が、70才を越えられた方々が中心です。▼このお客様が、従来同様の情熱でゴルフを楽しんで頂くには、叱られるかもしれませんが、時にはイベントとして総距離5000ヤードを切るティーグラウンドの設定があってよいのではと検討に入っています。▼もう既に同様のティを常設されているという支配人さんが、ピンクティーと名付けたがピン!とこないという話をされたので、私は会話の中で勝手に、エージシュートティーと名付けて会話を続けました。▼抱擁力のある同支配人も調子をあわせて、エージシュートティーとして会話されていました。とても嬉しかったのですが、後日私が、エージシュートティーを開設したとき真似たね!と言われないために取りあえずブログアップしておきます。▼すべてのゴルファーが長くゴルフを楽しんで頂くために、ぜひとも、全国のゴルフ場の皆さん、俺たちを馬鹿にするなと健壮なベテランゴルファーに怒られても、こっそり2オン、3オンを楽しんで貰えるような、エージシュートティー広めていきませんか。                    くまもと中央カントリークラブ管理人

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2012年07月07日

ゴルフ場 50年を迎えます。(フライング告知)

現存 最古と思われるスコアカード

ゴルフ場=くまもと中央カントリークラブ=熊本中央カントリークラブ
中央ゴルフ場は、昭和38年(1963年)の開場です。それ以前の前史(昭和34年のミキPLゴルフ場 時代の話は別の機会に。)▼ゴルフ場は、装置産業というより、大自然利用施設ですから、企画から開場まで当然、複数年を要します。中央ゴルフ場を運営する、運営会社は当然ゴルフ場、 開場の前にスタートしたので、一足早く、今週この7月1日に50期に突入しました。▼これは、現存最古と思われる開場当時のスコアカードです。住所が、熊本市外合志村 電話番号がざ匹裡鰻紂¬椶鮓張るような1枚です。▼ということで、ゴルフ場としての開場50周年は、あと1年待って頂く事になります。開場20周年を、昭和58年(19836年)に祝っていますので、どうみても正式には来年2013年 秋に50周年となります。▼会員の皆様、祝賀企画まで、今暫くお待ち下さい。▼ハレの50周年を迎えるべく、運営会社が気合いを入れるためにフラィングしてみました。▼やっと今週で梅雨明け出来そうですが、会社50年目スタートの初日に、旧知の仲良し、兵頭はる美プロがゴルフ場にお客様の企画で来て頂いたのも、よいスタートラインになりました。


50年目に入ります。

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2012年05月13日

“高郁夫視界"  中国全土で放映に思いがけず出演!

中国旅遊衛星 TV 番組 “高郁夫視界


中国 番組


中国旅遊衛星 TV 番組 “高郁夫視界"  
2012 年 4 月 21日(土) 23時25分 中国全土で放送の番組とインタビュー風景



 昨日メール便で1枚のDVDが郵送されてきましたが、特段注文した覚えも無く不思議に思いながら開封すると、同封の文面に思いがけない記述がありました。

『番組制作チームとテレビ局に、帰国後、何らかのトラブルが生じ、本来直ぐに放映されるべき番組が、年明けの4月別の番組で放映されたという様な内容でした。』

 確かに昨年夏(2011年7月中旬)に県の商工観光部門の方の依頼で、中国からという取材陣を受けました。同伴していた中国人 女子プロゴルファーが、その後の日本ツアーで活躍したのに後で気づいたぐらいで、記憶から薄れていました。
なぜなら、取材時の印象としては、番組の中の簡単なコーナー企画で、放映も、せいぜい数分という感じを受けたからだったと思います。

 
 紆余曲折を経て今回、土曜の夜の所謂、ゴールデンタイムに放映されたこの番組、
前段の内容は、マスターズの有名なPar3コンテストのイメージフィルムやアメリカゴルフの歴史紹介が数分あった後、九州 熊本の地図が描かれ本格的に県内の観光案内が紹介され、熊本のゴルフへと番組が続きました。驚くべく洗練された番組で、一見CNNを見ているような洗練された番組とスポットCMでした。

 それらの関連映像素材の一部をを、県の関連部門が海外メディアに提供されているのであれば、中々あっぱれです! 熊本の観光もスザンヌさんや、くまモンが登場してから、本当に上手になってきました。私もくまモンに敬意を表し、ワッペン着けていたようです。

 それにしても、昨年の5月は、ヨーロッパからの1枚の国際郵便から、(WORLD’S TOP 1000 GOLF  COURSES)世界の1000コースの旗揚げが始まりました。奇しくも同じ1年後の5月今度は、中国からのDVDから、アジア展開がスタートします。

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2012年04月20日

2012年 くまもと中央カントリークラブ Sakura 

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くまもと中央カントリークラブ名物の進入路と1番ホール 16番ホール満開の桜を今年は、写真に残せました。ゴルフ場の桜もピークの1週間を逃すと、直ぐに葉桜となります。メンバーさんでも、タイミングが合わないと。何年ぶりに見たと言われます。今年はフェイスブックで、リアルタイムにアップ出来ました。
アーカイブスとしてブログにも再掲させて貰います。因みに今年の撮影日は、4月第一週です。

余談ですが、この春から県内ゴルフ場団体の、2度目の創業というか21世紀バージョンへのリニューアルのコーディネートが本業の様になっています。久しぶりの、我が家ブログに戻ると、迷惑コメントが放置されて居る状態でしたので、掃除にも目くばせしました。


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2012年01月29日

熊本県ゴルフ協会 会長に就任致しました。      (ご連絡事項)

 平成24年1月26日(木)熊本県ゴルフ協会 臨時総会が開催されました。昨年逝去された深浦会長の後任として、熊本県ゴルフ協会 会長に就任致しました。任期は、前任者の残存任期の来年3月31日迄です。

 業界の偉大なる指導者であった深浦様の突然の逝去にともない、緊急避難的に本県ゴルフ協会の体制を整えるための選任であると自覚しております。当面はこの春すぐにスタートする平成24年度の県内のゴルフ競技の主管と開催支援を主軸に、現執行部とともに直面する業界の課題に粛々と対応していく覚悟でございます。
何とぞ宜しく熊本県ゴルフ界をご支援ご声援頂きます様お願いを申し上げます。
                     
                                        2012年1月29日  緒方正朋



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2011年12月31日

熊本県 ゴルフ界の巨星 深浦 弘氏逝く 1

史上初の国体ゴルフ競技を、ご案内される深浦氏

 暮れの28日に、約50年現役プロゴルファーだった。日本プロゴルフ界のドン的存在だった杉原輝雄プロが死去された。同日、深浦 弘氏(91)〔熊本県ゴルフ協会 会長、熊本空港カントリークラブ理事長、前九州ゴルフ連盟理事長〕も逝去された。

 深浦会長は、我々熊本県ゴルフ関係者にとって掛け替えのないリーダーだった。女子プロゴルフ界のスターを輩出し、一時代を築いたジュニアゴルファー先進県、熊本を築上げた、その歴史の中心にいたのが深浦さんだった。

同氏の最大の功績は、国体の正式種目にゴルフ競技を加えられる運動を成就された事です。1999年までの約5年間の情熱とリーダーシップは、日本ゴルフ協会(JGA)の関係者の間にも広く認知されています。

 偶然なのか必然なのか解りませんが、奇しくも1999年の、くまもと未来国体が、ゴルフ競技の国体の正式種目化、1回目の大会となる事が決定して間もない、1996年 7月25日の事です、深浦会長から1本のお電話を頂きました。

『緒方さん熊本中央さんに、女子の競技だけど中心会場をやって貰うから』、我々の国体との関わりが、熊本未来国体を3年後に控えた、その日からスタートしました。
【上記 写真は、1999年 くまもと中央カントリークラブへ、国体ゴルフ競技を視察でおなりになった秋篠宮ご夫妻を先導、ご案内される深浦氏】

 アマチュア競技こそが、ゴルフ競技の本質と認識されていた同氏は、終生ゴルフ競技への情熱は変わらす、体調の変化を訴えられ入院される前々日まで、同氏が理事長を務められる、熊本空港カントリークラブで、JGAの日本シニアを開催されていた。 〔平成23年11/9〜11/11 2011年度 (第33回)日本シニアゴルフ選手権競技〕

この期間中会場で3日間ご一緒させて頂く中、最終日に、緒方さん、今回は天候の関係で思うように、ラフを伸ばすことが出来なかった、私は、もう一度、この日本シニアに相応しいラフにして大会をする。と断言されていました。その言葉の強さに、永遠のゴルファー魂を強く感じました。本当にゴルフ界への数々の、ご指導有り難うございました。我々熊本県ゴルフ関係者は、永久に偉業を称え、そのゴルフへの思いを受け継いでいきたいと思います。  合掌  
           平成23年12月31日 熊本県ゴルフ協会 副会長 緒方正朋



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2011年11月13日

15日からサードQTの会場です。 〔QTって何だ? 準備編〕

JGTO


社団法人 日本ゴルフツアー機構 JGTO トーナメント事業を統括する団体の事業の一つに、次の年度における出場を希望する者の資格の認定があります。これがクォリファイングトーナメント。QTです。


次年度の試合出場資格及びランキングの決定
クォリファイングトーナメン=QT

ファーストQTは、8月初旬から始まっています。以前の出場経験者か、各機関から推薦のあった概ねJGA HD3以内のゴルファが参加して3日間54ホールを戦い(2会場 200名前後参加)上位者が、セカンドQTにすすみます。

セカンドQTは、9月初旬10月にかけ全国11会場 約1100名が参加します。前年までの同出場者が参加するので勢い人数がふくれます。
各会場 100名前後の参加者が、4日間72ホールを戦い上位者が均等に、サードQTにすすみます。

サードQT  6会場で約600名が参加して各会場から30名
11月8日〜11日開催済み
静ヒルズカントリークラブ (茨城県)+10までの30名 (1名補欠)
ホウライカントリー倶楽部 (栃木県)+2までの30名(1名+3補欠) 
富士カントリー可児クラブ     
可児ゴルフ場 志野コース (岐阜県)+4までの30名 (1名補欠)

11月15日〜18日 開催

太平洋クラブ&アソシエイツ 益子コース (栃木県)
小野東洋ゴルフ倶楽部  (兵庫県)
くまもと中央カントリークラブ (熊本県)

4日間(72ホールストロークプレー)で競います。各会場のトップ30名が通過となり、ファイナルQTに駒を進める。

最終ステージであるファイナルQT決勝進出者90位タイの選手までに
ランキングが付けられ、翌年度の(ツアーメンバー資格)を得ることができます。



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2011年11月06日

ゴルフ日和(ひより)を決めるのは難しい時期です。 4

女心の理由は解りませんが、山や島の天気は地形が複雑だから気流の変化が関係すると思います。日ごと又は、時間での寒暖の差が激しい、秋の天気も、温度変化が大気の変化を起こさせるのでは無いかと思います。▼この時期は、文句なくほぼ日本中のゴルフ場がベストシーズンです。当クラブも、芝や木々の色合いコントラストが最も美しく、最高のゴルフ月(マンス)です。▼唯一残念なのが、頭書の女心と秋の空というやつ。今日も、朝から判断の難しい曇り空ではありましたが、そこはメンバーさん中心のクラブコンペのある日曜日でもあり多くのお客様がウィークエンドのゴルフを楽しみに見えてました。リアルタイムでにフェイスブックにアップした様に、スコールの様な10時前の土砂降りで、さすがに多くのお客様がお帰りになりました。▼その間、1時間ほど多くのお客様が、ロビー喫茶レストランと思い思いの場所で待機される中、いつもはスタート準備作業のスタンバイで緊張感あふれるスタート室周りで、所在なげにキャディーさん達が、井戸端ならぬ、積み込み場(ローディング)でのお喋りが盛り上がってガラス越しに丸聞こえ状態。▼「御三家」 郷ひろみさん方への人気具合から、ピンクレディーを高校の学園祭でミニスカで披露した話など、日頃温和しいベテラン・キャディーさんが若手の新人さん達相手に、相当楽しそうに盛り上がっています。▼聞いてる方もおかしく、まあ良いか! 此で天気が回復してくれれば。若手の二十歳前後とベテラン(彼女達のお母さんより少し上?)が半々で仕事して貰っている、くまもと中央カントリークラブでの、照る照る坊主的一コマでした。▼1時間後には、fb:フェイスブックにもあります様に、お待ち頂いた、福のあるお客様が、爽やかな雨上がりの中ティオフされて行かれました。お供しているキャディーの足取りも何時もより軽かったように見えました。ameagari1

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2011年11月01日

クラブ選手権 日没サスペンディッド(プレーオフ4ホール目)クラブ選手権 5



くまもと中央カントリークラブ 2011クラブ選手権 プレーオフ4ホール目 日没サスペンディッド 坂本選手VS米倉選手 1番ホール9番ホールで実施 10月23日 翌週追加18ホールでの再試合の結果 坂本功選手の選手権タイトル獲得

アマチュアのゴルフの醍醐味として、この真剣さをクラブも応援しています。くまもと中央カントリークラブの競技への取り組みの一面です。
大人達の戦いの前に余分なコメントは控えておきます。

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2011年10月17日

臨機応変な行政に喝采 たかが臨時バスですが。 クマモン知事のお陰か!

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 60歳以上が中心で、スポーツや文化の祭典として持ち回りで全国開催されている、「ねんりんピック2011(ふれ愛)熊本」開会式シャトルバスでの、臨機応変な行政に喝采!▼これらの大会ごとは、規模が大きくなるほど書類とスタッフが増え、融通が利かなくなるのが常です。その日のKKウィングというスタジアムに来られていた参加者も一応に年配者の方の多かったようです。▼それ故か、その残念な事実が当たり前と解っているので、皆さん中々来ないシャトルバスに長蛇の列を作って待っていました。次第に雨が降り始め、皆が絶望的な気分で、行き先B,C方面へ何台も続けて、殆ど空のまま定刻発車している、バスを恨めしげに眺めていました。▼当然の様に列の後ろから、馬鹿なこと、あの空バスこっちに回せばいいのにとの声が聞こえてきました。私も国体で輸送計画とか、様々な○◎本部等の書類に埋もれた事がありましたので、無理むり素人さん的に諦めていた。▼暫くしてB、C方面と表示した空バスに、どんどん列の中途からも、A方面に行きます、乗って下さいと誘導するではありませんか。▼いやいや拍手喝采です。臨機応変な行政に喝采 たかが臨時バスですが。融通が利かないのが、お役所仕事等と、いつまでも言っていたら自分が遅れるかもと反省。▼クマモン知事のお陰か、ふれ愛を感じた熊本でのねんりんピック2011での嬉しい一コマでした。▼そのシャトルバスの運転手さんが、乗客に自分はどこに行くと良いのと確認していたのが、クマモン的愛嬌でした。
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2011年09月19日

インタークラブ決勝前に九州シニアでお出迎え! 

2011九州シニア初日組み合わせ

 インタークラブ 熊本県北部予選 優勝の詳細は、今年はフェイスブック ページ http://www.facebook.com/chuogolfkcc で9月8日に、大分予選と同時進行で、リアルタイムにアップしました。くまもと中央カントリークラブは、今年の県優勝で地区大会 過去22回の中で11回優勝となっています。(平成23年9月現在)、その強さは、確かに自他とも認める、
体育会系スポーツマンゴルフ場です。しかし、本当にお伝えしたいのは、大人の部活動としてのクラブ・ライフのメンバー意識の上質さです。
アベック出場は22年ぶりとなる大分中央ゴルフ場と、偶然にも同じ福岡の夜須高原カントリークラブでの、10月12日(水)九州インタークラブ決勝大会まで、選手の皆様を、励ましていきたいと思います。▼さて、今年は、このインタークラブを挟んで、大きなイベントが2つあります。最初が来週の九州シニアです。正式には、http://www.guk.jp/ (九州ゴルフ連盟): 第41回九州シニア選手権競技(決勝)http://www.guk.jp/03-kyougi23/12-senior_final/start_1.pdf (初日9月27日(火)スタート組み合わせ)▼この大会は、九州ゴルフ連盟の加盟クラブの正会員で、その年末迄に55才以上で、JGAハンディキャップ17.4までのゴルファーが、参加して各県で開催される、予選競技を経て参加される決勝大会です。(勿論、前年同大会の上位5名等の選手は、シード扱いで予選免除となる。)65才、70才以上ゴルファーには、ミッドシニア(18回)やグランドシニア(33回)などの競技が、それぞれ遅れてスタートした。▼シニアにおける各県の予選通過者の総数は155名ですが、県ごとの出場枠は、過去2年間の平均参加者数の比率ですから、各県での予選が盛り上がらないと、九州大会への出場枠は狭き門になります。ちなみに昨年は熊本から、18名が九州大会に参加し、2日目の予選通過者が12名 日本シニア出場権獲得は20名(17位タイ)のうち、熊本からはたった1名でした。今年は、日本シニア(11月9〜11日)が地元熊本空港CCでの開催ですから、九州の選手特に、地元熊本のシニアにとっては、又とない絶好の機会として今年の日本シニア参加枠21名(130名の参加)になり、最終的には、日本シニアの上位5名は来年のシニアオープンへの参加まで繋がります。▼話は、横道にそれますが、毎年此の大会の上位には、翌月のインタークラブ決勝大会で、競い合う競合クラブの有力シニア選手が当然、多数参加されます。当クラブとしては、翌月、雌雄を決する、インタークラブ強豪チームの主力選手を、ホームに招いての催しとなります。
 地元熊本からの参加者が、一人でも多く上位80名(タイ)で2日目にすすみ、いわゆるクオリファイ賞となりますように。選手の皆さんのホームコースでの健闘を祈ります。

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2011年08月13日

くまもと中央カントリークラブが (ゴルフ界のミシュランといわれる、ロレックス世界の1000コースに選抜された事を報道する テレビくまもと 夕方の報道番組 5




くまもと中央カントリークラブがゴルフ界のミシュランといわれる、ロレックス 世界の1000コース (WORLD’S TOP 1000 GOLF  COURSES )において、日本国内36コース(九州から3コース)として選抜された事をテレビくまもと 夕方の報道番組で特集。2011年7月26日放映 ▼

TKUピュァぴゅあ ビジネス最前線 インタビューに答える くまもと中央カントリークラブ運営会社 代表 ▼ プロジェクトの結果を出す年と明言した今年ではありましたが、5月に、The Rolex WORLD’S TOP1000 GOLF COURSESへ、くまもと中央ゴルフ場が、国内36コース・九州3コースの一角で選抜されたという想像もしていない吉報が、ヨーロッパからありました。この報道は、県内外で徐々に広まり会員の皆さんに大いに喜んで頂けたばかりでなく、明らかに新年度7月からの、営業の追い風にもなっています。▼これは偏に、此の地に仮の設計者でコースを造られた先人達の“明”による事がベースではありますが、皆様のご支持の許に進めた、2001年のベント転換及びコース全面リニューアル工事、そしてその成果としての「第17回日本シニアオープン」の成功も大きく評価されていることは、我々にとって、まさにプロジェクトの成果として、本当に喜ばしく誇れるものであります。▼ 開場49年目を迎えます今年は、熊本・大分の両コースそれぞれの目標に、今まで以上の行動力で引っ張っていきたいと決意しております。ゴルファーお客様の皆様には、どうか引き続き宜しくお願い申し上げます。


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2011年07月07日

コメント頂きました。ゴルフ場設計者にもっと敬意を払うべきとの! 4

コメント一覧 (原文再掲載)
1. Posted by **** 2011年06月17日 15:24 
> 世界1000コース入りの偉業おめでとうございます。先人達が現在のコース地を選び設計家上田治氏に任せられた先見の明に感服致します。今後共関係者皆様の益々の責任と御努力を期待致します。是非この機会にゴルフ界そして中央ゴルフの宝上田治氏を青木功プロ同様コーナー展示讃え伝えて頂ける事を期待いたします。

Aoki Memorial





2. Posted by 管理人より
有り難うございます。その昔、ゴルフ場を、山本冨士子と▼Oピン子との例えで話されていた、1ゴルフ業界の大御所がおられました。恐れながら、あらためて素材の価値、生まれ持った原地形の”重さを”痛感します。それを生かしてくださった名設計者をぜひとも、作品ゴルフ場の最終作(本人が完全立ち会いとして)この事実は、昨年の、上田治フォーラムで関係者の中で認定頂きました。末っ子として、兄じゃ名門コースさん方に、ご相談しながら顕彰させて頂きます。有意義な提言を感謝いたします。
くまもと中央カントリークラブ管理人


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2011年07月06日

月間1200青兇┐世辰仁鮖謀 2011年梅雨の多雨 1

雨の多い九州内陸部は、梅雨入り前の時期にも、月に2〜3回は普通に雨が降ります。(毎年1月から5月までにも平均して毎月60〜70ミリの月間 降水量となります。)それが、今年は桜の時期までは、記録的”小雨”だったので、ゴルフ場も散水の心配はしても、プレーヤーへの雨天の不安は殆どありませんでした。▼ これが一転6月の多雨には、泣かされました。熊本市内でも月間 雨量が928ミリと発表され、ゴルフ場独自の数値では1200ミリ近いと思われます。▼月1200ミリ超えという、異常な雨量で思い出されるのが、約20年前の1263.(1982/ 7) と言う記録です。この(7/24) 長崎県で24時間552世降り、長大水害をもたらしました。▼確かに今年の梅雨は、15年に1度の異常な多雨です。其れまでの小雨との組み合わせから見ると理解できなくもありませんが、気象の平準化は出来ない事でしょうが、穏やかな気候を望む程、最近の日常的に、異常という表現を使わざる終えない天候が恨めしくなります。▼ゴルフ場は、梅雨明けの高温時期に備えてのコースの手入れに余念がありません。3週連続して、土曜・日曜に天気が荒れた事で盛夏前のゴルフシーズンに水を差された、プレーヤーの、はやる気持ちをお察しします。せめて来週からの梅雨明けに向かいスタッフの気分が湿らないようにとカラットした気分転換を考えてます。  くまもと中央カントリークラブ管理人

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2011年06月17日

ゴルフ場『世界1000傑』 くまもと中央カントリークラブ 上田治氏を偲ぶ 5

ゴルフ場 『世界1000傑』

ワングリーンならではのグリーン周りの美しさ。 日本人設計家(上田治氏)ならではの、曲線の美しさは、かねてより、くまもと中央カントリークラブの魅力として、ゴルファーの心をとらえていました。

日本を代表する、難コース 福岡の古賀ゴルフクラブさんと同じ、設計家 名匠 上田 治です。上田治氏は、井上誠一氏と並ぶ日本ゴルフ場設計における巨匠と言われています。

その作品ゴルフ場の集いが、昨年 福岡の古賀ゴルフ場さんのお世話で、福岡で開催されました、小野ゴルフ倶楽部さん、大阪ゴルフクラブさん等、超名門コースのお歴々を前に、当 くまもと中央カントリークラブが、上田先生が病気される直前、最後の責任設計をされた、事実上の遺作であるという事が紹介されました。

上田氏が、この地形は、自分の集大成としてぜひ自分が図面を引き、土工事に立ち会いたいと言われたと、造成をされた、安達建設の鈴木正一氏や、当コースの改造設計をされた中村享治氏からは、以前から聞いていました。又、上田氏は、当ゴルフ場が2グリーンの設計を依頼するなら、自分は降りると明言されていたそうです。

ゴルフ場の地形の大切さを、ゴルフの歴史の古いヨーロッパの関係者は、最も重視する。ということが、この本でも明記されていました。多くの上田氏の作品が、選抜された事に、ゴルフの神髄を大切にされた名匠も納得されたと思います。

半世紀を経て、これらの記事で紹介頂いた事を含め、上田先生も、お浄土で満足頂いたのではと少し恩返しが出来たと、今までゴルフ場を管理していた、我々関係者も会員様と一緒に喜んでおります。

くまもと中央カントリークラブ管理人

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2011年06月10日

九州サーキット 第 12回 アミノバリュー TKUカップ熊本オープンゴルフトーナメント

2011年6月10日九州サーキットTKU最終日
雨【予報】の中幸いにも全選手のスタートが曇りの中で無事ティオフ。11時現在
九州サーキット
Facebookを利用していない人も下のURLからこのアルバムを見ることができます。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.217744011593276.61459.100000730373059&l=2e53d5b62e


2011年6月9日九州サーキットTKU初日
本気のプロゴルファーと、トップアマのラウンド :トップアマとプロを目指す若手の選手は、普通のプロアマ戦では味わえない、本気のプロゴルファーから多くのことを学ぶと言われています。勿論、成績は、プロの部、アマの部で集計され、それぞれ各55位タイまでが、初日を通過して明日まで戦います。

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2011年06月05日

梅雨入り直前の雨は、フェアウエーを仕上げます。

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今週の九州サーキット TKUカップを前に、掲揚台横のモニュメント ”ビッグドライバー" も修理できました。


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梅雨入り直前ですが、最年長のキャディーさんと、長いお付き合いのスーパーグランドシニアレディスのお客様

chuogolf at 09:24コメント(0)トラックバック(0) 
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