2012年02月02日
卒業生による就職パネルディスカッション [建築工学科2年、建築設計科1年]
2月2日午後、卒業生を迎えて「卒業生による就職パネルディスカッション」を行いました。この企画は建築業界の各職種で働く卒業生から、これから就職活動を行う在校生に建築業界での職種や、その仕事内容について理解してもらうためのものです。今回は、「意匠設計」・「構造設計」・「設備設計」・「施工管理」・「建築積算」の各職種で働いている5名の卒業生を迎え、仕事の楽しさと苦しさ、就業時間や休日、就職先決定の理由等、様々な話を生の声で聞くことが出来ました。参加して頂いた卒業生の皆さん、後輩の為にわざわざ仕事に都合をつけて来校して頂き有難うございました。
その後、就職指導課による「就職ガイダンス」を行い、求職登録票・履歴書の書き方の説明を受け、これから本格的な就職活動を行う学生にとって有意義な時間となりました。
今後も在校生の職業意識を養っていけるような企画を実施していきます。


その後、就職指導課による「就職ガイダンス」を行い、求職登録票・履歴書の書き方の説明を受け、これから本格的な就職活動を行う学生にとって有意義な時間となりました。
今後も在校生の職業意識を養っていけるような企画を実施していきます。


2012年01月27日
2012年01月25日
『フーハ東京』に行ってきました。 [建築学科・建築工学科 設備専攻]
新宿NSビル1階にあるダイキン工業の空気"をテーマとした体感型ショールーム『フーハ東京』に行ってきました。フーハ東京は、昨年の12月8日にオープンしたばかりの施設で、ヒートポンプの仕組み体験、シアタールーム、各種機器や機器のカットモデルなどがありました。また、スタッフの方々に丁寧に説明して頂き、大変勉強になりました。
学生からは、『3Dシアターでキャラクターを使い、快適に過ごすためのエアコン設定などをわかりやすく見ることができ、温度・湿度・気流・空気清浄、それぞれの重要性を確認できました。』や『DESICAシステムの仕組みを実際に見ることができ、さらに体感することで、とても勉強になりました。』と話していました。


学生からは、『3Dシアターでキャラクターを使い、快適に過ごすためのエアコン設定などをわかりやすく見ることができ、温度・湿度・気流・空気清浄、それぞれの重要性を確認できました。』や『DESICAシステムの仕組みを実際に見ることができ、さらに体感することで、とても勉強になりました。』と話していました。


2012年01月23日
東京駅周辺のトイレを見学してきました [建築設備設計科1年]
1/18(水)建築設備設計科1年生は、建築意匠の授業で東京駅周辺のトイレを見学に行ってきました。見学場所は大丸デパート東京支店・新丸の内ビルディング・丸の内パークビルディング・オアゾなどです。どの施設のトイレもコンセプトがあり、斬新なデザインや器具の配置に目を引かれました。特に大丸デパートは、トイレの一部がガラス張りになっていたり、小便器スペースが個室になっているなどの特徴があり学生は興味津々でした。
参加した学生からは「大丸デパートのガラス張りのトイレは洗面台の配置やデザインも斬新で高級感のある仕上げに驚かされました。丸の内パークビルディングの多目的トイレは、オストメイト設備や給湯設備まで備わっており、多目的に使用できる快適な広い空間が体感できて勉強になりました 」と前向きな感想がありました。
今後も様々なトイレを研究し、理解を深めることで今の時代に必要とさせる設備技術者に成長してくれることを期待しています。


参加した学生からは「大丸デパートのガラス張りのトイレは洗面台の配置やデザインも斬新で高級感のある仕上げに驚かされました。丸の内パークビルディングの多目的トイレは、オストメイト設備や給湯設備まで備わっており、多目的に使用できる快適な広い空間が体感できて勉強になりました 」と前向きな感想がありました。
今後も様々なトイレを研究し、理解を深めることで今の時代に必要とさせる設備技術者に成長してくれることを期待しています。


2012年01月21日
コンペ入賞! [建築室内設計科2年]



中村君は、この度の東日本大震災で感じた事を基に、『1(商品など)』を貰ったら『1(それ相応の代価)』を支払うという当たり前の「みせ」のスタイルを変え、『+1』の“こころ”を受け取れる新しい「みせ」を提案しました。この『+1』を持った「みせ」が人と人を繋げ、助け合える社会が生まれて欲しい・・・という想いがしっかりと表現された素晴らしい作品です。
入賞おめでとう! 課題を通して得たものを大切に、今後も活躍してくれることを願っています。
2012年01月20日
3級建築大工技能士実技試験特訓 [木造建築科1年]
木造建築科1年生は、3級建築大工技能士の実技試験に向け現在特訓中です。今までの技能試験対策の実習の様子を紹介します。一坪のエリアの中で3時間以内に完成させるように時間を意識して作業しています。最初は6時間かかっていた作業が手順を覚えて技能が向上し、2時間程度で完成させられる学生もでてきました。
回数をこなすと技能向上と時間短縮になることが実感できました。努力の分だけ合格後の喜びも大きくなります。実技試験を全員で突破し、今後は学科の試験に向け頑張ります!!!






回数をこなすと技能向上と時間短縮になることが実感できました。努力の分だけ合格後の喜びも大きくなります。実技試験を全員で突破し、今後は学科の試験に向け頑張ります!!!






2012年01月19日
建築工学科2年A組活動ブログ [建築工学科2年]
1月16日(月)ひさしぶりに建築工学科2年生の活動報告をします。
今日の活動は建築の勉強とは少し違った内容です。
中央工学校には工業系のクラスの他に国際情報系学科という留学生だけのクラスがあります。留学生として日本での進学や就職を目指している学科です。
今日は交流授業ということで建築工学科の学生4名が、留学生のクラスにお邪魔してディスカッションをしてきました。テーマは「今、改めて世界に紹介したい文化・ヒト・モノ・コト」という内容で、日本の誇れるところを留学生たちと話し合いました。


簡単なことのようですが、改めて外国人である留学生に日本の誇れるところを話すのはとても難しいことだったと思います。でも留学生たちは日本人の気が付いていない素晴らしいところを良く見ています。例えば、「震災にあっても冷静に対応できるところ」「どんな安いもの買っても必ず笑顔で気持ち良い接客をしてくれること」など。他にも漫画やアニメ、ゲームのクオリティの高さなど。そして、留学生たちがとても熱心に日本で勉強している姿に改めて自分達日本人がどれだけ恵まれているかを再認識しました。
同じ学内であまり交流はありませんでしたが、できれば同じ学校の仲間としてもっと親しくなれたらいいですね。中央工学校の学習にはこういった異文化交流もあるんです。
今日の活動は建築の勉強とは少し違った内容です。
中央工学校には工業系のクラスの他に国際情報系学科という留学生だけのクラスがあります。留学生として日本での進学や就職を目指している学科です。今日は交流授業ということで建築工学科の学生4名が、留学生のクラスにお邪魔してディスカッションをしてきました。テーマは「今、改めて世界に紹介したい文化・ヒト・モノ・コト」という内容で、日本の誇れるところを留学生たちと話し合いました。


簡単なことのようですが、改めて外国人である留学生に日本の誇れるところを話すのはとても難しいことだったと思います。でも留学生たちは日本人の気が付いていない素晴らしいところを良く見ています。例えば、「震災にあっても冷静に対応できるところ」「どんな安いもの買っても必ず笑顔で気持ち良い接客をしてくれること」など。他にも漫画やアニメ、ゲームのクオリティの高さなど。そして、留学生たちがとても熱心に日本で勉強している姿に改めて自分達日本人がどれだけ恵まれているかを再認識しました。
同じ学内であまり交流はありませんでしたが、できれば同じ学校の仲間としてもっと親しくなれたらいいですね。中央工学校の学習にはこういった異文化交流もあるんです。


















