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HondaCars徳島中央 鳴門店です。

さて、12月8日(金)~11日(月)の4日間インテックス大阪で開催されていました、
第10回大阪モーターショー 
営業の納田が行ってきましたので、紹介致します

今回のテーマは
「クルマがクルマを超える日~進化と深化の物語~」

近年の資源制約や環境問題への関心の高まりを背景に、どのメーカーさんも
EV(電気自動車)やハイブリッド車が多く展示していた、との事。
また、昨今の需要からかAI(人工知能)を搭載したクルマも登場。
ホンダも環境に配慮しながら走りを楽しむクルマを多く展示していた様です


そんな中でも注目を集めていたのが、

Honda Sports EV Concept(ホンダ スポーツ イーブイ コンセプト)
2019年に欧州にて市販するホンダの新型EVの方向性を示したコンセプトカーです
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コンパクトなボディに、EV性能と人工知能(AI)を組み合わせ、人とクルマがひとつになったような
運転感覚を体験できるモデルを目指して開発されました。

また、AI技術を用いた
「感情エンジン HANA(Honda Automated Network Assistant)」
人とクルマとの新しい関係性を提示しています。

感情エンジン

聞きなれない単語が出てきましたが、
パーソナルコンシェルジュ機能を搭載したHANA(感情エンジン)がドライバーの嗜好を学習して状況に応じた
提案をするほか、ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断して安全運転のサポートを行うとの事。

自動運転機能もこぞって開発されている昨今、
目的地を伝えるだけでクルマが私達を連れて行ってくれたり、
ドライバーの状態を感知して、目的地を提案してくれたり・・・そんな未来も間近かもしれませんね。

新しいホンダの感情エンジンHANAがどの様な機能になるのか今から発売が楽しみです

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そしてコロンとしたフォルムが可愛らしいこちら(左)もEVのコンセプトスモールカー。
Honda Urban EV Concept(ホンダ アーバン イーブイ コンセプト)

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ホンダ スポーツ イーブイ コンセプトもそうですが、丸で囲った部分にメッセージが表示され、
あいさつや他のドライバーへのアドバイス、充電状況など、多言語でメッセージを表示する事が
できるらしいです

クルマが乗る人のことを理解して、パートナーになる・・・今より更にクルマが近い存在になりそうですね


そして、来年発表発売予定の
新型CR-V
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人気のSUV、2モーターハイブリッド、選べる2列3列・・・と気になる要素が詰まった、新しいCR-V。
乗り心地やハンドリングにもこだわっており、先行販売されたアメリカでは女性の方でも運転しやすい、と
約半数を女性オーナーが占めているらしいです
来年秋頃、ご紹介できるかと思いますので、ご期待下さい

さらに、こちら、
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佐藤琢磨選手が制覇したインディ500(世界3大自動車レースのアメリカで行われる大会。最高速度約370km)
で運転されていたマシンの展示。
370km・・・想像できないスピードですね

そして、ホンダのS660も大阪の某有名テーマパークのデコレーションが施されていたり
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(見るだけで楽しい気分になるクルマ)

他にも人と会話するクルマ(他社さんですが)に驚いたり、
綺麗な女性を見たり、と
色々見所満載で、充実した一日だった様です

これから人とクルマの関わり方がどの様に変わっていくか・・・

10年先、20年先には全く新しいカタチで人とクルマは繋がっているかもしれませんね
色んな未来への希望を抱かせてもらえるモーターショーでした。




HondaCars徳島中央 鳴門店
渡邉